ラプサンスーチョンを彷彿させる「いり番茶」(一保堂茶舗)


先週の京都出張でおひるごはんをいただいたとき、
そのお店で出していただいたお茶は、とーってもスモーキー!!
 →そのお店は「光泉洞寿み」。記事はこちらです。
  http://picot.exblog.jp/3027272/ (2006/01/15追記)

私たち夫婦が「煙茶(けむりちゃ)」と勝手に呼び、
愛飲している「ラプサン・スーチョン」という紅茶のようです。
もちろん味は紅茶ほどの渋みはなく、あっさりしているのですが、
とにかく最初に立ち上る香りが特徴的!!

気になったのでお店の方に尋ねると、「一保堂さんの"いり番茶"です。」とのこと。
早速その日、京都の高島屋で買い求めました。


こんな大きな袋に入っているのに、さすがお番茶!一袋370円程度とお安いお値段です。
紙袋を開封しなくとも、そこらじゅうに煙のニオイがプンプンしています。

そして翌日、帰宅し早々にお茶を入れてみることにしました。
袋を開けると、こんな大きいお茶葉がワサワサと入っています。



お茶葉に熱湯を注いで待つこと10分。
匂いが移りやすいとのことなので、ガラスポットを使いました。



お茶のお供は名古屋の(これまた)高島屋で買い求めた赤福。
前回はゴージャスな包装の「銘々餅」でしたが、今回はリーズナブルな三個いり。
ちなみにカップは意味も無くレピシエ(テイエ)のもの。

・・・ここでネットで検索したら「レピシエ」って名前が変わってしまっている。
   今は「ルピシア」というようです。 → http://www.lupicia.com/
   ヤヤコシイっちゅーか、ニセモノくさくて紛らわしいっちゅーか。
   現に私、会社の沿革を確認してしまいましたよ。ニセモンちゃうか?と思って。
   なんでこんなチュートハンパなネーミングにしたのか、全く意味不明。
   ブランディングをどう考えているんでしょ?


ところで、この大きな袋入りの茶葉を京都-大阪-名古屋-東京と
抱えて帰ってきたのですが、東京にも一保堂のショップがあるんですね

気軽に買えそうでうれしいような・・・・。
でもちょっとありがたみが薄れるような・・・・。

ま、これから我が家の定番のお茶になることは確実です!

好き嫌いが分かれるお茶だと思いますが、ご興味のある方は是非!!

一保堂茶舗  いり番茶
https://shop.ippodo-tea.co.jp/ShowCase.dll/Item?item=621202

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by picot-picot | 2005-11-30 00:38 | のみものいろいろ