真っ白な「雪塩」と真っ黒にならなかった「空豆」。
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昨秋、沖縄のお客さまがくださったお塩たち。
愛用していたゲランドの塩が底を尽き、ようやく出番がやってきた。

まずは「宮古島の自然塩 雪塩(ゆきしお)」を開封。
真っ白な粉末。たとえはヘンだけど、粉砂糖のようなお塩だ。
このお塩でいただいたのは・・・

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空豆。(そらまめ)

さやを真っ黒に焼き、ホクホクになった豆をいただくはずが、
コンベックで200℃×15分ほど加熱したところ、
焦げずにシナシナ萎びてしまった。(泣)

夫は「魚グリルで焼けば?」と言っていたのだけれど、
後片付けすることを考えるだけでやる気が急激に減退してしまい、
聞く耳を持たないままエイヤーっとガスオーブンに放り込んだらこの有様。
5分たっても10分たっても焦げ目がつかず、
それでも15分はガマンして、オーブンの扉を開けたのだった。

前のマンションはIHキッチンだったのでガス火が使えなかったのだけど、
今、借りているマンションは普通にガスのキッチン。
直火が使えるのだから、手抜きをせずにちゃんと焼けばよかったなあ。

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とはいえ、中の豆はちゃんとできていてホッ。
でももっとおいしくできそうな気がするんだけれど・・・。
ま、そらまめは今からがシーズンだし、何度もリベンジできるけどね。


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その他の食事。こちらも雪塩とオリーブオイルが活躍。
・イタリアンサラミ、北海道のモツァレラ、トマト(静岡産レッドオーレ)
・レタスと人参とフライドオニオンのサラダ
・野菜のグリル(深谷産葱、レンコン、ぶなしめじ、エリンギ)
・イカのから揚げ(できあい品)
・黒毛和牛モモ肉のカルパッチョ風(田崎さんレシピ)
・ボンゴレ"ちょっとだけ"ロッソ


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Penfolds "KOONUNGA HILL" SHILAZ 2005
食事のお供は南豪産ペンフォールズの赤ワイン。
30周年を記念した真っ白なボトル。

でもこれ、どれだけ減っているか(飲んでいるか)がわからないのが難点。
お肉をいただくときには、ボトルがカラに近い状態・・・。
やっぱり透明ボトルのほうが何かと便利。(^^;;


◇2007年3月の食事記録です。
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by picot-picot | 2007-04-09 00:09 | たべものいろいろ