「神戸大学ビーフ」 三越百貨店で販売中!


引き続き夫が某地に出稼ぎ中(ただし無給)の三連休。
夕方、恵比寿三越に自分用の食材を買い出しに出かけたら、
雨も降っていて思いのほか寒い・・・。
秋の深まりに「鍋」が脳裏をよぎり、さらに旭ポンズ欲求も一気に高まってしまい、
昨夜のおうちごはんは久々に「ヒトリナベ」になりました。

何をいただいたかというと「しゃぶしゃぶ」。
三越のお肉屋さんで「神戸大学ビーフ」が売られているのを見かけ、
思わず買ってしまったのです。
初めて耳にする牛肉だったのですが、それもそのはず、
東京の三越では9/16から販売され始めたばかりのもの。
恵比寿店のほかに、本店・銀座店・池袋店などで販売されるようです。
*2005年にも東京の三越百貨店で販売されていたようですが、
 常時販売ではなかったようです。

ちなみに、切り出し(三越では"切り落とし"とは言わず"切り出し"と
表示されています)が100g 750円ほど、モモのしゃぶしゃぶ用が
100g 1,200円ほど、ロースが100g 1,600円ほどだったと思います。
(価格はちゃんと覚えていないので、店頭で確認してくださいませ。)

もうちょっと安くなってくれると、更にウレシイんですけどね。

さ、今日はこれから友人が我が家に遊びに来てくれます。
いつもの通り「手作りのお料理でおもてなし」は無し。(きっぱり)
お惣菜を買い込んで、お気楽ランチです。


★ 「神戸大学ビーフ」 販売のお知らせ ★

平成16年4月にすべての国立大学は国の組織から独立した国立大学法人へ移行しました。神戸大学も「国立大学法人 神戸大学」となり、全学部総力をあげて特色ある教育研究への取り組みを鋭意推進しているところです。

農学部においては、資源開発から生産に関わる総合的・実践的な教育研究の場とすることを目的に旧附属農場を「食資源教育研究センター」へと改組し、とくに神戸ビーフに代表される但馬牛(黒毛和牛)の育種改良を積極的に進めています。センターで肥育された肉牛は、過去3年間連続して共励会での入選を果たしており、その肥育技術の高さは内外に証明されているところです。2005年3月にはセンターに新しい繁殖育成牛舎が完成し、農学部の研究成果や開発した技術を使って高水準の牛群を育成する計画も進行しています。そしてこの度、食資源教育研究センターで肥育された但馬牛の牛肉が「神戸大学ビーフ」として東京の日本橋三越本店で販売されるはこびとなりました。ぜひこの機会に神戸大学ビーフをご賞味いただき、ご意見をいただければ幸いです。
神戸大学のホームページから引用(画像・文)しています。
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by picot-picot | 2006-09-18 09:54 | たべものいろいろ