ル・ジュー・ドゥ・ラシエット (恵比寿・代官山/フランス料理) -前編-
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「Le jeu de l'assiette (ル・ジュー・ドゥ・ラシエット)」は
1ヶ月ほど前、代官山と恵比寿の中間地点にできたばかりのフレンチレストラン。
3月のとある土曜のこと、早速夫とランチに出かけてきた。


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実はこのお店は「オーグー・ドゥ・ジュール」の系列店。
先日の「オーグー・ドゥ・ジュール」がイマヒトツだったので
系列店を続けて訪問するのには少々の勇気が必要だったけれど、
なんといってもご近所にあって便利なお店だし、
まずはランチで小手調べしようってことになったのだ。

訪問前夜に電話を入れると、すんなりと予約がとれてしまったが、
当日はほぼ満席の入りでビックリ。
皆さん、いったいどこで情報を入手されるのやら。
(私は「オーグー・ドゥ・ジュール」の情報をネットで集めているときに、
 偶然、このお店のことを知った。)


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私たちが選んだのは最もお手ごろな3,500円のコース。
前菜・魚料理・肉料理・デザートの四皿で構成されるプリフィックススタイル。
サービスが良いことで有名な「オーグー・ドゥ・ジュール」のディナーでは
出されなかった"おしぼり"が、このお店では出していただける。


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最初に登場したのはバゲット。
ロゴの入ったバター皿は清潔感のある可愛らしさ。


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グラスワイン(サンヴェラン 白)で乾杯。
ワイングラスがブルゴーニュ(赤)用だったのが気になる。
何か意味があるのか、それとも何も考えていないのか?


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前菜(夫):アスパラガスの冷製
          クルヴェットグリーズのジュレを添えて

クルヴェットグリーズとは小海老のことらしい。


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前菜(私):本日の鮮魚のフランボワーズマリネ
          トリュフの香りの冷たい茹で野菜添え

お魚は北海道産のエイ。エイ独特のムッチリと弾力のある肉質。
フランボワーズマリネと銘打っているが、柑橘系の香りが辺り全体に漂う。


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魚料理:本日の鮮魚のポワレ 豚の背脂風味 人参ソース
魚料理は1種類だけで選べない。この日のお魚は北海道産のカジカ。
少しだけエピスが感じられるポワレには、脂を補うためか背脂が巻かれている。
下に敷かれた人参がとても甘かった。

ところで私たちより後に来た人には、
カジカではなくスズキのポワレが出されていた。
どっちがラッキーなのだろう?


・・・メイン・デザートは後編で。


◇2007年3月の食事記録です。
Le jeu de l'assiette  ル・ジュー・ドゥ・ラシエット
渋谷区恵比寿西2-17-5 サンビレッジ代官山2F TEL : 03-6415-5100

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by picot-picot | 2007-03-23 01:18 | ├西洋料理