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カテゴリ:├北海道(2006/11)
ウィンザーホテルをチェックアウトした後は、一路新千歳空港へ。
レンタカーを返却した後、空港内でこんなものをいただきました。 ![]() 雪印パーラーのソフトクリーム。 ロイズと迷ったのですが、前回はロイズだったので今回はスノーブランドで。 cf.雪印パーラーのオームページ http://www.snowbrand-p.co.jp/ ![]() 人気ナンバー1とかいうチラシに乗せられて買った石狩鮨。 毎度お馴染み"Signet"で、無料の生ビールと共に。 ![]() 空港の売店で買った「かま栄」のパンロール、他。 何かのTVで見て、一度は食べたいと思っていたもの。 お箸がなかったので、"Signet"のマドラーを使いました。 cf.かま栄のホームページ http://www.kamaei.co.jp/index.htm 2泊3日の北海道旅行もこれにて終了。 残念ながら最後がパっとしませんでしたねぇ。 千歳空港の売店で買ってすぐに食べることができるもの、 何かオススメがあれば教えてくださいね。 ◇2006年11月の食事記録です。 ![]() 「ミシェル・ブラス」のディナーをいただいた翌朝は、 雪をいただいた羊蹄山を眺めながら露天風呂につかってのんびり。 「はー、やっぱり温泉はええのぉ~」と、オヤジくさいセリフが自然と出てきます。 そして温泉につかると、なぜだかおなかが空くんですよね。 というわけで、お風呂の後、早速朝食をいただきに行きました。 ![]() 「天川」。摘草料理で有名な「美山荘」が開く割烹料理店です。 10月にこのホテルに2連泊した同僚は、昨年は京都の「美山荘」に行ったそうで、 「(京都の)美山荘には一度は行くべき!」と絶賛しています。 その同僚は、ウィンザーの朝食には、シャンパンが出て優雅な気分にひたれる洋食を 勧めてくれたのですが、夫も私もやっぱり「和」の気分。 いつか行く(?)「美山荘」の小手調べも兼ねて「天川」を訪れました。 ![]() こちらが店内。 少し時間が遅かったせいか、客はまばらです。 ![]() こちらがこの日の朝食メニュー。 私たちにとって3,150円の朝食は、超ゴーカな食事になるのですが、 せっかくだし朝ご飯をいただくことにしました。 ![]() 写真では定食っぽく並べられていますが、 一品ずつ持って来てくださいます。 しっかりとごはんのお替りもいただきました。(^^;; はー、やっぱり和食は良いっすね。(しみじみ) ◇2006年11月の食事記録です。 ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ 2階 http://www.windsor-hotels.co.jp/ ↓このお店の詳しい紹介はこちら↓ Windsor's Philosophy Vol.1 水からこだわる天川のご朝食 ![]() ミシェル・ブラス氏の来日に合わせて開催された今回のフェア。 フランスのご本家で食事をしたことがない私たちには十分満足できるものでした。 もちろん細かなことで「?」と思う点もありましたが、 地味な日常生活を送っている、しがないサラリーマンにとっては、 「ハレの日のイベント」として心から楽しめましたしね。 ミシェル・ブラス氏といえば、食事の後半(たぶん全てのテーブルにメイン ディッシュが出された後)に、席にご挨拶にいらしてくださいました。 通訳をしていただけるサービス担当の方と順々にテーブルを回られていたのですが、 それを遠くから眺めていた夫のつぶやき。 「むっちゃ、疲れたはるで」 ・・・た、確かに! 疲れていらっしゃるから、というよりは、もともとミシェル・ブラス氏が ご自身のことをアピールするタイプではないように見えます。 一見、フツーのお方。フツーというと失礼ですね、学者さんっぽい感じ。 才気煥発タイプ、自己アピール大好きタイプではなさそうです。 それでもテーブルでは、笑顔でちゃんとお話をさせていただけたのは嬉しかった。 (改めて、やっぱり相当疲れてはるなあ・・という感想も持ちましたが・・) 後でブラス氏と一緒に記念撮影されている方を見かけ、 私たちもお願いしたくなったのですが、なんとなく言い出せずあきらめました。 ま、次回、ご本家に行ったときにお願いすればいいしね。 と、叶いそうにもない夢を記し、今回の記録は終了いたします。 長々とお付き合いいただきありがとうございました。 ◇2006年11月の食事記録です。 ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ 11階 TEL : 0142-73-1159(直通) http://www.windsor-hotels.co.jp/ http://picot.exblog.jp/4822273/ 2006年11月「ミシェル・ブラス来日記念フェア」の訪問記録 前菜編 http://picot.exblog.jp/4825412/ 主菜編 http://picot.exblog.jp/4826323/ →ワインについて追記あり デザート編 http://picot.exblog.jp/4834868/ サロン編 http://picot.exblog.jp/4835608/ デザートをいただいた後、ダイニングホールからサロンに移動しました。
もちろんそのままテーブルで食後の時間を過ごすこともできるのですが、 我が家の場合、いつも夫が食後にコレを所望いたしますもので・・・。 ![]() 普段は煙草を吸わない、いや、むしろ煙草を嫌っている夫ですが、 奈良のフレンチレストランにお世話になっているうち、 そのレストランのシェフと二人してシガーにハマってしまった様子。 気がつけば安物のヒュミドール(シガーの保存箱)も勝手に買っていたり、 シガーバーの多い東京に越してきたのをいいことに、 何やらコソコソ楽しんでいるようです。 というわけで、サロンでシガー(モンテクリスト?)をいただいた夫。 既にかなり遅い時間になっていたので、短めのものが良かったのですが、 ヒュミドールを見せていただいたところ、品揃えが少ない~!! サービスの方が申し訳なさそうに 「このフェアで随分と出てしまって、もうあまり残っていないんですよ」 とおっしゃっていました。 食後酒はプルーンのお酒をいただきました。 薄く茶色に色づいたものと、透明のものの2種類があり、 食後酒のワゴンには無かった透明のものは、 サービスの方が冷蔵庫からわざわざ出してきてくださったもの。 迷いに迷って茶色のものに決めたのですが、 あまりにも悩みまくっていた私を不憫に思われたのか、 透明のものもサービスしてくださいました。 ![]() 夫のシガーが終盤に差し掛かる頃、私はハーブティーをオーダー。 いつもならエスプレッソでシメるのですが、なんとなくハーブティーの気分。 三種類のハーブティーのなかから、リンデン(バウム?)を選びました。 ほーーーーっとカラダが解きほどかれるひとときです。 このポットとカップのシェイプが大好き。こういうのがほしいなあ・・。 ![]() 最後にいただく甘いもの。 濃厚なチョコムースは硬めでどっしりとして、口当たりはとてもなめらか。 白いものは生クリームのような、ミルクのような飲み物です。 カスタードプディングのような味がしていました。 サロンで寛ぐ人は少数派のようで、ほぼ貸切状態で過ごさせていただきました。 のんびりと過ごしているうちに、気づけば日付が変わるぐらいの時間。 名残を惜しみながら、お店の方にご挨拶をしてお部屋に戻りました。 ・・・おまけ編に続く。 ◇2006年11月の食事記録です。 ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ 11階 TEL : 0142-73-1159(直通) http://www.windsor-hotels.co.jp/ ![]() 選び抜かれたチーズたち、 エルベ・モンス氏の監修のもと. サービスの方に「一番熟成が進んだものはどれですか?」とお聞きしたら、 「この日に合わせて最高の状態に仕上げていますので、どれも素晴らしいですよ」 と回答をいただきました。 もちろん食べ放題(←ひどい表現でスミマセン)なので、 どれだけいただいても良いのですが、自重しました。 2番目の写真が夫、3番目の写真が私のお皿です。 ところで今回のフェアに合わせて、 チーズ熟成士のエルベ・モンス氏という方が来日されていました。 この方、世界で初めてチーズ熟成でM.O.F(フランス国家最優秀職人賞) をとられていて、まさにチーズ熟成における世界的権威だそうです。 11月10日、11日にはモンス氏によるセミナーも開催されていたとのこと。 ウンチク教養系に興味がない(記憶力がないのでこの系統が苦手)私も、 これには参加してみたかったです。 ま、すぐに忘れてしまうので結局ネコに小判になるんでしょうけれど。 ![]() 81年オリジナル、クーランを基に; カカオアロマの流れるチョコレートの温かいビスキュイ“クーラン”(R); トリュフのアイスクリーム. 似たようなデザートは見かけますが、さすがに本家はすばらしい。 でも夫はトリュフのアイスがいまひとつだったようです。 ![]() コンフィにした野菜の斑点、 パイナップルのシャーベット、しもつけ草の香りの牛乳. "しもつけ草"は漢字では"下野草"と書く野草の一種のようです。 この香りが私はあまり好きにはなれませんでした。 でも、慣れるとハマりそうな香りともいえます。 ![]() 小菓子 手前の2種類のお菓子がすごく硬~い。 これでもかっ、というぐらい冷たく凍らせてありました。 レストランフロアでの食事はこれで終了。 この後、レストランの入り口脇にあるサロンへ移動しました。 ・・・サロン編へ続く。 ◇2006年11月の食事記録です。 ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ 11階 TEL : 0142-73-1159(直通) http://www.windsor-hotels.co.jp/ ワインについて追記しました。(2006/12/16)
アミューズや前菜を堪能した後は、いよいよメインです。 ![]() 大切な先輩たちのエスプリに基づいて; バター&はしばみで火を入れたアブラコの身; ニンジンのジュ&はしばみ風味の牛乳、オゼイユ. 「カンテサンス」のお料理を思い出しました。 ヘーゼルナッツ(はしばみ)の風味が、香ばしく焼かれた魚とマッチしています。 ![]() さっと火を通した、 黒砂糖のジュに軽く触れたアワビ、 レモンのコンフィ&薫り高いブイヨン、キヌサヤと豆苗. お料理の名前からは想像もできないようなお皿がやってきました。 フレンチなのですが、なんとなく「和」を感じさせる味付け。 お皿に一刷毛塗られたソースは、甘辛い海老せんのようなタレ味。 (ベタないい方でスミマセン) お皿の底にある少量のスープはとても濃く、強い味のものでした。 ![]() La Petite Eglise 1998 POMEROL 辛口のシャンパンで乾杯した後は、グラスの白ワインをいただいていました。 10月にこのレストランを訪れていた同僚から薦められたグラスワインは、 このフェア期間中は提供されていないとのこと。あら残念。 結局、夫はラングドック、私は象のラベルの白ワインをいただきました。 この象ラベルのワイン、色がかなり濃く、シェリーのような味わい。 なかなかおもしろい味で気に入りました。 名前を控えなかったので、なんという銘柄かわからないのですが、 いつかまた出会えることもあると思います。 写真はお肉料理に合わせたフルボトルの赤ワインとペリエ。 このフェアに合わせて特別に提供された赤ワインだそうです。 (醸造家さんもいらっしゃっていたようです。) 炭酸水はシャテルドンやサンペルグリノもありました。 怖くてシャテルドンを注文できなかったのですが、 ペリエと大差ないお値段だったような気がします。 うー、どうせならシャテルドンにすれば良かった・・・。 [追記(2006/12/16)] 今回のディナーにはワイン付きのコースもありました。 お値段が1万円ほどアップするのですが、 お料理ごとに合うワインを提供していただけるようです。 そして食事中にわかったのですが、このワインは飲み放題! なーんだ、そうならワイン付のコースにすればよかったー、とプチ後悔。 次回の教訓にしたいと思います。(セコい内容の追記ですみません。) ![]() この地に棲みかを構える; 蝦夷鹿の背肉のロースト; ピューレにしたミュスコバド風味のバターナッツ&カブ、 鹿のジュ&一筆のノイバラ. 血の味がかなり濃く、ちょっとクセがあるお肉。 ジビエならではの味わいですね。 こういう味が苦手な方はツライかもしれません。 ![]() 素晴らしき庭園の発見; レモンマリーゴールドのオイルで味付けした野草、花&若芽と鳩の胸肉、 内臓のジュのヴィネグレット. この鳩は美味しかった~。 もともと私が鳩好きだからかもしれませんが、すごく満足しました。 #前回はアラカルトで鳩をいただいているのですが、 やはりポーションが違いますね。ちょうど半分ぐらいでしょうか。 ・・・デザート編、サロン編へ続きます。 ◇2006年11月の食事記録です。 ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ 11階 TEL : 0142-73-1159(直通) http://www.windsor-hotels.co.jp/ 「2006年ミシェル・ブラス来日記念フェア」
このイベントに参加するために、わざわざ北海道までやってきました。 10月1日に電話予約をした際には、残念ながら最も都合の良い日程は全て満席。 1年間、この日を待ちわびている方がたくさんいらっしゃることがうかがえます。 もっと早く予約を入れれば良かったなあ・・と、ちょっと後悔しましたが、 まあ、それでも席が取れただけでも良しとしましょう。 夕闇に包まれたホテルにチェックインし、ゆったりとした温泉で疲れを癒した後、 予約時間より少し遅れて、ホテルの11階にあるレストランに入りました。 ![]() 最終組ではなかったものの、遅めの時間から食事を開始しました。 レストランホールのレイアウト、テーブルセッティング、 前回の訪問から4年も経っているのですが、いろんなことを思い出します。 先の記事(2004年夏の訪問記録)でも書きましたが、 ナイフづくりで有名なライヨール地方のレストランということもあり、 最初のお皿から最後のお皿まで、一本のナイフを大事に使います。 テーブルにはそのことを書いた小さな紙が置かれていました。 Le couteau de laguiole,フランス語・・・私にはサッパリわかりません。(^^;; そんなフランス語に不自由な人でも大丈夫。 サービスの方が「ナイフの件、ご存知ですか?」と尋ねてくださり、 知らなければきちんと説明してくださいます。 さて、今回のフェアではメニューはコース一種類のみ。 夜は「オーブラックの大地 29,400円」というもの。 ちなみにお昼は別のメニューとなり、「北海道 海の料理」というテーマのもと 構成されたコース料理となります。(お値段は同じ) ![]() 持ち帰りのできるメニューがテーブルに置かれていて、 この日のお料理の内容を確認することができます。 帰宅してから気づいたのですが、裏面にはシェフのサインが入っていました。 ちょっと嬉しい。(笑) さて、グラスのシャンパンをいただいて乾杯! いよいよ食事がスタートします。 ![]() コック-ムイエット(COQUE-MOUILLETTES) シェフの幼い頃の思い出が詰まった素朴なお料理。 この一品にだけ、1枚の紙に書かれた詳細な説明文が添えられていました。 奇をてらった派手で斬新なお料理を創作して目立ちたいわけではない、 真摯に誠実に、そして自然に食に向かい合うシェフの姿が透けてみえます。 ![]() パンとバター バターにはロゴマーク(葉っぱマーク)の型押しがなされていました。 前回は葉っぱそのものがバターの上に置かれていたのですが、 プレゼンテーションが少しだけ変わったようです。 薄っぺらいパンが岩に突き刺してあるのは、前回と同じ。 バターの左にある三角に折られた紙には「喫煙はサロンでね!」と 禁煙への協力のお願いが記されていました。 ![]() アミューズブーシュ 定番のアミューズ。当然ながら前回(スキントップ画像参照)と内容が違います。 一口でパクっといただいて、複数の素材の味の融和を味わうのですが、 ついつい単品(?)それぞれの味も確かめたくて、チビチビと食べていました。 どう考えてもエレガントではありません・・でも、気になったんですよ。 ところで左右それぞれ端から2番目のスプーンの内容の違いにお気づきでしょうか? 大根を苦手とする夫のために、ビーツがオリーブに変更されていました。 (ちなみに夫はビーツは苦手ではなく、食べることができるようです。-笑-) ![]() 秋と冬の周りから、 若野菜のガルグイユー“クラシック” 葉野菜、根菜類、キノコと果物. 定番、王道のガルグイユ。いやー、これが美味しかった。 今回、一番印象に残ったお皿になりました。 ただ、夫のお皿に(苦手な)大根が入っていたことには笑いました。 アミューズの少量のビーツは見事によけてくださっていたのに。 何でこのお皿には堂々と入っていたのか、ナゾです。 ・・・主菜編、デザート編、サロン編へ続きます。 ◇2006年11月の食事記録です。 ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ 11階 TEL : 0142-73-1159(直通) http://www.windsor-hotels.co.jp/ 札幌で車を借り、目的地に向けて出発です。
中山峠を越えるルートもあったのですが、 凍結が怖かったので道央自動車道を利用しました。 ![]() 途中、休憩をとった有珠山サービスエリア。 中央にあるのが有珠山、右隣の小さな突起が昭和新山です。 夕暮れ時で綺麗な風景が楽しめたのですが、寒くて早々に退散。 ![]() 寒かったのに、ソフトクリームはしっかりといただきました。 豪華な夕食が待っていたので、私は食べるつもりがなかったのですが、 夫が食べろ食べろとうるさかったので、仕方なく・・・。 このソフトクリーム(250円)はホームページによると、 日本テレビ「どっちの料理ショー」で紹介された「牧家」の搾りたて牛乳をふんだんに使ったソフトクリームは、生クリームのようななめらかな食感でミルク本来の味を楽しめますだそうです。 ふーん、有名なソフトだったんだ。 ウンチクを知らずに食べた私たちの感想は「普通に美味しい」だったんですが・・・。 寒くて味がわからなかったのかもしれません。 夏にもう一度、食べたいなあ・・。 ◇2006年11月の食事記録です。 北海道伊達市幌美内町614 TEL : 0142-25-1937 http://www.driveplaza.com/sapa/1050/1050026/1/
札幌駅ビルで回転寿司を堪能した後、歩いてすすきの方面へ向かいました。
今回の北海道旅行のメインイベント会場(?)へ移動するため、 レンタカーの営業所へ車を借りに行くのです。 ![]() レンタカーの予約時間まで余裕があったので、 札幌パルコにあるスタバで一息いれました。 夫はホットコーヒー、私はチョコレート ミント モカ。 クリスマスシーズンのドリンクメニュー3種(トフィー ナッツ ラテ、 チョコレート ミント モカ、ジンジャーブレッド ラテ)の中で初めて飲むメニュー。 ミントチョコレート "After Eight" が好きな方にはウケると思います。 さて、この日は日本ハムファイターズの優勝パレードの翌日。 パルコ前の歩道では、ファンの皆さんが「小笠原選手移籍反対!」 の署名を集めていらっしゃいました。 そして結果は皆さんご存知の通り・・・。 野球に特に興味も持っておらず、事情に詳しくもない私ですが、 今回の件は、正直ちょっと残念な気持ちです。 まあ、こればかりは最終的には小笠原選手本人が決める話。 外野がとやかく言う話じゃないですけれど・・・。 TVに出まくりの新庄(→なぜか呼び捨て)も、ヒゲをばっさり切った小笠原選手も、 そして新庄や小笠原選手がいなくなった新生ファイターズも、 来年も今年に続いてぜひ頑張ってほしいですね。
北海道旅行2日目は早めのお昼ごはんからスタートしました。
お昼ごはんのお目当ては、行列のできる人気の回転寿司屋さん「花まる」。 行列に並ばずに済むように11時の開店時間少し前にお店に到着しました。 ・・・でも既にお店の前には20人弱のお客さんが待ってらっしゃいました。 みんな考えることは一緒ですね。(笑) さて、いきなりですがここで一点アドバイス! お店の前には順番待ちのベンチが用意されているのですが、 その最後尾に並ぶだけではダメなのです。 入り口に置いてある「順番待ちリスト」にきちんと名前を書き入れましょう。 早くから列の最後尾に並んでいても、リストに名前を書いておかないと、 いつまでたっても店員さんに名前を呼んでもらえませんよ! 11時の開店時間になると、店内から大きな掛け声が響いてきます。 店員さん全員で大きな声を出し精神とカラダを温めているんでしょう。 それにしてもホントにデカい声。大学の応援団を思い出しました。 そんな気合の入った元気な店員さんに迎い入れられて、 夫と二人でいただいたのはこんなもの。 ![]() 根室産北寄貝、えんがわ、根室産ツブ貝、根室産さんま、ボタン海老、 トロ、銀カレイ、いくら、茶碗蒸し、浅利の味噌汁、日本酒(北の誉)など。 #お皿の値段は、青色 126円、黄色 189円、薄桃色 231円、 黄緑色 273円、濃桃色 315円、金紺色 420円です。 時期的に「今が旬」というお魚が少なかったことと、 まだ根室港から届いていない品(生の帆立など)がいくつかあったのが残念。 2度目の訪問で慣れてしまっていたせいからか、旬のネタが少なかったからか、 初回ほど感動しなかったのですが、やっぱり美味しい回転寿司屋さんだと思います。 東京にもこういうお店があると良いんだけどなあ・・・と思っていたら、 昨日、会社の後輩から「池袋に美味しい回転寿司がある」という情報をゲット。 100円均一らしいのですが、時間限定で出てくる大トロが美味しいらしいのです。 うーーん、池袋かあ、、、遠くて滅多に行かない地というのがネックです。 ◇2006年11月の食事記録です。 札幌市中央区北5条西2丁目JPタワーステラプレイス6階 TEL : 011-209-5330 http://www.sushi-hanamaru.com/ 訪問記録(2006/09) http://picot.exblog.jp/4451286/ < 前のページ次のページ >
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![]() 食べたり飲んだりの記録
by picot-picot Welcome & Thanks 自分のために残す食事記録。それがこのブログのテーマです。気ままに更新しているので、コメントのお返事が遅れることもありますし、あまり他の方のブログも読んでおりません。失礼をしておりますが、どうかご容赦くださいませ。 [2011/02/05 10:18] 最新10件のtwitter 最新3000件のtwitter ![]() 旅ブログ~私の旅を記録中~ ![]() 1年ぶりに更新しました! ブログ内検索はGoogleで ![]() picot-picotの連絡先 picot.exblog.jp★gmail.com ★印を"@"に変更してご利用ください。(返信が遅くなってしまうかもしれません。あらかじめご了承くださいませ。非公開コメントをご利用いただいても結構です。) 私的メモ ・肉:中勢以 ・甘:近江屋洋菓子店 おしらせ 2010年7月からブログ記事内にテキスト広告が入ることになりました。 この広告に掲載されている商品やサービスはpicot-picotが勧めているものではありません。 エキサイトブログ(無料版)では広告を非掲載にできず申し訳ありませんが、どうかご了承ください。 最新の記事
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