カテゴリ:├フランス(2004/12)( 19 )

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Hotel-Restaurant Le Relais Saint-Michel(モンサンミッシェル)~朝食~
<2004年12月28日(火)>
ホテルの宿泊料金には(確か)朝食が含まれていました。
早めに朝食をとろうとレストランのオープン早々に乗り込んだのですが、
既に団体の日本人観光客さんでいっぱい!!
50歳代~60歳代といった方々でしょうか、元気溢れてらっしゃいます。

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こんなものやら、あんなものがありまして・・

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夫はこんな朝食。(理性アリ)

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私はこんな朝食。(食べすぎ)

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ヨーグルトも「プラーおばさん印」が付いています。
あいかわらず、はびこってますねー。

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夜じゃないんですよ、朝なんです。
もう8時を過ぎていたのに、この暗さ。

食事をスタートした時間は、もっと真っ暗だったので、
これでも明るくなってきたほうです。

冬のヨーロッパの日照時間の短さを実感した朝でした。


Hotel-Restaurant Le Relais Saint-Michel
BP 31 - 50116 LE MONT SAINT-MICHEL France TEL : 02.33.89.32.00
http://www.relais-st-michel.com/
ホテルの記録  http://bonvoyages.exblog.jp/2306717/
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by picot-picot | 2006-12-27 00:40 | ├フランス(2004/12)
Hotel-Restaurant Le Relais Saint-Michel(モンサンミッシェル)
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<2004年12月27日(月)>
モンサンミッシェルを後にし、夕暮れの中を歩いてホテルに戻ります。
まるでどこかのドライブインのような Le Relais Saint-Michel が今宵のお宿。
周囲には何にもないので、夕食はホテルのレストランでいただくことにしました。


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ホテルにチェックインしたとき、確かにテーブルを予約したのに、
なぜか予約が通っていなかったのですが、なんとか席に着くことができました。

お隣のテーブルは、レンヌからのバスで一緒になったイケメン日本人と金髪美女。
てっきりフランス美女かと思っていたのですが、彼女はフランス語は喋れない様子。
美男美女カップルは英語でコミュニケーションを図ってらっしゃいました。

さて、私たちも英語のメニューをいただき、日本語で相談しながら注文を考えます。
その結果、ご当地の名産をコースではなくアラカルトでいただくことになりました。
前菜も主菜も、夫と同じお料理・・。主菜はいつも同じものを注文するように
していますが、前菜まで同じになるなんて珍しいことです。


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Starters of the Moment
Normandy oysters (20Euro)

ココに来たからには、やっぱり牡蠣を食べないと!


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ノロ疑惑もなく、安心していただけます。
(っていうか、当時は"ノロ"なんてウイルスを知らなかったような・・。)


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夫も私もそれぞれ1ダース。チュルルンとおなかの中へ入りました。
それにしても、この牡蠣フォークが使いにくかった・・・。


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1999 Chateau Reynon vieilles vignes Dubourdieu (17Euro)
牡蠣と一緒にいただいた白ワインはボルドー産。
たぶんお値段重視で選んだような記憶アリ。


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Seasonal Dishes
Traditional Mont Saint Michel local lamb duo (25Euro)

ココに来たからには羊(プレ サレ)を食べないと!
レアに仕上がったラムは美味しく、確かに潮風の味がします。(←うそ)
右のつけあわせはポテトなのですが、中央には、ほぐしたラム肉が
入っていました。(サンドウィッチ状態です。)


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2002 Chinon Les petites Roches Ch Joguet (19Euro)
赤ワインはシノン。このあたりはワインを生産していないので、
地元のワインと合わせられないのがちょっと残念。
(とはいえ、シードルを合わすわけにもいかないしねえ。)


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乳製品も特産品。バターも美味しかったです。


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いただけなかったのはパン。
これ、どう見ても、我が家でも常備している冷凍パン!!
その姿を見て「ムム、怪しい!」と思った私、
裏返してチェックしてみたら、冷凍パンと同じ模様が・・。
真偽はいかに?


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Dessers from our childhood
Creme brulee with brown sugar and cardamon (10Euro)
Traditional style apple puff tart (10Euro)

たぶん私がクレームブリュレを食べたと思います・・という程度の記憶ですが、
デザートの味は "中の下" といったところだったはず。


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シメはコーヒー。
もちろんチョコレートはプラーおばさん印。
ちなみにこのホテルもプラーおばさん印。


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フランスでよくお世話になるバドワ。
何も指定しなければ、たいていこれが出てきます。


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テーブルに置かれたお花が綺麗。
でもどうせならキャンドルに火を灯して~!


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唐突に再開したフランス食事記録。
その理由は「トラックバック」したかったから~。

というわけで、
 fさまの汎著巣旅行記「ル・モン・サン・ミッシェルにて(9月4日) その2」
から、ようやくトラックバックさせていただきました。


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夕食をとる時間は、既にあたりは真っ暗・・。
窓の外にはライトアップされたモンサンミッシェルが、
漆黒の闇夜の中に浮かんでいました。



Hotel-Restaurant Le Relais Saint-Michel
BP 31 - 50116 LE MONT SAINT-MICHEL France TEL : 02.33.89.32.00
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by picot-picot | 2006-12-27 00:10 | ├フランス(2004/12)
Bar Restaurant LA CONFIANCE (モンサンミッシェル島内)
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*わけあって(!?)、2年前のフランス旅行の記録に戻ります。
2~3記事をサクっとアップする予定です。


<2004年12月27日(月)>
簡単な昼食を済ませた後、モンサンミッシェル島内を観光しました。
小さい島とはいいながら、一通り歩き回るとさすがにオツカレ。

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というわけで、通りがかった喫茶店(!?)で一休み。


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コーヒーにはお決まりの「ラ・メール・プラー」の
チョコレートが添えられていました。

ところで、このプラーおばさん、なかなかの商売上手。
モンサンミッシェルに行かれた方ならおわかりかと思うのですが、
あちこちでプラーさんのマークを見かける見かける・・。

たいしたものです。

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見過ごしてしまいそうな小さなお店でした。



Bar Restaurant LA CONFIANCE
TEL : 02 33 60 14 07

  <ひとりごと>
  ココに行ったのは、ちょうど2年前。
  この年は2度も、おフランスに出かけていたというのに、
  今年なんてプライベートではとうとう出国せずじまい。
  ヨーロッパに行きたいよう~。ユーロ高、なんとかしてくれ!
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by picot-picot | 2006-12-26 22:42 | ├フランス(2004/12)
Creperie des Portes Mordelaises(レンヌ/クレープ)
*トートツですが、昨年末のフランス旅行の記録に戻ります。
 (時系列になっていませんが、とりあえず、これだけup!)


<2004年12月28日(火)>
モンサンミッシェルからパリへ戻る途中、レンヌという街に立ち寄りました。
レンヌは(少なくとも日本では)そんなにメジャーな街ではありませんよね?
私自身も、フランスへは今回が4度目の訪問だったのですが、
初めて「レンヌ」という街の名前を知ったほどです。

ところで、レンヌはブルターニュ地方の中心都市になります。
ブルターニュといえば、やはりコレを食べなければ!!ということで、
クレープリーで食事をいたしました。

レンヌについては、ガイドブックのたった1ページの情報だけ(それも図書館の本のコピー)
しか持ち合わせていなかった私たちは、まずはインフォメーションに立ち寄り、
街の見どころを教えていただきました。そしてそのついでに、スタッフの方から
おすすめクレープ屋さん情報も入手!
2店教えていただいたうち、近い方のお店に行ってきました。
 *ちなみに、スタッフの皆さんは、すごく親切です!!
  私は旅先でインフォメーションをよく使いますが、
  レンヌのインフォメーションはハードもソフトも二重丸ですよ。オススメ!!


大聖堂の近くにあります
路地を少し入ったところにある小さなお店。「青」がとても印象的です。
中がうかがい知れなかったので、扉を開けるのに躊躇しました。
勇気を持ってお店に入ると、すっごい賑わい。ラスト2席でした。(ホッ)


スタッフはみな若く、熱心。
お店の中はこんな感じ。席からクレープを焼いているところが覗けます。
そうそう、クリスマス直後だったので、クリスマス飾りがあちこちにありました。


ランスロット情報収集中!
さて、飲み物。夫は黒板に書いてあったLancelotという地ビール。


このカップがほしい!
私はもちろんシードル。 大きなカップになみなみと注いでくださいました。


半熟のたまごをつぶしながら・・・至福!
食事のクレープはそば粉でできていて「ガレット」と呼ばれています。
実は私、ちゃんとしたガレットをいただくのは初めて!!!
そば粉とバターの素朴な美味しさにノックアウト。おいしいですね。
(夫と私は別々の種類のガレットを頼んだのですが、見た目は一緒・・・。-笑-)


おいしいけど、かなりのボリューム。食べすぎです。
この夜はパリの三ツ星レストランでディナーの予定だったので、
甘いクレープ(こっちは小麦粉ベース)を頼むかどうか迷ったのですが、
シンプルなものならいいかな、と頼んでしまいました。こっちもおいしい~!!

素朴な郷土料理だからでしょうか、ココロとカラダがホッとする食事になりました。
ふう。満足!!


Creperie des Portes Mordelaises
6,rue des Portes Mordelaises 35000 RENNES TEL 02.99.30.57.40
ガレットは約20種類(6.5~11ユーロ)。上記メニュー全てで約25ユーロ。
*旅の記録はこちらへ(レンヌはまだですが・・) http://bonvoyages.exblog.jp/i2



◆美術にご興味をお持ちの方は、続きをどうぞ
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by picot-picot | 2005-05-21 06:48 | ├フランス(2004/12)
LE SAINT-MICHEL RIDEL (モンサンミッシェル島内)

<2004年12月27日(月)>
お昼はモンサンミッシェル島内で食べよう!ということだけは決めていました。
ただ、最後まで悩んだのは、名物の巨大オムレツを食べるかどうか・・・。

「名物にうまいもの無し」と言いますが、せっかく行ったのだから、
マズイとわかっていても名物を食べたくなるのが人情というもの。
ただ、私たちがこの巨大オムレツを食べることに二の足を踏んだのはそのお値段。
オムレツ単品が35ユーロ。約5,000円です!!!!

悩んだ末に、清水の舞台から飛び降りたつもりで、そのオムレツを食べることに決定。
そのレストランに行ったのですが、なんと「予約でいっぱい」と断られてしまいました。
がっかりしたような、ホッとしたような、複雑な気持ちでした。

*これが有名な巨大オムレツの製作シーン。
 レストラン ラ・メール・プーラールでいただけます。


というわけで、気を取り直してレストラン探し。
そもそも観光客相手のレストランしかないのだから、たいした期待もせずにウロウロ。
そして結局、こじんまりとしていて、店内が賑わっていたお店にGO。
お店の前に出してあったランチメニューも10ユーロほどの安さ。
失敗してもあきらめがつきます。(観光地に偏見持ちすぎですか?-笑-)

お店に入ると1階は満席で、2階に通されました。
洞窟の中のような狭くて暗い階段を上がると、2階も混雑しています。
人気があるようで、ちょっとウレシい瞬間。

フランス語のメニューを見ながら、周囲のフランス語会話をBGMに、オーダーを考えました。


■チーズオムレツ&フライドポテト(夫)■
Plats Express : OMELETTE FROMAGE FRITES 8.0EURO

さっき見たオムレツとは全く違うモノでしたね。


■ムール貝&フライドポテト(私)■
Plats Express : MOULES FRITES 8.0EURO


ムール貝は小粒だったけれど、味が濃くて美味しかった。
夜ごはんに備えて、付け合せのポテトを少々残しました。
・・・といいつつ、パンをスープに浸して食べたりして。(意味無し!)

ちなみにムール貝の残骸はこんな感じ。



■パン&バター■


■シャトー・ロスト・ブラン2002(ハーフボトル)■
CHATEAU L'HOSTE-BLANC Entre-deux-mers 2002



豪華なものでも、珍しいものでもなかったのですが、
軽くごはん、という感じで満足できました。


LE SAINT-MICHEL RIDEL
Rue Principale - 50170 LE MONT SAINT-MICHEL
TEL : 02 33 60 14 37
ようやくホームページを探し出せました。(なかなか見つからなかったのです。)
http://www.lesaintmichelridel.com/index-gb.htm

→旅行記はこちら http://bonvoyages.exblog.jp/i2
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by picot-picot | 2005-03-23 00:07 | ├フランス(2004/12)
Phileas cafe (パリ モンパルナス駅/カフェ)
<2004年12月27日(月)>

パリ滞在二日目は、世界遺産モン・サンミッシェルへのショートトリップ出発の日。
モンサンミッシェル方面に向う列車(TGV)が出るモンパルナス駅構内のカフェで
朝ごはん用のパンと飲み物を物色。
朝のラッシュ時だったせいか、客も多く、店員さんも少々苛立ち気味。
フランス語が話せない私は声をかけるのがちょっと怖かったけど、
なんとか買うことができた。

夫はそんなに食べたくないとのことだったので、クロワッサン1個にした。
飲み物はカフェラテ。
 GRAND MATIN SP 3.4ユーロ (パンと飲み物のセット)
 GRAND CAFE CREME 2.8ユーロ

実はこのお店で買い物をした直後、"PAUL"を発見してしまった。
どうせなら"PAUL"で買いたかった・・・と、ちょっとガッカリしたのだが、
ここのクロワッサンもバターたっぷりでとても美味しかった。

さすが本場、味の標準が高いんだろう。

◆旅行記録はこちら http://bonvoyages.exblog.jp/2304518/

ところで、これ以外にもTGVで食べたもの・・・(続きを読む)
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by picot-picot | 2005-03-19 17:48 | ├フランス(2004/12)
Le Plomb Du Cantal (パリ/オーベルニュ地方料理)
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<2004年12月26日(日)>
パリ初日の夕食は、疲れていることもあってホテルの近くで済ませました。
近くで済ませたといっても、ホテルのすぐそばにはレストランがなくて結構歩き回りました。
冷え込んだ夜のパリ、石畳の道を歩きながら、もう寒くて限界!!という頃に
なんとかレストラン通りを見つけました。ここには、日本料理店や中華料理店も
たくさんあったのですが、日本人観光客度はゼロです。
どのお店にするか迷ったのですが、雰囲気の良さそうなお店にGOしました。
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店内は大賑わい。バーカウンターで待っているグループもありましたが、
私たちは店のすみっこ、窓際の席に通されました。
お店の中を歩いていくと、みんな楽しそうに飲み食いしている人たちばかりです。
レストランといってもワイン居酒屋に近いのでしょうか?

さて、疲れきっていて、あまり食欲もなかったのですが、とにかくオーダー。
フランス語のメニューだったので、わけわからないまま、とにかくオーダー。


■オニオングラタンスープ(主に夫)■
soupe a l'oignon (soupe a l'oignon gratinee avec tomme) 6.5EURO
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んーー?なんじゃこりゃ??の味。身体は温まったけど、おいしくなかったです。

■リエット(主に私)■
Friton(Rillettes d'auvergne) 6EURO

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でかいー。こんなに食べきれない。。。大雑把な味でした。

■パヴェ(ふたりではんぶんこ)■
Pave grilla ou poele,250g (servi avec de la truffade)

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Plats chauds(温かいお皿?)というカテゴリから一品を選ぶ。
が、パヴェって何??わからないままオーダー。
帰って調べてみると「石畳」の形から、この名前がついているようです。
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ところで、お肉がサービスされる前に、つけ合わせが先に盛られました。
銅鍋を片手に持ったおねーさんが登場して、テーブルのすぐ脇で、
銅鍋の中身をヘラでぐるぐるぐるぐる回し、そのモノをお皿に盛ってくれます。
この中身は、チーズ、じゃがいも、ニンニクだと思うのですが、
とにかくニンニクの匂いがキョーレツ。ニンニクの辛味を感じるほどでした。
(これが truffade??)




a0029277_15331711.jpg■赤ワイン■St-Poircain(500ml) 9EURO
カラフェで頼める赤ワインは1種類だけでした。
こんな陶器の容器に入ってくるとは予想していませんでした。かわいい!



a0029277_15333083.jpg■パン■
硬くて薄いパン。2月に行ったときも、ワインバーではこういうパンが出ました。
これが標準なんでしょうか?



疲れていたせいかもしれませんが、美味しいとは思えませんでした。
流行っているし、楽しそうなお店だったんですけどね。ちょっとザンネン!

Le Plomb Du Cantal
3, rue de la Gaîté,75014 Paris Telephone: 01.43.35.16.92
#どうやらオーベルニュ(Auvergne)地方料理のお店だったようです。
 店名もその地方の山からとったようでした。
#旅の記録はこちらから。
 →2004年12月フランス旅行記録その6  2004/12/26(モンパルナス駅)
   http://bonvoyages.exblog.jp/1987652/
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by picot-picot | 2005-02-11 15:34 | ├フランス(2004/12)
ANA205(成田→パリ/Cクラス)  到着前の食事
<2004年12月26日(日)>
パリ到着前の食事も、和食と洋食からのチョイスでした。今回、夫は和食、私は洋食です。
夫が和食を選んだ理由は、洋食メニューに夫が苦手とするザワークラウトが入っていたらと思われます。

■夫:和食■
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目鯛幽庵焼き、お惣菜、稲荷寿司、水菓子


■私:洋食■
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ドイツ風ポークソーセージ ザワークラウトとポテトのソテー添え
ブレッドロール フレッシュフルーツ デザート
 

さすがに少々のこしてしまいました。(笑)
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by picot-picot | 2005-01-29 23:00 | ├フランス(2004/12)
ANA205(成田→パリ/Cクラス)  アイスクリーム
a0029277_16123571.jpg<2004年12月26日(日)>
コーヒーを飲んだ後、しばらく睡眠。そして起きたところに、FAさんが「おにぎりはいかがですか?」と声をかけてくださいました。で、当然のように頂戴しました。
#夫は、調子にのってカップ麺(生タイプ)まで食べてました。(おいおい)

おにぎりをいただきながら、あらためてメニューをみていると、スナックに「アイスクリーム」の文字発見!!理性が働かず、思わず頼んでしまいました。

ところが、待てども待てども、なかなか出てきません。
急いでいるわけではないけれど、忘れられてしまったかも・・・・と思っていたところ、
ようやく持ってきてくださったFAさん曰く。
  「すごく硬かったので、電子レンジで温めていたのですが、
   なかなかうまく解凍できなくて・・・ごめんなさい。」
とのことでした。

確かに、外側はちょっとゆるめ。でも中心は硬いまま。
そういえば新幹線の車内販売で買うアイスもこういう状態ですね。

しかしFAさんもたいへんですな~。

■小岩井 まきばアイスクリーム
 自然で素朴な味のアイスクリームでした。
 でも私はやはりハーゲンダッツのほうが好みですね。(毒されてる?)
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by picot-picot | 2005-01-29 16:12 | ├フランス(2004/12)
ANA205(成田→パリ/Cクラス)  コーヒー
a0029277_15473352.jpg<2004年12月26日(日)>
機内でコーヒーを頼むと、陶磁器のカップでサービスされます。当然のことですが、やはりうれしいもんですね。食後のプチフールをつまみながら、温かいコーヒーをいただきました。
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by picot-picot | 2005-01-29 15:47 | ├フランス(2004/12)