サダハル・アオキの「イスタンブール」
♪ いつか忘れて行った、こんなジタンの空箱 ♪

「ジタン」というのが、外国製の煙草だということを教えてくれたのは、
黒柳徹子さんと久米宏さんという名司会コンビによる歌番組「ザ・ベストテン」。
庄野真代さんの「飛んでイスタンブール」の歌紹介でのヒトコマを、
今でも鮮明に憶えている私。いやー、懐かしいなあ・・・・。

それにしても、目の前にあるto-do(シゴト)はすぐに忘れてしまうのに
なんで30年も前のテレビ番組のシーンを憶えているんだろう。
ほーんと、フシギですわ。


さて、二連チャンで古ーい歌から始まってしまい申し訳ない。
ちょうどトルコの都市の名前がついたケーキを食べたばかりだったから・・。


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そのケーキとは、ひっさしぶりに買ったサダハルアオキ。
"Nouveau(ヌーボー)"というPOPがついた「イスタンブール」。

ショーケースに表示されたケーキの説明は全てフランス語だったので、
関西弁しか喋れない私にはちんぷんかんぷんだったけれど、
カフェの文字が見えたので、コーヒー味のケーキだと推測して購入。

いや、店員さんに訊けば簡単なんだけれど、
そういうやりとりをするのも、今日はなんとなく面倒で。(笑)


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時計の針が深夜の一時を指す頃、つまりついさっき。
お風呂あがりに、ホットコーヒーとともにいただいた「イスタンブール」は、
「多過ぎるんちゃう?」と思うほど、ヘーゼルナッツがゴロゴロ入っている。

コーヒー味が好きな夫の好みに合わせてこのケーキを選んだのだけれど、
肝心のコーヒーの味は強くなく、ナッツ味が前面に出たものだった。
だから「んー、ちょっと期待外れだなあ・・」と私は思っていたのだが、
夫は「なかなか美味しいんちゃう、これ。」と気に入った様子。
甘さ控え目なところも、夫が気に入った理由の一つかもしれない。

でも、このケーキのお値段が600円だということを聞くなり、
「高っ!!そら、美味しくて当たり前やわ。」と叫んでいた。


ちなみに、このケーキ。
サダハル・アオキの中では、最も安い値段帯のものですから・・・。


とりあえず、庶民には気軽に手が出せない高級品ですな。(^^;;


◇2008年11月の食事記録です。
pâtisserie Sadaharu AOKI paris
サダハル・アオキ

http://www.sadaharuaoki.com/
ミルフォイユ・ヴァニーユ(05年09月) http://picot.exblog.jp/2278418/

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by picot-picot | 2008-11-13 01:51 | ぱん&すいーつ