稚加栄 料亭 福岡店
<2006年2月10日(金)おひるごはん>
福岡出張2日目のオシゴトは11時過ぎに終了。
午後から東京で会議が始まっているので、早々にオフィスに戻らないといけない。
が、その前にすることがあった。稚加栄の明太子をゲットするのだ!
ホテルのフロントで売り場を調べてらい、天神の井筒屋の地下で無事購入。
そしてその売り場でもらった稚加栄のチラシをふと見てみると、
この近くに稚加栄の料亭があり、お昼が食べられるようだ。
井筒屋のインフォメーションのオネーサンに道順を教えてもらい、
約10分ほど歩いて行くと、そのお店があった。



若いオニーサンがお店の前でお迎えをしている。



どうやら二種類の昼定食があるようだ。
「待ち時間は0分」という看板があるということは、
普段はよく待ち行列ができるということなんだろう。



お店の玄関をくぐると真っ先に目にする水槽には「ミズイカ」。
昨夜「ミズイカの姿造り」をいただいたばっかりだったので興味しんしん。



お店のフロアのど真ん中には、むちゃくちゃ大きな生簀。
ありとあらゆる魚介類が泳いでいて、たまに「食材」が網ですくわれていく。
そしてこの生簀を囲んだ"コの字形"にカウンター席があり、その後ろにテーブル席。
仲居さんはカウンターの内側の通路を歩き回り、注文をきいたり食事を出したり。



お店の最奥の調理場。
コの字形のカウンター席に座っていると、まるで一種の舞台だ。
ちょうどマグロをさばいているところで、目が離せなかった。



限定500食の昼定食は1,200円。
特製手打蕎麦定食と和定食の二種類があり、私は和定食をセレクト。
画面中央奥の赤いチューブが「辛子明太子 つぶだし」というもの。
販売価格735円のこの商品、なかなか美味しく、おまけに食べ放題!!



お刺身の盛り合わせ、渡り蟹のお味噌汁、茶碗蒸し、お煮しめ、
天ぷら、豆腐、お漬物、ごはん。

お魚の新鮮さは言わずもがな、煮物の味も関西風で好きな味付け。
ただ注文したらすぐに出てきたので、一瞬「えっ、できあい?」と思った。
実際、つくりおきのものも多いと思うのだが、それ以上に客が回転しているのだろう。
天ぷらは揚げたてサクサクだし、もちろんお料理は全て温かく美味しくいただけた。

ふー、満足満足!!

こんな充実した食事が1200円でいただけるなんて、すごいなあ。
福岡の方は幸せだなあ・・・と改めて思ったお昼下がりだった。

稚加栄 料亭 福岡店
福岡市中央区大名2-2-17  TEL : 092-721-4624
http://www.chikae.co.jp/
*昼定食は新館では行っておらず、生簀カウンターでのみいただける。




☆おまけ☆

このお店のお手洗いを激写。


料亭自体は和風の建物だったので、その意外性にびっくり。
ちなみに女子用のお手洗いに二つある"個室"のうち、
優雅な便器がおいてあるのは1箇所だけ。
優雅なのはいいけど、とても大きいサイズ。
慣れないせいか、すわり心地はしっくりこない。

この趣味はオーナーさんのものなのかな?
料亭の手前のビル(たぶん稚加栄さんの)の中が覗けたのだが、
そのインテリアは熟年女性が好みそうな洋風デコラティブなものだった。
あくまでも単なる想像なので、ほんとのところは知らないけれど・・・。
[PR]

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


by picot-picot | 2006-02-25 11:10 | たびさきにて