カテゴリ:├ドイツ・フランス(2009/夏)( 27 )

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ANAフランクフルト→東京便(NH0210) エコノミークラスの機内食[2009年夏・欧州 その26]
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ラッキー!
帰りの便では「プレミアム・エコノミー」にアップグレードしてもらえた。
行きのビジネスクラスほどではないけれど、
少しでもゆったりしたシートで帰ることができるのは、
腰痛持ちとしてはうれしい限り。

ちなみに「プレミアム・エコノミー」へアップグレードができたのは、
ANAスーパーフライヤーズカード会員だから。

ANAのホームページに、
"ANAスーパーフライヤーズカード会員の方は、エコノミークラス普通運賃で
ご利用のお客様を対象とするANA国際線「プレミアム・エコノミー」を、当日
空港で空席がある場合、対象運賃以外でご搭乗の場合でもご利用になれます。"

 (ダイヤモンド、プラチナ会員も同じサービスを受けることができる)
と記載があるとおり、当日空席がありさえすれば、利用することができる。
※この情報を教えてくださった某紳士様、ありがとうございました。m(_ _)m
ただ今回、こちらから申し出る前にく、空港係員の方がアップグレードして
くださったことを考えると、もともとこの便に空席が多かったのかもしれない。


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そんなゆったりシートの「プレミアム・エコノミー」も、
飲食サービスなど、その他のサービスはエコノミークラスと同じ。

だからシャンパンは飲めないので、スパークリングワインでガマンガマン。


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続いて、日本の缶ビール。

「レッドクリフ PartⅡ」を見ようと思っていたのに、
オーディオプログラムが不調で見ることができなかった。
(ちなみにプログラムが復活したときには、私はもう夢の中・・zzz)


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LUNCH / DINNER COURSE
前菜(ポークハム、ホワイトアスパラガス、りんごとセロリのサラダ)
メイン(さばの竜田揚げとごはん or 若鶏のピカタ シャスールソース)
デザート、ブレッドロール、コーヒーまたは紅茶

夫は魚を、私は鶏を選んだのだけれど、いざ、蓋を開けてみたところ、
さばの竜田揚げの上には、夫の天敵、大根おろしが・・。

しょうがないので、やさしい妻は(しぶしぶ)交換してあげましたとさ。


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食事には白ワインと赤ワインをいただいたのだが、
白ワインの銘柄が新しくなっている?気のせいかな??


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LIGHT MEAL COURSE
メイン(スパニッシュオムレツ ハッシュドブラウンポテト添え)
フレッシュフルーツ、デザート、ブレッドロール、コーヒーまたは紅茶

日本到着前の食事が出されるのは、日本時間で13時ごろ。
まるで朝食のようなメニューだけれど、
目覚めたばかりだからちょうど良いのかな。


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ところでエコノミークラスでは、こんなサービスが。。

うーむ、この値付けは少々高いんじゃないでしょうかね?
私はわざわざ注文したいなんて思わないけれど、
どれぐらいの反響があったのかは興味アリ。

私は「不評」に賭けますが、皆さま、どう思われます?


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食事タイムを共にしたビデオプログラム。
レッドクリフPartⅡとゾディアックは、結局見ることができず、
お笑い番組とロブションの番組を気楽に眺めながら、
食べたり飲んだりさせていただいた。

ちなみに、この便に搭乗して最初に見たビデオプログラムが、
ひっさしぶりに見るNHKニュースだったのだけれど、
そのトップニュースがこちら。

トップニュースって?(続きを読む)
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by picot-picot | 2009-09-27 16:57 | ├ドイツ・フランス(2009/夏)
フランクフルト・マイン国際空港のラウンジで飲んだり食べたり。[2009年夏・欧州 その25]
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フランクフルト市街からホテルに戻り、
車に乗って、フランクフルト空港へ向かう。
これがドイツでの最終ドライブ。
結局、ドイツ語ナビの使い方はわからないまま・・・。

 "○×▼□●△・・・アッピーニ"

ナビからは、毎回このような音声が聞こえてきたのだけれど、
彼女(ナビは女性の声)はいったい何と言っていたのだろう?
お決まりの文末"アッピーニ"だけでも意味がわかれば・・と思い、
帰国後、ネットのドイツ語辞書を調べてみたが、さっぱりわからず。
(夫は"アピールン"と聞こえていたらしい)

ちなみに帰国後持ち上がったのが「英語ナビもあったのでは?」疑惑。
車を返却する際に、ナビ用のDVDが何枚も出てきたそうな。
もしかしたら英語にとどまらず、日本語もあったりして・・。


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渋滞に遭うこともなく、すんなりと空港エリアに到着。
空港ビルに入り損ねてUターンする羽目になったが、
無事故無違反でドライブ旅行を終えることができて、
とにかくよかったよかった。


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長旅をともにしたドイツでの愛車。
コンパクトカーだったけれど、よく走ってくれました。

名残は惜しいけれど、係員の方に"アラ"を発見されないうちに、
さっさとこの場を立ち去ろう。(笑)


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ANAカウンターでチェックインし、出国手続き。
フランクフルト空港の"造り"がよくわからず、迷ってしまったけれど、
なんとかラウンジにたどりつき、ひと休み。

ちゃんと記憶には残っていないのだけれど、
たぶん「ルフトハンザ セネターラウンジ」だと思う。
ANA利用者が多いのか、たくさんの日本人でにぎわっていた。


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ハムとチーズの後はソーセージをいただいたり、


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乾きものをつまんだり。

ちなみにお酒はやっぱりアワ!
スパークリングワインが大好きなんだもん。


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注文ごとにパスタ料理を作ってくれるサービスもあったけれど、
そんなにおいしそうなお料理には見えなかったので、
失敗リスクの少ないスープで手を打っておこう。


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夫が飲んでいたBECKSの生ビールに影響されて、
私もドイツのヴァイスビア"Franziskaner"でシメ。

ちなみにこのビール、日本では1,000円(500ml瓶)ほどするみたい。
こんな高級品だとわかっていれば、ここでもっと飲んで帰ればよかった。


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ラウンジでダラダラしているうちに、搭乗時間。
さあ、飛行機に乗り込みましょう。


・・・続く。


◇2009年夏の食事記録です。
全日空 ~フランクフルト・マイン国際空港の施設案内~
http://www.ana.co.jp/int/airinfo/guide/fra/airport.html

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by picot-picot | 2009-09-27 11:18 | ├ドイツ・フランス(2009/夏)
フランクフルトのバルセロナ(?)でカフェタイム。[2009年夏・欧州 その24]
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ランチの後、アルテ・オペラ前の広場"opernplatz"をお散歩。
すごく暑い日だったので、子供たちは噴水で水遊び。
ああ、私もあのシャワーを頭から浴びたいよう・・。


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回転木馬、ロッククライミング、ロデオ。
日差しが強く、気温も高いのに、子供たちは元気いっぱいだ。
一度はこのロデオマシンに乗ってみたいと思うけれど、
腰をかばって歩いている私には到底無理な話かも。


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子供の歓声が響く公園を後にして、再び大聖堂へ。


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今回はちゃんと内陣まで入って、ゆっくりと見学。
それにしても今回の旅で、いくつも教会を見学したけれど、
もうどれがどれやらワカラナイ状態。
薄っぺらく見ている証拠だわ。(恥)


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もう他に訪れたいと思うところもないし、
余った時間はカフェでのんびり過ごそうと、
フランクフルトの街を歩いていたら、
偶然"IIMORI"というケーキ屋さんの前を通りがかる。
どうやら日本人の方が経営されているお店のようだ。


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そんなケーキ屋さんから徒歩5分ほど。
木陰にテラス席が広がるカフェでひと休み。


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Cafe & Bar Celona。

日本語で訳すと「カフェバー・セローナ」なのか、
「カフェ・バルセローナ」なのか。

ま、別にどっちでも構わない他愛ない話なんだけれど、
その答えを求めて公式サイトにアクセスしてみたところ、
ドイツ全土に展開しているチェーン店であることがわかった。
へー、そんなお店だったとは、思いもしなかったよ。


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私は他のテーブルで出されていた飲み物を指差しオーダー。
夫はいつものごとく、アイスクリームを単品で。

せっかく店員さんが分厚いメニューを持ってきてくださったのに、
まったく活用できずスミマセン。


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この旅、最初で最後の"トイレチップ"を払って、
店内のお手洗いを使わせてもらい、このお店を後にする。

そろそろ空港に向かう時間が近づいてきた。
さあ、地下鉄でホテルに戻りましょう。


・・・続く。


◇2009年夏の食事記録です。
Cafe & Bar Celona Frankfurt
Holzgraben 31,60313 Frankfurt Tel : 069-13886709
http://www.cafe-bar-celona.de/

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by picot-picot | 2009-09-27 09:40 | ├ドイツ・フランス(2009/夏)
フランクフルトのレストランで都会的なランチ。[2009年夏・欧州 その23]
泣いても笑っても、旅もこの日が最終日。
帰国便は夜の出発なので、日中はフランクフルト市街で過ごすことにした。

チェックアウトの後、地下鉄で街の中心地ハウプトバッフェ駅へ。
さて、一通りフランクフルト観光でもしましょっかねー。


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旧市庁舎(レーマー)

フランクフルトの主要な見どころであるはずのこの建物。
前回、フランクフルトに来た時も訪れているはずなのに、
まーーーーったく記憶に残っていない。

私にとって、フランクフルトは初めて訪れたヨーロッパの街だったのに、
こんなにも綺麗さっぱり忘れてしまっているなんて、
XX年前というのは、大昔ってことなのね。(涙)


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特に興味があったわけじゃないけれど、
ついでにレーマー2階の「皇帝の広間(カイザーザール)」を
見学しておこうと思ったら、残念ながらクローズド。
そして再度、レーマー広場に戻ってきたら、結婚式直後のグループと遭遇。
幸せそうというか、シャンパンで酔っぱらったご機嫌集団というか。(笑)
何はともあれ、御結婚おめでとうございます!


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結婚式つながり、というわけじゃないけれど、
レーマー広場のすぐ近くの「ニコライ教会」にも入っちゃえ。


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シルン美術館脇の遺跡の発掘現場跡を通り過ぎ、


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大聖堂(Dom)にやってきたのだけれど、
まだ内部を見て回れる時間ではなかったみたい。
また時間があれば、午後にでも出直そう。


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再度、ハウプトバッフェ駅界隈に戻って、
デパートやキッチン用品の老舗をウィンドウショッピング。
でも、買いもの欲求を起こさせるモノが全くなかったので、
ショッピングはあきらめて、食欲を満たすことに方向転換。


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"食いしん坊通り"という別名がついた、
グローセ・ボッケンハイマー通りに出てみたが、
あたりはオフィス街で、ちょうどお昼休みの時間帯だったため、
ほとんどのお店が満席で、テイクアウトの注文を待つ行列ができていた。

そんな中、通りの端っこのレストランで空席を発見。
炎天下、歩き疲れて疲れていたこともあって、
もうどこでもいいやと、このお店でお昼をいただくことに決定した。


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ほんとは屋外で食事をしたかったのだけれど、
テラス席で空いていたのは、直射日光が降り注ぐ席。
この暑さに立ち向かうパワーは残っておらず、
オシャレなムードの店内でランチタイムと相成った。


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BIER VOM FASS
Erbacher Pilsener Premium 0.3l €3.00

ビールの本場での昼ビーの味は格別。
ゴクゴクと一気に飲み干してしまいそう~。


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噛みしめるごとに味わいが深まるパン。


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Kaltes Karotten-Tomaten-Süppchen
mit Craved Lachs


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Rinderschmorsteak
auf dem Kartoffelstampf mit grünen Bohnen

ステーキと書いてあるけれど、まるでビーフシチューのよう。
例によって例のごとく塩味は強めだけれど、
これまでのドイツ料理に比べたら薄味。


前菜とメインの2品で構成されるこちらのランチは19ユーロ。
12時~15時に提供される"Fast & Busy- Menue"というメニューで、
シェフお薦めの速くて美味しいランチ( "the best and quick
recommendations of the captain of our kitchen" )とのこと。


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ワインが飲みたかったけれど、店員さんがなかなかつかまらず、
メニューを見せてもらえない状態が延々続き、ついに根負け。

「すみませーん、ビールお替り!」
大忙しで店内を行き交う店員さんにジェスチャーでそう伝え、
2杯目のビールをいただくことになった。
ま、これで最後の生ビールになるかもしれないし、まあいいよね。


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ドイツ旅行の最後をしめくくる食事は、
ごく普通の都会的なランチにものになってしまったけれど、
ま、ハズレじゃなかっただけでも良しとしよう。

ただ、店員さんの忙しさが尋常じゃなく、
サービスが後手後手になるのがちょっと残念だった。
ピーク時に、ホールの人手が足りていないのかもね。

・・・続く。


◇2009年夏の食事記録です。
Meyer's Restaurant & Bar
Grosse Bockenheimer Str. 54,60313 Frankfurt TEL : 069-91397070
http://www.meyer-frankfurt.de/

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by picot-picot | 2009-09-26 23:05 | ├ドイツ・フランス(2009/夏)
フランクフルト郊外のホテルで食べたものと見ちゃったもの。 [2009年夏・欧州 その22]
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いよいよ旅行も最終日。
朝からホテルのすぐそばにあるスーパーマーケット"toom"に出かけ、
お土産のお菓子と朝ごはんを買って帰り、お部屋で朝食タイム。


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こちらは昨夜、寝る前に飲んだドイツビール。
「りんご酒」も悪くなかったんだけれど、
やっぱりドイツ最後の夜はビールでシメたくて、ホテルの売店で購入した。

ちなみに手前におかれたクマさんのグミはベッドに置いてあったもの。
そういえば、ヴュルツブルクのホテルにも同じものが置いてあったっけ。


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最終日を過ごしたホテルは"Courtyard Frankfurt NordWestZentrum"。
北西センター(NordWestZentrum)という、郊外の大型SCの一部になっている。


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利用したのは、エレベーターホールから遠く離れた角っこのお部屋。


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半畳ほどのバルコニー(?)から見えたのは、


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お隣のスポーツセンターの屋上。

大きな声ではいえないけれど、見えちゃうのよねー・・・。

え、何が?(続きを読む)
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by picot-picot | 2009-09-26 14:56 | ├ドイツ・フランス(2009/夏)
フランクフルトでリンゴ酒を。[2009年夏・欧州 その21]
アルザスの美しい村を後にして、再び国境を越えてドイツ入国。
この旅、最後の訪問地となるフランクフルトへと、アウトバーンをぶっ飛ばす。

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移動途中、休憩をとったサービスエリアで買った飲み物に、
"PFAND"の文字を見つけて、ドイツに戻ってきたことを実感。

容器の預かり金"PFAND"。
このボトルの場合、商品価格にPFAND 0.25€を上乗せした価格で購入。
スーパー等に設置されたマシンにボトルを返却することで、
PFANDが返金(もしかしたら現金じゃなくて商品券かも)される仕組み。
でも結局、返金する機会がなく、かなりの空きボトルを捨ててしまった。

エコノミーとエコロジー。
二つのエコに反する行為とわかっちゃいるんだけどね。


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フランクフルトに入る直前、長い渋滞に巻き込まれたけれど、
それでも事故に遭うこともなく、最後の夜を過ごすホテルに無事到着。
チェックインを済ませたあと、お部屋に入って小休止。
アルザスからの長旅お疲れさまでございました。


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ホテルで一息ついた後、晩ごはんを食べに行くことにした。
ホテルは郊外にあったので、地下鉄"Uバーン"に乗って街の中心へ向かう。


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地下鉄だけれど、地上に出る区間もある。
時間は夜の8時なんですけど、この明るさ。(笑)
このあと再び地下に潜り、マイン川を渡ったSchweizer Platz駅で下車。


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訪れたのはザクセンハウゼン地区。
目的はフランクフルト名物の「りんご酒」を飲むこと!
このエリアにあるお店は皆、大勢の客で賑わっていて、
どのお店に入ればいいか迷ってしまうほどだったが、
とりあえずガイドブックに載っていたお店に入り、
旅の最終夜を無事迎えられたことに乾杯。
こんなお料理をいただいてきた。


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Goulaschsuppe mit Brot €3.40
hungarian style goulash soup with bread

アウトバーンのサービスエリアで食べて美味しいと思った
ハンガリアンスープをいただく。


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Hacksteak
mit Röstzwiebeln,Bratkartoffeln und Salat €7.80

meatloaf
with fried onions,home fried potatoes and salad

ボリュームいっぱいのハックステーキ。


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ちゃんとサラダも付いている。


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Ripppchen gekocht oder gegrillt
mit Sauerkraut und kartoffelpüree €8.90

"Rippchen" grilled or boiled(cutlet salted)
with sauerkraut and mashed potatoes

ザ・肉! ザ・ドイツ!

はっきり言って食傷気味なんですが、
最後の夜だしこういうお料理でシメないとね。


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Handkäse mit Musik €2.70
regional cheese with oil,vinegar and chopped onions,
bread and butter

ほとんどの客が注文していた軽いおつまみ。
すっごく気になって、途中で追加注文したのだけれど、
待てど暮らせど、いつまでたっても出てこないので、
もうキャンセルしちゃおうかと思った頃に登場。

ふーむ、まずいわけじゃないけど、特に美味しくもない。
食べ続けると、この組み合わせにハマるんでしょっかね。
でもまあ、話のネタになるので良しとしよう。


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Apfelwein 0.3l €1.60

りんご酒の後は、ビールを飲もうと決めていたのだけれど、
メニューにビールがなく、りんご酒の他にはワインがあるだけ。
そっか、ビールに代わる飲み物なのね・・・。


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ってことで、2杯ずつ飲んじゃった。
ちなみにコースターに書かれた印が、
私たちが飲んだりんご酒の合計値。


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Klarer Apfelschnaps nach altem Rezept €2.20

最後にりんごのスピリッツをいただいて、ごちそうさま。


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この日のお会計は31.40ユーロ。

私たちの担当のオッサンのサービスがイマニ・イマサンだったので、
抗議の意味でテーブルにおいた小銭チップ。

でも、何が腹立たしかったのか、すでに忘れてしまった。
あのオッサンの顔は、今でも憶えているんだけどね。



・・・続く。


◇2009年夏の食事記録です。
Apfelwein Wagner
Schweizer Straße 71,60594 Frankfurt am Main Tel: +49 (0)69/612565
http://www.apfelwein-wagner.com/



<おまけ>
お店を出て地下鉄駅へ戻る途中、"SUSHIKO"という日本料理店を発見。
え、「築地 すし好」がお店を出してるのん?

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by picot-picot | 2009-09-26 13:04 | ├ドイツ・フランス(2009/夏)
アルザスの美しい村リクヴィルでお昼ごはん。[2009年夏・欧州 その20]
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葡萄畑に囲まれた交差点でUターンし、リボーヴィレの村に戻ってきた。
今度こそ間違った方向に進んでしまわぬよう、村のインフォメーションでもらった
地図をチェックしながら、南へGO!


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ふぅ、ようやく南への道に乗れたようだ。
左右の丘には葡萄畑がひろがり、とても良い気分でドライブ。
花々に彩られた村々を通り過ぎる度に、ワクワク感も増していく。


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いくつかの小さな村を経て、目的地に到着。
人気の観光地のようで、駐車場の空きスペースを探すのに一苦労。


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それでもなんとか車を停めて、村への門をくぐる。


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この村の名は「Riquewihr (リクヴィル)」。
リボーヴィレよりも小さい村のようだけれど、大勢の観光客でにぎわっている。


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そしてこちらの村も、ドイツ風の木組みの家が立ち並んでいる。


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ざっと村のなかを散策した後、お昼ごはんを食べることにした。
小さな村なのにレストランはたくさんあって迷ってしまったけれど、
裏通りにある、そこそこ賑わっているお店に入ることにした。


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お店の前に出されていたランチメニュー。
10ユーロだなんて、リーズナボー。


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とっても良いお天気なので、テラス席に着席。
青空の下、気分も上々~!!


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LIMONEDO €2.00
VERRE RIESLING €2.80

今回、助手席担当者はビールではなくグラスワインを。
葡萄畑を見たばかりだし、飲んでおかなきゃね。
ちなみに運転手さんはレモネードでガマンの子。


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さーて、いただきましょう!


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Brochette de Poulet,Frites,Salade

夫はランチセットを。


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Gratin de Spaetzle au Munster et Lardons,salade verte  €12.00

私は隣のテーブルのファミリーが食べていたお料理が気になって、
アラカルトから地元のチーズ「マンステール」を使ったグラタンを注文。
でもまあ、それなりに普通な感じ。


ちなみにメニューは仏・独・英の三ヶ国語表記。

独: Gratin von Spaetzle mit Munsterkäse und Speck,grüner Salat
英: Baked spaetzle with munster cheese and bacon

英語が得意なわけじゃないけれど、フランス語、ドイツ語に比べたら、
どれだけ理解がしやすいか・・・。


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Glace

最後に夫のランチセットについていたアイスで糖分補給。

さー、これからまた長距離移動。
国境を越えて、最後の街に向かいますよ~。


・・・続く

◇2009年夏の食事記録です。
Le Caveau des Rois
1, rue Hederich - 68340 Riquewihr Téléphone : 03 89 49 04 77
http://www.caveau-des-rois.fr/


<おまけ>
リクヴィル村の門を出るときに、荷物を増やしてしまいました。

それは何かと言いますと・・・
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by picot-picot | 2009-09-15 21:49 | ├ドイツ・フランス(2009/夏)
アルザス・ワイン街道で道に迷う。[2009年夏・欧州 その19]
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Ribeauvillé(リボーヴィレ)でゆっくりしたかったけれど、
もうひとつ訪れたい村があったので、アルザス・ワイン街道を南下。


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ドライブのお供は地元のミネラルウォーター「Carola」。

リボーヴィレの村に入ったとき、水源地の案内標識を見かけたが、
観光エリアとは反対方向だったので、わざわざ見に行くことはなかった。
でも、別の道を通って村を出ていく時、ミネラルウォーター工場の横を
偶然通り過ぎることができて、ちょっと嬉しい。
特に美味しいというわけじゃないんだけれど、なぜか気になる存在。
昨夜、今朝と食事のお供にいただいたので、情が移ってしまったのかも。


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順調に車を走らせていると、正面の山の上にお城が・・。

あれって、ストラスブールからリボーヴィレに向って走っていたときに見えていた
Château du Haut-Koenigsbourg」ってお城ちゃう?

なんで、あのお城が正面に見えてくるのん~?
それとも別の良く似たお城なん??


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いえいえ、あれはやはり「オー・クニクスブール城」。

このお城が見えてくるということは、道を間違えているってこと。
本当は南に向かわなきゃいけないのに、真逆の方向に向かって
車を走らせていたということなのだ。。

さっさとUターンして、目的地に向かわねば!!


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と、思いつつも、せっかく車を停めたことだし、
道路脇の葡萄畑を勝手に見せていただいたら、
そこにはたくさんの葡萄の房。

小さく、青く、そして硬い葡萄の実。
今はまだ渋い味だったけれど、太陽の光をいっぱい浴びて、
甘く濃く熟し、美味しいワインになってくださいな。

あ、なぜ渋い味だと知っているかはナイショです。


・・・続く


◇2009年夏の食事記録です。
Carola - eau de source d'Alsace
http://www.carola.fr/

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by picot-picot | 2009-09-15 07:06 | ├ドイツ・フランス(2009/夏)
アルザスの美しい村、Ribeauvillé(リボーヴィレ)。[2009年夏・欧州 その18]
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ストラスブールを出て、ヴォージュ山脈を右手に南へと進む。
フランクフルトに戻る前に、アルザスの美しい小さな村に立ち寄るのだ。


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最初に訪れたのはRibeauvillé(リボーヴィレ)。
この地域では一番大きな村らしく、近くの工業団地には日本企業も進出していて、
見なれたロゴの(ちゃんと憶えていないけど、確かSONY)看板を見ることができた。

ガイドブックも持たずにやってきた私たちは、
最初にインフォメーションを訪れて、案内パンフレットを入手。
さあ、観光に繰り出すぞー!


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可愛らしい家々が並ぶ小さな村。
でも、ドイツと似た木組みの家に食傷気味の私は、さほど感動せず・・。

いや、花々に囲まれていて、とっても綺麗なんだけれど、
もうどの町もどの村も、同じように見えてきてしまっているのだ。

感性が劣化しているんだろうか・・・いかんいかん。


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でもロマンティック街道の町と大きく違うのは、
なんといっても山が近く、その裾には葡萄畑を見てとれること。

青い空、緑の丘、可愛い町並みが同時に楽しめる点で、
ドイツよりアルザスのほうがポイントが高いなあ。
これで水路に囲まれていたら言うことなしなんだけれど。


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そんな村で見かけた大きなパン。
パン屋さんの店頭の長い台の上で切り分けられるのを待っていた。
いったい何という名前のパンなんだろう?


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アルザス名産のフォアグラを売る食材店。
看板にはもちろんガチョウの絵。


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中に入ってみると、ベッコフの瓶詰めが売られている!
でも、さすがにこれを持ち歩くのは重過ぎるのでパスし、
夫はオー・ド・ヴィー、私はグリオットを購入した。(後ほど記録予定)

そういえば駐車場のすぐそばにもフォアグラ専門店があったっけ。
ああ、食べたかったなあ・・・フォアグラ。


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フランスの観光地ならではのプチ・トラン。
せっかくなので乗ってみたかったけれど、
あまり時間もないので次なる村へ向かいましょう。


・・・続く


◇2009年夏の記録です。
Office de Tourisme du Pays de Ribeauvillé Riquewihr
http://www.ribeauville-riquewihr.com/


<おまけ>
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リボーヴィレ名物のコウノトリ。
動物大好きの私は、なんとしてもホンモノを見たかったのです。
遠くの屋根だったけれど、なんとか1羽だけ確認できて良かった~!

夫はウンを逃したのか?(続きを読む)
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by picot-picot | 2009-09-13 11:31 | ├ドイツ・フランス(2009/夏)
ストラスブール「オテル・アノン」の朝ごはん。[2009年夏・欧州 その17]
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ストラスブールの宿は、街の中心部にある「Hôtel Hannong」。
出発1週間前にANAの海外個人旅行サイトで手配したこのホテルを、
私はずっと「ホテル・ハノン」と呼んでいたけれど、
フランス語だと「オテル・アノン」ってことになるのかな。


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ドイツの2か所のホテルでエレベーターがなかったので、
スーツケースを持ち上げるのにとても苦労をした。

その教訓を活かして、今回はスーツケースを車のトランクに残し、
1泊分だけの荷物をカバンに詰め込んで、ホテルに乗り込んだのだけれど、
クラシックでエレガントな階段の隣には、ちゃーんとエレベーターがありました。

準備万端な時に限って、こういう展開になるのよね。
ま、人生ってこんなもんですわー。


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さて、そんな「オテル・アノン」の朝食はブッフェスタイル。
フロント奥にあるスペースでいただくことになる。


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ハムとチーズ。


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数種類のパン、そしてアルザスの伝統菓子クグロフ。


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当然のことながらバターもフランス産になっている。


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ジュースが2種類と、アルザスの水「Carola」。


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そうそう、温かい食事も準備されていた。
久しぶりのスクランブルエッグも良いけれど、
夫も私も気になったのは・・・


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生たまご!

でも、白いご飯とお醤油があるわけでなし、
このままいただくわけには参りませぬ。


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そこで登場するのが"Cuiseur à oeuf"、茹でたまごマシーン。


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たまごの茹で具合を気にしながら、いただきまーす。


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それにしても、このパンの美味しさったら!
「1泊1室 11,300円(2名、朝食付き)」というホテルのパンが、
これほど美味しくいただけるなんて、もう感激~。

あ、でもクグロフはそれほどでもなかったような記憶が。(^^;;


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そういえば、ホテルの隣にはこんな食材屋さんがあった。
チラっと覗いただけだけれど、美味しそうなものが満載。


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あー、ゆっくり過ごしたいなあと思ったけれど、
アルザス地方のプチ・トリップが待っている。

さあ、そろそろ出発しましょうか。


・・・続く


◇2009年夏の食事記録です。
Hôtel Hannong
15, rue du 22 Novembre,67000 Strasbourg Tél : +33 3 88 32 16 22
※ホテルに駐車場は無く、近くの公共駐車場を利用することになります※
http://www.hotel-hannong.com/

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by picot-picot | 2009-09-13 10:04 | ├ドイツ・フランス(2009/夏)