マラガ・ドゥルセ(ボデガス・ゴマラ社)
<2005年4月10日(日)のしぇりー>
fさまに「甘口のシェリーなら"マラガ"がお勧め!」と教えていただいたのが昨年の秋。
それから約半年後、ようやく「マラガ」をゲットしたものの、
どうもこいつは見た目がうさんくさい。(どうみても民芸品)
 →詳細はコチラ http://picot.exblog.jp/1822394

というわけで引き続きマラガの捜索に出ていたのですが、
この日立ち寄った信濃屋ワイン館でマラガを2種見つけ、買っちゃいました!

たしか2種類とも買ったと思ってたのに、家には1種類しかありません。
うーむ、なぞじゃ。(単なる買い忘れとも言う・・。)



■マラガ・ドゥルセ
民芸品マラガと色の違いにビックリ。
飲み比べしていないので、
味のコメントは省略です。

これと同じシリーズでマラガ・モスカテル
っつーのがあったんだけどなあ。。

ちなみにシェリーのグラスも信濃屋さんで買いました。
1個280円ぐらい。



*以下はインポーターさんのホームページからの引用です。
ユニオンリカーズ株式会社(ショッピングページ)
 http://store.yahoo.co.jp/union-liquors/sw012.html


ボデガス・ゴマラは家族経営の伝統あるワイナリーです。1930年代、現在の社長の祖父がマラガ市の中心でワインの居酒屋(カンティーナ)を開店して成功を収め、彼の長男が1963年に自分のボデガ「ボデガス・ガルシア・ゴマラ」を設立しました。
このボデガス・ガルシア・ゴマラは設立当時から質の高いマラガ・ワインを生産し、貯蔵・熟成を伝統的なソレラシステムで行っています。
マラガの原産地呼称(D.O.)地域はアンダルシア州マラガにあり、ぶどう畑のほとんどはマラガの背後にある山の頂上付近のアクサルキア地区とアンダルシアに数多い白い町のひとつ、アンテケラの近くにあります。品種は石灰岩質土壌で良く生育するペドロ・ヒメネスとモスカテルが栽培されています。
マラガ・ドゥルセはアクサルキア地区のペドロ・ヒメネス95%とモスカテル・デ・アレハンドリア5%使用した甘口の酒精強化ワインです。
熟成はもちろん、ソレラシステム。アメリカンオーク樽で12~14ヵ月熟成を行った後、ボトリング、出荷されたものです。
ペドロ・ヒメネス種甘口の特長である、黒蜜の味わいと香ばしいキャラメルの風味を持ち、これだけでもデザートとして楽しめるワインです。12~14度くらいでお楽しみください。
アルコール度数は15%です。

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by picot-picot | 2005-04-23 16:18 | のみものいろいろ