くめ納豆 「味道楽」、「丹精」
◆BPちゃまのブログ「Oasis」
  「とすかーな」 (武蔵小山)おうちde納豆ペペロン
 二つの記事へのマルチ・トラックバックです。



納豆を初めて食べたのはいつの頃だったろう?

奈良の田舎で生まれ育ったせいか、実家の食卓に「納豆」がのぼったことはなかった。
いや、厳密に言うと、小学生の頃、母が1度買ってきたことがあったかもしれない。
関西でも納豆のTVCMが流れ始めた頃だと思う。
納豆を食べつけない関西人向けに作られた"におい控えめ"の製品だったはずだが、
我が家では美味しいとは評価されず、その後食卓にのぼることはなかった。

その後、本社が東京にある会社に就職し、新入研修の数ヶ月の間、
寮生活を送ったときに二度目の納豆チャレンジをした。
大きなボウル(鉢)いっぱいの納豆が、毎朝食に準備されていたのだ。
好きなだけ小鉢に取って食べるのだが、このときもそんなに美味しいとは思わなかった。

10年前に結婚した後は、夫が納豆を食べる人種だったので、
私もそれにつられて食べるようになった。
でも"美味しいから"という理由ではなく、"カラダに良さそう"という理由で。
それもほんの少量。(要は夫が食べるのを、横から少しもらう)

このように納豆とは縁の薄い私は、当然納豆に対するコダワリもなく、
スーパーで見かける特価品(だいたい1種類は特売になっている)を
カートに放り込んでいるだけだった。

納豆いち、金の粒、おかめ納豆、、、ここらへんの商品の繰り返し。

が、ここに来て、初めて納豆を指名買いする機会に恵まれた。
それは、BPちゃまが「納豆ペペロン」を食べた記事、がきっかけ。

"くめ納豆"という名前だけ、アタマにインプットしてスーパーでの出会いを待つ。
そしてイトーヨーカドーで発見し、購入。



くめ納豆 「味道楽」 2P入りで150円ぐらい
ふむ、いつもセールで買う3P入り100円の納豆と比べてまろやか?かな。
なーんて、満足していたのだが、BPちゃまの記事をよく読むと、
同じ"くめ納豆"でも 「丹精」 (もしくは金印)というものでないとダメらしい。
おまけに私が買った「味道楽」は、さと○お氏が”凡庸”と評価してたんだと・・・。

くじけていてもしょうがないので、今度は「丹精」という名前をアタマにインプットし、
スーパーで改めて遭遇を待つ。
BPちゃまからは「信濃屋に売ってるよ」という情報をもらってたのだけど、
信濃屋に遠征する前に、東品川のジャスコで出会いを果たす。



くめ納豆 「丹精」 2P入りで250円ぐらい
ほほー、さすがに包装もちょっと高級感。



開けてみると、タレとカラシの他に、乾燥ねぎのパックが入っている。



というわけで、5月22日のあさごはんにいただいた。


確かに「味道楽」よりも更に"まろやか"、味が芳醇な印象。
これなら納豆を苦手とするヒトビトでも食べられるんじゃないだろうか。。


ちなみに、私が結婚した後、実家では「納豆」を食べるようになったらしい。
きっと「あるある」か「みの」の影響だろう・・・。

ところで今は「テンペ」が品薄になっているようだ・・・。
うちの実家も含めて、みんな踊りすぎ。。


くめ納豆 (楽天に自社ホームページあり。もちろんショッピングもできる)
http://www.rakuten.ne.jp/gold/natto/kume/index.html


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by picot-picot | 2005-06-25 10:56 | たべものいろいろ