カテゴリ:たべものいろいろ( 176 )

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2008年大晦日の年越しそばは、「しながわ翁」からお持ち帰り。
大晦日は朝から新宿タカシマヤへ。
予約していたおせち料理を引き取り、お正月の食材を買いに行くためだ。

人ごみにもまれながらも、あれやこれやと買い求め、
ついでに館内でお昼ごはんをいただいた後、家に帰って2008年最後のお掃除。
とりあえず空き巣に入られたことがわかる程度にまで、
お部屋を片づけることができたので、このぐらいで良しとする。


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そんな大晦日の夜にいただいた年越しそばは、
東京に越してきて以来、お世話になっている「しながわ翁」製。
年末の営業は30日までだけれど、
大晦日にお持ち帰り蕎麦の販売をされているのだ。

予約制のこのお蕎麦のことを知った時には、
既に予約受付締切日を過ぎていて、一度はあきらめていたのだけれど、
昨年末にお店を訪れたときに、買うことができないかどうか、
ダメモトでお願いしてみたら(ちょっと唸られた後)「OK」とのお返事。

人生あたってくだけろ!あきらめたらあきまへん。
(って、そんな大げさな話かいっ!)


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買ったおそばは3人前。

お値段は
  もりそば(生そば・おつゆ付) 2人前1,460円~(1人前追加 730円)
となっていて、お店でいただくのと同じ。
でも、おつゆの量がかなり多くて太っ腹。


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お蕎麦はこんなお顔立ち。
よく考えたら「しながわ翁」お蕎麦の"生"の姿を見るのは初めてだ。


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取説(!?)に基づいて、夫が調理。
(写真をクリックすると少しだけ拡大します。)


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できあがり~。
紅白を観ながら、ズズズズッといただきました。

来年の大晦日も、このパターンにしようかな。
でも夜食(≠夕食)に3人前は多めでったので、2人前にしようっと!



◇2008年12月の食事記録です。
手打そば しながわ翁
品川区北品川1-8-14  TEL 03-3471-0967
http://www009.upp.so-net.ne.jp/sinagawa-okina/
** これまでの訪問記録 **
 2008年12月(鴨ざる) http://picot.exblog.jp/7775232/
 2008年11月(きのこそば・もりそば・しらすおろし) http://picot.exblog.jp/7752630/
 2008年9月(鴨ざる・しらすおろし) http://picot.exblog.jp/7643888/
 2008年5月(もりそば・つけとろ・しらすおろし) http://picot.exblog.jp/7240413/
 2007年4月(恵比寿に引越してから初めての訪問) http://picot.exblog.jp/5434934/
 2006年4月(この年、唯一の訪問) http://picot.exblog.jp/3420947/
 2005年12月(鴨ざるで年越し蕎麦) http://picot.exblog.jp/2942132/
 2005年11月(初めてのつけとろそば) http://picot.exblog.jp/2767034/
 2005年9月(夫が温かい蕎麦を食べた)  http://picot.exblog.jp/2220059/
 2005年6月(鴨がイマイチ) http://picot.exblog.jp/2046893/
 2004年12月(年越しそば) http://picot.exblog.jp/1497178/
 2004年10月(鴨がまいうー) http://picot.exblog.jp/1189174/
 2004年6月(初めて訪問) http://picot.exblog.jp/479335/


*おまけ*大晦日の晩ごはん(続きを読む)
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by picot-picot | 2009-01-03 08:07 | たべものいろいろ
Happy New Year!!  ~2009年1月1日に食べたもの~
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遠くに響く無数の汽笛を聞きながら、近くの神社で迎えた新年。
お参りの後、ひいたおみくじには「全て自分の思うがまま」との文字。
足取り軽く家へ戻る途中、ふと空を見上げてみたら、
大きく手足を伸ばしたオリオン座が広がっていて、
夫と二人、寒さを忘れて暫し東京の夜空を楽しむ。

そんな初詣から戻ってすぐ、
新年の乾杯にいただいたのは「ポメリー・ブリュット」。
テレビ番組「CDTV(カウントダウンTV)」と共に熱唱しながら、
あっという間に飲み干してオヤスミナサイ。

毎年楽しみにしているaikoのライブを見逃したのが残念・・。
うーん、録画しとけばよかったなあ。


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そして元旦。今年のお雑煮は京都風。
夫も私も実家のお雑煮は白味噌ベースではないのだけれど、
毎年新年に義兄嫁さんがつくってくれる京風雑煮が美味しくて、
今回初めてチャレンジしてみた。
・・・・が、課題山積。
やっぱり御馳走になるのが一番だと実感。(トホホ)

このお雑煮と一緒にいただいたお酒は「真澄 純米吟醸 辛口生一本」。
東急フードショーで夫が試飲して、そのまま"お買い上げ"したもの。
辛口ということだけれど、ちょっと甘めに感じてしまった。


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こってりとした白味噌雑煮をいただいたのは10時過ぎ。
そしていただいたお餅(丸餅・焼いていない)の数は3個なり。
さすがに早々には空腹にならず、お昼は遅め、13時半のスタート。
私の長い人生で、初めて買ったおせち料理をいただきましょう!


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プラスティック製とはいえ、それなりのお重に入ってるのね。


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わー、いろんなものがいっぱい!!

お品書きを確認してみると、一の重(写真上)には15品、
二の重(写真下)には18品ものお料理が詰められているとのこと。
さすがにこういうものは、なかなか家では作れません。

本日2本目のシャンパーニュ「ルイ・ロデレール」を開けて、
互いに牽制し合いながら、お重を突っつきあう私たち。


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ちなみにこれは「京料理 あと村」さんのもの。

11月初めごろ、タカシマヤのカタログから選んで予約しておいたのだけれど、
カタログにはものすごくたくさんのおせち料理が載っているので、
 ・和風おせちで、関西風(京風)であること
 ・二人でちょこっといただくだけなので、量は要らない
これぐらいの条件じゃ、なかなか絞り込めずに悩むこと悩むこと。

結局、夫が苦手なもの(大根、なます)が入っていないことが決め手となって、
我が家になってきたこちらのおせち。
煮物だけは、どうしても"家の味"が一番と思ってしまったけれど、
それでも殆ど美味しくいただけました。ごちそうさま。

  #でもでもでも、黒豆と慈姑はダメダメ。
   あんなにグジュグジュと柔らかく煮るもんなのでしょっか?
   母の味が恋しいぞ。(涙)


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お正月の醍醐味、"食っちゃ寝"生活。
しっかりと夕寝をとった後、晩ごはんをいただいたのは22時過ぎのこと。

メニューはしゃぶしゃぶ。
お肉は新宿タカシマヤで買った人形町今半の黒毛和牛3種盛り(?)。
上から肩ロース(1,200円/100g)、肩ロース(1,000円/100g)、
モモ(800円/100g)、いわば松竹梅のしゃぶしゃぶ肉。
上から順に食べ始めたものの、松と竹のお肉でマンプク終了。
モモまでに到達できず・・・無念じゃ。。


それでも一人あたり200gはいただいているわけで、
ボウマン感に死にそうになる深夜。

なのに、更に思い出してしまった・・・。
『あ、アレ、食べるの忘れてるやん。』


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というわけで、日付が変わった後に甘味をお一つ。
新宿タカシマヤで買った「和菓子 村上」の花びら餅は、
私が好きな味とはちょっと違っておりました。


うーん、それにしても、おなかがパンパンではちきれそう。
ポニョなら可愛いけど、おばさんの真ん丸のお腹は見苦しいのにー。

とにかく、とにかく、今は苦しくて寝れませんっ!!!



・・・と、こんな調子でスタートしてしまいましたが、
本年も引き続きましてよろしくお願いいたします。


◇2009年1月の食事記録です。
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by picot-picot | 2009-01-02 03:12 | たべものいろいろ
「日清焼そばU.F.O.」食べ比べ。
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「日清焼そばU.F.O.」が大好き!
関西で生まれ育ったせいか、カップ焼きそばを買う時は、
ぺヤングでもなく、エースコックでもなく、UFO(←名称省略)を指名買い。

そんなUFOも、いろんなバリエーションができているようで
今日のお昼に2種類のUFOを食べ比べてみた。

日清焼そばU.F.O.
うまく!太く!大きく!
食べ応えのある太めんと、ローストした香り立ち、ソースとポークの旨み、酸味、スパイスをしっかり堪能できる濃厚ソース。具材は大切りキャベツに豚肉。青海苔・紅生姜の別添ふりかけ付きです。情報が多く、見やすいパッケージデザインに変わりました。
日清焼そばU.F.O.
男道場公認 濃厚甘辛ソース

男道場公認 食べ応え満点濃厚U.F.O.
甘さと粘度そして鰹節感の効いた濃厚甘辛ソースが、食べ応え満点の18番角めんに絶妙に絡みます。別添で辛口マヨ&ふりかけ (青のり・紅生姜) 付き。
主に私は普通のUFOを、夫は男道場公認のほうを。
この二つのUFOの違いは

 <麺>
  男道場公認:普通UFOに比べて、がっしり太め。

 <ソース>
  男道場公認:普通UFOに比べて、甘くて濃い。

 <具>
  男道場公認:普通UFOに比べて、具が少ない。お肉なんてほとんど無い。

 <他>
  男道場公認:普通UFOにない辛口マヨネーズが付いている。

というところだろうか。
どちらも価格は同じなので、具を減らしてコストを抑えているんだろうなあ。

あ、ちなみに私は普通UFOの方が好き!
でも夫は男道場(特に辛口マヨネーズ)も気に入ったとのことだ。


◇2008年11月の食事記録です。
日清焼そば U.F.O.
http://www.nissin-ufo.jp/

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by picot-picot | 2008-11-16 14:29 | たべものいろいろ
パティシエの高木康政さん監修「ケーキのようなホットケーキミックス」。
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先週、某スーパーで買い求めたホットケーキミックスは"パティシエ仕立て"。


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"ル パティシエ タカギが作る、新しいホットケーキの提案です。"

・・・とのこと。
へー。


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今朝、早速作ってみた。
1袋の半量(2枚分 100g)を一度にまん丸に焼いて四等分。
それを2枚ずつもりつけて、これが一人分の朝ごはん。


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生地をそのまま食べてみたら、甘さがかなり控えめ。
それを確認後、メープルシロップをたっぷりかけてみた。


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活躍したメープルシロップも先週買ったばかり。
「やまや」で確か600円~700円程度のもの。


ちなみに私、こちらのパティシエ氏にあまり興味がなく、
この製品を手に取ったのも、売り場で最も廉価だったからという理由だけ。
でも帰宅してビックリ。
テレビCMなんか打っちゃってるよ~。(ついさっきも流れてた・・・)

で、いただいた感想は
 夫「おいしいんちゃう?」 
 私「いつもの森永か日清の普通のミックスのほうが良い」
と二者二様。

とりあえず購入権は私にあるので、わざわざリピすることはないでしょう。


◇2008年11月の食事記録です。
ケーキのようなホットケーキミックス (昭和産業株式会社)
http://www.himawarinet.com/cake/

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by picot-picot | 2008-11-16 12:04 | たべものいろいろ
代官山の「イータリー(EATALY)」で買ったポルチーニ・ソースとグラニャーノ産のパスタ
とある日の夕刻、テレビ各局のニュース番組で報じられたニュース
「高級イタリア食材専門スーパーマーケットが代官山にオープン」。

所得格差の広がり、食そのものや食の安全に対するこだわりなどなど、
それらしい解説が付け加えられて報道されいたけれど、
高所得者でもなければ、食に対する意識も高くない私も、ミーハー心で興味シンシン。

恵比寿に住んでいたなら、徒歩でGO!と即刻動いたところだが、
今となっては代官山はとても遠くて不便な地。
このお店のためだけにわざわざ行く気も起らず(←所詮この程度の興味ってことか)、
じっと機会を窺っていたところ、襲撃チャンスがようやく到来!
とある平日の夜、夫と中目黒で食事をする前の余った時間を利用して、
代官山で途中下車、目的の地「イータリー(EATALY)」へ行ってみた。

カジュアルレストラン、バル、ジェラートショップ。
テイクアウトやイートインコーナーの充実が目立つけれど、
店舗自体はそれほど大きくなく、短時間で見回れる広さ。
いろんなイタリア食材が置いてあったけれど、
やはりパスタ関連のものが充実していて、見ているだけでもおもしろかった。

さて、そんな「イータリー(EATALY)」で買ったのは、
友人へのお礼代わりのお土産にロングパスタ2種類とパスタソース、
そして自宅用にショートパスタ2種類とパスタソース。

好き嫌いがあると困るので、友人にはオーソドックスなものを選び、
自分用には、せっかくなので変わったものを選んでみたのだが、
とにかく"他店では買えなさそう"という意味で、「イータリー」直輸入品で統一してみた。

だって、どこか別のお店で簡単に手に入ったり、安く売っていたりするとイヤだしね。


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これがその時に買った自宅用のショートパスタ2種。
" IL PASTAIO DI GRAGNANO " ( イル・パスタイオ・ディ・グラニャーノ ) の
" ELICHE GIGANTI " ( エリケ・ジガンティ / 500g 680円 ) と
" CASARECCE" ( カザレッチェ / 500g 620円 )。

この記事を書くまで知らなかったのだけれど、
"グラニャーノ"というのは南イタリア、ナポリの南方にある町の名前で、
乾燥パスタで有名なところだそうだ。


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こちらも自宅用のパスタソース。
2種類あったポルチーニのソースのうち、
ポルチーニの含有量が多いものを選んでみたら、
お値段もお高くて1,590円。

よく考えたら、お店でパスタを食べることができるぞ・・。


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昨夜、このソースを使ってみたのだけれど、
さすがにお高いだけあって、ポルチーニがごろんごろん入っている。


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このソースを温めて"カザレッチェ"と合わせてみた。

キッチンでお皿に盛っていたところ、リビングにいた夫から
「すっごいポルチーニの匂いがするなあ」という声があがる。
確かに一呼吸目の香り立ちはすごい。
(が、鈍感な鼻はすぐに慣れてしまうのだが・・)


で、肝心のお味だけれど、パスタは確かに美味しい!
いつもは「ディチェコ」のパスタを使っているけれど、
やはり味わいの上で、グラニャーノのほうが頭一つ上だと思う。
もちろんその分、お値段に差がある(ディチェコのほうが安い)ので、
今後、シーンに合わせて使い分けをしたいと思えるパスタだった。

ただパスタソースは、これだけのお金を出すほどのもんじゃないような気が・・。
味は薄いし、瓶詰めだけあってポルチーニの味もよくわからん。
もちろんゴロゴロ入っているので食べ応えはあるけれど、
もうちょっとお金を出して、レストランでいただいたほうが、
結局はリーズナブルなんだと思う。

ところで、店員さんが
「お好みに合わせてパスタの茹で汁でソースを伸ばしてください」
と説明されていたんだけれど、
ソースの味が薄めだったので、当然のように伸ばさなかった私。

でも、このことを聞いた夫から、
「え、味が薄いから茹で汁で伸ばすんやんかっ。パスタの茹で汁って塩辛いやろ。」
と即座に叱咤されてしまった。


むむむ、言われてみれば確かにそうだったのかも。

でも再チャレンジ(再投資)する勇気がありまへん。。



◇2008年11月の食事記録です。
EATALY Daikanyama store
イータリー 代官山

渋谷区代官山20-23  TEL : 03-5784-2736
http://www.eataly.co.jp/


*この日いただいたスパークリングワイン(続きを読む)
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by picot-picot | 2008-11-16 11:09 | たべものいろいろ
五反田駅前の味噌専門店「坂本商店」のお味噌。
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先週はシャッターが下りていた、五反田駅前の「坂本商店」。

TV東京「出没!アド街ック天国」(2005/5/21放送)のサイトから、
再度引用させていただくと・・・・
13位 坂本商店
創業昭和25年。日本中の40種類の味噌が手に入る味噌専門店です。三軒茶屋や蒲田にも支店を持つ本店です。袋詰めすると味噌が死んでしまうということで、頑固に量り売りを守り続けています。
というお店。

お味噌のストックが切れてしまっていた我が家。
早速再挑戦したところ、良かった~、今回はお店が開いていた~!!


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味噌樽が並んでいる他は、至って殺風景な店内。
わざと古びたようにしようとか、民芸風にしようとかしていない。
内装や雰囲気など小手先でごまかそうとしていないところに好感が持てる。


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お味噌の知識もコダワリもない私。
情けないことに、どんなお味噌が欲しいのかが自分自身でもよくわからない。
いろんな樽を眺めたけれど、見れば見るほど迷い悩んでしまいそうなので、
ここは一番売れているというお味噌を買って帰ることにした。


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こちらが買って帰ったお味噌。
正方形のビニール(シート)の中心にお味噌を置き、
その四隅を中央に持ってきて輪ゴムで縛っただけ。

このお味噌の名前は、確か「信州麹」。
お値段500グラム310円の普段使いのもの。


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昨夜は外食だったので、今日の朝ごはんで初登場。
ほうれん草と長葱、シンプルなお味噌汁は、
焼きたらこ、じゃこ&海苔の佃煮の2種類のおにぎりと一緒に。


全国各地のお味噌がそろったこのお店。
欲を言えば、もっと少量から販売してくれると嬉しいのだけれど、
それでもまたお味噌を買いに行きたいと思う。

さて、お次はどのお味噌にいたしましょうか?>夫どの



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 坂本商店

 住所 : 品川区東五反田1-14-9
 電話 : 03-3443-8611



*秋の午後のおやつ(続きを読む)
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by picot-picot | 2008-11-09 17:32 | たべものいろいろ
新宿タカシマヤで感じた年の瀬。そして日曜のばんごはん。
お天気がグズついていた昨日、日曜日。
夫が「ビックカメラに行きたい」というので、私もお付き合い。
ちょうど卓上IHコンロを買おうとしていたところなので、
適当なのがあれば買ってしまおうということで。
でも、品揃えが少ないせいもあって、気にいったものは見つからず、
夫の用事だけを済ませて、晩ごはんの食材を買って帰ろうと、
車を預けていた新宿タカシマヤへUターン。


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新宿タカシマヤの食品フロアは既に年の瀬ムード。

私たちには珍しく、年末年始は帰省や旅行の予定がなく、
人が激減するという"お正月の東京"にお籠りするつもりなので、
早速「おせち料理」のラインナップをチェック。
とりあえず一通りのものを前菜的にいただければOKなので、
(私たちにとって)不要なお料理がムダに入っていなくて、
量も少なめで、お値段も手ごろなものが良いのだけれど、
ま、そう簡単には見つかりませんね。
でも、さすがは西のタカシマヤ。
関西風のおせちの種類が多いところが嬉しい限り。
それでも棒鱈が入っているセットは少なかったけれど。

ついでにクリスマスケーキもチェックしようと、パンフレットを手にしたけれど、
やはり小さなホールケーキの種類は少ないなあ。
今年も「クリスマスケーキを予約する」というのは難しいカモ。

○2008 Takashimaya Christmas
http://www.takashimaya.co.jp/store/special/christmas/

○2009年 高島屋 おせち料理
http://www.takashimaya.co.jp/store/special/osechi/


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そんな新宿タカシマヤで買って帰った晩ごはん。
RF1の「ガストロノミ プチ オードブル」(800円程度/但しトマトを除く)。
1,500円ぐらいの2人前のセットもあったのだけれど、
週末から私の体調が芳しくなくて、ちょっと控え目にしてみた。


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品川のウィング高輪にあるRF1では見かけないセットだなあと思ったら、
Gastronomie RF1」という特別なラインの商品みたい。
ルノートル氏にも師事されたことのあるフランス人シェフ
ジャン・ポール・ヴァレーさんという方の手によるものだそうだ。

厳選された素材と伝統の技法 フレンチデリカテッセンの逸品
“ガストロノミ” by JEAN PAUL VALET

ガストロノミとは、フランス語で美食(美しさ、本物の素材、盛り付け)、食楽(食を五感で楽しむ)を表す言葉です。そんなガストロノミの精神と技をあわせもったフランス人シェフジャン・ポール・ヴァレー氏を迎え、ヨーロッパの食文化を代表する言葉をブランドに冠しました。厳選された素材、磨き上げられた職人の技を持って作り上げられた本物のヨーロピアンデリカテッセンをアール・エフ・ワンにラインナップいたしました。ぜひ、私たちロック・フィールドが考える「豊かな時間、楽しいひととき」をご堪能ください。



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こちらは、RF1のお馴染みメニューの海老カツ(399円)。
揚げるたびに売れていくので、ディスプレイは常に空っぽ状態だった。


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左:一舟650円のアサリ(中)で夫が作ってくれたワイン蒸し。
右:人形町今半で買った豚肉を使って、湯豆腐+豚しゃぶでシメ。

今半といえば、ちょうど創業祭だったようで、牛肉もお安くゲット!
今晩はその牛肉を使ったお料理になりそうです。
(・・・といっても炒めるだけになると思うケド)


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こんな雑多な食事に合わせたのは、いつものシチリアワイン。
2006年の若さあふれるスッパめのワインでした。


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by picot-picot | 2008-10-27 06:58 | たべものいろいろ
行列のできる店のラーメン 尾道  背脂しょうゆ・濃厚炊き出しスープ
a0029277_1825949.jpg日常の他愛ない会話の中で、「一番好きなラーメンはどこか?」という話題になることがある。つい先日も後輩女子からこの質問を受け、「大崎の『六厘舎』かなあ・・。もうずいぶん行ってないけど。。」と答えたけれど、厳密に言うと「六厘舎」はつけ麺のお店。ラーメンについては「ココが私の一番!」と即答できるお店がなくて、暫し考え込んでしまう。

どうしてもお店の名前を挙げねばならないとしたら、(ブログ立ち上げ当初に記事にした)尾道の「朱華園」を選ぶんだろうけれど、10年近く前に、たった一度だけしか口にしていないため、自信を持って断言できないのがツライところ。・・・・・・まぁ、こんな話題、真剣に語り合うわけでもないので、どーでもいいっちゃあ、どーでもいいんですが・・・。(苦笑)

さて、そんな尾道ラーメンのチルド麺が今日のお昼ごはん。私が買い求め(選び)、夫が作る。つまり夫婦の共同作業。(←どこがやねん) スープの味が好みのものだったので、また買ってみよう、そして作ってもらおうと思ったのだった。

あ、そうそう。上記の後輩女子は、早速「六厘舎」に食べに出かけたらしい。で、やっぱり、長蛇の列ができていたんだって。うーん、久々に食べてみたいけれど、長時間の行列はツライなあ。行くなら、キャンピングチェア持参?


 行列のできる店のラーメン 尾道 2人前
 食べ応えがあり濃厚スープとの相性も抜群な、小麦の風味豊かでコシの
 強い太めんと、丸鶏ととんこつベースに平子イワシ、昆布エキスを加えて
 炊き出した透明感のある濃厚しょうゆスープ。大きな背脂ミンチがコクと深
 みを与えます。

 希望小売価格 429円 (税別)


◇2008年10月の食事記録です。
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by picot-picot | 2008-10-13 18:44 | たべものいろいろ
これで心おきなく「お鍋」を楽しめます!
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待ちに待ったものが到着~♪


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1本580円(税別)。
3,000円以上は送料無料だったので、6本まとめ買い!

それは何かといいますと・・・(続きを読む)
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by picot-picot | 2008-10-04 13:02 | たべものいろいろ
カラムーチョの新製品「スティックカラムーチョ 黄金一味 味」
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R25」(2008年9月4日号)で見かけて、
わ、こりゃ買わなきゃ!・・と思っていたのに、すっかり忘れていたところ・・・


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さっき、休日出勤から戻ってきた夫がお土産に買ってきてくれた。

 スティックカラムーチョ 黄金一味 味
   全国辛党御用達。日本一辛い黄金一味を使ったこだわりのカラムーチョ。

あっさりしているけど、しっかり辛いっす。


◇2008年9月の食事記録です。
コイケヤ カラムーチョ
http://koikeya.co.jp/karamucho/

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by picot-picot | 2008-09-13 15:53 | たべものいろいろ