Poupilles (Cotes de Castillon) 2001
今はパスタに夢中のfさまの「ワイン記録<21本目~25本目>」
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<2006年3月6日(月)ばんごはん>


昨年末、信濃屋ワイン館で購入した赤ワイン
Poupille(プピーユ)2001」をようやくいただきました。
何年か前にブームを起こしたこのワイン。
「シャトー・プピーユ」より、ただの「プピーユ」のほうが上等。
なんていう、ツマランことだけは覚えていますが、詳細はもちろん忘れています。

ふくろうマークでおなじみの南西部のワイン「キュベ・ミティーク」も
同じ頃にブームを起こしていました。この"ふくろう"は、大手酒造メーカーが
代理店となったせいで、いまやどこの酒屋でも見かけるメジャー銘柄になりましたが、
プピーユは以前と同じ・・。
だから久々に店頭で見かけて即購入したのですよ。

確か3,000円弱か4,000円弱のお値段。
酸味もありフレッシュな印象がするんだけど、味が濃いこのワイン。
香り立ちも良いし、なかなかグッドでした。
ま、ある程度のお値段がしていますから、
我が家が普段飲んでいる1000円ワインと比べちゃいけませんけどね。

ところで「Cotes de Castillon(コート・ド・カスティヨン)」という
表記があったのですが、これって南西部かラングドック・ルーションあたりの
ものかと思っていました。
でもWEBで調べたところ、ボルドー地域(コート地方)の生産のようです。

ははっ、ボルドーワインセミナーに行ったのに、
あんまり知識が増えていませんね・・・。(なさけなーい)





このワインを開ける要因となった、この日のばんごはん。


ビーフシチュー
日曜日、黒毛和牛スネ肉が安かったので思わず購入。
そしてその日のうちに圧力鍋で仕込んでしまいました。
味付けは安易にハウスのルー・・・。

野菜サラダ
肉食、こってり食の我が家。でも野菜もたーんと食べてます。
冷蔵庫にあったサニーレタス、水菜、ほうれん草をワサワサと。
前夜の「情熱大陸」で得たプチ情報をもとに、
EXVオリーブオイル、ゲランドの塩、ビネガーで和え和え。

PAULのパン・ド・カンパーニュ(1/2) 199円
帰宅途中の品川駅構内で購入。
ほんとはアンデルセンにしようと思ったのですが、
レジの待ち行列が長~~い蛇状態だったのであきらめてecuteへ。
PAULは空いていました。がらんがらん。
バターはエシレの無塩。夫は有塩エシレが好きなので、ちょっと不満げ。


なんだか超イソガシー状態で、頭が回りきらない一日。
いっぱい取りこぼしがありそうです・・・おおこわ。
でもワイン飲んじゃうと、そんなことすっかり忘れちゃうんですよねー。

いやー、春一番も吹いたことだし、今週も楽しく行きましょー!!
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by picot-picot | 2006-03-07 00:21 | のみものいろいろ