街にはびこるジンギスカン屋
街のあちこちでジンギスカン屋さんを見かけるようになりました。
ナカメに「くろひつじ」ができた後、急速にお店が増殖し、
最近では至るところでジンギスカン屋さんを目にします。

先週末行った西麻布でも麻布十番でも、
こじゃれたジンギスカン屋さんを見かけました。

外観はそれぞれ全然違うのに、インテリアも凝っているのに、
皆おんなじお店に見えてしまうのが不思議。

きっと「一過性のブーム」なんでしょう。

放っておいても客が集まる1~2年の間は営業して、
ブームが去ってスタれてきたら、次の流行のレストランに衣替え。

フードビジネスに身を置いたことがないので、ほんとのところはわかりませんが、
そんなサイクルになっているのではないのでしょうか。

もちろんれっきとした「ビジネス」だから、
短期間の営業でもモトが取れるよ仕組みができているに違いない。

要は「使い捨て」ですね。
なんとなくさびしいけど、割り切っているんでしょうね。。


ジンギスカン屋の凝った看板を見かけるたびに、
かつての「モツ鍋」ブームを思い出してしまう私です。
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by picot-picot | 2005-08-22 23:01 | ざつぶん