蒲田の「とんかつ 鈴文」で食べたのは・・・。
しんしんと冷え込んでいた10月のとある休日。
ユニクロで初めての「ヒートテック」を買い求めた後、
お昼にとんかつを食べようと蒲田の「とんかつ 鈴文」へ。

お天気が悪い日だったので、混んでいないだろうとタカをくくっていたが、
通されたのはカウンターのラスト2席。
到着が遅かったら、奥のテーブル席になるところだった。


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「ランチとんかつ 950円」と「とんかつ定食 1,300円」どちらにしよう?
ダイエットを考えないといけないけれど、頻繁に来るわけじゃないし。

と、自分自身に言い訳をして「とんかつ定食」を注文した。
ちなみに女性店員さんは店主さんに「トンテイ」と注文を伝えている。
どうやら、
   ランチとんかつ ⇒ とんかつ
   とんかつ定食  ⇒ とん定
というふうに省略するらしい。


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それにしても、この分厚さ!スゴすぎない?
隣席のおじさんが注文した「特ロースかつ定食 2,100円」とは、
豚肉の脂の多さが違う程度で、ほぼ同じボリューム。

凄い凄いと驚きながら、主に塩とレモンでガツガツ食べる。
ソースも捨てがたいとガツガツ食べる。

お肉の端っこに筋と脂が多く、そのん部分は残したかったけど、
もったいないという気持ちと、お店の方に申し訳ないという気持ちが勝ち、
結局ぜーんぶいただきました。
ふぅ~っ、おなかいっぱい。もう何も食べられない。

そういえば、とんかつが出てくるまでの間、
厨房の中をチラチラと覗き見させていただいていたら、
ステンレスの吊棚に、3斤ほどの長い食パンが並んでいるのを発見。
そっか、これがパン粉になるのね・・・と興味深かったです。


◇2009年10月の食事記録です。
とんかつ 鈴文(すずぶん)
大田区西蒲田5-19-11 (工学院正門左手) TEL 03-5703-3501
営業時間:11:30-14:00/17:00-20:30、定休日:水・木、日曜・祭日もランチOK
http://r.gnavi.co.jp/e321200/
訪問記録(2009/08) http://picot.exblog.jp/8857768/
訪問記録(2009/06) http://picot.exblog.jp/8628153/
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<おまけばなし>
食事が終わり、お茶のおかわりをお願いした時に、
女性店員さんから驚愕の耳打ちが!



間違えて「特ロースかつ」を揚げてしまったので、それを出してしまったとのこと。
多すぎませんでしたかという問いかけだった。

 『なーんや。そりゃ、分厚いはずやわ。
  隣の人のとんかつと同じ大きさのはずやわ。』

とんかつをいただきながら、そのボリュームに驚き続けていた私。
なんだか脱力してしまいましたよ。

「ランチとんかつ」と「とんかつ定食」の出し間違いなら、
もともとこちらも注文を迷っていたわけだし、
正しい料金を支払っても全く問題がなかったんだけれど、
注文するつもりが皆無だった「特ロース」の料金を支払う気にはなれず、
お店の方のお言葉に甘えて(?)、とんかつ定食の料金でお会計をした。

お店の外に出て夫が一言。
「店主さんが『揚げちゃったんだから、しょうがないじゃないか』って、
 ちょっとイラつきながらつぶやいてたんやけど、
 それはこのことやったんやなあ。
 せやけど、店員さんは確かに『とん定』って厨房に伝えてたし、
 ま、しゃあないなあ。」

続いて一言。
「そういえば、前に一人で食べに来た時、出す順番を間違えて、
 後から来た人に先にとんかつが出たんやけど、
 そのあと出てきたとんかつに、ヒレカツが1枚おまけされてたわ。
 あれはお詫びやったんやろか。」

最後に一言。
「久しぶりに特ロースを食べたけど、やっぱりあれはいらん(不要)わ。
 もう一回食べてみようかと思ってたけど、無料で再確認できて良かったわ。」

この夫の最後の一言。私も同じ感想でございました。


※参考:「鈴文」初訪時に特ロースを食べたときのキロク
     (どーでもいいが、この記事が若くて恥ずかしい。)
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by picot-picot | 2009-12-06 10:20 | ├とんかつ