新宿タカシマヤで感じた年の瀬。そして日曜のばんごはん。
お天気がグズついていた昨日、日曜日。
夫が「ビックカメラに行きたい」というので、私もお付き合い。
ちょうど卓上IHコンロを買おうとしていたところなので、
適当なのがあれば買ってしまおうということで。
でも、品揃えが少ないせいもあって、気にいったものは見つからず、
夫の用事だけを済ませて、晩ごはんの食材を買って帰ろうと、
車を預けていた新宿タカシマヤへUターン。


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新宿タカシマヤの食品フロアは既に年の瀬ムード。

私たちには珍しく、年末年始は帰省や旅行の予定がなく、
人が激減するという"お正月の東京"にお籠りするつもりなので、
早速「おせち料理」のラインナップをチェック。
とりあえず一通りのものを前菜的にいただければOKなので、
(私たちにとって)不要なお料理がムダに入っていなくて、
量も少なめで、お値段も手ごろなものが良いのだけれど、
ま、そう簡単には見つかりませんね。
でも、さすがは西のタカシマヤ。
関西風のおせちの種類が多いところが嬉しい限り。
それでも棒鱈が入っているセットは少なかったけれど。

ついでにクリスマスケーキもチェックしようと、パンフレットを手にしたけれど、
やはり小さなホールケーキの種類は少ないなあ。
今年も「クリスマスケーキを予約する」というのは難しいカモ。

○2008 Takashimaya Christmas
http://www.takashimaya.co.jp/store/special/christmas/

○2009年 高島屋 おせち料理
http://www.takashimaya.co.jp/store/special/osechi/


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そんな新宿タカシマヤで買って帰った晩ごはん。
RF1の「ガストロノミ プチ オードブル」(800円程度/但しトマトを除く)。
1,500円ぐらいの2人前のセットもあったのだけれど、
週末から私の体調が芳しくなくて、ちょっと控え目にしてみた。


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品川のウィング高輪にあるRF1では見かけないセットだなあと思ったら、
Gastronomie RF1」という特別なラインの商品みたい。
ルノートル氏にも師事されたことのあるフランス人シェフ
ジャン・ポール・ヴァレーさんという方の手によるものだそうだ。

厳選された素材と伝統の技法 フレンチデリカテッセンの逸品
“ガストロノミ” by JEAN PAUL VALET

ガストロノミとは、フランス語で美食(美しさ、本物の素材、盛り付け)、食楽(食を五感で楽しむ)を表す言葉です。そんなガストロノミの精神と技をあわせもったフランス人シェフジャン・ポール・ヴァレー氏を迎え、ヨーロッパの食文化を代表する言葉をブランドに冠しました。厳選された素材、磨き上げられた職人の技を持って作り上げられた本物のヨーロピアンデリカテッセンをアール・エフ・ワンにラインナップいたしました。ぜひ、私たちロック・フィールドが考える「豊かな時間、楽しいひととき」をご堪能ください。



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こちらは、RF1のお馴染みメニューの海老カツ(399円)。
揚げるたびに売れていくので、ディスプレイは常に空っぽ状態だった。


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左:一舟650円のアサリ(中)で夫が作ってくれたワイン蒸し。
右:人形町今半で買った豚肉を使って、湯豆腐+豚しゃぶでシメ。

今半といえば、ちょうど創業祭だったようで、牛肉もお安くゲット!
今晩はその牛肉を使ったお料理になりそうです。
(・・・といっても炒めるだけになると思うケド)


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こんな雑多な食事に合わせたのは、いつものシチリアワイン。
2006年の若さあふれるスッパめのワインでした。


◇2008年10月の食事記録です。
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by picot-picot | 2008-10-27 06:58 | たべものいろいろ