カテゴリ:├ソウル(2009/01)( 12 )

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ソウルみやげのレトルトカレー[2009年弾丸ソウル 番外編]
今日のお昼ごはんはレトルトカレー。
毎度おなじみのテキトーな食事になったわけなんですが、
レトルトといっても、いつものものとは少々違います。

というのも、1月のソウル弾丸旅行で買って帰ったものだから。

つまり韓国ブランドのレトルトカレー。
ロッテ百貨店の地下食品売り場で、夫が見つけたものです。a0029277_16153167.jpg
当然のことながら一面のハングル文字。
まーったく読めないのですが、その中にアルファベットを見つけ出しました。

Indian Delicious Curry / Beef Demi Curry

のようです、これ。


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もうひとつのパッケージでもアルファベットを探したところ、

Indian Delicious Curry / Chicken Vindaloo

ということがわかりました。


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面白いのは、作り方。
どうみても同じシリーズのレトルトカレーだと思うのですが、作り方が違うんです。

写真上の"Beef Demi Curry"は、
そのまま電子レンジ(700W)で1分10秒加熱。
写真下の"Chicken Vindaloo"はお湯で3分温めるか、
お皿に移して電子レンジで2分の加熱。

説明書きを読まずに行動する私、きっと失敗しそうな気がします。


a0029277_1616057.jpgま、今回は、きちんと取説を読む主義の夫が作ってくれたので、大丈夫。ただ、出来上がりが見苦しすぎる。アップしづらい写真だったので、気持ち、小さくしておきました。
肝心のお味は、辛さ(スパイシーさ)も甘さも強め。私は結構気に入ってリピートしたいなあと思いましたが、甘いカレーを好まない夫は「うーん」という言葉を漏らしていました。
そうそう、おもしろいなあと思ったのは、画像右の"Chicken Vindaloo"。赤いカレーなんですが、なぜか韓国風味。コチュジャンっぽいというか、トウバンジャンっぽいというか。(あれ、でもトウバンジャンって中国か・・)これもお国柄なのかなあ・・なんて思いながらいただきました。


ところで、このレトルトカレーのメーカーは「CJ」という会社。
サムスングループの食品メーカーのようなんですが、
"サムスンといえば電機"というイメージしかなかったので、
食品会社まで傘下にあることにビックリ。
まだ日本ではメジャーではないですが、
そのうちスーパーの棚にレトルト食品が並びだすかもしれないですね。


◇2009年2月の食事記録です。
CJ(チェイルジェダン/第一製糖)
http://www.cjjapan.net/ (CJジャパン)

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by picot-picot | 2009-02-14 16:16 | ├ソウル(2009/01)
金浦空港ラウンジとANA金浦→羽田便で食べたもの[2009年弾丸ソウル その11]
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新羅ホテルからタクシーで金浦空港へ。
海苔巻きの匂いが充満したタクシーから、美しい夕暮れの空が見える。


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空港に着き、チェックインを済ませたあと、
免税手続きをしようとしたけれど、その場所がよくわからない。
たいした買い物じゃなかったので、還付額はごくわずかだし、
時間がもったいないだけと、綺麗さっぱりあきらめラウンジへ。

このラウンジ、出国手続きをする前の場所にあるのがタマにキズ。
どうせなら搭乗口のすぐそばにあってほしいなあ。


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とかなんとか思いながらも、しっかり飲み食いする私たち。

夫は韓国ビールとジンリッキー、サンドウィッチとインスタントラーメン。
私は韓国ビールとバドワイザー、サンドウィッチとチョコレート。
もちろん明洞で買った韓国風海苔巻きもご一緒に。

ところで夫が食べていたカップ麺。
サービスのつもりなのか、その蓋を少し開けた状態で置いてあったようだ。
夫曰く「未開封のものを探したけれど、まったくなかった」とのこと。
何か"悪さ"をされていることはないだろうけれど、
やっぱり気持のよいもんじゃないよねー。

それでもこのラウンジではカップめんが大人気で、
あちこちでラーメンをすする音が聞こえてきた。


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NH1294便 ソウル(金浦)→東京(羽田)
 メニュー(LUNCH / DINNER COURSE)
  ・前菜
   四川風サーモンのマリネ、ビーフのパストラミ、イタリア風ポテトサラダ
  ・メインディッシュ
   ポークのしょうが焼きとごはん
  ・デザート


往きの便の機内食が美味しかったので、かなり期待していたのだけれど、
今回のメインディッシュは味付けがボケボケで美味しくない・・・・。
夫も私も途中リタイアさせていただいた。


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お酒はスパークリングワインと白ワインを夫と半分こ。



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短い移動時間の中では機内食をいただくだけでなく、
映画「ハッピーフライト」を鑑賞。

新作映画の中で一番短いプログラムを選んだのだけれど、
それでも往きの便だけでは最後まで到達できず、
帰りの便で途中から観なおすことになってしまった。

エコノミー席もオンデマンド対応されていて良かった~。


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ところでこの映画の中で、バードストライクが原因の
航空機トラブルのシーンが出てくるのだけれど、
コメディ映画なのでハッピーエンドだろうというのはわかっているとはいえ、
航行中に見るのは、ちょっとばかりスリリング。

先日のハドソン川に不時着した航空機事故も、
どうやらバードストライクが原因のようだし、
この事故の後だったら、もっと現実味を帯びてドキドキしただろう。


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でもまあ、こんなおバカなプログラムも観たりして、


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コーヒーをいただいているうちに羽田に到着。


いやーっ、ほんとにソウルって近くって便利。
気負わずに行けて、良くも悪くも海外旅行気分が出ないほど。

だから・・というわけじゃないけれど、ゴールデンウィークに仕切り直しをすべく、
つい先日、某所行きのチケットをとってしまった。

不景気にどっぷり漬かって、抜け出せそうにない状態だというのに、
こんなことしててダイジョーブなんだろうかしらん。


 これで2009年1月のソウル1泊2日の旅の食記録は終了です。
 お付き合いいただきありがとうございました!



◇2009年1月の食事記録です。
全日空
https://www.ana.co.jp/

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by picot-picot | 2009-02-07 11:02 | ├ソウル(2009/01)
「キムガネ」で韓国風海苔巻きをテイクアウト![2009年弾丸ソウル その10]
2009年弾丸ソウル。

今回のソウル旅行での食記録を、そんな風に称しているのは、
突然思い立って、すぐさま出かけてしまったという意味だけでなく、
たった1泊だけ、あっという間に帰国してしまう旅だったから。

特に何かしたいことがあるわけじゃないソウルの旅とはいえ、
さすがに1泊2日はもったいない気もしたけれど、
週末の飛行機は満席だし、かといって休暇を余分に取ることもできず、
朝イチの便で羽田を発ち、翌日の最終便で羽田に戻る
という弾丸系の旅程になってしまったわけだ。


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そんなソウルで最後に食べたものは韓国風海苔巻き。
韓国にむちゃくちゃお詳しいみみさんお薦めの「キムガネ」というお店のものだ。

「ユガネ」に続いて今回も住所をメモしてこなかったので、
半ばあきらめていたのだけれど、今回もお店を偶然発見!!
ただ残念ながら、そろそろ空港に向かわないといけな時間になっていたので、
お店でいただくことはあきらめて、テイクアウトすることにした。

さて、こちらのお店では、注文を受けてから海苔巻きを巻いてくださるので、
タクアンが大嫌いな夫のために「タクアンを抜いてね」と身振り手振りでお願いし、
カスタムメイドの海苔巻きを手に入れ、大急ぎでホテルへ戻ったのだった。


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そんな韓国風海苔巻きをいただいたのは、金浦空港のラウンジで。
具のタクアンは抜いてもらったけれど、
ビニール袋に入れたタクアンが添えられていて、
タクアンを忌み嫌う夫は露骨にイヤそうな顔をしていた。(笑)


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わー、豪華~。
これで3,000KRW(210円)とは、おトク過ぎっ!

牛肉の海苔巻きだったんだけれど、牛肉以外の具も満載。
あまりにも具が多いので、ボロボロとこぼしそうになってタイヘンだけど、
ボリューム満点でおなかいっぱい。ふぅ、マンプク~。


それにしてもホテルから空港へ移動するタクシーの中が、
海苔巻き(≠タクアン)の匂いだらけになってしまったのには笑ってしまった。

海苔巻きパワー、恐るべし!!


◇2009年1月の食事記録です。
キムガネ
http://www.gimgane.co.kr/ (韓国語)
http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=958 (ソウルナビ)


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by picot-picot | 2009-02-07 09:56 | ├ソウル(2009/01)
クリスピー・クリームで無料ドーナツを3個ゲット![2009年弾丸ソウル その9]
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そういえば、クリスピー・クリームの初体験は2年前のソウルだった。
ちょうど新宿サザンテラスに1号店ができたばかりで、
タカシマヤへとつながる陸橋にまで行列ができていた頃のこと。
新宿に出かけたものの、この行列に並ぶ勇気を持てずにあきらめた私に、
神は(って、何の神?)ソウルでクリスピー・クリームを与え給うたのだった。

その後、日本NYCでもこのドーナツを食べることができたのだが、
近頃では随分とご無沙汰してしまっているクリスピー・クリーム。
ちょうどロッテ免税店でドーナツ無料サービス券をもらったので、
ロッテ百貨店地下にあるショップで、ショッピング中の休憩をかねて、
久々のクリスピー・クリームをいただくことにした。


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こちらがロッテ免税店のサービス券でゲットしたもの。

「日本人=抹茶好き」という公式ができあがっているのだろうか、
その意図が私にはわからないんだけれど、
抹茶パウダーのドーナツが指定されているのだ。

お茶としていただく抹茶は大好きだけど、
抹茶を使ったお菓子にはあまり興味がない私は、
別のドーナツに換えてもらうつもりでいたのだけれど、
サービス券と交換するドーナツは、既に袋に入れられていて、
店員さんからポイっと袋ごと手渡されてしまったのだった。

交渉の余地を与えないほどの素早い対応に、ちょっと面食らったけれど、
ま、いいか・・と思ったのは、


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うふふふふ。試食のドーナツをいただけたから♪

激甘とはいえ、やはりクリスピー・クリームは、
作りたてアツアツのオリジナル・グレーズドが一番。

ちなみに2年前のソウルでは、この試食ドーナツだけをもらって、
買い物をしないで出て行ってしまう若い女の子たちがたくさんいて、
その図太い行動にビックリしていたのだけれど、
クリスピー・クリーム側も「これじゃ、いかん」と思ったのか、
商品を注文して初めて試食ドーナツがもらえるようになっていた。

このサンプリング方法の変更については、レジ前に張り紙がされていて、
ハングルと日本語で説明が書かれていたのだけれど、内容は確認できず。
理由が明記されていたのかなあ・・。


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こちらは日本に持ち帰っていただいたドーナツ。
これもロッテ免税店の無料券でもらったドーナツなんだけれど、
紙袋を開けてみたところ、同じ抹茶フレーバーでも、
チケットに指定されている抹茶パウダーではなく、
抹茶グレーズド(?)のものだった。

ちなみにお味は試食のオリジナル・グレーズドだけがおいしく、
残り二つはどちらもイマイチでオイシクナイ。
おいしくなかった理由は、出来たてじゃなかったせいだと思うけれど、
でもやっぱり、わざわざ抹茶味にしなくても・・とも思ったり。

というわけでロッテ免税店様。できましたら
 " 試食サービスのオリジナル・グレーズドを、何も買わなくてももらえる権 "
のようなサービス券をくださいませ。


◇2009年1月の食事記録です。
クリスピー クリーム
http://www.krispykreme.co.kr/ (韓国のサイト)
http://www.krispykreme.jp/ (日本のサイト)


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by picot-picot | 2009-02-07 08:05 | ├ソウル(2009/01)
IKKOさんお薦めの「東邦参鶏湯」に行ってみた![2009年弾丸ソウル その8]
ホテルを出て、タクシーで向かった先はソウルプラザホテルの裏っかわ。a0029277_7284228.jpg
そう、ここがIKKOさんがお薦めしていたお店。


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東邦参鶏湯(東邦蔘鷄湯)。

今回の旅で、絶対食べようと決めていたのはサムゲタン。
"ソウルに着いてすぐに「土俗村」へ行く"という案を夫から却下されたので、
地球の歩き方等に載っている明洞の有名店「百済参鶏湯」に行くか、
立ち読みしたIKKOさんのガイドブックで紹介されていたこちらのお店に行くか、
ホテルを出る直前まで、迷いに迷っていたのだった。


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そんな迷いにケリをつけ、
いかにも"普通の食堂"っぽいお店のドアを開けて店内に入ると、
たくさんの背広姿のビジネスマンがサムゲタンを食べている姿が飛び込んできた。

日本人観光客も1~2組いたけれど、まだまだ少数派。
店内のメニューは全て韓国語というところをみても、
明洞の繁華街にある外国人観光客相手のお店ではなく、
あくまでも地元客で成り立っているお店のようだ。


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韓国語なんて、さっぱりわからない私たち。
ハングルの文字を眺めながら、なんと読むか推理していたら、
このお店を仕切っているお母さんが
「アカニンジンサムゲタン、アカニンジンサムゲタン」
と勧めてくれたので、素直にそれをオーダー。
もちろん"アカニンジン"じゃない普通のサムゲタンもあるみたいだったけれど、
これがソウルで最後の食事になりそうだし、
せっかくなので二人とも高級メニューを選ぶことにしたのだ。

ちなみに後で隣に座った日本人客にもアカニンジンを勧めていたが、
その客たちが注文したのは、普通のサムゲタン。
決して高級版をゴリ押しされるわけじゃないので、ご心配なきよう。

ま、高級版といってもアカニンジンのサムゲタンが16,000KRW(約1,100円)、
普通のサムゲタンが11,000KRW(約750円)。
たった5,000KRW(約350円)しか違わないんだけど。(笑)


さて、注文してすぐに、小皿が目の前にずらりと並び、
「キムチ、ゼンブ食べてねー」と声がかかったこともあり、
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すかさずビールを追加注文してキムチをつっつき、


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サービスの人参酒もゴクリ。

そしていよいよ・・・・
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サムゲタン登場~!


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沸騰しまくりのサムゲタンに興奮しつつ、
おっかなびっくり鶏を突っつく私たち。


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そんな不格好な姿を見てられなかったのか、
お店のお母さんがやってきて、食べ方の模範演技披露!

この間、お母さんの韓国語の説明に、私が日本語で相槌を打つという
むちゃくちゃな日韓コミュニケーションが繰り広げられていた。

日本語が喋れないお母さんと、韓国語がわからない私。
それでもなんとなく意思疎通が図られていた・・・はず。(笑)


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それでもお母さんは少しだけ日本語(単語)がわかるようで、
サムゲタンに入っている食材を、細かに説明してくださった。

そのうちのひとつが鹿の角。

・・・でもね、お母さんが鹿の角だと教えてくれたのは、
実はコレではなく、鶏の骨(三角形の部分)だったりしたのだけど。
(写真の鹿の角は、後で探しだしました!)


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こちらが人参。

手前にある大きいものが赤人参で、奥の小さいのが普通の人参。
正確なことはわからないけれど、たぶんそうだと思う。


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このお店に入ってすぐ、私たちが日本人だとわかると、
お店のお母さんがIKKOさんのガイドブックを持ってきてくれた。
満面の笑みでちょっと自慢げに、そして本当に嬉しそうに。


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続いてこんな女性誌も手渡してくれる。
「この写真は、あの席なのよ。わかる?」と言いながら。(←私の超訳ですが)


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「土俗村」
の味をちゃんと憶えていないので、味の比較はできないけれど、
こちらのサムゲタンもボリュームたっぷりで、とても美味しかったのは確か。

でもなによりもこちらのお店で印象に残ったのは、お店のお母さん。
全ての客の動きに目を配り気を配り、小さなお店の中を走り回っていらっしゃる。

世話焼きで、人懐っこくて、少しシャイ。
年上の方に対して失礼かもしれないけれど、とても可愛らしい女性。
このお母さんにまた会いに来たい、そう思わせるお店だった。


◇2009年1月の食事記録です。
東邦参鶏湯 ( 東邦蔘鷄湯 )
ソウル市中区北倉洞42-2 TEL : 02-776-7732


そんな「東邦参鶏湯」へ連れて行ってくれたのは・・・(続きを読む)
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by picot-picot | 2009-02-06 07:35 | ├ソウル(2009/01)
IKKOさんお薦めのお店に行ってみる?[2009年弾丸ソウル その7]
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急きょ決めてしまったソウルの旅はマイル消費が主目的。
先にも書いたけれど、実のところ、できれば香港か台湾に行きたかった私。

もともと韓国には強い関心がないし、韓国ドラマやら韓国スターにも興味ナシ。
「羽田から行けるし、ウォン安やし。ま、取りあえず行っとこか」というノリで、
韓国やソウルの最新情報なんて全く知らないまま、
飛行機をとってしまったのだった。

その飛行機を確保した翌日、つまり出発の5日前のこと。
義兄嫁さんにソウルに行くことを何気なくメールしたところ、

 「化粧品買ってきて! BBクリームと××と△△と●●と・・・・・」

とすぐさま返事が返ってきた。

 『え?12月に南欧に行ってきたばかりなのに、なんでまた化粧品?』

海外で化粧品と聞くと、シャネルとかディオールとかエスティ・ローダーとか、
そのあたりの化粧品しか連想できない私には、この義兄嫁さんの反応が意味不明。
それに、メールに書いているそもそもBBクリームって何でんねん?

そこで義兄嫁さんに、BBクリームって何かきいてみたところ、

 「えええっ、BBクリームってむっちゃ有名やん。
  ○○ちゃん(私の名)が知らんって信じられへんわ。」

と、驚かれてしまった。(え、常識でしたか・・)

とりあえず、義兄嫁さんからのメールオーダーを受け、
聞いたこともないお店の名前と化粧品の名前を必死でメモ。
それでもワケがわからないので「買えなかったらゴメンね」と、あらかじめお詫び。

そして出発直前、久しぶりに同僚たちとお昼ごはんを食べながら、
急きょソウル行きを決めたこと、義兄嫁さんから化粧品を頼まれたことを話したら、
さらにココでも食いつかれる食いつかれる・・・。
お昼休み直後に、同僚からの"買ってこいメモ"を受け取っておりました。


・・・と、前置きが長くなってしまってスミマセン。

テレビ番組で、安くて効果がある韓国の化粧品を何度も取り上げ、
韓国コスメの一大ブームを巻き起こしたのはIKKOさん。
韓国好きが高じて、すでにガイドブックも出しているとのこと。

そんな情報を義兄嫁さんから教えてもらった私。
出発前日に立ち寄った本屋さんで、そのガイドブックを立ち読みチェック!
すると、今回のソウル旅行で必ず食べるゾと決めていた、
とあるモノを食べさせてくれるお店が紹介されているじゃないか。
それもなかなか通好み(?)の、あまり有名ではなさそうなお店。
ふむ、これは店名を憶えておかねば!ということで少ない脳内メモリにメモ。

当日、「地球の歩き方」に掲載されている有名店とどちらにするか、
ギリギリまで迷ったけれど、こんなふうに立ち読みできたのも何かの縁。

2日目のお昼ごはんは、IKKOさんのお勧め店に出かけることにしたのでした。


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この続きは後ほど。


◇2009年1月の記録です。
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by picot-picot | 2009-02-05 01:12 | ├ソウル(2009/01)
「ソウル新羅ホテル」EFLでの朝ごはん[2009年弾丸ソウル その6]
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今回の「ソウル新羅ホテル」宿泊特典の一つが、
エグゼクティブフロアラウンジ(EFL)での朝食サービス。
昨夕のハッピーアワーに引き続き、またまたタダメシをいただきに来た。


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お、朝食も充実しているぅ~!!
でもお昼を美味しくいただくためにも、食べ過ぎないよう注意せねば!


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と思いつつも、やっぱりあれこれ手が伸びて、


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美味しそうなパンも二つほど。


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「苺が甘い!」夫がそう言って喜んでいたので、
私もイソイソと取りに行ったけど、この3粒はなんだかボケた味・・・。


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夫が先にお部屋に戻ってしまったので、(理由はお察しを!)
ラウンジにあるフリーPCでネットサーフィンでもいたしましょ。

ちなみにPCの横にある紙コップは、テイクアウト用に淹れてもらったコーヒー。
こういう配慮をしていただけるのが、とってもありがたい。

ところでこのラウンジ。
"ラウンジ"という名前がついている割には、
食事用のテーブルとチェアがほとんどで、
ゆったりとくつろげるソファのような席は1つだけ。

朝食サービスがあるから、しょうがないのかもしれないけれど、
くつろげる家具をもっと置いていただけると嬉しいなあ。


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さて、今日も良いお天気。
そろそろ宿泊特典「新羅免税店20,000ウォン商品券」を使いに行きましょう~。



◇2009年1月の食事記録です。
THE SHILLA SEOUL ソウル新羅ホテル
http://www.shilla.net/jp/seoul/


このラウンジで出されるパンは、(続きを読む)
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by picot-picot | 2009-02-04 21:42 | ├ソウル(2009/01)
広大な「三元ガーデン」でブルコギおかわり!-後編-[2009年弾丸ソウル その5]
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いよいよブルコギのお肉(2人前)が登場した。
妙にお肉が細かくカットされているのが気になる私。


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そんなお肉を鍋の上に置き、


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タレを注ぐ。

店員さんが全て仕切ってくれるので、
私たちは出来上がったものから、パクパク食べるだけ。


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鍋の上のお肉がなくなってきたら、
店員さんが新しいお肉をお鍋の上に置いてくれるし、


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焼き過ぎないよう、葉っぱを敷いてくれたりもする。
ちなみにこの葉っぱ(サンチュ?)は追加OK、食べ放題だ。

さて、そんなこんなで2人前を食べ終わった私たち。
おなかはそれなりに膨れているのだけれど、
もうちょっと食べられなくもない。

 「どうする?」
 「どうしよ?」
 「行っとく?」
 「ウォン安やし、行っとこか?」

あっという間に両者合意に至り、ブルコギ1人前追加~!


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追加注文に合わせて、新しいお鍋に交換してくれたのだが、
その際にお鍋に残っていたスープ(タレ?)を器に移して、
私たちに差し出してくれた。

・・・これ、どうしたらいいんでしょ?

 飲むの??

 それとも次のお鍋に追加するの??

うーむ、わからん。


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スープの対処に困っている私たちに構うことなく、
追加注文でやってきたブルコギ1人前。

夫は、先に注文した高級版(生ロースブルコギ)ではなく、
今回は並のブルコギを注文したかったようだけれど、
結局出てきたのは高級版のほう。
値段差は5,000KRW(≒350円)だし、別に高級版でも構わないけど、
食べ比べができなかったことはちょっと残念。


そんなブルコギを一口食べての感想は

 「甘っ! ニンニク辛っ!!」

ヒネリも何もないバカみたいな感想だけれど、
思わず口について出た言葉でウソは無し。
とにかくストレートに甘く、そしてニンニクの味が強い一品だった。


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むふふふふふ。ここでさらにお鍋を交換いたします!

今回は、先のお鍋のスープは新しいお鍋に移し換えられ、
追加注文の品が出てくるのを待つばかり。


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最初に葉っぱが敷かれた後、登場したのは


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冷麺(ネンミョン)の麺。

2年前に訪れたブルコギの名店「又来屋」で、お鍋のシメに、
麺(春雨?)を入れていたお客さんがいたのを夫が憶えていて、
店員さんにお願いしてみたのだが、こちらのお店では、
こういう形で食べるのは一般的ではないようで、
意思疎通ができるまで、かなりの時間を要してしまった。

で、無理にお願いしていただいたこの麺。
苦労して手にしたものの割には、うーん、イマイチかな。(笑)

普通に冷麺を単品でいただくほうが良さそうな気がする。


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それにしてもよく食べ、良く飲みました。


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最後の一品はこちら。


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温かく甘いおぜんざい。

おなかはハチキレそうにいっぱいだけど、
こういうものは入るのよねー。


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お支払いを終えて、酷寒の外へ。
広場で記念撮影をした数分間で、一気にカラダが冷えてしまった。

さあ、早くホテルに戻って、熱いお風呂で温まろう。
そしてシャワーでニンニクくささを洗い流そう。


◇2009年1月の食事記録です。
三元ガーデン
江南区新沙洞623-5  TEL : 02-548-3030
http://www.samwongarden.com/e_default.asp (英語)
http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=272 (ソウルナビ)

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by picot-picot | 2009-02-03 23:54 | ├ソウル(2009/01)
広大な「三元ガーデン」でブルコギおかわり!-前編-[2009年弾丸ソウル その4]

ラウンジでスパークリングワインを3杯いただきほろ酔い気分。
ご機嫌モードのまま1階へ降り、夫はルームキー(≠カード式)を預けにフロントへ。




その間、私はロビーのキラキラ天井を撮りまくっていたのだけれど、
いつまでたっても夫がフロントのカウンターから離れない。

『はっはーん。韓国美女から離れられへんってわけやね』

そう思っていたのだが、実は夫はホテルのコンシェルジュさんに、
ブルコギを食べられるレストランを紹介してもらっていたようだ。

よく考えたら、ラウンジでは「ブルコギを食べる」と決めただけで、
どこのお店に行くかなんて考えずに1階に降りてきたわけで、
このままじゃタクシーに乗り込んでも行き先を言えない状態。

『ま、イザとなったら、2年前に行った"又来屋"にしたらエエんちゃう?』

こんな風に、いい加減にしか考えていなかった私だけれど、
ブルコギ提案者の夫は、それなりに真剣に考えていたみたいだ。


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韓国美女の前で鼻の下をビローンとのばした夫に近寄ると、
高級なカタログのような冊子がひろげられている。
夫が言うには、
「ブルコギを食べに行きたいと美女に相談したところ、
タクシーで40~50分ほどかかるお店を紹介されてしまった。
さすがにそこは遠かったので、別のお店を紹介してもらったら、
それでもタクシーで20分~30分ほどかかるお店だった。
既に予約電話まで入れられてしまったので、そこで良い?」
とのこと。
そこで良いも何も、すでに手配されちゃってるやん。(笑)

『韓国はタクシー料金が安いとはいえ、30分近くかかるということは、
金浦空港とたいして変わらない距離ってこと?』

『でも、そんな遠くまで行くほどのお店って、すっごいトコロ??』

期待と不安が入り混じったまま、タクシーに乗り込み、
フロントで作ってもらったタクシーカード(←これ便利♪)を
運転手さんに見せて、ホテルを出発!


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が、あっという間、ほんの10分ほどで目的地に到着。

『なーんや、むっちゃ近いやん。』

郊外店を覚悟していた私。
ホッとしたような、ガッカリしたような、自分でもよくわからない複雑な感情。


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さて、このお店は「三元ガーデン」(サムウォンガーデン)。

ドキドキ・ワクワクしながらやってきた割には、
到着してみれば「地球の歩き方」にも載っている有名店だった。


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さて、タクシーを降りると目の前には広い空間があり、
その奥、真正面にに大きな建物が見える。
その建物に近づこうとすると、建物の前に立っていた店員さんが、
右の方へ進め、というジェスチャー。


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お店の方の指示の通り、右に進むとそちらにも広場と建物。

なーんか、むっちゃデカいんですけど、ココ。

駐車場に大型バスが並びそうな、観光レストランっぽい大規模店。
普段、この手のレストランを敬遠している私たちだけれど、
逆に滅多にこういうレストランに来ることがないので、なんだか新鮮。
これはこれで楽しそうに思えてきた。


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通されたのは、窓際のテーブル。


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強烈な温度差でガラスが曇ってしまっていたので、
中からはよく見えなかったけれど、外に広がっていたのはこんな景色。


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そして店内。
オノボリさんの観光客でごった返しているのかと思ったら、
予想に反して背広姿のサラリーマン客が多い。

へー、なんだか意外だ。


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高級そうなメニューブックを広げてみたところ、
どうやらここはブルコギ専門店ではないみたい。

カルビなど焼肉の美味しそうな写真にも惹かれたけれど、やはり初心貫徹!
二種類あるブルコギのうち、円高ウォン安に背中を押され、
高級なほうをオーダーさせていただいた。


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火の準備もでき、


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小皿も運ばれ、次はいよいよお肉~っ!


続く


◇2009年1月の食事記録です。
三元ガーデン
江南区新沙洞623-5  TEL : 02-548-3030
http://www.samwongarden.com/e_default.asp (英語)
http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=272 (ソウルナビ)

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by picot-picot | 2009-02-03 07:51 | ├ソウル(2009/01)
「ソウル新羅ホテル」EFLのハッピーアワー[2009年弾丸ソウル その3]
出発4日前に楽天トラベルで手配したのは「新羅ホテル」。
韓国を代表する一流ホテルなのに、ウォン安&オフシーズンのせいか、
1室1泊 239,700KRW (約 17,498円)という嬉しいプライス。

おまけに宿泊者それぞれ(つまり2名)に、こんな(↑)オマケまでついている。
⇒新羅ホテルの記録
    予約・料金 http://bonvoyages.exblog.jp/10283310/
    お部屋 http://bonvoyages.exblog.jp/10283650/


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そんな宿泊者特典の一つが、ハッピーアワー。
せっかくだし、夕食前に軽く飲んで行こうということで、
エレベータホール脇のエグゼクティブフロアラウンジ(EFL)へ。

モデルさん? それとも女優さん?

とーーーーっても美しいコンシェルジュさんに笑顔で出迎えられ、
夫は鼻の下をのばし、私は舞い上がる。

ほんっと、韓国女性って美しいわ。(はぁと)


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そんなラウンジで供される食事は結構本格的。
軽いオードブル、ヘタしたら乾きものだけかと思ったら、そこは一流ホテル様。
メインディッシュにもなる温かい食事まで、ちゃーんと準備されている。

忙しい人や、外に出かけたくない人、もしくは食に興味のない人は、
この食事で十分すぎるぐらいじゃないかしらん。


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お酒は一通りのものが揃っているし、


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ちゃんとデザートもありまっせ。


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奥のソファでスパークリングワインを飲みながら、
晩ごはんをどうするか、という重要会議を敢行!

でも、未だノープランの私たち。
『なんか面倒やし、もう、コレを晩ごはんにしてもエエんちゃう?』
という考えが頭をよぎったのも事実。

開こうともしないガイドブックは古い「地球の歩き方」。
やる気のないことがミエミエです。


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美しい女性サービス担当者の方が、
「おかわりはいかがですか?」と、何度も繰り返し聞きにきてくれるので、
なんだか申し訳なくて(?)、3杯は飲んじゃった。


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ラウンジでの作戦会議での決定事項は「晩ごはんはブルコギ!」。

えー、いったいドコのお店に行くのん??


◇2009年1月の食事記録です。
THE SHILLA SEOUL ソウル新羅ホテル
http://www.shilla.net/jp/seoul/

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by picot-picot | 2009-02-01 23:21 | ├ソウル(2009/01)