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カテゴリ:├台北(2007/05)
![]() 二度目の「鼎泰豊」訪問の後、タクシーでホテルに戻り、 シャワーを浴びて、最後の荷造りをし、12時にチェックアウト。 その後、チェック・イン時にいただいた無料ドリンク券を利用して、 オレンジジュースをいただきながらほっと一息。 ![]() ジュースをいただいたのは、 フロント脇にあるロビーラウンジ。 台北初日、隣の部門の同僚たち、そして私の上司とともに、 二次会で盛り上がった場所だ。 ![]() こんなソファに腰掛けて、 出発までのひとときをぼんやり過ごすことができた。 ![]() ちなみに宿泊したのはこんなお部屋。 普段の出張(国内)では、狭小ビジネスホテルに押し込められている私にとっては、 モッタイナイお化けが出そうなぐらい、十分すぎるお部屋だった。 ここでひとまず台湾記録は終了です。 これまでお付き合いいただきありがとうございました! ◇2007年5月の食事記録です。 Sheraton Taipei HOTEL The Lounge http://www.sheraton-taipei.com/japan/r_lounge.htm(日本語サイト) 冠京華ミッションに失敗した後、この後どう動こうか考えてみた。
上司が薦めていた高層ビルの展望台に行くべきか、 ホテルに戻ってゆっくりすべきか、はたまた小籠包リベンジか。 残り少ない自由時間、あれこれ迷う余裕も無く、 とにかくタクシーに飛び乗って運転手さんに見せたのは 「鼎泰豊」のショップカード・・・。 ![]() というわけで、二日連続の訪問となった「鼎泰豊」。 バカの一つ覚えのように今回も信義本店を選んだ。 少し行列ができていたが、あっという間に店内へ。 テーブルに着くと周囲は現地の団体さんで大賑わい。 皆が口々に大声で喋り続け、盛り上がっている。 あの、かなりウルサイんですけど・・・。(笑) ![]() 気を取り直して、こちらは調味料一式。 小籠包の名店のものとは思えない、フツーっぽさ。 ![]() さて、今回ももちろん小籠包をオーダー。 蒸篭の先に見える女子店員さんのスカートの丈の短さに今気づく。 (もっとマジマジと見てくれば良かった・・・) ![]() 「京鼎小館」のほうが味が濃いと思っていたが、 再度味わって見たところ、そんなに味に変わりがないように思えた。 皮の薄さはこちらのほうが薄いと思うが・・・。 ![]() 精算は階段を降り、1階のレジで。 ![]() レジの横には厨房があり、 ガラス越しに見学できるようになっている。 ![]() 真剣に小籠包を作っていらっしゃる皆さん。 とても美味しかったです。ごちそうさまでした。 さて、そんなこんなで終わった台北3日間。 台湾ツウの方なら、もっと違う選択肢もあったんだろうけれど、 出張のスキマの自由時間の過ごし方としては、 まあまあ及第点じゃないかなあ・・。 ◇2007年5月の食事記録です。 台北市信義路二段194号(永康街との交差点) TEL 02 2321 8928 http://www.dintaifung.com.tw/jp/ 前日の訪問記録 http://picot.exblog.jp/5747861/ *おまけ*鼎泰豊を出た後・・・(続きを読む) とある方からの指令とは、
「私が行き損ねた台北の3大小籠包の『冠京華』に行って来い」という内容。 途中、道に迷ってしまうアクシデントはあったけれど、 思いがけない寄り道もでき、ウキウキ歩くこと5分ほど。 さあ、目的地に到着!と思ったが・・・ ![]() 中華料理店はあるけれど「冠京華」じゃない。 南京東路沿いにあるセブンイレブンのすぐ北にあるとのことだが、 セブンイレブンはあれども、このお店以外に中華料理店がないのだ。 この写真のバイクがおいてある奥の小路を進んでいき、 洗濯をしている母子に声をかけ、切り抜き地図を見てもらったが、 彼女たちは首を横にふるばかり。 はー、きっと移転したか潰れてしまったんやわ。 セブンイレブンがあるし、場所は間違えてなさそうやし。 でも、 こんなことならちゃんと調べてきたら良かった。 情報サイトの記事って更新されへんこと多いしなあ・・。 と、さっきまでのウキウキ気分が一挙にダウンしてしまった。 そして帰国後「冠京華」というキーワードでブログ検索をしてみたところ、 4月に訪問された方のブログ記事がひっかかってくる。 そして移転したとか閉店したという記事はひっかかってこない。 ふーん、台湾って、あっという間に新店舗に変われるんやわ・・ と、そのときはあくまでも「冠京華=移転or閉店」と思っていた私。 ところが、帰国後すでに数週間経った頃、 机に放りっぱなしだった「冠京華」の地図をふと見つけ、 何気なくボーっとそれを眺めていたところ・・・。 続きを読む 台北出張最終日。
午後便で帰国するため、午前中はフリー。 特に行ってみたい場所もなく、買い物欲求もゼロだったので、 ホテルでゆっくりしていようかと思ったけれど、 ふと、とある方から与えられたミッションを思い出し、 地下鉄に乗って南京東路駅に移動。 目的地のだいたいの場所(方角)は覚えていた私。 自分の方向感覚を信じて、地図も見ずにフラフラ歩いていたのだが、 案の定、道に迷ってしまった。 改めて地図を出して位置を確認してみたら、やはり方向が違うようだ。 あーあ、時間の余裕もないのに失敗したなあ・・・と思ったが、 なんと本来の目的地へ向かう道の途中に、 ガイドブックに載っていたお店があることを発見! 転んでもタダでは起きることなかれ。 人間万事塞翁がウマ。 なんでもいいけど、とにかくラッキー!! ということで立ち寄ったのがここ。 ![]() 「京鼎小館」。 この記事を書くに当たって、ネットで情報検索したところ、 どうやら「鼎泰豊」で修行をされた方が開かれたお店のようだ。 (詳細は下記、台北情報サイト等で確認ください。) それに恵比寿駅前にも出店していることも、今、知った事実。 そっか、あのお店「京鼎樓」って言ったっけ・・・。 もともとお店や人の名前を覚えるのが苦手とはいえ、 これぐらい覚えておいても良さそうだよ。>じぶん ![]() さて、店頭には雑誌の切り抜きが掲げてある。 台湾の情報誌なんだろうか、全て中文だったので内容は不明。 ![]() 朝の10時ごろ。明るい店内は先客が一組だけ。 大きな窓には「はなまるマーケットで岡江久美子さんが"烏龍茶小籠包"を絶賛」 というチラシが張られていた。 ![]() そんな烏龍茶小籠包には興味がなく、 やっぱりここでも小籠包を注文。 ![]() 「鼎泰豊」とは全く違い、サービスはそっけない。 でも別にイヤな思いをするわけではなく、これはこれで良い感じ。 ![]() 10分ほど待ち登場した小籠包。 テーブルに置かれ、ボワっと蒸気が上がるのを見ると幸せ気分倍増。 でもこの蒸気の大敵が天井にある扇風機。 強風が噴き出していて、小籠包が冷めそうで困ってしまった。 ![]() こちらも美しいお姿。 全体的に「鼎泰豊」と似ているように思うけれど、 こちらのほうが微妙に少々濃い目(塩・脂)、 微妙に皮厚め、かなあと思った。・・・このときは。 ![]() 小籠包はNT$150。「鼎泰豊」よりNT$30安くて嬉しい。 あっという間に食べ終えて、お勘定を済ませようとしたところ、 ガラガラの店内の一角を利用して、女性従業員さんたちが、 青菜を刻んだりしながら、食材の下準備をされている。 写真を撮らせてほしいとお願いしたら、彼女たちは恥ずかしそうに辞退。 その代わりに店主さん(?)がすぐ奥にある厨房に案内してくださった。 ![]() 私が行くまでは雑談されていた皆さん。 店主さんが何かおっしゃられた途端、活動開始。 まず右の方が台に粉を打ち、 ![]() 続いて左の方が皮をのばし、 ![]() 右の方が皮に餡を詰め、 ![]() 右の手前の方が成形し、 ![]() できあがり。 ・・・あれ? なんだかヒダがテキトーな気がする。。けれど。(笑) ![]() こんなチームから生み出される小籠包。 とても美味しく満足できた。 そして、ミッション遂行のため、本来の目的地へGO! ◇2007年5月の食事記録です。 台北市敦化北路155巷13号 TEL : 02 2546 7711 旅々台北.comの紹介ページ(クーポンあり) ・ TAIPEInaviの紹介ページ ![]() 台北出張2日目の午前中はフリータイム。 せっかく台北に来ているのだから、とにかく小籠包は食べねば! と意気込んで出かけたのは、日本でもお馴染みの「鼎泰豊」。 日本で食べられるものを、わざわざ台北で食べなくても・・ とも思ったが、それでもやはりココを訪問せずにはいられない。 ![]() 平日の10時半ごろだったせいか、 行列もできておらず、すぐにテーブルに案内される。 「本店=クラシックな店舗」だろうと勝手に想像していたが、 実際には明るくカジュアル、ファミレスのようなインテリアだった。 ![]() 席に着くと、すぐにお茶を出していただける。 この日は朝っぱらから気温が上がり(街の電光掲示板で36℃~37℃の表示)、 歩いてここまでやってきた私は半分フラフラ状態。 この一杯のお茶にどれだけ救われたことだろう。 ![]() さて、注文したのは定番の小籠包(NT$180)。 他にも魅力的なメニューがあったけれど、 朝食を食べてからまだ時間がたっておらずおなかが空いていない。 おまけにヒトリでやってきたので、これ1種類ぐらいしか食べられない・・。 ![]() 日本の「鼎泰豊」にも置いてある注意書きを、 再び熟読しながら待つこと5分。 ![]() ご登場~! ![]() お美しいお姿。 ![]() 半分は何もつけずにそのままの味を楽しみ、 残りの半分は、薬味をつけていただく。 味?もちろん文句なんてありません。 アツアツの間に、あっという間に食べつくしてしまった。 ちなみにこの薬味は、女性の店員さんがカタコトの日本語で説明しながら、 味付け(醤油、酢)してくださったもの。 (確かポイントは、醤油少なめ酢が多め、だったかな。) そういえばこのお店の女性の店員さんは、みな明るくてとても親切。 日本語で話しかけてくださる際のちょっとシャイな表情が愛らしい。 ![]() ホテルからは「鼎泰豊」の支店のほうが便利だったのだけれど、 台湾LOVEなBP嬢から「行くなら本店!」という指令が下ったこともあり、 ここまで来させていただいた。 私は支店には出かけなかったので、店舗間の比較はできないけれど、 それでも十分満足できる「鼎泰豊」の本店体験となった。 というわけで、BP嬢に感謝をこめてトラックバック! Oasis「鼎泰豊 (台北市信義)」(by Blue-Parfume 嬢) BP嬢、ありがとねー! ◇2007年5月の食事記録です。 台北市信義路二段194号(永康街との交差点) TEL 02 2321 8928 http://www.dintaifung.com.tw/jp/ *トラバ失敗・・・。(続きを読む) バッテリーチャージャー"マンゴージュース"を飲んだ後、
地下鉄に乗ってホテルに戻るはずだったけど、 乗換駅「忠孝復興」に直結する百貨店の売り場を目にしたとたん、 後先考えずに自動改札を飛び出てしまっていた私。 私を途中下車させたのは「そごう」百貨店。 きゃー、台北で午前中に営業している店舗があるなんて、うれし~! と、素直に喜んでしまう。 「そごう」といえば、日本では一度 "落日" の日を迎えたデパートだけど、 台湾ではまだまだ元気なのだろうか。 ![]() ブランドショップやファッションフロアには目もくれず、 エスカレーターを降りて向かった食料品フロア。 そこで見かけたお茶屋さんに飛び込みお土産を物色。 ![]() きっと百貨店価格だし高価なんだろうなあ・・・と思いつつ、 この後、買い物ができる時間があるかどうかわからないので、 後悔しないようにとにかく買う! 左端は有名な高山のウーロン茶葉、丸い缶は布で作ったティーバッグ。 自宅用と友人へのお土産にあれこれ購入。 (高級品なんだかボッタクラレかわからないが、決して安い買い物じゃ無いゾ。) ![]() 台湾名物パイナップルケーキ。 台北にはコダワリの名店があちこちにあるようだけれど、 面倒なの「そごう」のお菓子売り場で買ったもの、30個約3,000円なり。 中を開けるとキンピカ箱の豪華パッケージは良かったけれど、 とにかくこれが重い・・・・。ひー、ツライよー。 ![]() 「そごう」地下の食品スーパーで買ったホタテの麺。 都会的なスーパーマーケットは、まるで六本木にいるかのよう。 でもガイコクジン観光客としては、輸入物のオンパレードの店内は、 あまりオモシロミがなかった。 まあ、台北に住んでいれば感想も変わると思うんだけれど。。 結局、この他にホテル裏の喫茶店で買い求めた茶葉と、 空港で買ったカラスミ2腹(計2,000NTW 高いっ!)が台湾土産。 うーむ、デパートに空港の売店かぁ・・・。 なんともイマヒトツなショッピングだなあ。 ◇2007年5月の食事記録です。 http://www.sogo.com.tw/ 「好記担仔麺」でさんざん飲み食いしたあとホテルに戻り、
上司に「おやすみなさい」と言って一旦部屋に入ったものの、 この日が台湾最終夜。うーん、2泊3日なんてあっという間。 夜市はムリにしても、このまま終わるのはなんだかなあということで、 ホテルの真裏にある喫茶店でヒトリでお茶することに決定! ![]() 狙いはシェラトン・タイペイの真裏にある「徳也茶喫」。 同じ会議に出席していた、頻繁に台湾出張をしている隣の部門の女性から、 「ホテルのそばに有名な喫茶店がありますよ」と教えてもらったお店だ。 最終夜、この喫茶店にフラフラと出かけるとき、 ホテルのフロントで偶然出くわした彼女たちは、 立食パーティーの後、台湾マッサージに出かけていたらしい。 お茶よりマッサージが良い~!!と思ったが、 そのマッサージ店はもう閉店しているとのことだったので、 初心貫徹お茶屋さんに出かけてきた。 ![]() これはお昼に撮影した写真。 酔っ払っていたし、夜だったし、メニューなんて確認せずにお店に突入。 ![]() ラストオーダーギリギリの時間。 店内は客も少なくなっていて、思わず寝そうになってしまう。 ![]() えっと、たぶん「高山烏龍茶」を頼んだような・・・。 ![]() 良い香り。ほーーーっとする瞬間。 ![]() 隣にはヤカンが準備され、何度でもお湯をつぎ足せる。 明らかに一煎目より二煎目以降のほうが美味しい。 ![]() お茶請けは「雪花糕」。 さすがに閉店間際だけあって、メニューが限られていた。 ほんとはあまり興味がないメニューだったのだけれど、 せっかくなので注文してみた"ほの甘い"お菓子。 ![]() 閉店時間になり席を立とうとしたところ、 売店コーナーに吸い寄せられてしまう。 茶器も魅力的だったけれど、とりあえず店員さんオススメのお茶を購入。 先日いただいたが、甘い香りであっさりした味の台湾茶だった。 ![]() さあ、ホテルに戻って荷造りせねば! ◇2007年5月の食事記録です。 台北市鎮江街3-1 TEL : 02-2396-8036 旅々台北(クーポンあり) http://www.tabitabi-taipei.com/html/data/10053.html 台北ナビ(クーポンあり) http://www.taipeinavi.com/food/restaurant.php?id=108 ぐるなび http://www.gnavi.co.jp/world/asia/taipei/8101046/ 風薫る5月、というのはやはり日本の季節を表す言葉。
台北の5月は既に真夏の勢い。蒸し暑くて死にそうだ。 同僚によると、街角の気温表示は午前中で既に37度をさしていたらしい。 まさかそんな気温になっているとは思いもよらず、午前中の街歩きをしていた私。 もちろん暑いとは思っていたけれど、そんな現実の数字を突きつけられたら、 きっとその場にヘタリこんでいただろう。 そんなフリータイムの街歩き中に出会った都会のオアシスがこちらの2軒。 ◆1軒目 : 8部平方 (8 quarters) ![]() 2日目も3日目も午前中に自由時間があったのだけど、 そんな時間、台北の街はまだ動き出していない。 しょうがないのでホテル近くの公園やら何やらを、 汗をかきかきウロウロしているうちにたどりついたメトロ駅。 このまま電車に乗ってホテルに戻ろうと思ったのだけれど、 ここで都会のオアシスを発見。 ![]() ジューススタンド「8部平方」。 狭い場所でも開業できるという意味だろうか。(←真偽不明) ![]() こんなディスプレイを見てしまったら、 素通りするなんてムリ! ![]() やっぱりマンゴージュースだよな~と思い、 店頭のマンゴーを撮影していたら、女子店員さんが 「マンゴー、カワイイ」と声をかけてきてくれた。(^^) ![]() さて、マンゴージュースを注文すると、 店員さんから砂糖の量(←たぶん)を確認された。 ふむ。無糖にしたいところだけれど、ここは半糖でお願いする。 ![]() 注文を受けミキサー稼動。 1杯分ずつ作っているようだ。 ![]() こちらはカップ・シーラー。 こんな小さなお店なのに珍しい機械を置いているんだなあと思ったが、 台北ではこの機械をあちこちで見かけた。 日本ではあまり見ないよね? ![]() シーラーでピッタリと封されたマンゴージュース。 近くにあった道路わきのベンチで一気飲み。 はー、生き返った! ![]() 切れかけのバッテリーの充電完了。 さあ、地下鉄で移動しようと再度お店の前を通ったら、 台北女子で人気爆発中だった。 ◆2軒目 : 可可摩 (Co-Co-Ma) ![]() 夕方1時間ほどできた空き時間に出かけた圓山駅界隈。 そこで見かけたジューススタンドで飲んだ緑豆沙牛奶(←女乃)。 想像していたものとは違ったけれど、これもまた美味しい。 ![]() 美味しい飲み物をありがとう! ◇2007年5月の食事記録です。 ![]() 台北では「台北喜來登大飯店」に2泊した。 文字面を見ているだけでは、どこかの中華料理屋かと勘違いしそうだが、 これは「シェラトン タイペイ ( Sheraton Taipei HOTEL )」のこと。 シースルーエレベーターが行き交う、この大きな吹き抜けの下にある 「十二厨 ( キッチン12 / Kitchen12)」朝食ブッフェ会場となる ![]() 朝食会場のインテリアは全体的には台湾風(中華風)だけれど、 お料理が並んでいる各ブースは黒色とクリア色(ガラス)を多用し、 モダンでスタイリッシュにな空間に仕上がっている。 レセプションでサインをしてテーブルに案内していただき、 飲み物にコーヒーをお願いした後、会場内をチェックして回ってみた。 ![]() アジアのホテルならではのコーナー。 蒸気を上げる蒸篭、オーダーして作っていただくアジア麺。 そして数々のトッピングが準備された中華粥。 ![]() もちろん韓国料理や日本料理も準備されている。 上の写真左にある壷にはお味噌汁、左には温かい豆乳。 豆乳の横に添えてあった白い粉末は砂糖?だったのだろうか。 ![]() 目の前で切り分けてくださる中華火腿。 ![]() もちろん洋食メニューも揃っている。 写真は無いが、パテや鴨スモークなどの冷前菜も充実していた。 ただ生野菜などサラダの類はかなり少なかったなあ・・・。 ![]() オムレツ・ステーションもある。 二日目の朝、誘惑に負けてオーダーしたオムレツは、 これでも小さめにつくっていただいたもの。 ![]() パンも勢ぞろい。 バゲット、カンパーニュ、クロワッサン、ブリオッシュ、 山食、ペイストリー、マフィン、ワッフル、フレンチトースト・・・。 ![]() チーズ各種とドライフルーツ各種。 ![]() フレッシュフルーツ各種。 まるごとだったり、カットされていたり。 ![]() ヨーグルト、シリアル、フレッシュジュースも。 ところで色とりどりのブルンブルンした物体には、 「○×ジャム」という説明がされていたのだけれど、 どうも得体が知れないヤツなので、ちょこっと味見したが、 どう考えても(日本で言う)ジャムじゃないよなあ。 こんな朝食会場でいただいた二日間の朝ごはんを記録。 ◆台北2日目の朝 ![]() ・せっかくなので熱帯系のドラゴンフルーツを食べてみたけれど、 ぼんやりした味で、私にとってはそんなに激ウマではない。 ・麺ステーションで嬉々としてオーダーしたビーフン(たぶん)。 もっと量を少なくしてほしかったのだけれど、語学力がなくなすがまま。 この麺も餃子やシュウマイも美味しそうに見えたけど、実はそんなにオイシクナイ。 おなかが膨れてしまってモッタイナイ。 ・パンが誘惑するので食べてみたクロワッサン。普通においしい。 出来上がるのをその場で待ってまでいただいたフレンチトーストは 卵黄が少なく、ちょっとボケた味。 ・思わず手を伸ばしたスイカジュース。 スイカがそんなに好きじゃない私が飲むブツではない。 ◆台北3日目(帰国日)の朝 ![]() ・昨日懲りたはずなのに、また蒸篭からピックアップしてしまった。 ・中華粥はおいしい。シャンツァイをいっぱい放り込んでいただいた。 ・蒸篭から二つももってきてしまった蝦餃・・・まずいぞ、これ。 おまけにアルミフォイルがくっついて、すっごいストレス。キー!! ・小さめに作ってもらったオムレツだったけど、それでも食べすぎ。 中華火腿も食べたかったので、一番小さなきれっぱしをいただく。 スイカジュースはパスして、無難にピンクグレープフルーツジュースと牛乳。 両日とも朝食後に"とあるモノ"を食べに出かけるつもりだったので、 とにかく軽めに済ませようと思っていたのだけれど、 予想通りこんな結果になったわけでして。 いや、欲を言えば朝食をパスするぐらいの潔さが必要だったのに。。 あー、理性のなさをさらしているなあ。 お恥ずかしい限りです。 ◇2007年5月の食事記録です。 Sheraton Taipei HOTEL Kitchen12 http://www.sheraton-taipei.com/japan/r_kitchen.htm (日本語サイト) ![]() 台北二日目の夜、つまり最後の夜。 ちょっとした立食パーティーで台湾麦酒とワインをいただいた後、 総勢8名で晩ごはんを食べに行くことになった。 雨降る台北の街をタクシーで15分ほど移動した先は・・ ![]() 「好記担仔麺」というお店。 現地企業の方のお勧め店とのこと。確かに店内は大賑わいだ。 ![]() 店頭にはお料理のサンプルがズラリと並び、 皆でワイワイと相談しながら何を注文するか決定。 (といっても私は「何でもいいー、決めてー」とオマカセ状態。) ![]() 注文を終えて通されたのは地下のフロア。 中央に「麺」の字が光る大きな円卓が並ぶ宴会フロアのようだ。 関西勤務時代から知っている人、昨日紹介されたばかりの人、 そしてこの円卓で名刺交換させていただいた初対面の方、 そして部門の上司と隣の部門のエライ人。 (私が言うのもなんだけど)皆、気さくな人ばかりで、 全く緊張しないまま、食べに食べ、飲みに飲んだ宴となった。 *たくさんのお料理写真を見てみる。(続きを読む) < 前のページ次のページ >
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![]() 食べたり飲んだりの記録
by picot-picot Welcome & Thanks 自分のために残す食事記録。それがこのブログのテーマです。気ままに更新しているので、コメントのお返事が遅れることもありますし、あまり他の方のブログも読んでおりません。失礼をしておりますが、どうかご容赦くださいませ。 [2011/02/05 10:18] 最新10件のtwitter 最新3000件のtwitter ![]() 旅ブログ~私の旅を記録中~ ![]() 1年ぶりに更新しました! ブログ内検索はGoogleで ![]() picot-picotの連絡先 picot.exblog.jp★gmail.com ★印を"@"に変更してご利用ください。(返信が遅くなってしまうかもしれません。あらかじめご了承くださいませ。非公開コメントをご利用いただいても結構です。) 私的メモ ・肉:中勢以 ・甘:近江屋洋菓子店 おしらせ 2010年7月からブログ記事内にテキスト広告が入ることになりました。 この広告に掲載されている商品やサービスはpicot-picotが勧めているものではありません。 エキサイトブログ(無料版)では広告を非掲載にできず申し訳ありませんが、どうかご了承ください。 最新の記事
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