夏から秋へ、そんな季節の「すし処 會」。
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等々力にある「すし処 會」。
夏の間に一度は行っておこうと思っていたのに、
足を運ぶことができたのは、もう秋の気配が漂う頃。


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お寿司の前にいただいたおつまみ色々。

 ・肝ソースでいただいた平目。
  ぽん酢の酸味が強すぎて、ちょっともったいない感じ。

 ・「緑竹(リョクチク)」という鹿児島の筍とタコの洗い。
  マイルドな梅肉ソースと山葵でいただく。

 ・外側だけを炙ってある旬の秋刀魚は脂がノリノリ。

 ・ノドグロ(あかむつ)はこちらからのリクエスト。

 ・続いてのお刺身は夫には金目鯛、私には鳥貝。
  なぜか違うものが別々に出された。

 ・リクエストして出していただいた白子バターは一口ごはん付き。
  この日は鱈だったけれど、そろそろフグになる頃だろうか。

 ・揚げものは白魚、メヒカリ、そして小柱。
  ビールを飲み干した後だったのが、ちょっと淋しい。

 ・「お漬物は苦手」と伝えておいたが、やはりこの日も夫に漬物が出される。
  どういうわけか、いつも忘れられてしまう存在感のない我が夫。
  (後で夫には梅干し山葵がだされていた。)

 ・お願いして焼いてもらったのは茄子、青唐辛子、赤唐辛子、どんこ。


右隣の若い男女の客に出された毛蟹がとても羨ましかったのだけれど、
おなかいっぱいになりかけていたので、お寿司を握っていただくことにする。


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ボタンエビ、サヨリ、マグロ(赤身)、
アジ、中トロ、穴子、シロイカ、中トロ鉄火、
穴キュウ細巻き、明太子持ち胡瓜細巻き。


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アサリの御椀の後、熟れたメロンをいただき御馳走様。


この日、私たちを担当してくださった職人さんは、
1階と2階のお座敷、出前用の盛り込みも担当されている様子。
あちこちから次々と注文が入り、ずっと握っていらっしゃったので、
声をかけるタイミングをつかむのが難しかった。
ほんと、休む間ナシで握りづめ・・・お疲れ様でございました。


お会計(瓶ビールと冷酒 菅名岳を3本いただいて23,000円ほど)を
済ませて外に出たら、運悪く大雨が降っている。
こんな時に限ってタクシーが一台も通らず、
歩いて駅前まで行ってタクシーを捕まえたのだが、
その間ちゃんと傘をさしていたのに、
たった数分ほどのことだったのに、一気にずぶ濡れ・・・。
それほどの大雨だったのに、目黒あたりまで移動してくると、
なんと雨の「ア」の字もなかった。

そう、これは「ゲリラ豪雨」なんて言葉がニュースを賑わせていた頃のお話。
そろそろ晩秋から冬の味覚を味わいにいかないと!



◇2008年9月の食事記録です。
すし処 會
世田谷区等々力2-34-5 (近くに駐車場あり)  TEL 03-5706-3646
12度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/7167438/
11度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/6712430/
10度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/5866155/
9度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/5350837/
8度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/4859849/
7度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/4483813/
6度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/3643376/
5度目の訪問時のオミヤゲ http://picot.exblog.jp/3420247/
5度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/3419926/
4度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/2152622/
3度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/2060396/
2度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/1932562/
初めての訪問記録 http://picot.exblog.jp/1348345/

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by picot-picot | 2008-11-14 07:40 | ├和食・郷土料理