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カテゴリ:├伊豆(2008/08)
  • 東名高速のサービスエリアで「スタバ」のコーヒーと「いでぼく」のソフト。
    [ 2008-08-20 23:10 ]
  • 沼津港の「かもめ寿司」でいただいた地魚のにぎり寿司。
    [ 2008-08-20 07:31 ]
  • 2008年夏「あせび野」再訪 ~チェックアウト後のおやつ~
    [ 2008-08-16 12:12 ]
  • 2008年夏「あせび野」再訪 ~三日目の朝食~
    [ 2008-08-16 11:07 ]
  • 2008年夏「あせび野」再訪 ~二日目の夕食~
    [ 2008-08-16 09:44 ]
  • 天城高原でソフトクリーム、西伊豆の青い海を見た後のラーメンは不発・・・
    [ 2008-08-15 18:04 ]
  • 2008年夏「あせび野」再訪 ~二日目の朝食~
    [ 2008-08-15 10:33 ]
  • 2008年夏「あせび野」再訪 ~一日目の夕食~
    [ 2008-08-14 07:47 ]
  • 2008年夏「あせび野」再訪 ~歓迎のお茶菓子~
    [ 2008-08-12 07:53 ]
  • 富士山の伏流水で磨かれた三島のうなぎを「うなよし」でいただく。
    [ 2008-08-11 07:08 ]

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東名高速のサービスエリアで「スタバ」のコーヒーと「いでぼく」のソフト。
沼津でお寿司を食べた後、一路、東京へ。
いつもなら御殿場のアウトレットに立ち寄るところだけれど、
特に買いたいものもないし、とにかく暑いし、さっさと自宅に戻ることにした。

そんな帰り道、東名高速のSAでちょっと一息。


こんなところにもスタバが進出していたとは!!

驚きながらも、早速、眠気覚ましのコーヒーを買い求める。
後方の「いでぼく」のソフトクリームの売店が気になったが、
朝から食べ続けているので、ぐっと我慢。

●足柄サービスエリア(上り)
 http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_2/011210109.html



そんな「我慢」の決意も、次の休憩場所でもろくも崩れる。
またもや目の前に「いでぼく」の売店が現れるんだもんなあ・・・。

ソフトクリームから逃げられない、そんな「運命」を受け入れて、
2005年2月に食べて以来のジャージーソフトクリームをいただく。
脂肪分が多いのか、食感は軽いものだった。


●海老名サービスエリア(上り)
 http://www.c-exis.co.jp/sapa/detail_1/011110103.html


このあと、いつものように尾山台の洗車場で車を洗い、
自由が丘の紀ノ国屋に立ち寄って帰宅。

は~、2泊3日なんてあっという間。
また温泉でゆっくりしたいなあ・・・。


◇2008年8月の食事記録です。

こんな小さな記事でシメるのも何なんですが、これで伊豆旅行の記録はおしまい!
皆さま、お付き合いいただきありがとうございました~。

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by picot-picot | 2008-08-20 23:10 | ├伊豆(2008/08) | Trackback(1) | Comments(8)
沼津港の「かもめ寿司」でいただいた地魚のにぎり寿司。
「あせび野」を後にし、沼津へと車を走らせる。

目的はお昼ごはん!
沼津でお寿司を食べるのだ!!

朝ごはんをたっぷりいただき、その後で甘いものを食べたばかり。
はっきり言って、おなかがすいていたわけじゃなかったけれど、
せっかく中伊豆まで来ているんだから、沼津に寄らなきゃもったいない。

というわけで、一時間ほどのドライブで到着した沼津港。
駐車場に車を停めて、飲食店が集まる界隈をフラフラと彷徨う。

さーて、どのお店に行こうか。。。



そんな私たちの目に飛び込んできた大人気のお店。
その賑わいに「気になるなあ・・」思わず足をとめてしまったけれど、
残念ながらお寿司屋さんではなさそうなので、今回はパスしよう。

●魚河岸 丸天
 http://www.uogashi-maruten.co.jp/shop/uogashi.php
 静岡県沼津市千本港町114-1 TEL : 055-963-0202



ふらふらと歩くうちに見つけた小さな寿司店「かもめ寿司」。
パっとしないなあ・・と、あまり気乗りはしなかったけれど(失礼)、
炎天下に歩きまわるのに疲れてしまい、暖簾をくぐることにした。



運転手さんには悪いけど、やっぱりビール!



付き出しの「しらす」は沼津の名物。



地魚にぎり寿司 1,575円
港まで来ているのに、その地の魚を食べずに何を食べようか。
 生シラス、どんこ、かんぱち、アジ、
 キンメダイ、マダイ、メダイ、メジマグロ、コウイカ。
さすがに魚が美味しい!
期待をしていなかった分、余計に満足した。



お寿司をいただいた後、
夫のたっての希望で近くの干物屋さんへ。



サザエが安いっ!
うー、買って帰りたい。。



でも今回は干物だけにしておこう。
アジが5枚入って480円なり。

ちなみに高速のSAでは、5枚1,000円ほどで売っていた。
ま、比べたらイカンけど、やっぱり割高ね。



翌日、このアジはこんなお姿に。
そして残りの三匹様はフリーザーへ。

●魚河岸サスヨ海産市場
 http://www.sasuyo.co.jp/tenpo.html
 沼津市千本港町105-1 TEL : 055-951-5661



◇2008年8月の食事記録です。
かもめ寿司
沼津市千本港町101 千本一ビル1階  TEL : 055-952-3639
http://homepage1.nifty.com/numazu-daisuki/kamome.htm
駐車場の1時間無料券をいただけます


*沼津港の駐車場で見かけた子猫。(続きを読む)

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by picot-picot | 2008-08-20 07:31 | ├伊豆(2008/08) | Trackback(1) | Comments(6)
2008年夏「あせび野」再訪 ~チェックアウト後のおやつ~

緑あふれる「あせび野」の再訪は、急きょ決めたもの。
「あせび野」にこだわりがあったわけではなかったのだけれど、
今回はどうしても失敗したくない旅だったので、
新しい宿にチャレンジするのは避けたのだった。
それにしても4~5日前でもお部屋が取れて、本当に良かった。



チェックアウトは10時半。
でもチェックアウトの後に、お楽しみを一つ残してあった。
それは連泊するゲスト用のサービス「ご滞在中のおやつ券」。

ちなみに手前の「インターネットプラン」のチケットが、
初日の夕ごはんで使った、生ビールのサービス券。
宿の予約はネットではなく電話でしたのだけれど、
鮎を使ったコースをお願いしたところ、こんなサービスもついてきた。



チェックアウトを済ませた後、
誰もいなくなったホールでいただく「おやつ」。
ゆっくりと水で出されたアイスコーヒーがとても美味しい。



ケーキは手作り感あふれる素朴なもの。
硬いのだけれど、ホロホロと崩れていく。



食事のサービスを担当してくださった方から
「いつもこの時期にいらっしゃいますが、何かの記念日ですか?」
と尋ねられたとき、単に夏休みなので。。と答えたら
「じゃあ、次はぜひ季節を変えていらっしゃってください。
 ホタルは終わってしまったけど、秋、紅葉の頃も良いんですよ。」
とお勧めいただいた。

今回のお支払いは14万円弱。(1泊2食 32,700円/人)
海外に行くよりは安価だとはいえ、
フツーの会社員夫妻である私たちにとって、
残念ながら、そうそう気軽に来れるところではない。

でも、またせっせと労働に勤しんで、羽根を休めに来てみたいなあ。

玄関先で私たちを見送ってくれた八重の向日葵に再訪を約束して、
「あせび野」を後にした。

◇2008年8月の食事記録です。
谷川の湯 あせび野
静岡県伊豆市湯ヶ島1931-1
TEL : 0558-85-1926(予約センター)、0558-85-1313(あせび野直通)
http://www.asebino.com/
2008年夏(三日目の朝食) http://picot.exblog.jp/7400646/
2008年夏(二日目の夕食) http://picot.exblog.jp/7400470/
2008年夏(二日目の朝食) http://picot.exblog.jp/7397844/
2008年夏(一日目の夕食) http://picot.exblog.jp/7394960/
2008年夏(歓迎のお茶菓子) http://picot.exblog.jp/7389546
2006年夏の訪問記録 http://picot.exblog.jp/4184598/

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by picot-picot | 2008-08-16 12:12 | ├伊豆(2008/08) | Trackback(2) | Comments(12)
2008年夏「あせび野」再訪 ~三日目の朝食~
二泊なんて、あっという間。
「あせび野」を離れる日も、早朝から「世古の湯」でゆっくりとお風呂。
ただ既に先客がいたことには驚かされた。。
まだ太陽も昇りきらない時間、5時半ごろだったというのに・・・。


お風呂から上がったら、昨夜と同じダイニングで朝ごはん。

夜だと景色がわかりにくかったけれど、
このお部屋からは、猫越川(ねっこがわ)がよく見える。



チェックインの際に、洋食をお願いしていた最後の朝食だったが、
和朝食をいただいてみて、やっぱり和食に変更した私たち。
前回訪れた時にいただいた洋朝食も美味しかったけれど、
やっぱり和食のほうが手が込んでいてうれしさが倍増。

ほうれん草のおひたし、明太子と大根おろし、牛肉のしぐれ煮、
野菜サラダ(昨日とは違うドレッシング2種)、鯵の干物、
鯵(←たぶん)のタタキ、煮物、などなど・・・。

ご飯を食べすぎないようにするのが大変だった。



フルーツでカラダがスッキリ、
濃い目のコーヒーで目がしゃっきり。



チェックアウトの時間まで、お部屋でのんびりと。



何度も何度もお風呂に入ってしまう自分の貧乏性に苦笑する夏の朝。


ふぅ、ゴロゴロしていられるのもあと少し。
そろそろ荷物をまとめないと!!


◇2008年8月の食事記録です。
谷川の湯 あせび野
静岡県伊豆市湯ヶ島1931-1
TEL : 0558-85-1926(予約センター)、0558-85-1313(あせび野直通)
http://www.asebino.com/
2008年夏(二日目の夕食) http://picot.exblog.jp/7400470/
2008年夏(二日目の朝食) http://picot.exblog.jp/7397844/
2008年夏(一日目の夕食) http://picot.exblog.jp/7394960/
2008年夏(歓迎のお茶菓子) http://picot.exblog.jp/7389546
2006年夏の訪問記録 http://picot.exblog.jp/4184598/

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by picot-picot | 2008-08-16 11:07 | ├伊豆(2008/08) | Trackback | Comments(0)
2008年夏「あせび野」再訪 ~二日目の夕食~

西伊豆のドライブから帰った後、貸切湯を2か所ハシゴ。
「あせび野」では個々のお部屋に露天風呂が付いている上に、
大きな露天風呂が一つと貸切湯が3つもあるのだ。



夕食の予約時間ギリギリまで、川べりの「寝湯」で過ごした後、
イソイソとダイニングへ向かう。
今夜は一番奥にある個室を用意してもらえたようだ。



お風呂上がりの火照ったカラダに生ビールがしみわたる。
ちなみに生ビールの銘柄はキリンの一番搾り。
瓶ビールにはアサヒとサッポロが用意されている。

お料理は涼しげな小前菜からスタートするのだが、
一日目の食事のときのように紙のメニューは準備されておらず、
毎回、お料理の説明をしていただくことになる。



鰻とゴリを煮たもの、鮎の酢じめ、湯葉、カニなどの前菜。
左上の葉はユキノシタというらしい。
「食べられるので、よろしければ召し上がってくださいね」
とのことだったので、夫も私も全て食べつくす。



ここらへんで、日本酒を。
昨日、日本酒を飲み過ぎたのと、今夜はワインを飲みたかったので、
珍しく一合だけ注文してみた。



真丈には、名物の生シラスが入っている。



今宵も生山葵が登場したということは・・・



お刺身の盛り合わせ。
鱧には梅酢が準備されていた。



なんというお魚だったかなあ。。
手前にあるのは牛肉に見えるけれど、大豆でできたもの。



お肉料理に合わせて赤ワインをお願いした。
フルボトルだと昨夜のように酔っぱらってしまうので、自重してハーフで。(笑)

ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ラ・ヴィニエ 2,625円(ハーフボトル)



お肉料理として出てきたもの。



はい、小鍋!
霜降りの牛肉とポン酢がよくあって美味しかった。



牛肉でおしまいかと思ったら、
続いて出てきた伊勢海老のソテー。



一番下の冬瓜には鴨肉(挽肉)が詰めてある。
万願寺唐辛子、茄子、隠元、玉蜀黍。
夏だなあ。



最後に美味しいお漬物とゆかりご飯。



食後のデザートをいただいて、ご機嫌でお部屋に戻った。


昨夜は苦しいほどの満腹感だったけれど、
この日は「まだ、もう少しイケそう」と思った私たち夫婦。

いや「腹十分目」なので、これで良いのです。



◇2008年8月の食事記録です。
谷川の湯 あせび野
静岡県伊豆市湯ヶ島1931-1
TEL : 0558-85-1926(予約センター)、0558-85-1313(あせび野直通)
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2008年夏(二日目の朝食) http://picot.exblog.jp/7397844/
2008年夏(一日目の夕食) http://picot.exblog.jp/7394960/
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by picot-picot | 2008-08-16 09:44 | ├伊豆(2008/08) | Trackback | Comments(10)
天城高原でソフトクリーム、西伊豆の青い海を見た後のラーメンは不発・・・
今回も「あせび野」には二連泊。
DVD(ソフト+プレーヤー)も持ち込んだし、お部屋に籠っていても良かったのだけれど、
良過ぎるほどの晴天に誘われて、ちょこっと西伊豆に出かけることにした。


西伊豆に出るにはいくつかのルートがあったのだが、
途中、牧場があるということで選んだ猫越川を遡る道。
ちょうど山を越える頃に天城放牧場があり、それを過ぎて少しすると、
何かの施設が見えてきた。



どうやら「西天城高原 牧場の家」というらしい。



せっかくなので、ソフトクリームをいただく。
牧場のソフトって、食べずにいられないもんね。



山を下り、ドライブの目的地「黄金崎」に到着。
遠くに夏の富士山も見える景勝地には、嬉しいことに無料駐車場も完備されている。



それにしても、海の美しさったら!!!
西伊豆って、こんなに透明度が高かったのね~。

もっとゆっくりしたかったけれど、強烈な日差しと暑さに耐えかねて退散。
ラーメンか中華でも食べて帰ろうってことで、立ち寄ったのは



土肥のはずれにあったラーメン屋さん。
ここにたどり着くまでに何軒ものお店に振られてしまい、
救世主のように思えたお店だったんだけれど、
店内に入ってみて「うげ、、なんか失敗したかも・・」と後悔。
普通のラーメンがなく、伊勢海老ラーメンとか変わった品しかないのだ。
おまけに客もおらず、無口な店主と中学生ほどの子供さん。
結局、後からきた客の注文を盗み聴き、普通のラーメンがあることが
わかったので、夫が味噌ラーメン、私が醤油ラーメンを注文した。

肝心のお味については語るまい。
とにかく東京のラーメン店のレベルの高さを実感したことを記録しておこう。



カウンターに無造作に積み上げられていた大きなサザエ。
1個150円って大きく書いてあったので、夫が2個注文したのだけれど、
つぼ焼きにすると300円だか350円だかのお値段。
ま、それでも安いので文句はないけれど、精算時にちょっとびっくり。
ちなみにお味は野趣あふれる味だった。

ちなみに、なんてことない普通のラーメンも700円ぐらい。
ま、再訪はないし、わざわざヒトにお勧めもいたしません。

ちょっとトーンダウンしちゃったけれど、
その分、ますます夕食が楽しみ!

早く宿に帰って、貸切湯に入ろう~!


◇2008年8月の食事記録です。

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by picot-picot | 2008-08-15 18:04 | ├伊豆(2008/08) | Trackback | Comments(2)
2008年夏「あせび野」再訪 ~二日目の朝食~

「あせび野」のお部屋には露天風呂が付いているのだけれど、
やはり大きなお風呂も捨てがたく、朝早く川沿いの「世古の湯」へ。
狙い通り、人はだれもおらず貸切!ゆーっくりとカラダを伸ばす。



そんな朝風呂をいただいた後、
昨夜と同じダイニング(個室)で朝ごはん。



和食と洋食、どちらかを選べる朝食は、
夫も私も「和」を選択。



焼き魚は鱒だったかな、前回と同じく塩昆布が添えてある。
玉子焼きはほんのり甘い出し巻き風。
大根が苦手な夫には、葉唐辛子が出されてあった。



上品な煮物と、たっぷり入った鮪の山かけ。
自然薯を使っているのだろうか、粘りが強い山芋だった。



あんかけ豆腐、蒲鉾・椎茸・山葵漬け、ねり味噌など。
緑の味が強い生野菜には二種類のドレッシングが添えられている。



お漬け物も苦手な夫に出されたほうれん草のおひたし。



食後のフルーツと美味しいコーヒー。
和朝食にもコーヒーが付いているのがとてもうれしい。
2年前いただいた和朝食にはコーヒーが付いていなかったので、
これはこの2年の間に改善された点なんだろう。



ところで「8番」のこの個室。
窓の外に見える低木に、毎日のように蝉の羽化ショーを
見ることができたらしい。

あー、私も見てみたかったなあ。。



◇2008年8月の食事記録です。
谷川の湯 あせび野
静岡県伊豆市湯ヶ島1931-1
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by picot-picot | 2008-08-15 10:33 | ├伊豆(2008/08) | Trackback | Comments(6)
2008年夏「あせび野」再訪 ~一日目の夕食~

川沿いのお風呂でカラダをゆっくりと解いた後、
いよいよお待ちかねの晩ごはんタイム!
18:40の予約時間になるやいなや、急ぎ足でダイニングルームへ。
(画像をクリックすると拡大します。)



お風呂上がりの生ビールは幸せの極致。
おまけに無料サービス(宿泊プランについていた)ともなれば、
もう何も言うことがない。



先付
トマト菴 栄螺酒炒り 蟹水晶巻 湯葉 岩茸 豆乳旨出し 黄味酢 針野菜




膳菜
穴子大原木漬(?) 和風タルタルソース、麩饅頭笹巻、
長芋味生漬け サーモン(?)目、鰤一夜干、菊浸し、諸こし真丈


メニューが達筆過ぎて、読めない・・・。(涙)
ちゃんと説明を受けているのに、思い出せない・・・。(涙・涙)



御椀盛
鱧と早松茸 岩石寄 法蓮草 柚子


初物の松茸。2年前もこちらで松茸をいただいたんだった。



自然酒の古里 田村(四合瓶) 2,625円

やっぱり和食には日本酒でしょう~、ということで注文したお酒。
でもちょっと量が多かったかな・・かなり酔っぱらってしまった。



そんな酔っぱらい夫婦のもとに生わさび登場。



力仕事はオトコのお仕事。



御造り
朝捕魚白身 南鮪 槍いか 生海胆 妻彩々


おろしたての山葵といただくお刺身は、また格別。



こちらは特別のお料理、鮎の塩焼き。
(料金がアップするわけではありません)



御凌ぎ
鱉饅頭 羽二重蒸し スープあん 新銀杏

こういう御椀ものが一番好き!
でも、こんなところでスッポンに出会うとは思いもしなかった。。



中皿
黒毛和牛ミニステーキ
ズッキーニ、ごぼう、茄子、姫人参
辛味野菜のジュレ、胡麻風味ソース


霜降りの甘いお肉。
「ステーキは赤身肉派」の私たちだけれど、
少しだけいただくなら、こういうお肉ももちろん美味しい



温物
磯しゃぶ
金目鯛、帆立貝、蛸
若布、  水菜・・・・(メニューの漢字が読めない・・)


あっさりとした上品な海鮮のしゃぶしゃぶ。
できれば小鍋に張ったお出汁もいただきたかった・・。



炊合せ
石川芋、冬瓜、南瓜、おくら、海老山吹煮、木の芽


夫婦揃ってこの器を気に入ってしまった。
といっても、普段の生活で蓋ものの食器を使うことは
滅多になさそうなんだけれど。。



留椀
赤出し、蓮根餅、 菜、辛子
御食事、香物盛合せ


お漬物が苦手な夫には湯葉が出されていた。



御水菓子
メロン、 マンゴー、巨峰
杏仁ソース、針林檎、デンファレ


熟れて甘い果物をいただいて、一日目の夕食が終了。


水菓子に添えられていたデンファレを片手にお部屋に戻り、
敷かれたお布団に早速ゴロゴロ寝転がったのだけれど、
横になってもお腹はちきれそうで苦しいほど・・・。

お昼にいただいた三島の鰻の影響もあるんだろうけれど、
うーん、食べ過ぎた~!


◇2008年8月の食事記録です。
谷川の湯 あせび野
静岡県伊豆市湯ヶ島1931-1
TEL : 0558-85-1926(予約センター)、0558-85-1313(あせび野直通)
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by picot-picot | 2008-08-14 07:47 | ├伊豆(2008/08) | Trackback | Comments(12)
2008年夏「あせび野」再訪 ~歓迎のお茶菓子~

三島の鰻でパンパンに膨らんだおなかを抱えて伊豆半島を南下。

1時間ほどのドライブでたどりついたのは、中伊豆・湯ヶ島温泉の湯宿。
2年前の夏以来、2度目の訪問となる「あせび野」だ。



緑に抱かれた、大きな空間。
今回もチェックインはこちらのホールで。



お出迎えに出していただいたのは、
冷たい緑茶と金粉が入ったところ天。

伊豆の名産でもあるところ天は、実際に冷たいお菓子なんだけれど、
この密の甘さそのものが、なぜかとても涼しく感じるものだった。


さあ、お風呂に入って、お部屋でゴロゴロしようっと。


◇2008年8月の食事記録です。
谷川の湯 あせび野
静岡県伊豆市湯ヶ島1931-1
TEL : 0558-85-1926(予約センター)、0558-85-1313(あせび野直通)
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by picot-picot | 2008-08-12 07:53 | ├伊豆(2008/08) | Trackback | Comments(6)
富士山の伏流水で磨かれた三島のうなぎを「うなよし」でいただく。
今年の夏季休暇は8月最終週にとるつもりでした。
当初、夫は「今年の夏はプーケットに行こう」とか言っていたのですが、
あまり季節が良くなさそうですし、燃油サーチャージは高騰してしまうし、
エア手配を躊躇しているうちに、突如、休暇予定変更を余儀なくされる事態へ・・・。

どうやら今年は、一週間ぶち抜きの休暇は難しそうな気配。
それじゃあ行ける時に行ってしまえ!とばかり、
急きょ数日のお休みをとり、夏の伊豆で心身を癒してきました。

これから、そんな夏旅の食記録をつけさせていただきます。
夏休みが終わった方も、まだこれからの方も、
そして「まさに今、夏休み♪」の方も(←うらやましー)、
お付き合いよろしくお願いします!




TSUTAYAでDVDを借り、タリーズでホットコーヒーを仕入れ、
夏空の下、高速に乗って向かうは中伊豆のとある湯宿。

でもその前に、腹ごしらえをいたしましょう!ということで、
三島に立ち寄り、鰻を食べることにした。
2年前に三島を訪れたときは「本町 うなよし」に行ったので、
今回は別のお店の鰻を食べてみようということになり、
老舗の「桜家」を狙ったが、よりにもよって定休日。
残念だけどしょうがないので、三島にもう一軒ある
「うなよし」に行ってみることにした。

ちなみに今回訪れた「うなよし」のパンフレットには、
 "水にこだわって、この地、緑町で営業。支店・姉妹店は一切ございません。"
と記されている。

「本町 うなよし」とは何の関係も無い、ってことを言いたいんだろう。



到着したのは、ちょうどお昼どき。
お店の外にまで行列が伸びていて、ギョっとしたけれど、
10分~15分ほどで席に着くことができた。

通されたのはカウンター席。
薄暗くて手狭、おまけに人の往来も多く、決して良い席ではなかったけれど、
奥の厨房を覗き見ることができ、とても興味深かった。



注文したのは「白むし」1人前と「うなぎ丼」2人前。



湯気をあげながら「白むし」登場。
うーむ、見た目は地味すぎるほど地味だ。



でも、ふんわりととろけるような食感と、
甘くて濃い、芳醇なうなぎの味に満足満足。
醤油とわさびが添えられていたけれど、
そのままいただくと、うなぎの味がよ~くわかった。



「うなぎ丼」は三種類の品揃え。
「白むし」も注文したので、夫も私もうなぎを1匹使った「並」を選んだ。



いよいよ「うなぎ丼」の登場。



「わ、すごいっ!」蓋をあけ、思わず声をあげる私。
「並」なのに、こんなに立派なうなぎがのっているとは・・・。

「ほんと、すごいね~」と夫のほうを見てみると、



あれ、、、フツーな感じ?
っていうか、どうみてもうなぎの大きさにかなりの違いが・・。(笑)
夫が悲しそうに私の丼を見つめているので、
優しい妻は「しゃーないなあ・・」と器を交換してあげましたとさ。



「うなぎ丼」も「白むし」と同様、うなぎがとても美味しい。
甘く濃いたれで味付けされているが、
うなぎそのものの甘み、芳醇な味がちゃんとわかる。

でもちょっとイタダケナイのは、ご飯の盛り方。
厨房の中を見ていたのでよくわかったのだが、
ペシペシ・ギュウギュウとごはんを詰め込んでいるのだ。
もっとふんわりと盛りつけてもらえれば良いのに、と思う。

甘いたれの味とたっぷり入ったご飯のおかげで、
後半はかなり飽きてしまったけれど、
やはりうなぎの味が良かったこともあり、
全て食べることができた。

ああ、このうなぎを関西風でいただきたい・・・。
どこかにそんなお店、ないかなあ。。


◇2008年8月の食事記録です。
うなよし
静岡県三島市緑町21-6 TEL : 055-975-3340
http://www.unayoshi.co.jp/
ご参考:「本町うなよし」での食事記録(06年08月) http://picot.exblog.jp/4188278/


おまけ情報:2階のお座敷・・(続きを読む)

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by picot-picot | 2008-08-11 07:08 | ├伊豆(2008/08) | Trackback | Comments(10)