シャトー・オーブリオン1997
<2005年1月9日(日)のわいんたいむ-ワイン->
これまでボルドーの五大シャトーで飲んだことがあるのは、
「ムートン1990」、「ラトゥール1985」、「マルゴー1975」の三本。
ラフィットはセカンドがイマイチだったので食指を動かされなかったのですが、
オーブリオンは某女優さんがTVで絶賛していたのを聞き、ずっと気になっていました。

で、衝動買いしちゃったのです。
東急フードショウのワイン売り場で20%引きになっていたもんですから。(笑)

先ほどの記事でも書きましたが、本来は持ち帰ったら、しばらくの期間、
ボトルを休ませ、落ち着かせてからのんだほうがいいんですよ。

でも思い立ったが吉日!
「97年(→良い年ではない)だし、まあ、いっかー」
と早速いただいちゃいました。

■CHATEAU HAUT-BRION 1997
  東急東横店で購入 通常価格の20%引き後価格が15,000円ぐらいでした。
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ワインはかなり飲んでいますが、評論するほどの表現力やら分析力は持ち合わせて
いないので適当に感想だけ。。

グラン・ヴァンだけあって、奥行きのある複雑な香りと深みとまろやかさのある味。
どちらかというと女性的な印象を持ちました。さすがに美味しいワインです。

が、コストパフォーマンス的にはどうかなあ・・・。
もう少し安くてもこれぐらいの味を出すワインはありそうな気がします。
(それを見つけるのはタイヘンなんでしょうけれど。)

五大シャトー(その中ではオーブリオンは地味な存在ですが・・)の
ブランド代が流通価格にのっかってるかもしれません。

でもそういうこと(ブランド)を否定しているわけじゃないですよ。
安心して大枚はたけるわけですしね~。
(もちろん安心していただくためには、ワインの購入先の選定は重要です。)

さ、来年は、これまで敬遠していた「ラフィット・ロートシルト」にチャレンジかなあ。
今回予算の都合で買えなかった「コート・ロティ」も飲んでみたい。
エルミタージュの「カトラン」は、宝くじが当たったときにでも・・・。(妄想)





●こんな高級ワインのときに限って・・・・

ところで普段は1,000円ワインを愛飲している私。
こんな高級ワインをいただくなんて滅多に無いことなのに、こういうときに限って、
ワインをこぼしてしまうのです。。。(涙)

ワイングラスとボトルを一緒に撮影しようとして、
ワインパニエ(ワインボトルを寝かせたまま注ぐことができるグッズ)を動かしたとき、
ドボドボと。。。カーテンにもワインの染みがつくしタイヘンでした。

新年早々ついてないやー。
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by picot-picot | 2005-01-10 11:34 | のみものいろいろ