デュポン家のカルバドス(1965)
<2004年11月3日のないときゃっぷ>
a0029277_19482131.jpg夫が何かのボトルの口をギコギコ削っている。
何かと思えば、パリで買ってきたカルバドスの蝋封を削り取っていたのだ。
常々いったいいつになったら飲むんだろうと思っていたのだが、ようやく開栓するらしい。
夫によると同じくパリで買ったコニャックが半分なくなっているのに気づき、これじゃいかん(無くなったら困る)と、カルバドスを開けることにしたそうな。

私はカルバドスのさわやかな香りが大好きなのだけれど、これは重厚な香りだった。葡萄からつくるブランデーに近いかな。
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by picot-picot | 2004-11-04 19:48 | のみものいろいろ