ほうとう不動 河口湖北本店
<2006年4月9日(日)おひるごはん>
ふと思い立って山梨に遊びに行ってきた!
で、山梨に来たからには「ほうとう」を食べずに帰れるわけがない。
旅館の支配人さん(っぽいヒト)からお店の情報を仕入れたところ、
「好みは色々あると思いますが、私個人はこのお店の"ほうとう"が一番です。
 母や祖母がつくってくれた"ほうとう"、昔ながらの"ほうとう"なんですよ。」
と、かな~~り熱っぽく語ってくださった。

というわけで、出かけた先は河口湖大橋(昨年から通行料無料!)のすぐ北側にある
「ほうとう不動」というお店。道路わきに建つ"倉"っぽい雰囲気の大きな建物だ。

テーブル席と座敷席。かなりの席数があるが、それでもほぼ満席。
ひっきりなしに客がやってくる。



座敷席に通され、メニューを確認。
前回行った「小作」と違って、ほうとうは1種類だけ。
夫も私も同じ「不動ほうとう」を注文!



ほうとうを注文すると真っ先に持ってこられる鍋敷き。
これを前にじーっと我慢の子。(ちょっと時間がかかるのさ)



ようやくでてきた「ほうとう」鍋はビッグサイズ。
ううむ、これを全部食べきることができるのだろうか?
と思いつつ、ただただ無言で食べ進む。



このお店名物の唐辛子。ゴマの味が濃い唐辛子だった。
ほうとうに入れて食べると、風味が変わって美味しい。
1パック500円で販売されているので、気に入ったら買って帰れる。

さて、今回のほうとう。「小作」のかぼちゃほうとうとは違い、
具が味噌汁に溶けてしまっている。
ほうとうはコシが強く、一生懸命噛みながら食べていく。
ふむふむ。「昔ながらのほうとう」というのがよくわかる。
素朴なんだけど飽きがこない味なのだ。

だから「こんなにいっぱい食べきれるかなあ・・」
という当初の心配は杞憂に終わり、すっかり完食!
とてもおいしゅうございました。

旅館の支配人さん(っぽいヒト)いわく
「小作はお店によって味が違う。それに観光客向けのアレンジがちょっと・・。」
とのことだったが、夫は「小作」のほうが気に入ったようだ。
ただ"ほうとう"自体は「不動」の方が良かったらしい。

で、私。
・・・・どちらも美味しかったデス。 f(^^;;

<ご参考>
前回いただいた「小作」のほうとう → http://picot.exblog.jp/2504254/


ほうとう不動 河口湖北本店
山梨県南都留郡富士河口湖町河口707 TEL : 0555-76-7800
http://www.houtou-fudou.jp/

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by picot-picot | 2006-04-09 23:56 | たびさきにて