いつもと違うゾ!? すし処 會(等々力)
fuanitaさん「寿司『寿司処 會』(等々力)<3月9日 夕飯>」のトラックバックです。


<2006年5月12日(金)ばんごはん>
夫のリクエストで1ヵ月半ぶりに「會」にお寿司を食べに行った。
大井町駅で待ち合わせ、各駅停車の東急電車に揺られて等々力へ。
お昼に食べたタンタン麺がまだ胸のあたりに残っている」と夫に言うと、
「こんな日にアホちゃうか」のヒトコトでバッサリ切られる。
そんなこと、当人が一番わかってますがな。(号泣)

さて、予約の19時半を少し過ぎた頃にお店に入ると、あれ?なんだか違和感が・・・。

お客さんが少ないのだ。カウンター席もまだまだいっぱい空いている。
金曜の夜なのにいったいどうなっているんだろう?
と思っていたところ、遅い時間になってカウンター席が全席埋まり、
予約の無いお客さんは二階の座敷(?)に通されていたようだ。

いつもの繁盛店の姿になってなぜかホッと一安心。
そんな中でいただいたのは、こんなもの。
*今回もカメラを持参したけど、なんとなく店内では撮影しなかった。


[おつまみ]
  お揚げと蛸の和え物
  のれそれ
  白魚とメヒカリの揚げ物
  筍と水蛸の梅肉ワサビ
  お刺身三点(カツオ、金目鯛、平目)
  白子バター焼き
  椎茸・茄子・ピーマンの焼き物
  サザエのつぼ焼き(1個だけ)
  漬物
   →夫が「漬物は苦手」と前もって伝えていたが、やはり夫にも漬物が出た!
    毎回忘れられてしまうので、二人で笑ってしまう。

[お寿司]
  カンパチ(夫のみ)、車海老(夫のみ)
  白海老軍艦(私のみ)、海苔無しウニ軍艦(私のみ)
  穴子(夫&私)、トロ鉄火細巻(二本)、キスの昆布じめ(夫&私)
  サヨリ(夫&私)、帆立(夫&私)、スミイカ(夫&私)、マグロ(夫&私)
   →キスの昆布締めだけがイマひとつ。
    昆布の味が勝ちすぎていて、夫も私も好みではなかった。
    ウニもさすがに北海道でいただいたものよりは落ちるなあ。(しょうがないけど)

[お酒]
  瓶ビール1本
  日本酒「雪影」(小瓶)1本
  日本酒「菅名岳」(小瓶)×2本

[他]
  味噌汁
  デザート(苺)


これだけいただいて、二人で23,000円。いや~、満足満足。
「(前週食べた)札幌のお寿司より良かったなあ」と夫としゃべりながら、
またまた東急電車に揺られて大井町駅へ。
大井町駅からはタクシーに乗り、ゴキゲン気分で帰宅した。

あー、また近いうちに食べに行きたい。


すし処 會
世田谷区等々力2-34-5 (近くに駐車場あり)  TEL 03-5706-3646
5度目の訪問時のオミヤゲはこちら http://picot.exblog.jp/3420247/
5度目の訪問記録はこちら http://picot.exblog.jp/3419926/
4度目の訪問記録はこちら http://picot.exblog.jp/2152622/
3度目の訪問記録はこちら http://picot.exblog.jp/2060396/
2度目の訪問記録はこちら http://picot.exblog.jp/1932562/
初めての訪問記録はこちら http://picot.exblog.jp/1348345/


*おまけ*

実はこの日の「會」。
早い時間の客足の伸びが悪かったこと以外にも、
いつもとは違うところがあった。



お店に入って真っ先に気づいた「いつもと違うところ」とは、
なんと大将の「中山さん」がいらっしゃらなかったこと。
カウンターの向かって左端には「木村さん」が握り手として立っていらっしゃる。
ちょっとだけの席はずしかなあ・・・・と思っていたが、
いつまでたっても出てこられない。

私たち夫婦は「大将じゃないとイヤ」という気持ちはかった。
そもそもこれまでも木村さんや上野さんによく握っていただいていたので、
大将に握ってもらえないことは全く問題はなかったのだが、
やはりお店の雰囲気がビミョーに違うことは気になった。

体調を崩されたのか、別の用事があるのか、サボってるのか・・・

夫と根も葉もない大将のウワサをコソコソとしながら、
お寿司を食べ進んでいると、なんと大将が奥から登場!
そしてすぐ、サッと奥に消えていかれた。。。。

どうやらこの日はカウンターに入らず、
奥で魚をさばいたり、焼いたりという裏方に徹していらっしゃったようだ。

いったい何があったんだろう??

お弟子さんに経験を積ませるため?
ケガをしてしまって握れない?
それとも何かの罰ゲーム?

常連のお客さんが大将に「奥のほうで声が聞こえてるなあと思ってたんだよ」と
声をかけると、頭をかきながらゴニョゴニョと何か言い訳をしていらっしゃった大将の
照れくさそうな顔が印象的だった。

それにしても真相は何だったのか、今でもとっても気になっている。
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by picot-picot | 2006-05-23 01:01 | ├和食・郷土料理