カテゴリ:├鹿児島(2006/01)( 10 )

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鹿児島ミヤゲ
鹿児島旅行で買って帰ったものをちょこっとご紹介。


あちこちで見かける"フェスティバロ"というお店のお菓子。
西洋風唐芋」と書いて「ハイカライモ」と読ませるようです。

空港の売店で試食した"フェスティバロ・ラブリー"というお菓子を
買おうと思ったのですが、"ラブリー"は要冷蔵のお菓子だったので
常温で持ち帰れる"ハイカラ"のほうにしました。
こちらも素直なサツマイモの味がして美味しい!気に入りました。

フェスティバロのホームページによると、
"太陽の恵みをうけて育った唐芋(黄金・紅・紫)の3種類を生かした焼き菓子。
それぞれ異なる彩りと風味をお楽しみいただける常温のギフト菓子として
最もお引き立て戴いています。サックリとしたパイ生地と唐芋の甘さが溶け合い、
おしゃれな食感です。
日本航空の機内に茶菓子として何度も搭載されたことから、
『JALのお菓子』というニックネームも付けられました。"

だそうです。



大好きな芋飴! 食べだしたら止まりません・・・。
素朴なパッケージに惹かれて永野盛次さんの「からいも飴」を買いました。
常温にしておくと、ネバー&ヌチャーとしているのですが、
少しの間、冷蔵庫に入れておくとかたまります。
硬いのもやわらかいのもどっちもおいしいです。
ちなみに夫は芋飴に全く興味が無いので、一人で食べきってしまいました。

そしてこれらの甘いものに合うお茶。
知覧の農協のショップで買いました。ほんのりと甘いお茶です。
ほっと一息!

ところで有名な「ボンタンアメ」。私はあまり好きではないのです。
でも、同じシリーズで「さつまいもキャラメル」というのがあったので、
思わず買ってしまいました。
が、やっぱり上記の芋飴(からいも飴)のほうが美味しいと思うなあ・・・。

さて、かついで帰った三種類の焼酎はまた後日!
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by picot-picot | 2006-01-26 00:37 | ├鹿児島(2006/01)
「月揚庵」のさつまあげ
<2006年1月9日(月)おひるごはん?>
鹿児島旅行最終日、東京へのフライトは正午過ぎ。時間がなくて何もできない。
せめて何か名物の朝ごはんを食べようとしたが、ネットで検索しても見つからず、
あきらめて、cooperしゃんオススメの焼酎を酒屋で購入した後、すぐに空港へ。

ほんとは鹿児島駅前の鶏飯のお店をネットで見つけていたのだけど、
この日は営業していないようだったのだ。
朝市の立つ日は朝から開いていたようなんだけど、
うーん、残念! また次回のお楽しみだな。



さて、空港に行く途中にあった桜島SA(桜島を一望できるSA)で、
あさごはん代わりのさつま揚げを購入。



昨日食べた「揚立屋」が空港にあったのは覚えているけど、
空港でお店を探して慌てるのもイヤなので、とりあえず購入。



選ぶのが面倒なので、盛り合わせパック。確か500円。



いろんなものが入っている。もちろん全て半分こ。



ANAのSignetラウンジでは甕入りの芋焼酎(蔵の神)が提供されていた。
無料の生ビールと無料の芋焼酎、そして月揚庵のさつま揚げで旅のシメ。

ちなみにSAで慌てて購入した月揚庵。
鹿児島空港の至るところで派手な黄色の広告看板を目にする。

坂上次郎さんがキャラクターのこのお店。
(どうやらジローさんとの契約は切れているようだが、看板はいっぱい残っていた。)
空港でもバッチリ購入できるので、わざわざSAで買う必要はアリマセン。

薩摩 海匠 月揚庵 http://www.tsukiagean.co.jp/

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by picot-picot | 2006-01-22 09:14 | ├鹿児島(2006/01)
ホテルで二次会(2日目) 「揚立屋」のさつま揚げ
<2006年1月7日(土)二次会>
「こむらさき」でラーメンを食べ
「薩摩 ぢどっこ亭」で薩摩地鶏をいただいた日
ホテルに帰ってから、またもや二次会。
いや、三次会か・・・。



鹿児島空港でも見かけた「揚立屋」というお店。
前夜は既に閉店してしまっていたので、この日は二次会に出かける前、
「こむらさき」の後、すぐに立ち寄ってみた。



お店を訪れたのは20時少し前。
一応、ブツは残っていたけど、揚げ立てではなく、
ショーケースの中も下段に整理されてしまっている。



特上さつま揚げ 441円(183g 241円/100g)
購入したのは三種類。冷めていたけど普通に美味しかった。

昨日の残りの焼酎を飲みながら、だらだら。

ああ、あっという間に休日が終わっていく。


揚立屋 天文館店
鹿児島市東千石町13-16  TEL : 099-219-3133
http://www.agetateya.com/

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by picot-picot | 2006-01-21 19:25 | ├鹿児島(2006/01)
ホテルで二次会(1日目) 辰巳亭の地鶏炭火焼
<2006年1月7日(土)二次会>
鹿児島1日目の夜。「あぢもり」で豚しゃぶを食べた後、こんなもんをお持ち帰り。



あぢもりの斜め向かいぐらいにあるお店。
辰巳亭(鹿児島市千日町9-12-48 TEL : 099-222-8834)
という居酒屋(?)さん。



お持ち帰りもできるみたい。



ちょうど気になっていた地鶏メニューがあったので購入。
ほんとはさつまあげが良かったのだけど、
さつま揚げのお店は既に閉まっていたのだ。



お店の前でずいぶん長い間待ってゲットした炭火焼。
風邪をひいてしまいそうだった、中に入れてくれ!(笑)



白露 岩いずみ25% 720cc 1,200円
文化邑酒店(鹿児島市東千石町12-22 TEL : 099-223-0127)で購入。



水割りに使ったサントリーの天然水。
へー、九州の「阿蘇」バージョンだ~。

そういえば昔は「南アルプス天然水」だったね、このお水。
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by picot-picot | 2006-01-21 17:36 | ├鹿児島(2006/01)
薩摩 ぢどっこ亭 (地鶏料理/鹿児島)
<2006年1月8日(日)ばんごはん-その2->
「こむらさき」でラーメンを食べた後、薩摩地鶏を食べに行くことにしていた。
実は前夜に地鶏の炭火焼を食べたのだけど(記事は後ほど!)、
どうやら鹿児島では炭火焼ではなくお刺身でいただくのが良いと聞き、
リベンジすることにしたのだ。

ほんとはラーメンを後に食べたかったのだけれど、
「こむらさき」が21時には閉店してしまうので、
こういう順序になってしまった。。
ああ鹿児島の夜は早い・・・。

さてさてさて、気を取り直して食事の記録。

ガイドブックに載っていた「焼酎バー」に向かっていたはずが、
結局通りすがりのこんなお店に入ってしまった。



「薩摩 ぢどっこ亭」というお店。
お店の前には薩摩地鶏の"のぼり"が立ててあったし、
とりあえずお刺身を食べることができるでしょう・・ということで。

そうそう、ホットペッパーのステッカーが貼ってあったので、
ケータイからクーポンを取り出そうとしたけれどNGだった。残念。
ホットペッパーさん、早く地方もネットでクーポン取り出せるようにしてね。



とりあえず私は生ビール(525円)
ぷはー!としている私の横で、
夫は「なんで鹿児島に来てまでビール飲むねん・・」という顔。



夫:中村酒造(鹿児島)なかむら グラス630円 *限定品
  "味わいの深さに最高の評価を得ている焼酎" 
私:高良酒造(鹿児島) 八幡 グラス525円
  "さつま芋のコクのある甘さの芋焼酎"


芋焼酎が苦手なはずの夫は、鹿児島に来てから芋焼酎ざんまい。
人間変われば変わるもんです。
特にここで飲んだ「なかむら」は気に行った様子。
(翌日、酒屋で買おうとしたけど、売っていなかった。残念!)



薩摩地鶏の刺身盛り合わせ(4種盛)1,050円
ささみ、もも、砂ずり、ムネ、レバーのお刺身!
薬味はにんにくとしょうが。甘みがあって、弾力のあるお肉!
詳細は忘れてしまったけど、こだわりの地鶏を使っているようだ。
(お店のチラシに詳しい説明があったのだけど、もらってくるのを忘れてしまった。)



そのお刺身を"刺身醤油"か"ポン酢"でいただくのだが、お醤油が甘いのだ。
そう鹿児島は甘醤油文化エリア。。

うーん、私はフツーのお醤油のほうが好き。
というわけで、お刺身はあまりお醤油をつけずにいただいた。



豚バラ肉のとろとろ角煮 630円
もう一品頼んだものは、またもや豚肉のメニュー。
はい。私のセレクトです。



脂が甘い。トロトロホロホロ。

もう一品ぐらい食べてみたかったのだけど、
結構ボリュームがあったので、これにて終了~。

甘いお醤油の味を体験できたのは良かったけど、
次回もしも来ることがあれば、my醤油を持参したいと思った私。
でもずっとこのお醤油で食べ続けていればハマるのかなあ??

薩摩 ぢどっこ亭
鹿児島市千日町14-17 ホリエビル1F  TEL : 099-219-1688
http://www.tenmonkan.com/shopdb/shopdb.php?shopid=976

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by picot-picot | 2006-01-21 15:52 | ├鹿児島(2006/01)
ラーメン専門 こむらさき (鹿児島市)

<2006年1月8日(日)ばんごはん-その1->
鹿児島最後の夜は、ニッポンレンタカーの営業所でも
薦められていたラーメン屋さんでばんごはんをとることにした。



天文館(繁華街エリアの名)にある「こむらさき」というラーメン屋さん。
この前夜、「あぢもり」で食事をした後、ウロウロと歩き回っていたときに
たまたま通りがかり、お店の場所をチェック済みだったのだ。



お店に入ると調理場をぐるりと囲むカウンターがある。
そしてなぜかこのお店で働いているのは女性ばかり。



このお店は食券制。
入ってすぐ脇にあるレトロなキャッシャーでお支払い。



まず、お茶とお漬物(べったら漬のようなもの)が出される。
ラーメンが出てくるまでの間、調理場を眺めながら一休み。



これがラーメン!
トッピングはチャーシューと湯通しした千切りキャベツ、そしてねぎ。
スープは案外アッサリとしているように感じた。



これが麺!
細くて色白。わりと固め。



おろしにんにく。少し入れると、ますます美味しくなってしまう。


ふーん、初めて食べるラーメンだけれど、何故か懐かしい感じもする。
結構好みの味だったし、十分満足~。

ところでこのお店には上品そうな女性客が多かった。
結構年配のオバサマで、きちんとしたスーツを着ているヒトリ客。
やはり古くからあるお店だからかなあ・・・。

ラーメン専門こむらさき
鹿児島県鹿児島市東千石町11-19 TEL : 099-222-5707
http://ramen.gnavi.co.jp/shop/jp/f010600n.htm

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by picot-picot | 2006-01-21 14:51 | ├鹿児島(2006/01)
JA南さつま ちらん亭(鹿児島県知覧)


<2006年1月8日(月)おひるごはん>
朝、わざわざ鹿児島中央駅まで車を飛ばし、鹿児島県唯一のスターバックスで
朝ごはんがわりのコーヒーをゲットした後、知覧に向かう。
知覧の博物館を見学した後、おひるごはんをとったのはJAが経営するレストラン!

「るるぶ鹿児島」に載っていたので、とりあえず入ってみたのだけど、
外見はイケてない、フツーの観光食堂っぽいトコロ。
普通だったら、たぶん入らなさそうなお店だ。


いろいろな食事メニューがあったのだが、
お店の壁に「茶美豚」のポスターが貼ってあったので、
昨夜の豚しゃぶに引き続き、
豚料理をオーダーすることにした。

ちなみに「茶美豚」は「チャーミートン」と読む。
これはJA鹿児島県経済連が開発した豚で、
こんな特徴があるようだ。


 ”鹿児島県の特産品であるお茶の成分「カテキン」と「さつまいも」が
  入った飼料を食べて育った豚が「茶美豚」(チャーミートン)です。
  「カテキン」には消臭作用や血圧上昇抑制作用など、様々な作用があり、
  豚肉をさらに美味しく、健康にしました。

   ○ビタミンEが普通の豚肉より多い!
    茶美豚には普通の豚よりビタミンEが多く含まれています。
    ビタミンEには、肉の腐敗を防ぐ作用があり、傷みが遅い肉を実現しました。

   ○イノシン酸が普通の豚肉より多い!
    茶美豚は普通の豚に比べ、旨み成分のイノシン酸が多く含まれています。
    そのイノシン酸がさらに美味しい豚肉を作り出しました。

   ○臭みを抑えた!
    口臭予防やお部屋の消臭に効果があるカテキンの消臭作用が、
    従来の豚肉独自の臭みを抑えました。

   ○コレステロール含有量が低い!
    茶美豚は動脈硬化・脳梗塞・心筋梗塞の原因とされている
    コレステロール含有量が、普通の豚肉に比べ低く、
    より健康な豚肉になりました。 ”

              (JA鹿児島県経済連のサイトより転載)


・・・と能書きはこれぐらいにして実際にいただいたのは次のメニュー。




夫:茶美豚ロースカツカレー 800円



私:茶美豚のカツ丼 800円

両方ともそれなりに美味しかった。
特にカレーはボケた味のものが出てくるかも?と危惧していたが、
スパイシー好きの私たち夫婦にとっても、なかなかイケる味だった。

カツ自体は家庭的なモノで、東京の職人さんが揚げるものとはベツモノ。
正直言って茶美豚のすばらしさは伝わってこなかったけど、ちゃんとにおいしい。
なんといっても、このお値段。さすがはJA! 観光地なのに良心的だ。
感激はなかったけど、おおむね満足して食事を終えることができた。

お店のおばちゃんも、そこらへんの農家のお母さんが懸命にやっていてそうで、
なんとなくほほえましい。愛想もよかったし、好感が持てる。

見た感じは「?」というお店だけど、ぼったくられ感は全くございません。
安心してご利用下さい。(笑)

JA南さつま ちらん亭
鹿児島県川辺郡知覧町郡17861 TEL : 0993-83-3218
http://www.ks-ja.or.jp/minami/life-chirantei.html

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by picot-picot | 2006-01-21 00:37 | ├鹿児島(2006/01)
あぢもり (鹿児島市/黒豚料理・しゃぶしゃぶ)
<2006年1月7日(土)ばんごはん>

鹿児島で一番食べたかったものは、なんといっても豚しゃぶ!

でもガイドブックやネットの情報だけでは、
いったいどのお店に行けば良いのか見当もつかなかった。
というわけで、鹿児島在住のcooperしゃんに泣きつき、
ここが良いよと教えてもらったのが「あぢもり」だった。

鹿児島での宿が繁華街から離れた場所にあったので、
一旦ホテルにチェックインした後、車を置いてタクシーでお店に向かう。

実はこの日のお昼ごろ、お店に予約の電話をしたら
「17:30ならOK」という返事があった。
それ以外の時間は予約席の枠がいっぱいだったようで、
「直接お店に来てください。空き次第、お通しいたします」
とのことだったのだ。
17:30のはあまりにも早過ぎたので予約はせず、
とりあえず予約ナシでお店に突入したのだが、
結果、すんなりとテーブルに通してもらうことができた。ラッキー!

最初に結論(感想)を言うと「おいしい!!」の一言。
お肉を口に入れるやいなや「あ、これ、おいしいわ・・」
というつぶやきが零れ落ちてしまっていたのだ。

ほんと、また行きたい! いやー、満足満足の晩ご飯になった。
cooperしゃん、ほんとにありがとう!おかげで幸せ気分満開になりました。


さてさてさて。
そんな「あぢもり」で撮った写真をざざっとご紹介。



入ってすぐ、キャッシャーにおいてあったもの。
「鹿児島県黒豚生産者協議会指定第6号」だそうだ。



とりあえずビール(中瓶 600円)で乾杯!
サッポロ、アサヒ、キリンから選べる。
このほかに芋焼酎(小嶋 黒)をいただく。



豚しゃぶを注文すると、こういう台が準備される。



その台には、美しい黒豚がセッティングされる。



もちろん野菜も充実。



そしてスープ。これが「あぢもり」独特のもの。
ちょっと濃い目のだし。
根拠はないが「芋飴」「じろ飴(金沢名産)」の風味を感じる。



というわけで準備完了!




しゃぶしゃぶっとした豚肉。
実は超薄切りの豚肉が二枚重ねてある。
そのままいただくが、美味しすぎて涙・・。
*実は食べている途中で、超薄切り1枚ずつでしゃぶしゃぶする
 セコい行動に出てしまったが、二枚重ねのままいただいたほうが美味しい。
 というわけで、良い子は私たちのマネなんてしないでね。




生たまご。一人につき2個。



豚しゃぶ、といいながらも、すき焼き風に生たまごにつけていただく。
これもまた美味!!!おいしすぎるで・・・。




すべて平らげた後でいただく特製手延べうどん。



シメの「かるかん」。実は夫婦揃って「かるかん」が苦手。
一応いただきましたが、あまりうれしくない。


いやー、とにもかくにも美味しかった。

今回いただいた「特選黒しゃぶ」にはいくつかのコースがあるが、
「維新コース 4200円」「大久保コース 5200円」の2コースは
「特選黒豚しゃぶ肉・野菜・付出し・特製手延うどん」のシンプルなもの。
(他のコースには、とんかつが付いてくる。)

この二つのコースの違いは豚肉の量。
維新が150gで大久保が200g。もちろんお肉のお替りもできる。
私たちは大久保をセレクトしたが、まだまだ食べられるゾ。
お肉が美味しくて、イヤになんかならないのだ。

このお店、どうやら支店を出していないようだ。(なんだかうれしい。)
だからこの味を試すにはは、天文館(←繁華街のエリア名)まで出かけるしかない。
でも、その価値があるお店だと思う。


あぢもり
鹿児島市千日町13-21 TEL : 099-224-7634
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by picot-picot | 2006-01-20 22:55 | ├鹿児島(2006/01)
火の島めぐみ館で買った「桜島小みかん」
<2006年1月7日(土)>
イマヒトツだったおひるごはんの後、桜島へ車を走らせる。
国道220号線を南下する途中、道路脇でみかんを売っているのを何度も見かけた。

気になったので買いたかったのだけど、小銭がなくて断念。
買おうと思ったときには、お店じゃなくて無人販売所だけになっていたのだ。
まあ、お釣りを放棄しちゃえばいいんだけど、それはそれでクヤシイし。(笑)

あちこちで黒酢の甕が並んでいる福山町を過ぎ桜島に入る。
何箇所かの展望台で眺望を楽しみながら、桜島を横断。
鹿児島市へのフェリーに乗る前に立ち寄った「道の駅(火の島めぐみ館)」で、
またもやみかんを見かけたので、今回こそは!と買ってみた。



このみかん、桜島小みかん、という種類のもの。
名前のとおり、とても小さなみかん。
指でokマークをつくったきの「丸」の大きさぐらい。
なんでも一本のみかんの木に、たくさんの実をつけるらしい。

ちなみにビニール袋にいっぱい入って300円なり。
でも、無人販売店では100円とか200円とかで売ってたけどね。

夕日に向かって進むフェリー。ほんの10分ほどの航海の間に、
何個かの桜島小みかんをいただく。

甘くてすっぱくて、とても可愛いみかんだった。

道の駅 桜島 火の島めぐみ館
鹿児島県鹿児島郡桜島町横山1722番地48  TEL : 099-245-2011

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by picot-picot | 2006-01-18 23:25 | ├鹿児島(2006/01)
手作り洋食の店 一番館 (鹿児島県国分市)
三連休を利用して鹿児島に行ってきた。

有効期限が近づいたANAのマイレージを消費するために、
昨年末、駆け込みギリギリで予約した特典フライト。
「同じ1.5万マイルを使うなら、なるべく遠いところへ行こう!」
という庶民的発想で選んだ地、鹿児島。

夫も私も鹿児島へは今回が初めて。
予備知識もなく、事前にたいした計画も立てず、
のんびりと車で周っただけの鹿児島旅行。
その三日間の食事を記録します。



<2006年1月7日(土)おひるごはん>
大雪のため機材の到着が遅れ、40分遅れで出発したANA621便。
当然、鹿児島到着も遅れてしまい、レンタカーの手続きが済み、
車に乗り込んだ既に13時をまわっていた。
その車の中で、とりあえず桜島へ行くことだけを決めたが、
お昼ごはんをどうすればいいか案がない。
ガイドブックに載っていた桜島のイタリアンレストランが候補になったが、
どう考えてもランチ時間中にはたどり着けない。
結局、高速には乗らずに地道を走ることにし、
途中、どこか適当なお店に入ることにした。

いくつかのお店が候補になりつつも、
車を停めて偵察するほどには至らないまま国分駅付近を通過。
これ以上走ったら、お店がなくなってしまいそうだったので、
Uターンして入ったのがこのお店。


手作り洋食 一番館
最初に通りがかったときも、Uターンして戻ってきたときも、
女性客がこのお店に入っていくところだった。
「もしかして、地元の人気店?」と少しだけ期待をして入店。

入ってみると、そんなに混雑しているわけではなかったが、
ご夫婦で切り盛りされている自宅兼店舗のこじんまりとしたお店で、
ゆーーったりと食事をいただいた。



スペシャル一番館 1,050円
ハンバーグ・エビフライの盛り合わせにライスとみそ汁が付いている。
たくさんのメニューがある中、夫も私もこれをチョイス。

で、いただいてみての感想は次のとおり。

 ・エビフライはとても小さいが揚げたて。
  お店の名のとおり、手作り感が出ている。

 ・ハンバーグはふわふわ、やわやわ。
  こんがり感がなく、まるで蒸したような食感と味。
  これは好き好きだろうなあ。。
  (私は焦げ目がちゃんとついているハンバーグが好み。)

 ・ハンバーグのトマトソース(*注参照)が甘い。
  トマトの酸味、コクがなく、うすっぺらい甘さ。
  これはこのお店の特色なのかもしれないけど、なんだかなー・・。
  *注:その味と色から"トマトソース"だと判断しましたが、
     経営者とおっしゃる方からコメントによると、
     この赤いソースは"トマトソース"ではなく、
     正しくは"デミグラスソース"とのことですので補足いたします。
     詳細はコメント欄をご覧ください。(2006/1/30追記)



 ・フォークとナイフが民俗調。でも食べにくいのだ、これが。

 ・直前に客が入って、同時にオーダーがきたせいかもしれないが、
  お料理が出てくるまでにとにかく時間がかかる。
  一品ずつ手作りでつくっていらっしゃるようだから仕方ないけど、
  ぼーーーーーーーっと待っている時間がツラかった。
  日当たりの良い窓際に座っていたので、居眠りしそうだった。

 ・名店のひしめく東京の洋食屋と比較するのは酷だが、
  この内容でこの価格は、やはり不釣合いな感じがする。
  満足度から考えると、800円ぐらいが妥当じゃないんだろうか。
  いくら地代が安いとはいえ、来客数が少ないことを考えると、
  逆に原材料のコストがかかってしまって、こういう値付けにせざるを
  得ないのかもしれないけれど・・・。
  それに競合が少なくて、固定客がいるのかもしれないけど。
  (このお店の裏にある京セラの工場で働くヒトビトとか・・。)
  
・・というわけで、大失敗とまでは言わないものの、
はっきり言っていまひとつだった。
少なくとも再訪しないし、鹿児島を訪れる友人知人に、
わざわざ勧めることはないだろう。

ご夫婦ふたりで、一生懸命このお店を経営されているので、
ネガティブな感想は書きたくなかったのだけど、
ちょっと「やってしまった・・・」感が漂う昼食となってしまったことは
ちゃんと記録しておきたい。

ノリが悪いスタートになってしまったが、気を取り直して桜島方面に車を走らせた。
そう、まだ旅ははじまったばかり!

手作り洋食の店 一番館   http://www.minc.ne.jp/~itibankan/
鹿児島県国分市名波町3-31 TEL : 0995-45-4532

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by picot-picot | 2006-01-18 00:53 | ├鹿児島(2006/01)