キラキラパッケージの「モエ アンペリアル チルボックス」が成城石井でお買い得。
伊勢丹のシャンパン祭りで気づいたこと。

「私、モエのシャンパンが好きかも!!」

生産量が少ない家族経営の小さなメーカーのものは、
それぞれが個性的で希少性が高く、特別感が感じられるし、
高級なシャンパンは、香り立ちや味わいの複雑さに
「参りました・・・」と、白旗を揚げ降参してしまう。

それに引き換え、メジャー過ぎて面白みがない「モエ」。
でも、今回、改めて普通のブリュットを試飲してみたら、
私にとって "安心の味" だということがわかったのです。

個人的なことを言うと、結婚披露宴のシャンパーニュはランソン、
その披露宴の引き出物はポメリーのフルボトル。(どちらもNV)
だから、できればこれらメーカーのものを贔屓にしたいのですが、
実のところ、モエを一番飲んでいると思います。

そんな「気づき」を与えてくれた伊勢丹で、こんなモエを見かけました。


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モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル チルボックス 5,700円(税抜き)
※画像はモエ・エ・シャンドンの公式ページからお借りしています。

キラキラしたボックスに入ったモエ。
単にクリスマス仕様のパッケージだと思って、気にも留めなかったのですが、
どうやらこのボックスには、保冷機能があるらしいんですよ。

そしてこの商品!
先ほどアトレ恵比寿の「成城石井」で見かけました。
お値段が確か3,980円ほどで、むちゃくちゃお買い得。

買おうかどうか迷ったのですが、ネットならもっと安く手に入るんじゃないかと考え、
買わずに帰宅したのですが、今、探してもネットでは見つかりません。

家には何本も"泡"があるので、これ以上買うのはどうかなあと思いつつ、
このボックスの機能性を試してみたい気も・・・。

うーむ、どうしましょうかねえ。

◇2009年11月の記録です。
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by picot-picot | 2009-11-29 20:03 | のみものいろいろ