カテゴリ:├北海道(2006/04)( 14 )

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おみやげは六花亭の「大平原」 と「サクサクカプチーノ霜だたみ」


今回の北海道旅行のお土産は「六花亭」のお菓子でした。
最終日、新千歳空港で閉店間際の売店で駆け込み購入したもの。
せっかく帯広にある六花亭の本店に出かけたというのに、
結局はいつもの北海道の帰り道と変わらぬ行動をとってしまいました。



夫の希望で買った「大平原」。
私は初めていただきました。
昔からある懐かしいマドレーヌのようなお菓子です。



私が選んだ「サクサクカプチーノ霜だたみ」。
ふふ、これ大好きなんです。
たまに北海道出張土産でもらったりすると、とてもうれしい。

ゴールデンウィーク明けに会う大学時代の友人達にはチョコレートを買いました。
定番過ぎますけど、ま、大目に見てもらいましょう。


ところで、私の夫は帯広生まれ。
幼い頃、よく六花亭のお菓子のいただきものがあったそうです。

先に「郭公の里」というお菓子は、夫の実家では不評だと書きました。
どうやら派手さに欠けるところがウケなかった理由のようです。
私は今回初めていただいたのですが、結構好きなんですけどねえ・・・。
(ってことを夫に言うと、「マズいってわけちゃうけど、なんかしんみりするねん」と
 言い訳しておりました。)
 cf. 十勝川温泉でお部屋のお茶菓子として「郭公の里」をいただきました。
      http://picot.exblog.jp/3588195/

で、逆に夫の実家で人気が高かったのが「大平原」と「マルセイバターサンド」。
以前、小川軒の「レイズン・ウィッチ」を、夫の実家への帰省みやげに選ぼうとしたら、
「うちの家はみんなマルセイが一番と思ってるから、ウケへんで」とバッサリ。
かくいう夫自身が一番のマルセイ至上主義者だったりします。(苦笑)
 cf.マルセイバターサンドの記事 http://picot.exblog.jp/1702891/
   小川軒レイズンウィッチの記事 http://picot.exblog.jp/1449003/

ところで、北海道を移動するレンタカーの中で、夫から、
  「"六花亭"は昔は"千秋庵"という店だったのだけど、
   "千秋庵"という菓子店が他にもあって(本家?)、
   "千秋庵"という屋号を使い続けることができなくて、
    しぶしぶ(?)"六花亭"という名前に変えた。」
という話を聞きました。(事実の詳細は多少違うようですが、ご容赦ください。)

そのときの私の率直な反応は
 「は? センシューアンって何それ。聞いたことないけど。」というもの。
だって知らないもん。聞いたこともない。

夫からは 「千秋庵という屋号をどちらが使うか裁判になったほど(←実際はガセネタ)
千秋庵というのはすごい有名やったんや」と聞いたので、余計にびっくり。


現在、「六花亭」は道外の人にも広く知られていますが、
「千秋庵」はそこまでの知名度はありません。(少なくとも私は知らない)
そして、さきほど「六花亭」のホームページを見たら、利益率は10%超!!
業種が違うとはいえ、我が社と大違い・・・・・。(ふぅ~)

この屋号変更の話が何年前のことなのかは知りませんが、
「六花亭」はそれから企業努力を続けて、ここまで成長されたんだなあ・・・と感心しきり。

「六花亭」の成長を横目で見ながら、その間「千秋庵」はどうしていたんでしょうね。
次回北海道に行ったときは「千秋庵」のお菓子も食べてみようっと!

六花亭
http://www.rokkatei.co.jp/

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by picot-picot | 2006-05-17 01:14 | ├北海道(2006/04)
プロント 新千歳空港店 (北海道)
<2006年5月3日(祝・水)>
19時過ぎにJR札幌駅を出発する電車で新千歳空港に向かう。
羽田への便は21時過ぎ出発だから早すぎる移動なのだが、
お寿司も食べ終わったし、もう札幌には用がない。
だから空港のラウンジでゆっくりしようと思っていたのだ。

が、、、ラウンジは20時で終了。ああ、なんてこと!
おまけに新千歳空港が誇る(?)ショッピングスエリアも、
お店が次々とシャッターを下ろしていく状態。
まあ、しょうがないか・・。
もうほとんどの便が出てしまっているわけだし、当然のことなのかも。

というわけで時間をつぶすためにやってきたのは、4Fにある「プロント」。
ソフトクリームを夫とひとつずつ、そしてコーヒーをいただいた。


そういえば前回も帰り際にココでソフトクリームを食べたような気がする。
そしてその後、エスカレーターから転げ落ちてしまったような気も・・。

ソフトクリームは形が悪いし、ジャリ感がちょっと残っている。
まずいわけじゃないけど「ま、こんなもんかー」ってところ。

そういえば「プロント」に来るのは久しぶりのこと。

コーヒーショップといえば、

 平日は毎日立ち寄る「スタバ」

もしくは

 休日、通りがかりに行くことの多い「タリーズ」

のどちらかになってしまっているなあ・・・なんて思いながら、
北海道の最後の時間を夫とぼんやりと過ごしていた。

プロント新千歳空港店
新千歳空港旅客ターミナルビル4階 TEL : 0123-45-3123

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by picot-picot | 2006-05-16 01:03 | ├北海道(2006/04)
鮨の福長 (北海道・すすきの)
<2006年5月3日(祝・水)ばんごはん>
長ーい時間をかけてピカンティ(PICANTE)のスープカレーをいただいた後、
北海道大学構内をブラブラとお散歩。校庭では学生(?)達がジンギスカンを
して盛り上がっている。北海道ではお花見にはジンギスカンが定番らしいのだが、
この日は桜は「つぼみ固し」の状態。いつもならゴールデンウィークはお花見
シーズンなんだろうなあ。。待ちきれなかったに違いない。

さて、北大を出た後はどんどん南下。旧庁舎、時計台、テレビ塔を経由して、
すすきの近くにある100円ショップダイソーへ! 
じゃなかった、ダイソーのビルにあるマッサージ店にIN!
1時間ほどカラダをほぐしてもらい旅の疲れをとったあと、
この日オープンしたばかりのビルの屋上の観覧車をかすめて、
向かったのがこのお店。



すすきのにある「鮨の福長」。
札幌支店の担当さんから教えてもらったお寿司やさんだ。

早い時間だったので、予約をとらなくても大丈夫に違いないと思っていたけど、
念のため当日電話で予約をいれておいたのだが、それが大正解。
17時半過ぎにお店に入ると、カウンターは2席を残して満席状態。
3組のお客さんがそれぞれ盛り上がっている。
18時にはテーブル席も埋まり、また予約のお客さんがやってきて、
カウンターの先客が入れ替わりで帰っていく。
25席の小さなお店とはいえ、こんなにすぐにいっぱいになってしまうとは
思ってもいなかった。



何かおつまみはないですか?と尋ねたらでてきた品。
ほんとはお刺身とか、生もののおつまみがよかったんだけど、
別に見せてもらったもう一品(何だったかは忘れてしまった)も、
生ものではなく調理したものだった。
北海道ではこういうもんなのかも、と思っていただいた。
普通に美味しい。



お通しの「ぬた」。





にぎり 上特(握り10かん) 3,150円

おすし屋さんではめったにセット(コース)を頼まないのだけれど、
なぜか北海道(札幌や小樽)では、こういうセットを頼むことが多い。
初めて小樽を訪れたとき、小樽ではセットで頼むのが一般的、というふうに
刷り込まれてしまったからだと思う。(この説の真偽は不明)
ネタで珍しかったのは鮭。鮭といっても貴重な「鮭児(けいじ)」だそうだ。
もちろん他のお寿司もネタが新鮮でおいしい。

こういうセットはあっという間に食べ終わってしまうのがタマにキズ。
どんどん出てくるし・・・。(^^;;

というわけで次の品々を追加した。


札幌支店の担当さん推薦の「いかの塩辛」。



こはだ



げそ



たらこの細巻(1個食べた後に撮影)



長芋の細巻
奈良でよく行っていたおすし屋さんで必ず最後にオーダーしていたものと同じ。
長芋と大葉とかつおぶし。



道産しじみの味噌汁
しじみがデカい。もちろんしじみの"身"もいただいた。(無粋)

飲み物は日本酒(冷酒の小瓶)を2本と確か瓶ビールをいただいたかな。

さて、見るからに観光客の私たちにも、
店長の江川さん。(お名前はホームページで確認!)が気を配ってくださって、
美味しいおすしをいただくことができた

ただちょっと気になったのは、到着した当初、
常連さんがカウンターを占拠(?)している状態で、
たった二人っきりの一見客の私達はちょっと居場所がなかったこと。

そしてその常連さん達が、タバコを吸われていたのが気になったなあ。
決してお店のせいじゃないんだけれども。

あ、そうそう。
隣席の50歳ぐらいの男性二人組の話が聞こえてきたのだが、
どうやら私の勤務する会社の静岡支店のエライサン(って誰!?)と
友人関係にある様子。
静岡支店って、4月に出張してきたばかり!
いったい誰のことを指しているんだろう・・と興味シンシンだった。
(悪口じゃなくって、昔からの友人だ!みたいなことをおっしゃっていた。)

ところで私達は札幌在住の知り合いからこのお店を推薦されたのだけど、
あと二組の観光客さんも、どうやら知り合いからの紹介でやってきた様子。
やっぱり「常連さん」「固定ファン」が軸になっているお店なんだなあ。
お店のホームページは小奇麗につくってあるけれど、
行ってみたらごく普通の小さなおすし屋さんの風情。
肩肘はったお店じゃないのだ。
今度は常連さんと一緒に行ってみたいと思いながらお店を後にした。


鮨の福長
札幌市中央区南4条西6丁目  TEL : 011-241-1038
http://www.hkdsushi.com/fukutyou/

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by picot-picot | 2006-05-15 23:20 | ├北海道(2006/04)
進化するスープカリィ PICANTE ピカンティ(札幌市)
<2006年5月3日(祝・水)おひるごはん>
3泊4日の北海道旅行もあっという間に最終日。
今さら札幌で行きたい場所もないので、チェックアウトギリギリまで、
お部屋でゴロゴロ、ダラダラと時間をすごす。

この日の行動予定は、

  ホテルをチェックアウト→札幌駅で荷物をコインロッカーへ預ける
  →おひるごはん→北海道大学ぶらぶら→寿司→新千歳空港→羽田空港→帰宅

というもの。
無理やり入れた「北海道大学観光」が唯一旅行らしいコンテンツかも。

というわけで出かけたおひるごはんは北海道大学近くのスープカレー店。
昨年だったか一昨年だったかスープカレーがブレイクしたのは知っていたが、
実はいまだかつていただいたことがない。どうやら夫も食べたことがないらしく、
初心者二名によるスープカレー体験となった。



出かけたのは「ピカンティ(PICANTE)」というお店。
どうやら有名店・人気店のようだ。私たちはもちろん初耳だったけど。



お店に到着してビックリ。
12時という時間がわるかったのかもしれないけど長蛇の列・・・・。
とりあえず私たちは並んでみたけど、この行列を見て引き返す人多数。

札幌で何もすることがなく「どうやって時間をつぶそうか」と思っている
私たちのような観光客ならともかく、道外からはるばる札幌にやってきた人に
とっては、この行列に並ぶのは勇気がいることだと思う。
旅先での貴重な時間を並んで待つことに費やしてしまうわけだし・・・。
もちろん、スープカレー三昧が目的なら、迷わず並ぶんだろうけれど。

というわけで日陰の軒先で1時間待った後(私たちもヒマやねえ・・・)、
ようやくお店に入り、テーブルに通される。
そこで出されたメニューが摩訶不思議系。
ちょっと昔のディスコ(古いっ)のような、宇宙・東洋・インド・曼荼羅ベクトル。


なんだかさっぱりワケワカランけど、オーダーの方法は
 スープの種類を選択→メインの具を選択→辛さを選択→追加トッピングを選択
という行程を経るようだ。



定番スープの「開闢(かいびゃく)」と
日替わりスープ「2006 38億年の風」というものを選び、
メインはそれぞれ「チキンレッグ」にし、
「開闢」は辛口(ピッキーヌ三本 +100円)、
「38億年の風」は中辛でオーダー。

私たちは何もトッピングしなかったのだが、
隣席男女はいろんなものをトッピングしていた。。。
ううむ、追加したほうが良かったのだろうか・・・と後で思う。


開闢 チキンレッグ 辛口 950円



2006 38億年の風 チキンレッグ 中辛 850円

ふむ、全然違うカレースープ。

定番スープの「開闢」のほうは、変わった香り、スパイス、漢方っぽくもある。
アッサリしているというか、味、ダシが薄い。
「38億年の風」のほうが、いわゆる普通のカレーの系統。
普通に美味しい。でも、普通すぎて物足りない????



このお店のスープ皿はこんな形。
特別に作ってもらっているようだ。確か常滑焼だったと思う。



これは飲み物メニュー。
一般的なメニューもあるけど「覚醒なされた王女様」なんていう品もある。



夫は「ネパールのアイスチャイ(250円)」、
私は「プレーンラッシー(250円)」を頼む。
ちょっと無難すぎたかな・・・。(笑)

それにしても、変わったというのか独自の路線を突き進んでいるお店。
これはメニュー(カレースープ)の変遷、進化を表した系統図。



予習もなく、このたった一回の訪問だけの私たち。
きっとお店の1%も理解できていないんだと思う。きっとそう。

北海道のスープカレーって、こーいう風なお店が一般的なんだろうか?

進化するスープカリィ PICANTE [ピカンティ]
札幌市北区北13条西3丁目アクロスビュー北大前1F TEL : 011-737-1600
http://www.picante.jp/


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by picot-picot | 2006-05-14 22:10 | ├北海道(2006/04)
サッポロビール園 (北海道・札幌市/ジンギスカン)


<2006年5月2日(火)ばんごはん>
北海道に来るたびに毎回のように訪れているのが「サッポロビール園」。
夫とはこれまで4~5回北海道に遊びに来ているが、
サッポロビール園に行かなかったのは、たった一度だけ。
そのときは新千歳空港近くの「キリンビアパーク千歳」にある
ビアレストラン ハウベ」に行ったのだが、夫も私も行ってみての感想は
「サッポロビール園のほうが好み」ということで一致。
それ以降、迷うことなく「サッポロビール園」に出かけているのだ。

ここよりも美味しいジンギスカンを食べさせるお店があるのは重々承知。
それでも「サッポロビール園」に来てしまうのは、
新鮮なサッポロ生ビールをいただけるのが大きな理由だ。
もともとクセのあるぐらいの羊肉でも大丈夫な私たちだし、
そもそも美味しいラム肉を求めるなら東京にいくらでもお店があるわけだし。

さて、札幌駅前のレンタカー営業所に3日間お世話になった車を返し、
そこからタクシーでビール園へ向かう。
予約をいれていたこともあり、待ち時間もなくレストランに案内される。



なぜか毎回「ポプラ館」に通される私たち。
ココがイヤなわけじゃないけど、たまには別のレストランに通してほしいなあ。



20時少し前のレストラン風景。
連休前ということもあり大勢の人でにぎわっている。



北海道の形をしたジンギスカン鍋がセッティングされたテーブル。
コースターに「40」の数字があるが、どうやら今年が40周年らしい。
 →40周年記念についての詳細はこちらでチェック!
  http://www.sapporo-bier-garten.jp/anniversary.html


さて、私たちがオーダーしたのは"ジューシーなチルドラム"をいただける
「生ラムジンギスカン 食べ飲み放題 3,570円(税込)」。
この飲み放題メニューは、
 サッポロ生ビール、サッポロ黒生ビール、ハーフ&ハーフ、ウーロン茶、
 オレンジジュース、コーラ、ジンジャーエール、レモンスカッシュ
なのだが、これに315円追加して
 クラシック生ビール、エビス生ビール、ワイン(赤・白)、
 ウイスキー、サワー各種
も飲み放題にすることにした。
せっかく北海道に来ているのだからクラシック生をいただきたい、というわけで。



ここのラム肉はオーストラリア産。



これは最初のセット。
この後は、野菜とラム肉それぞれ好きなだけ追加できる。



ラム肉は三回目の追加から盛りが少なくなる。
バイトのおにーさんにグラム数をたずねてみたが「わからない」とのこと。
結局4皿ぐらい追加したんだっけかなあ・・・。



ここのジンギスカンたれは好みの味。
キリンビール園はタレの味が好みじゃなくて困ったんだった。



さあ焼くぞ!と夫。
北海道の中央部、ちょうど大雪山の頂上あたりにまず脂を置き、
周囲に野菜をのせていく。
そしてラム肉をてっぺんでジュージュー。
野菜を鍋の全面にのせ、その上でお肉を蒸し焼きにする派閥もあるようだが、
夫も私も、お肉はレアかつカリっと焦げた部分がある焼き方が好きなので、
ジンギスカン鍋の頂上部分に野菜は置かない。



いただいた飲み物。
サッポロクラシック生×2杯、エビス生×1杯、
サッポロ生×1杯、ウーロン茶×1杯。

20時ごろにオーダーしたのだが、その際、店員さんから
「100分の食べ放題なのですが、ラストオーダーが21:30になっており、
 今からだと90分しかございませんがよろしいでしょうか?」
と尋ねられていた。
でも予想通り、1時間ほどでもう十分満腹。

それにしても以前はもっと食べたり飲んだりしていたけれど、
さすがに量が減ってきているなあ・・・と夫としみじみ。

え?これで十分やんって??

はい、おっしゃるとおりでゴザイマス。(笑)

サッポロビール園
札幌市東区北7条東9丁目2-10 0120-150-550
http://www.sapporo-bier-garten.jp/index.html
ホームページに10%引きのクーポンあり。要チェック!!

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by picot-picot | 2006-05-14 18:32 | ├北海道(2006/04)
らーめんや天金 ラーメン村店(北海道・旭川)
<2006年5月2日(火)おひるごはん>
旭山動物園を楽しんだ後、旭川ラーメンのおひるごはん。
旭川ラーメンの事前知識もお店に対するこだわりもなかったので、
安直に「あさひかわラーメン村」に向かう。

8つの旭川ラーメンの名店(?)が集まっているこの施設、
既に13:30を過ぎていたのに、ほとんどのお店で行列ができていた。
「お店にこだわりがない」とはいいながら、
全く行列ができていないお店に入るのは気が進まず、
わけがわからないまま行列に並んでしまったのがこのお店。


らーめんや天金
真っ赤な外装が、ひときわ目をひく店舗。
十数名の待ち行列を辛抱強く待つ。

それにしてもこの日の旭川はゲキサム。
確か最高気温が5度だったか6度だったかだった。
テレビで前日の東京の暑さが報道されていたが、
その暑さを少しでもいいから分けてほしかった。
寒くて寒くて文句をブーブーいいながら、
とにかく待っていた。

30分ほど外で待った後、ようやく店内へ入る。
そしてさらに10分ほど待ち、こんなものいただいてきた。



夫:味噌ラーメン 630円



私:正油ラーメン 630円



こんな麺。"硬め"と注文している人もいたが、
特に注文しなくてもわりとしっかりした(硬めの)麺だった。



スープもほとんど残さず完食。
いやいや、あったまりました。

さて、いただいての感想。
夫は「結構好きな味、おいしかった」とのこと。
私は、味噌も正油も一口食べて真っ先に思ったのは、
「これ、どこかで食べたことがある・・・。」

なんとなく有名インスタントラーメン(袋麺)の味と印象が似ていた。
決して悪い意味じゃなく、イヤだったわけじゃなく、
純粋にそう思ってしまっただけ。
これは私の舌が貧しいだけかも・・・その可能性がとても大きそうだ。(苦笑)

いずれにせよ、美味しくいただけた。ごちそうさま。

らーめんや天金 ラーメン村店
旭川市永山11-4 パワーズ内あさひかわラーメン村 TEL 0166-48-3918
あさひかわラーメン村 http://www.ramenmura.com/

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by picot-picot | 2006-05-14 17:28 | ├北海道(2006/04)
層雲峡温泉 ホテル大雪


<2006年5月1日(月)ばんごはん & 2日(火)あさごはん>
ゴールデンウィーク北海道旅行第二日目の宿は層雲峡温泉にある「ホテル大雪」。
出発直前に急いでとった宿なので、到着して初めて知ったのだが、
かけ流しの大浴場が3つもある大きな観光ホテルだった。

「楽天トラベル」でとった宿泊プランはこれ。
ホテルのサイトからも同じプランが同価格で予約できる。
ホテル名:ホテル 大雪
プラン名:四季菜八景
      自慢の創作料理を御賞味下さい。
部屋種 :和室八~十帖(バス・トイレ付)
食事  :朝食込夕食込 食事選択不可 
料金  :大人:14700円×2=29400円(サービス料込・消費税込)


さて、このホテルでいただいたものを記録。

お部屋のお茶菓子はフツーの土産物サンプル。
ちなみにこのホテルではポーターサービスはあるが、
部屋付きの仲居さんはおらず、お茶は自分で準備する。
私たちはこの形式のほうが気楽で良い。

お茶をいただいて一息入れた後、
展望大浴場「大雪乃湯」で層雲峡の湯につかる。
この日、18時頃にチェックインした際、
「夕食(部屋食ではなくレストラン)が混んでいるので、
 食事の案内は19:30頃もしくはそれ以降になる。
 席の準備ができ次第、電話でご案する。」
と言われていた。
夕食まで時間が十分にあるので、ゆっくりとお風呂を楽しめた。

19時半には部屋に戻り、電話を今か今かと待っていたが、全く連絡がない。
20時前になり、業を煮やした私たちがフロントに連絡するが
「レストランに確認したが、まだ席が準備できない。あと15分ほどかかる。」
という回答。しょうがないのでTVを見て電話を待つが、15分たっても連絡がない。
ムカついて更にフロントに電話をかけると、
「申し訳ないがまだ準備できない。あと3組の方がお待ちで、●●様は2番目だが、
 こうやって電話をかけてきてくださったので、真っ先にご案内する」
との回答。

この日の層雲峡は雪も舞う、とて寒い夜。
カラダもすっかり冷め切ってしまった私たちに電話があったのは20時半を過ぎていた。
レストランに向かうと、結局残り三組が一斉に案内されていた様子。
ははは、最後の客3組全員に「特別にあなたを真っ先に案内します」
とかって言っていたのだろうか。

レストランのサービスの方はひたすら「ほんとに申し訳ありませんでしたねぇ」と、
何度も何度も(翌朝も)くにゃくにゃふにゃふにゃと謝っていて、余計にウザかった。
これだけしつこく謝り続けられると、逆に
「世の中、ゴメンナサイで済んだら警察なんかいらんのやっ!」
とイラついてくる。(オトナな私は口にも態度にもださなかったけどさ)

翌日、夫が移動中の車の中で
「心から自分たちが悪いとは思わずに、口だけの丁寧なコトバで謝り続けていると、
ああいう言い方になってしまうのかねえ・・・」
と、感心しながら、そしてしみじみと言っていた。
私も"ハラが立つ"というよりも「やっぱりこの程度なんだよなあ」と脱力しきり。

黒服&蝶ネクタイ系の格好をしていても所詮中身は観光ホテル。
客のなだめかたがヘタクソ。対応がまずすぎ。
客の心をつかむコツぐらいサービスのプロとして持っておいてほしいもんだ
不満を持った客をうまくあしらえば(?)、逆に満足を高めることもできるのに、
もったいない話だ。
まあ、イナカの観光ホテルに多くを求めちゃいかんのだろうけど、

と、食事記録の前に、サービスに対する感想を書き連ねてしまったが、
実は食事もイマイチだった。ホームページには
四季菜八景
・オープンキッチンの展望レストランにてお召し上がり頂く和洋創作料理です。四季折々の食材を使った、新感覚のコース料理です。
・和と洋が織りなす、新感覚のオリジナルコース料理です。素材を生かした一品一品に香る、季節の味わいに心が躍ります。当ホテル自慢のメニューです。
という触れ込みの夕食なのだが、

・客をレストランに呼びつけて供するコース料理。
 できたてのお料理を一品ずつ出してもらえるものと思っていたのだが、
 前菜の小さな天ぷらはすっかり冷めていて、しんなりしているし、
 まだ食事を食べ終えて無くても、次々と料理を持ってくる。
 私たちは食べるペースが結構速い(熱いものは熱いうちに・・・が信条)のに、
 お皿だらけのテーブルになってしまった。
 客の食べるタイミングを全くはかっていない。

・途中の料理を出し忘れていたがそれに気づかず、「これで終了です」と言ってくる。
 そして出し忘れた料理については 「お一人様はすぐにご用意できるのですが、
  もうお一人はお時間を15分ほどかかるのですが・・・」と言ってくる。
 で?だから私たちにどうしろと?私たちにどんな回答を求めているの?
 日本語は最後まできちんとしゃべってくれないとわからない。

とまあサンザン。

他のお料理も、能書きやメニュー表ほどの味はしない。
よくある観光ホテルの食事。

あ、、待てよ。そうか。私が勝手に期待しただけなのか。。。
フツーの観光ホテルの食事(味)レベルはあるんだから、このホテルに非は無い。
ううむ、反省。期待しすぎた私が悪かったのだ。
 
あーー、なんだか書きなぐってしまったなあ。
まあ、いいか。ウソついてないし。

このホテルは観光地にありがちな大規模観光ホテル。
大きな温泉が三つもあるし、団体旅行やグループ旅行に向いている。
大手旅行会社の団体旅行御用達のようだし(この日も団体客だらけ)、
そういった旅行を好む方に自信を持ってお勧めできる。


ホテル大雪
北海道上川郡上川町層雲峡 TEL : 01658-5-3211
http://www.taisetsu-g.com/taisetsu/index.html



*ついつい長くなってしまったので、食事写真はこちらでどうぞ(続きを読む)
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by picot-picot | 2006-05-14 13:03 | ├北海道(2006/04)
六花亭 本店(北海道・帯広市/和洋菓子)
<2006年5月1日(月)>
帯広駅構内の「ぶたはげ」で帯広名物の豚丼をいただいた後、
デザートをいただきに向かったのはこちら。


みなさんご存知の「六花亭」。その本店にやってきた。

十年以上も前のこと、彼氏と帯広旅行に行った友人から
「六花亭の本店の喫茶がオススメ!」と教えてもらった。
それをしつこくずーっと覚えていた私。
ようやく実現の運びとなったわけだ。

店内に入り、マルセイバターサンドやチョコレート等のおなじみの商品や、
初めて目にするさまざまな和洋菓子を興味深く眺める。
そうするうちに、急にいろんな人にこのお菓子を送り付けたくなってしまった。
すっかり「その気」になってしまったのだが、肝心の住所がわからず断念。

さて、店内の奥のほうに足を進めると、さまざまな生ケーキが
ずらりと並ぶコーナーを発見した。
目新しいケーキや奇抜なケーキはなくオーソドックスなものがほとんど。
そんなたくさんのケーキが整然と並ぶショーケースで、
私の目を一番惹きつけたのは、なんといってもそのお値段!

ほとんどのケーキが、たったの百数十円なのだ。
「なんじゃ、この値付け? いまどきコンビニのケーキでももっと高いで。」
と思わず声に出してしまった。。

全部買って帰りたくなったが、そういうわけにもいかない。
どうやら売り場脇のスタンドテーブルでケーキをいただけるようなので、
二種類のケーキを買ってみた。


ショートケーキ。
端午の節句の直前だったので、鯉のぼりの飾りがついていた。
確かこのケーキは180円ぐらい(このお店では高級品)だったはず。
"普通に美味しい"ケーキだったが、この値段では十分すぎる味だ。

そういえば北海道では端午の節句に「べこ餅」というお菓子を食べる
習慣があるらしい。コンビにでも普通に売られていた。
(べこ餅の味見をしたかったけど、結局食べずに帰ってきてしまった。)



カスタードクリームの詰まったコルネ。(名前は不正確です)
3時間以内に食べないといけない商品。このお店限定で売られているようだ。
香ばしいパイとカスタードがよく合っていておいしい。
こちらは100円したかしないかのお値段だったはず。文句のつけようがない。



コーヒーは無料サービス。
もちろん商品を買わずにコーヒーだけをいただくこともできる。



スタンドテーブルから洋生菓子コーナーをパチリ。

店員さんは若くてフレッシュな人がほとんど。
教育が行き届いているのか、気持ちよく買い物ができた。

ああ、こんなお店、うちの近所にもできないかなあ。
こんなお店があったら、毎日ケーキ三昧で恐ろしい体型になりそうかなあ。


六花亭
帯広市西2条南9丁目6  TEL : 0120-012-666  *駐車場あり*
http://www.rokkatei.co.jp/
友人オススメの喫茶はこの2階にあるようです。
私はこの"立ち食い"のことと思い込んでいました・・・。(苦笑)

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by picot-picot | 2006-05-12 00:44 | ├北海道(2006/04)
ぶたはげ エスタ店(北海道・帯広/豚丼)
<2006年5月1日(月)おひるごはん>
「帯広に来たからには名物の豚丼を食べたい!」と夫が力説する。
別に反対する理由もないのでこの日のお昼は豚丼を食べることにした。

ところで「帯広名物=豚丼」って有名なんだろうか?
私は(エラソーに力説していた夫も)これまで全く知らなかったのだけど。。。

さて、豚丼に何の思い入れもないので、
とりあえず一番の有名店(らしい)「ぱんちょう」に出かけることにした。
帯広駅前(地下)の市営駐車場に車を置き、いざ目的地へ!


こぎれいな帯広駅前。ヒトが少なく、広々としている。
「ぱんちょう」は駅の斜め前(といっても距離はあるが)にあるはず。
はやる気持ちを抑えつつ、足早に歩くと・・・。



あれ?なんだかイヤな予感・・・。



がーん。やっぱり・・・・。
単に「定休日」。下調べさえしていれば避けることができたのになあ。

せっかく来たのにお店はお休みだし、代替候補店があるわけでなし、
おまけに雨が落ちてきてチョー不機嫌。
もう動き回るのもイヤ、はっきりいって豚丼なんてどーでもいい!
というわけで帯広駅構内にあるお店で済ますことにする。



豚丼を出すお店は何店かあったが、
派手な赤い看板が目立つ「ぶたはげ」に入ってみることにした。

小さな店内はほぼ満席。なんとか席に着き、こんなものを食べてきた。


帯広名物 豚丼(4枚)味噌汁付 895円、生ビール 小グラス 370円

ふーん。鰻の蒲焼のタレのようなもので味付けした
豚肉(生姜焼き用の豚肉ように厚めのもの)がごはんの上にのっている。
美味しいけど、スゴイものでもない。
正直言って家でも作れそうなカンジのメニューだった。

ま、旅先の名物だし、一度は試してみたのは良かったと思う。

豚丼のぶたはげ  http://www.butahage.com/

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by picot-picot | 2006-05-11 01:29 | ├北海道(2006/04)
想いやりファーム 牛乳・ソフトクリーム(北海道)
BP嬢のブログのトラックバックです。
<5月1日(月)>
ホテルをチェックアウトした後、所用で帯広市街の某所へ立ち寄る。
その後、昨日「こんなとこにあったのか?」と思いながら通り過ぎた、
愛国駅跡&幸福駅跡をカンコーしつつ、目指した目的地は「想いやりファーム」。

この前日、新千歳空港そばにあるレンタカーの営業所で、
夫が貸し出し手続きをしている間、その営業所に置いてあった
「るるぶ」だか何だかのガイドブックを急いでチェックした。
ガイドブックを買わずに(見ずに)北海道入りしてしまったので、
ありがちなガイドブックも私たちにとっては役に立つツールなのだ。

何か見所はないのか?と雑誌をザザザザザと見ていたら、
思わず目をとめてしまったページがこれ。

むむ? これ、どっかで見たことある。
あ、以前、BP嬢のブログで紹介されてた牛乳やん。こりゃ行くしかないー!!
というわけでこの牧場に出かけることにした。

ほんとは初日に訪問したかったのだが、雨が降っていて、
既に時間も遅くなっていたので、二日目に順延となってしまった。
でもこの日はとっても良いお天気。
二日目にしたのは正解だった。

畑のなかの道をどんどん進み、
途中のダート道ではカラダが投げ出されそうになりながら、
牛・ヤギ・犬・ネコ・カラスのいる牧場で、
そしてヒトがほとんどいない牧場で、
こんなもんいただいてきた。


ソフトクリーム 300円、想いやり牛乳 200円

ホームページによると
「想いやり牛乳」は、日本で唯一加熱殺菌を一切する必要がなく、搾ったそのままをビンにつめた母乳そのものの牛乳です。(中略)牛乳が苦手な方はたくさんいらっしゃいます。鼻につく臭い,後口の悪さ,お腹がゴロゴロする,医者に止められている等々がその理由です。「想いやり牛乳」は加熱していないため、蛋白質の焦げた嫌な臭いが一切ありません。もちろんホモゲナイズ(均質化)していませんから、後口もすっきりです。牛乳は本来胃でコロイド状に固まりゆっくり消化されます。加熱によってその機能が失われ腸に負担がかかっていますが、「想いやり牛乳」ならお腹にも優しくゴロゴロしません。ゆっくり消化されるため、乳糖分解酵素が少ない方でも問題なく飲めます。また加熱殺菌により変性した蛋白質は、腸内細菌が異物と認識して消化吸収しませんが、「想いやり牛乳」は自然のまますべて吸収できます。
とのこと。

確かにこの牛乳は、いわゆる普通の牛乳と味が違う。
そして高級スーパーにおいてある高価な牛乳とも味が違う。
他の牧場でいただく絞りたて(?)牛乳とも味が違う。

表現しにくいのだけど、あっさりした味、そして後口がすっきりしている。
牛乳独特のにおいもしない。

ソフトクリームはベージュがかった色合い。
エバミルクをソフトクリームにしたような雰囲気だ。

ところでこの牛乳。
正直言って美味しいのか美味しくないのかよくわからない。
"牛乳くささ"が苦手じゃない私はなんだか肩透かしを食ったような気分。

これまで濃厚な牛乳が美味しいと思い込んでいたような気がするが、
この牛乳はその方向とは違う方向の味がするのだ。

感想を記録するのが、なんとも難しい一品だった。

ただ言えるのは、BP嬢のように牛乳が苦手(乳くさいのが苦手)なら
試してみる価値があると思う。

都内で買うと、ちょっとお高いのがタマに傷だけど、
コストがかかってそうだし、ま、しょうがないかな。


想いやりファーム  http://www.omoiyari.com/
*前日泊まったホテルや札幌のイトーヨーカドーでも売っていました*

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by picot-picot | 2006-05-10 00:40 | ├北海道(2006/04)