NHK「月刊やさい通信」とフランス料理店「レスパドン」。
a0029277_1601331.jpg
昨日出かけた新宿タカシマヤで、性懲りもなくアスパラガスを買いました。
先週は緑・白・紫の三色をまとめ買いしましたが、今回は紫オンリー。
今夜か明日、食卓に登場してもらう予定です。

ところで今朝早く、何の気なしにつけていたテレビ番組で、
アスパラガスの特集をしていたので、ぼんやりと眺めていたところ、
白アスパラの作り方が昔とは変わっていることがわかりました。

ご存知の方も多いと思うのですが、アスパラガスは緑も白も同じ品種。
太陽の光を浴びて、緑濃く育っていくグリーンアスパラとは違い、
ホワイトアスパラは伸びてきた茎を土で覆い、太陽に当てずに育てるのですが、
最近は黒いビニールハウスで日を遮断して育てるとのこと。
このおかげで、栽培(生産)にかかる手間ひまがずいぶん削減されたようです。

ごく普通のスーパーでもホワイトアスパラが出回るようになり、
そのお値段もグンとお安くなり、食卓にのぼる機会も多くなったのですが、
これも生産者の方々の工夫のおかげだったんですね。

この番組ではシェフ二人が登場され、
アスパラを使った中華料理とフランス料理が紹介されていました。
中華料理を紹介されていたのは「赤坂離宮」の譚彦彬さん。
フランス料理は、ダニエル・マルタンさんという日本語ペラペラの男性。

いったいどこのレストランの方だろうって調べてみたら、
30年以上も前に銀座「マキシム・ド・パリ」の総料理長として来日され
今は麻布台の「レスパドン」というお店のシェフのようです。

この「レスパドン」のホームページを見てみると、
 "本当に美味しいフレンチを、肩ひじはらずに普通に食べる。
 それがビストロガストロというレストランの形態。
 「とてもスペシャルな日に2ヶ月前から予約をして、
  芸術的な料理をイブニングドレスで食べたい時はレスパドンではありません。」
 トップレベルのフレンチシェフ、ダニエル・マルタンだからこそ言える事。
 もちろんビストロ(食堂)では味わえないこだわりの食材、お料理とワイン。(以下略)"
という説明があり、このコンセプトに興味シンシン。

ここのところ、毎月1店のペースで、
新しいフレンチレストランに出かけているのですが、
また行ってみたいお店が増えました。

でも6月からは真剣にダイエットせねば!と思っているのに・・。
うーん、障害が多いぞ!!


□番組タイトル
 月刊やさい通信 - 5月号 -


 チャンネル :総合/デジタル総合
 放送日 :2009年 5月31日(日)
 放送時間 :午前6:15~午前6:45(30分)
 ジャンル :情報/ワイドショー>暮らし・住まい
        趣味/教育>園芸・ペット・手芸

□番組内容
 ヨーロッパでは春を告げる野菜として愛され、ぐんぐん伸びて成長するパワフルなアスパラガス。この素材を一流シェフが料理、その味わいと魅力をゲスト山田五郎と語り合う。

□詳細
 グリーンもホワイトも、すっかりおなじみになったアスパラガス。ヨーロッパでは春を告げる野菜として愛され、日本でも缶詰用や、生で食べる野菜として食卓にすっかり定着している。ぐんぐん伸びて成長するパワーもまさに春の息吹を感じるアスパラガスだが、最近ではポリフェノールを多く含む紫の新種も登場している。一流のシェフたちのアスパラガスを使った料理も取材し、その新しい味わいと魅力をゲストの山田五郎と語り合う。

□出演者ほか
 糸井 重里, クリス智子, 【ゲスト】山田 五郎
そういえば番組では、タカシマヤの野菜売り場の方も出演されていました。
テレビに流れていた紫アスパラは私が買ったものと同じものでした♪

◇2009年5月の食事記録です。
[PR]

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


by picot-picot | 2009-05-31 15:59 | たべものいろいろ