カテゴリ:├とんかつ( 51 )

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ナゾが解明、そして新たなナゾ。 とんかつ 天津(目黒区三田)
いつものように、その日の夜のレストラン探し。夫の希望は「ワインが飲める店」。

雨が降り、この冬一番の寒さだったこの日。
外に出る気すらしなかったので、ご近所のお店に手当たり次第電話をかけてみた。

 レスプリ ミタニ、アルカション、恵比寿ダルマット、
 ポブイユ、バルカ、バッフォーネ、サリュー、アイラ

そして案の定、ぜーんぶのお店から
「申し訳ございません。あいにく本日はご予約で満席でございます。」
との丁重なお断りを受けてしまった。

さすがに、もうこれ以上電話をかけるリキがありませーん。
ギブアップして、結局「とんかつ」を食べに行くことにした。

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夫:とんかつ定食(1200円ぐらい)+海老フライ(850円)

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私:お好み二色(1800円ぐらい)
ビール(瓶 500円)にも、ごはんにも合うとんかつ。やっぱりウマい。

さて、ずっと気になっていた
 ・ごはんの盛り(ごはん茶碗の大きさ)に男女差がある
 ・ごはんのお替りが有料か無料か
という問題だが、今回そのほぼ全容が解明された。(←オオゲサ)

この日、ご主人が他のお客さんとお話しされていたのが聞こえてきたのだが、
その内容から察するところ、どうやらこういうルールになっているようだ。
 ・男性のごはん茶碗は大きく、女性のごはん茶碗は小さい。
 ・男性はお替り有料(メニューに料金が明記されている)、女性はお替り無料。
推測するに、ごはんを残す女性が多かったので、
最初は少なめに出すことにしたのではないだろうか。

ちなみにキャベツのお替りは無料。
いつもご主人からお声がけいただけるのでとてもありがたい。

ところで、この日、隣り合わせた女性二人の客。
そのうちの一人が初めての訪問だったようなのだが、
「懐かしい~! 昔ながらのお肉やさんのとんかつの味。おいしい。」
と大きな声で連呼。少々わざとらしかったけど、感激している様子だった。
が、彼女が「ごちそうさま」と席を立った後、そのお皿を見てみると、
一切れにつき一口ずつカジったとんかつが、ズラリと残されている。

なんじゃこりゃ?

ダイエット中なら、とんかつ屋になんて来なければいいし、
マズいと思ったのなら「全切れかじる」なんてことはせずに、
途中で食べるのをやめれば良い。

まあ人それぞれ、好きなように食べれば良いんだろうけれど、
何度も「美味しい」と声高に叫んでいらっしゃった方と、
こういう食べ方をされた方が同一人物というのが理解不能なのだ。

ご主人のお話によると、ここのとんかつはラードで揚げていらっしゃり、
少なくとも2回、油の交換をしていらっしゃるとのこと。

ご主人もちょっと変わったヒトだけど、
大事にとんかつを作っていらっしゃるのがわかるだけに、
この女性客の残された皿は、なんとなく良い気分がしなかった。

それにしてもナゾだよなー。


◇2006年12月の訪問記録です。
とんかつ 天津
目黒区三田2丁目8-1  TEL : 03-3793-5040
これまでの訪問記録 2005年11月2006年6月2006年7月2006年9月

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by picot-picot | 2006-12-29 19:23 | ├とんかつ
ナゾが解明? とんかつ 天津(目黒区三田)
ナゾが少しだけ解明されました。

自宅から2番目に近くにあるとんかつ屋さん「とんかつ 天津」。

ご飯のお替りは有料(100円)なのに、
定食についているご飯の盛りに男女差があるのです。
男性には大きいお茶碗、女性には普通のお茶碗。
一般的には女性は男性より小食だということは十分理解しているのですが、
定食メニュー料金に男女差が無い上に、ごはんのお替りが有料とするなら、
男女とも同じ盛りにするか、もしくは注文時にご飯の盛りをどうするか
確認してほしいなあ・・・とずっと思っていました。
が、どことなく恥ずかしくて今まで言い出せていませんでした。

とある週末。夕食を作る気力も食材もなかったので、
お安く外食を済ませようと夫と「とんかつ 天津」にやってきました。
今回も「私もご飯を普通盛りでください!」と言いだすことができず(←小心者)、
あきらめてとんかつをいただいていたのですが、この日はご主人から
「ごはんのお替りは?」「キャベツは食べる?」と訊いて下さったのです。

これが確認のチャンス!
追加料金がかかってもいいから頼んでみようと思い、
ごはんのお替りをお願いしました。

で、お会計で確認すると、やったー!追加料金無しです。

これで
「ご主人(お店側)から申し入れがあった場合は追加料金がかからない」
ことがわかりました。一歩前進ですね。

次なるチャレンジは、私から「お替りください」とお願いしたときに
どうなるかを調べること・・・。

次回、いや・・いつの日か実行してみようと思います。


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夫:お好み二色定食(1,800円) 私:上ロース定食(1,600円)

◇2006年8月の訪問記録です。
とんかつ 天津
目黒区三田2丁目8-1  TEL : 03-3793-5040
これまでの訪問記録 2005年11月2006年6月2006年7月
*セコい話でシツレイいたしました。
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by picot-picot | 2006-09-16 13:59 | ├とんかつ
念願の海老フライを食す。 とんかつ天津(目黒区三田)
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夫が出張(移動)のため不在の日曜日。
ご近所のとんかつ屋さんで「おひとりさま」の夕食をいただきました。

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今回注文したのは「お好み二色定食 1,800円」。
ずっと気になっていた"海老フライ"が入っています。
画像右にあるのはヒレカツ。やわらかいお肉です。
よく似たメニューで「二色フライ定食 1,600円」がありますが、
こちらには貝柱のフライがついてくるそうです。

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迫力ある海老は少しレアっぽい火の通り方。
多くのお客さんが注文されている理由がわかります。

このお店はトンカツも海老フライも下味が強めについています。
だからいつも半分ぐらいはそのままの味でいただいています。
ちなみに海老フライにはレモンとマヨネーズが添えられていました。

私にとってはちょっとお高めのお値段になってしまうので、
毎回いただくのは難しそうですが、しっかり働いてお給料をもらって、
また海老フライをいただきたいです。(オオゲサですか?)

ところで毎回気になるごはんの"盛り"ですが、今回も小さなお茶碗で出てきました。
やはり「普通盛りでください」という勇気が出なかったダメダメな私。
次回はお替りをして、「お替り100円」の追加料金がかかるかどうか
試してみたいと思います。


◇2006年7月の訪問記録です。
とんかつ 天津
目黒区三田2丁目8-1  TEL : 03-3793-5040
これまでの訪問記録  2005年11月2006年6月


*おまけ* このお店に行く前に立ち寄った写真展(辛口の感想を読む)
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by picot-picot | 2006-07-23 12:33 | ├とんかつ
再訪 とんかつ 天津 (目黒区三田)
恵比寿のマンションでの荷開けの日。
収納のプロのオバサマ5名がよってたかって荷物を出してくださいました。
はい、家主は何もすることございません。ただじっと見てるだけ。

そしてこの日も約1時間のおひるごはんタイム。
「(お昼休みが終わったら)勝手に始めてますから、ごゆっくりされてください」
と言われたのですが、そうそう家を空けておくわけにもいかないので、
ささっとごはんをいただきました。


二度目の訪問になる「とんかつ 天津」。
前回、初めてこのお店に来たときは、まさかご近所に住むことになるとは
思いもしなかったのですが、人生何がどうなるかわかりませんね。
(ま、そんな大げさなことじゃないか。)

オバサマ達がマジメに働いてくださっているので、
なんとなくビールを飲むのも憚られて、この日はロースカツ定食のみ。
1,200円でこの内容であれば、十分満足です。

それにしても今回もまた、ご飯の盛りが男女で違う。
次回こそ「私も普通盛りで!」と言ってみたいもんです。

◇2006年6月の訪問記録です。
とんかつ 天津
目黒区三田2丁目8-1  TEL : 03-3793-5040
前回(2005年11月)の訪問記録  http://picot.exblog.jp/2600305/

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by picot-picot | 2006-07-03 00:10 | ├とんかつ
久々に訪問! とんかつ 鈴文(蒲田)
<2006年4月2日(日)のおひるごはん>
「とんかつ食べたい!」ということで出かけたのは蒲田の「鈴文」。
夫婦揃って気に入っているとんかつ屋さんなのだが、
気づけば1年もブランクがあいてしまっていた。

久々に訪問した「鈴文」は、おひるどきだというのに店内は閑散としている。
50歳~60歳ぐらい、ジャンパーを着込んでそうなおじさん一人客が約三名。
皆、カウンターに座って黙々と食事をしているだけだ。

BGMもなくラジオ(TVだったかも)の小さな音だけがにかすかに流れる店内で、
私たちも静かにとんかつをいただいてきた。


とんかつランチ 950円



立派なとんかつ。



この厚みを見よ!

やっぱりこのお店はランチでも十分マンゾクできる。
このとんかつに豚汁もついて1,000円しないってスゴすぎ。

徒歩数分のところにあるコインパーキングに車を停めたのだが、
無言でパクパクと食べていたら、30分の駐車料金(100円@15分×2=200円)で
事足りてしまう速さで食事を終えてしまった。

ふう、マンゾク。ごちそうさま。

とんかつ 鈴文(すずぶん)
大田区西蒲田5-23-17 TEL 03-5703-3501
前回の訪問記事はこちら  http://picot.exblog.jp/1952028/
前々回の訪問記事はこちら  http://picot.exblog.jp/1553628/


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by picot-picot | 2006-04-12 22:44 | ├とんかつ
再訪 キムカツ(恵比寿/とんかつ)
<2006年1月6日(金)おひるごはん>
この日は所用で休暇。その用事もサクっと終了してしまったので、
たまたま同じ日に別の用事で休暇をとっていた夫と連絡をとり、
おひるごはんを一緒に食べに行くことにした。

お店の選択を任されたので、気になってい西洋系レストラン数店に
電話をかけてみたのだが、いずれもお正月休み中・・・。

そっか、世の中ではまだお正月シーズンなのね、、
と4日から働き始めている私は少々寂しくなってしまう。

そんな中、ふと思い出したのが「キムカツ」だった。
1年前にひとりでキムカツを訪問したのだが、そのとき夫がえらくスネたのだ。
私がキムカツに行ってみての感想は「リピート不要」というものだったのだが、
 「もともと僕もキムカツに行ってみたいと言ってたのに、
  勝手にひとりで行った挙句、もう行きたくないってどーいうこと?」
夫には、そんな不満をもったようだ。
 「そんなに行きたいなら、一人で勝手に行ってくれ!」
というのが私の本音だが、夫婦円満のため良き妻は一足先にお店に向かい、
順番待ちをしてあげることになったのだ。

11:20頃にお店に着くと待ち行列の順番は3番目。
ベンチとハロゲンヒーターがあったので本を読みながら夫の到着を待つ。
夫が到着したのは開店時間の少し前、その頃には十数名の行列ができていた。

11:30の開店時間を10分ほど過ぎた頃、ようやく店員さんが出てこられ、
並んでいた順に一組ずつ店内に案内される。
店内に入ってみてビックリ。前回言ったときよりフロアが広くなっている!
開店前に行列に並んでいた人たちが皆、席に着けるぐらいの広さ。
なーんだ、早く来て順番待ちする必要はなかったんだ、、とちょっとがっかり。
#帰り際に店員さんに確認したら、昨年12月に改装したとのことだった。

さて、カウンターの席に通され、メニューを確認。
「初キムカツ」の夫と「二度目のキムカツ」の私はこんなもん食べてきた。


<写真上>夫:ぷれーん 1.930円
<写真中>お替り自由のキャベツ
     ポン酢のようなつけだれ(もちろんソースもある)
<写真下>私:特製キムカツ明太子(1日限定20食)2,000円


私がいただいた明太子のものは、睦月(1月)の特別メニュー。
こんな能書きが書いてあった。

   「キムカツ明太子」
     戦後博多・中州で生まれた「明太子」、
     唐辛子のピリリとした「辛み」が食欲をそそります。
     その「明太子」をたっぷりと使った今月のキムカツは、
     「サックリ」「ジュワー」とした食感に
     「プチプチ」が加わり、美味しさ倍増。
     炊きたてご飯との相性は抜群です。


ところでいただいた感想。

 ・明太子はハズレ。上質の生の明太子が挟んであるのかと思いきや、
  マヨネーズ系の明太子ソース。お皿が運ばれた瞬間「げ、失敗!」と
  後悔してしまった。で、実際食べてみても「うーーん」という感じ。
  明太子は生臭く感じるし、豚肉の風味とぶつかってしまっている。
  マヨネーズが得意な夫も「あれは、あかんな」という感想だった。

 ・ごはんは小さなおひつに二人分、ぎゅうぎゅうと詰め込まれていて
  「なんだかなー・・」って感じだ。そのくせご飯の量は決して多く
  なく、お替りは有料(210円)。電気炊飯器で炊いているだけなのに、
  なんでなんだろう?とにもかくにも、ひとり分ずつおひつに入れて
  もらうのが、ふんわりとしたごはんが食べれて得策だ。

ちなみに行ってみた夫に感想を聞いてみると、
「あんたがリピートせえへん、って言ってた気持ちはよくわかるわ。」
ですと!へへーん!!(鼻タカダカ)

まずいわけではないけど、わざわざ行列をつくって、
高いお金を出していただくほどのものじゃない。
有名ドコロだし「一度は行っとこ!」という気持ちはよくわかるが、
ただそれだけの店だと思う。

それにしても、とんかつの名店がひしめく東京で、
このお店が流行る理由がよくわからない。

まあ、こじゃれたお店、若いおにーさんの店員さん、変わった料理、
これらを好むヒトが多いってことか。

皆が皆「職人系とんかつ」を求めているわけじゃないもんね。

とにもかくにも、私はもう再訪しないだろう。

ま、誰かに「キムカツにどうしても行きたい!」
と言われれば、行ってもいいとは思うけど。
(一度は行ってみたい気持ちはわかるし。)

オゴってもらえるのだったら、進んで順番取りしてしまうかもしれないけど。
(ポリシーなさすぎ)

キムカツ 恵比寿本店  http://www.kimukatsu.com/
渋谷区恵比寿4-9-5  TEL : 03-5420-2929
前回の訪問記録 http://picot.exblog.jp/1622812/


<プチ情報>近々の催事情報はこちら!(続きを読む)
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by picot-picot | 2006-01-14 08:57 | ├とんかつ
とんかつ 和幸(大崎)
<2005年12月30日(金)おひるごはん>
午前中、とあるご用で大崎駅付近まで夫とお散歩。
せっかくなのでお昼を買って帰ろうと大崎ゲートシティにある
オー・バカナルに立ち寄るも、年末年始の休業中。(がーん)
そのまま帰宅するのもシャクなので、ゲートシティでお昼ごはん。
久しぶりにチェーン店のとんかつ屋さんに行ってきた。

行ったのは「とんかつ和幸」。
奈良に住んでいたときは「いなば和幸」によくお世話になっていたのだけど、
「とんかつ和幸」のほうは数えるぐらいしか行ったことがない。
この二店、何か関係があるのだろうか? と思っていたら、謎を解くサイト発見。
 →http://www.wako-group.co.jp/04club_fushigi.html



レギュラーメニューよりも牡蠣フライに目を奪われる私たち。



かき盛合せご飯 1,180円
あれこれ迷った末、結局二人そろって同じメニューを選択。
かきフライ×3、一口ひれかつ、海老フライ、御飯、味噌汁、お新香というラインナップ。
御飯、味噌汁(しじみ)、キャベツは食べ放題なので、ちゃっかりお替り。
私は味噌汁とキャベツを、夫は御飯半膳と味噌汁とキャベツ。

旬のジューシーな牡蠣をはじめとして、みんなちゃんと美味しかった。
チェーン店はチェーン店なりに誠実にがんばっているようだ。

この後、年始の帰省土産を買いに日本橋三越他へ向かう。
よくよく考えたら、日本橋で食事しても良かったんだな~。

あ、そうそう。東銀座のプロント(本社が入っているビル)の前で人だかり発見。
TVカメラ、マイク、照明等が、誰かを捕らえていたのだけど、
車であっという間に通過してしまったので詳細がわからない。
すっごく気になっているんだけどなあ。。(すんません。ミーハーで。。)

とんかつ和幸 ゲートシティ大崎店
品川区大崎1-11-2  TEL : 03-5437-3734
ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/a449101/

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by picot-picot | 2005-12-31 00:46 | ├とんかつ
とんかつ 天津 (目黒)


<2005年11月12日(土)おひるごはん>
朝の雨もあがり、青空が広がるお散歩日和。
せっかくなので歩いておひるごはんを食べに行くことにした。

夫のリクエストは「とんかつ」。
先日行った浜松町の「燕楽」を提案するが、遠すぎると却下されてしまう。
それなら勝手に選んでくれ!と夫に言うと、ネットで目黒のとんかつ屋を見つけてきた。

12時少し前に家を出て、八ツ山通りを下り、五反田からは山手線沿いの道を上がる。
途中、ケーキ屋さんを見つけたりアトレで今年初めてのツリーを見たりしながら
40分ほど歩いた頃、ようやくお店に到着した。

あれ、予想より小奇麗なお店。オレンジ色の日よけは庶民的な色合いだが、
お店のたたずまい自体は、落ち着いた雰囲気だ。
店内に入ると、客の入りは半分ぐらい。
ご主人のシゴトを目の前にできるカウンター席に座り、
お散歩で消費した以上のカロリーを充填してきた。



■とりあえずビール
ビールがサッポロなのは場所柄か?(恵比寿ガーデンプレイスから遠くない。)
もちろん夫の糠漬けも私のモノ。



■夫:上ロース定食(確か1,600円)



■私:ロース定食(確か1,300円)
上と違って、キュウリ、レモン、マヨネーズはついていない。



右が上ロース、左がロース。
大きさ、厚みが違うのは見たとおりだが、
食べてみるとジューシーさの差が歴然としている。
夫の上ロースと私のロースを、一切れずつ交換しようとゴソゴソしていると、
ご主人が「右から2切れ目を交換したら違いがよくわかるよ」と
アドバイスしてくれた。
上ロースとロースの切り身(生)を見せてくれて、
私たちがちょうど交換しようとしていた左側の部位は
「脂肪が多いところだから・・」と説明まで!!
ありがとうございました。



夫のごはん(奥)と私のごはん(手前)。男女差別反対!(苦笑)
この写真では遠近法でわかりづらいが、
お茶碗の大きさも、ごはんの盛りも、夫と私で全然違うのだ。
おまけにごはんのおかわりは「100円」するとのこと。
私がおかわりしたら、やっぱり100円とられてしまうのだろうか・・。
#もちろん、これぐらいペロリ!でもおかわりはガマンした。

さて、このお店の訪問メモ・・。

 ・揚げた後、油きり網に置いておく時間が結構長い。
  ずいぶんたってから、カットされていた。

 ・香ばしい揚げあがり。ロース(上でないほう)はちょっと火が通り過ぎていた
  ような気がするが、ギリギリ許容範囲。
  味がおいしくて、半分ほどはソースをかけずに、そのまま食べてしまった。  

 ・メニューにはないが、鶏肉のカツがある様子。
  13時を過ぎて来られた常連さんらしき人が注文されていた。裏メニュー?

 ・店内のいたるところに注意書きが貼ってある。
  子供が暴れるとツマミだすぞ、とか、タバコは吸うなよ、とか。
  (実際には丁寧な文章表現です。)
  が、、、ご主人はとても愛想がよく、コミュニケーションを自ら取られる方。
  どうしてもこの張り紙とご主人とがつながらない。。

 ・海老フライが美味しそうだった。単品だと850円だそうだ。(定食もある。)
  隣席の若いサラリーマンのにーちゃんが、上ヒレ定食に追加して頼んでいた。
  ええなー、儲けてはるんやねえ。

夫は「ま、普通。鈴文のほうが良い。
 次回来るとしても"上ロース"じゃなくて良い。」
ということであまり評価は高くなかった。

でも私は結構気に入ったんだけどね~。
ごはんを普通盛りにしてくれたら言うことナシ!

とんかつ 天津
目黒区三田2丁目8-1  TEL : 03-3793-5040

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by picot-picot | 2005-11-14 23:47 | ├とんかつ
燕楽(御成門/とんかつ)
<2005年10月18日(火)おひるごはん>
午後は御成門に外出予定があったので、お昼は外で食べることにした。
何を食べようかと考えた結果、WEB検索で多数ひっかかってきた「燕楽」に決定。


お店に到着したのは13時過ぎだったが、店内は満員。
その後もひっきりなしに客が訪れる。
外は強い雨が降っているのに、すごい人気なんだなあ、、と感心してしまう。


さて、この日いただいたのは「カツ丼(1,000円)」。
「ヒレカツ丼(1,480円)」とどちらを頼むか迷ったが、
初回訪問となる今回は小手調べにお手軽価格の方にしてみた。

濃い味付け、甘みも辛みも強い。たまねぎがゴロゴロ入っているのが印象的。
むちゃくちゃ感動するほどのものじゃなかったけど、
久々にカツ丼を食べることができてうれしかった。

ところで、私はたまたまタイミングが良く、あっという間に丼が出てきたが、
普通は結構時間がかかる様子。時間に余裕があるときに来たほうが良さそう。

トンカツ定食(ロース、ヒレ)は2,300円と(私にとっては)高めのお値段。
でもカツランチは900円とお値ごろ。
とはいえ、どうせ食べるなら、レギュラーメニューを食べたいとも思うし・・・。
次回の悩みどころになりそうだ。

とんかつ 燕楽
東京都港区新橋6-22-7  TEL : 03-3431-2122

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by picot-picot | 2005-10-31 23:37 | ├とんかつ
丸八 (大井町/とんかつ)
<2005年9月18日(日)のおひるごはん>
「とんかつ食べたい~」ということで、とんかつ屋さんへ行くことになった。
日曜は蒲田の丸一が定休日なので、普段なら蒲田の鈴文に車を飛ばすことが多い。
が、たまには新しい店を開拓しよう!ということで、近くのお店に狙いを絞り、
お隣の駅、大井町近くにあるとんかつ屋さんに行ってみた。

店の名は「丸八」。
大森の丸一蒲田の丸一・・・。とんかつ屋さんの屋号に"丸"がつくのはなぜ?
という疑問はおいておいて、お店に入ると、タッチの差で一階のカウンター席が
埋まってしまい、二階の座敷席に着席する。


オーソドックスに「とんかつ定食(ロース)」を頼む。確か1,300円ぐらいだったはず。
これよりも安いサービス定食と、高級な定食があった。


特徴はこの衣。黄色く分厚い。


最初に出てくるキャベツ(茹でたもの)。
定食のごはんはお皿に盛ってある。豚汁もつく。

ところで、トータルの感想はイマイチ。
あくまでも"好み"の問題だと思うけど、私は普通の衣のほうがいい。
カリッとサクサクした食感は悪くはないけど、ちょっとやりすぎな感じ。
それになぜか「お菓子っぽい」と思ったのだ。
フレンチドッグの衣のような味を感じた。要は甘いのかな、ちょっと。

まあお値段が手ごろなので、大井町に来たときに、たまに食べるのはいいけど、
わざわざ行くなら、私は蒲田の丸一鈴文がいいや。


丸八とんかつ店
品川区東大井5丁目4-10 TEL 03-3471-2681


<おまけ>どーでもいいんですが、隣席女性のオーダーが・・・(続きを読む)
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by picot-picot | 2005-09-25 13:53 | ├とんかつ