ボジョレー解禁!
<2005年11月17日(木)わいん>
北京出張を終え、日本に帰国した日はボジョレー・ヌーボー解禁日。「ANA あいのり号」でラクラク帰宅し、お風呂に入った後、夫と乾杯!
会社帰りに夫が買ってきてくれたヌーボーは、皆さんご存知「ジョルジュ・デュブッフ」のもの。レアなこだわりボジョレーを予約して買い求められているワイン通の皆さんから見ると信じられないかもしれないけれど、夫はわざわざ、このメジャーなものを求めて品川の街を彷徨い歩いたらしい。
DEAN & DELLUCA、クイーンズ伊勢丹、ウィング高輪、エノテカ、成城石井。どこにも「ごく普通のヌーボー」は売っていなかったそうな。で、しょうがなく(?)、成城石井でこの「ヴィラージュ・ヌーボー」を買って帰ったんだって。

ボジョレー・ヌーボーが好きなわけでなし「年に1度のお祭り」って理由だけで飲むのだから、我が家では「フツーのボジョレーで十分」と考えている。3,000円も出して航空運賃の乗っかったコストパフォーマンスの悪いヌーボーを飲む必要はない、そのオカネを出すつもりなら、もっと(私たちにとっては)美味しいワインを手に入れられるはずだ、ということなのだ。

特に昨年は、恵比寿でちょっと変わった商品を買って失敗したもんだから、今年はサントリーとかメルシャンとか大手が輸入している、イナカのお店でも買えるベーシックなヌーボーにすることにしていたのだ。

が、品川では、それ(一番フツーのヌーボー)が手に入りにくかったとは・・・。

というわけで奮発して、2,200円も出して(?)いただいたヴィラージュヌーボー。

はい、美味しくいただきました。

あ、そうそう。北京ではボジョレー・ヌーボー騒ぎは起こっていなかった。
上海に行けば、盛り上がっているかもしれないけどね。


ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2005
フランス/ボジョレー地区/ボジョレー・ヴィラージュAC
ジョルジュ デュブッフ社 ぶどう品種:ガメイ
750ml/オープン価格 11月17日(木)解禁

ボジョレー ヌーヴォーのワンランク上に位置するのが、このボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォーです。コクのあるワインができるボジョレー地区の北部38村の葡萄だけを使用した凝縮味のある赤ワイン。今年も定番の花のプリントラベルが華やかな味わいを盛り上げます。プリントされている花はマーガレット、ひなげし、矢車菊の3種です。(赤・ライトボディ)
サントリーのHPから引用しました。
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by picot-picot | 2005-11-19 14:54 | のみものいろいろ