カテゴリ:├香港(2010/冬)( 10 )

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香港国際空港のラウンジとANAの機内食(NH 0910)[2010年冬・香港 その10]
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あっという間の3日間。
いや、滞在時間は48時間もなかったんだから、短く感じるのは当然か。
ホテルに戻り、預けてあった荷物をとってタクシーで九龍駅へ。

そこから電車で空港に向かうつもりだったんだけれど、
タクシーの運ちゃんに「空港まで240ドルでどう?」と言われ、
その誘いに乗ってしまった私たち。

空港についたらメーターは確か200ドル弱。
でもケイヤクなのでしょうがない、現金をかき集めて240ドルをお支払い。

いやー、ほんとギリギリでしたよ、香港ドルのキャッシュ。
結構キケンでございました。


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チェックインを済ませ、「e-道」ですんなり出国。
最後の最後に空港の中の免税店をチェックして、
ユナイテッド・レッド・カーペット・クラブラウンジへ。
前回行ったのは5年前、もうぼんやりとしかキオクがないけれど、
確か何か食べものがあったはず・・・。


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ちょびちょびと、つまみながらビールやらワインやら。


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夫はインスタントラーメンまで・・。


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水分補給も忘れずに。


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と、くつろいでいるうちに、搭乗時間。
いよいよ香港ともオワカレです。


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帰りも成田便(NH 0910)。
羽田がラクなんだけど、ま、ゆっくりビールでも飲みましょか。
同時にトマトジュースももらって、半分はレッドアイで。


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帰りの機内食は写真メニュー付き。
さーて、どっちにしますかね。

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ポークとマッシュルームのブレゼ マスタード風味

結局こちらにいたしました。お魚に比べて、カロリーが半分だし。

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ワインは赤も白も。


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映画でもみようと思ったけれど、どちらも途中で挫折。
途中というか、かなり最初のほうで挫折。

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結局これを見て、涙涙・・・。

宮崎あおいちゃんも、大竹しのぶさんも、
関西出身じゃないのに、なんと自然な関西弁なんでしょう。


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香港旅行のことを忘れて、母を思い出しながら帰国。
親孝行せな、あきまへんで。


・・・と、最後は話がブレてしまったけれど、これで香港旅行食記録も終了。
お付き合いいただいた皆さま、ありがとうございました。



◇2010年冬の食事記録です。
ANA
http://www.ana.co.jp/
2010年冬 クリスマスシーズンの香港旅行記録 http://picot.exblog.jp/i56/


お土産は、ペニンシュラのチョコレート(続きを読む)
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by picot-picot | 2011-03-05 16:59 | ├香港(2010/冬)
「王子飯店」の飲茶は美味しかった~!・・・んだけど。 [2010年冬・香港 その9]
忘れかけていた香港旅行の食記録を再開。あと二つほど、お付き合いくださいませ。

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スターバックスを出た後、ホテルのお向いのビルへ。
前日に予約をとるために上ったエスカレーターに再びのって、

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まずは、こんなフロアに。
ここでエレベーターに乗り換えます。

ちなみにこのツリーの足元には、大小のカルティエの赤いボックス。
私へのクリスマスプレゼントだったら、どれだけ嬉しいかしらん。

と、思いながら、11階へ向かいます。

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開店と同時に飛び込んだ「王子飯店」は、飲茶が美味しいという評判のレストラン。
そういえば某マダム向け雑誌にも、綺麗な写真とともに掲載されていました。


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予約のときから窓際の席をお願いしていたけれど、
先客は数組だったこともあり、そのまま順に窓際のテーブルに着席。

後から来られた方々含めて、周囲は日本人旅行客ばかり。(笑)
ちなみに見るからに"現地のセレブ客"という身なり・態度の男女客は、
私たち観光客とは離れた奥の窓際席に通されていました。

ま、お店側のその気遣い、わからなくはないですが。。


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注文を済ませた後、テーブルの上のチェック。
緑色の野菜は瓜?りんご?あっさりとした漬けものというか和えものというか。

さあ、そろそろお料理が登場しますよー。

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蝦餃!

海老焼売。うまいーーーー。
上品だけど、あっさりしすぎず、美味しいでござるよ。


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焼売もおいしい~。


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腸粉もなめらか、中の叉焼もおいしい、タレもすっきり。


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何か憶えてないけど、おいしい。


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こちらも上品!


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エッグタルトはちょっとあっさりし過ぎ。
上品過ぎるというか、甘味やコクも抑えてあって、
私にはちょっと物足りなかったです。


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お店の名物、「天下第一包」。
ふわふわのパン生地の中に叉焼が入っています。

このお料理を作るのは時間がかかるらしく、注文時、
「出来上がりは11時になるけど大丈夫か?」と確認されたもの。
でもこれは一度は食べないと!と思っていたので、
もちろんオーダーしたのですが、これが「問題の一品」になってしまいました。

問題というのは、お店の方が間違えて、私たちのテーブルに出すはずのお料理を、
別のテーブル、私たちより1時間ほど遅く入られた方のテーブルに出されたのです。
先に来られていたテーブルに、次々と出されているのを見て、
次は私たちだ!とワクワク待っていたのに、なぜかそれは後方のテーブルへ。
「あれ?おかしいなあ・・・。間違えたみたいだけど、まあいいか」
最初は悠長に思っていたのだけれど、待てども待てども出てこない!
結局、30分ほど待たされたのですが、お店からは謝罪も説明もなく、
「大丈夫、すぐに出てくる」「厨房に確認してくる」の繰り返し。
帰国の日、空港に向かう前に、このお店に立ち寄っている私たちは、
時間もなくハラハラ・イライラ・ムカムカ絶好調!
よくよく考えたら、ここは香港、ここは中国、サービスなんて悪くて当然。
新しくて、綺麗なお店だからといって、サービスに期待するほうが悪いのです。

あーあ、せっかく美味しい飲茶だったのになあ。
次に来る時もリピートしようと思っていたのに、ケチがついて本当に残念。

でも人間って面白いなあ・・と思ったのは、
こうやって気分が悪くなると、味覚も目に見えて(?)変わるのです。
美味しくなくなるんですよ、口の中で・・・。
いやー、ほんとに興味深いわ、人体の神秘!

ただ、この名物のチャーシューまん。
ふわふわパン生地は珍しいし、美味しいけれど、
わざわざコレを目指して来るほどじゃないかなあ・・って思いました。
いやな思いをしたのを差し引いて、冷静に考えたうえでの私の評価。
次回来ることがあっても、わざわざ注文しないと思います。
だって、わざわざ中華料理店でパン生地のもの食べたいって思わないもん。


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と、ちょっと苦い思い出もできたのですが、美味しかった。
また来ようと思うし(但しサービスには期待せず(笑))、
XO醤まで買って帰りましたよ。


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ハプニングがあって、もう時間もなかったのですが、
最後に近くのショッピングセンターに寄ってみたら、こんな状態。
いや、スタバを出た時、お店の開店前から行列ができていたのですが、
さらに行列が長くのびていて驚き。
いわゆるブランド店が全てこんな状態なんですよ、お嬢さん!

いやー、この香港旅行で身にしみたのは、弱りゆく日本と上昇する中国。
国の、国民の「勢い」の差を見せつけられ、実感した旅になりました。



◇2010年冬の食事記録です。
香港王子飯店
九龍尖沙咀北京道1號11楼
11 Floor, One Peking, Tsim Sha Tsui, Kowloon TEL : 2366 1308
オフィシャルサイト http://www.prince-catering.com/ct/Stra_HongKong2.php
香港ナビ http://www.hongkongnavi.com/food/70/
2010年冬 クリスマスシーズンの香港旅行記録 http://picot.exblog.jp/i56/

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by picot-picot | 2011-02-27 18:02 | ├香港(2010/冬)
スターバックス Starbucks [2010年冬・香港 その8]
あっという間に最終日。
日本から近いとはいえ、何度も訪れているとはいえ、
さすがに2泊3日は短すぎますね、香港。

ホテルをチェックアウトして、ホテルに荷物を預けた後、
香港の食堂で朝食をとろうと、ふらふらと街に出たものの、
結局こんなところに来てしまいました。

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スターバックス!

このあと、飲茶ブランチが控えているから、飲み物だけで十分よね。
ってことで、苦し紛れに訪れた場所。
いや、ほんとは香港らしいお店にしたかったんだけれど、
尖沙咀じゃ、なかなかそんなお店も見つからず・・。

そういえば、クリスマスのカップが日本と同じデザインでした。
っていうか世界中で同じデザインかな。

さ、そろそろ予約の時間だわ。
旅の最後に飲茶を食べに行こうではないかー。


◇2010年冬の食事記録です。
Starbucks
新太陽廣場 尖沙咀廣東道28號新太陽廣場地庫一層B 06A 號
Shop B 06A , Basement 1, The Sun Arcade,
28 Canton Road, Tsimshatsui HongKong TEL : 2736 7376
http://www.starbucks.com.hk/
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by picot-picot | 2011-02-13 23:13 | ├香港(2010/冬)
唐閣 T'ang Court [2010年冬・香港 その7]
香港では飲茶を堪能できればそれで満足。
ずっと飲茶を食べ続けていても構わないほどなんですが、
一度ぐらいはコーキューなものをいただきたい!

というわけで、こんなところでディナーをいただいて参りました。
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唐閣 (T'ang Court)。

香港ミシュランで二つ星をとっているレストラン。
今回利用したホテル「ランガム香港」の1階にあります。

・・・と知ったかぶっているけれど、この旅行の準備をするときまで、
香港版のミシュランが発行されていることすら知らなかった私。

「ホテルにミシュランの星付きレストランがあるのん?
 せっかくやし、行っとこ、行っとこ♪ ラクチンやし・・」
ただ、それだけ・・・。
安直に決めてしまったわけです。


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とはいえ、やっぱり宿泊ホテル内のレストランは便利。
香港滞在最終日、遅い時間のディナーでもゆったり気分。


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そんなディナーでは、こちらのコースを注文。

二人用のコースメニューもあったのですが、内容がイマヒトツ。
アラカルトを選んでコースを組み立てる能力も財力もなく、
いったいどうしようか・・と思っていたら、
テーブルの中央に置かれていた簡素なメニューブックに
こちらのコース(セット)が載っていたのです。

日本語訳はなかったけれど、うん、こっちのお料理のほうが興味あり!
さあ、いただきましょう!


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釀焗鮮蟹蓋
Baked stuffed crab shell

カニのほぐし身がぎっしり詰まったコロッケ。
布ナプキンに包まれて出されたので、手に持っていただきました。
が、大きかったので、ちょっと食べにくい。(苦笑)

そうそう、ウスターソースも添えられていて、
高級なんだけど、庶民感・B級感も感じてしまいます。


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金錢鮮蝦球
Sauteed prawns and crab roe
with golden-fried pork and crab meat puffs HK$320

これはコースメニューに追加した一品。

 2001年度「Best of the Best香港料理大賞」海鮮部門最優秀金賞

というカタガキに惹かれてオーダーしました。

ちなみに、この他に

 2002年度伊勢海老部門最優秀金賞

というお料理もあったのだけれど、
お値段(HKS600)が可愛くなかったのでパス。(寂)


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紅燒花膠鮑翅
Braised shark's fin with fish maw in casserole

ふかひれー。


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碧綠花菇麻鮑甫
Braised dried sliced abalone with seasonal vegetables

あわびー。


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花彫蛋白蒸斑球
Steamed sliced garoupa
with egg white and Chinese wine "HUA DIAO"

ガルーパというお魚。ハタだそうです。


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蜜椒爆雞球
Stir-fried sliced chicken
with bell pepper,honey and black pepper sauce

チキン。


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金華鮮蝦炒飯
Fried rice with shrimps and Yunnan ham

チャーハン。


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鮮果拼盆 Seasonal fruite platter
精美甜點 Chinese petit fours

デザート。



・・・と、後半かなり端折りましたね。(苦笑)

というのも、
「ちゃんと美味しかったけど、ちょっと期待しすぎたかな?」
という感じで、あまり印象に残らなかったからなのです。
良くも悪くも普通に美味しい高級中華料理。
残念ながら心を動かすほどのものではありませんでした。
誰かがこのレストランに行くといっても止めませんし、
一度行ってみてもいいんじゃない?って思えるけれど、
私自身は再訪より、別の高級中華にトライしたいと思います。


ちなみにサービスは期待してはいけません。
ロゼワインをボトルでオーダーしたのですが、ワインの提供の仕方もイマヒトツ。

ミシュラン星付きじゃなければ、
『まあ、こんなものでしょ、中国だし』と思えるのですが、
星がついていてもこの程度とは・・・。

ハードは簡単に準備できても、ソフトを充実させるのは難しいってことですね。



◇2010年冬の食事記録です。
唐閣 T'ang Court
尖沙咀北京道8號香港朗廷酒店1樓  Phone : 2375 1133
http://hongkong.langhamhotels.com/restaurants/tang_court.htm
2010年冬 クリスマスシーズンの香港旅行記録 http://picot.exblog.jp/i56/


<おまけ>
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by picot-picot | 2011-02-01 22:26 | ├香港(2010/冬)
彌敦粥麺家 Nathan Congee & Noodle [2010年冬・香港 その6]
香港島から早々に九龍に戻り、ホテルで一息ついた後、
「陸羽茶室」の失敗を取り戻すべく出かけたのは、
前夜の「金山海鮮酒家」に続いて佐敦エリア。

前夜は徒歩で向かいましたが、今回はタクシーで移動です。
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目的地は「彌敦粥麺家」。

「地球の歩き方」によると"1964年創業、小さな店構えだが、
広東式の粥や麺類の本来の味を今に伝える店"だそうで、
"お粥は31種類あり、いずれも1950~60年代からのラインナップ"とのこと。


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ずらりと並んだ粥と麺のメニュー。
でもこれは全31種類のうちの一部ってことですね。


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店頭ディスプレイでの食材披露。
一番下は蛙、真ん中は鮑。

Fukunosukeさんとhiyokoさんは、2008年の大忘年会@香港で、
この鮑のお粥を召上ってます。(記事はコチラ
さすがセレブ!!


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さて、そんな老舗の店内はこんな感じ。
ま、いたって普通、よくある香港の食堂です。

写真左上の時計の針をみると、時は14:45だったようですね。
お店はがらーんとしていて、お客さんは数名程度でした。


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日本語メニューがあるので、便利です。
あとは何を注文するか、決めるだけ・・・。ふむ、どうしましょ?

あ、そういえば鮑入りの粥はHK$120ですが、
Fukunosukeさんとhiyokoさんが行かれた2008年末はHK$98。
毎年10%ずつ値上がりしてるのかしら。


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で、これがブツ。


・・・って、いったい何だかわかんないですね。


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皮蛋痩肉粥(ピータンと豚の赤身入り粥 HK$25)でございます。

オーダーを決めた瞬間、夫が「きっと、ソレ頼むと思った」 とポツリ。
ふんっ、ピータン好きで悪かったわね!
そんな夫は確か爽滑肉丸粥(豚肉団子入り粥 HK$25)を頼んでたかな。
大きな肉団子を味見したような記憶がございます。

あと、油条(炸麺 揚げパン HK$7)を注文しなかったのは、
夜に御馳走を予定していたので食べ過ぎないように、という理由だったのですが、
どうやら夫はそうではなく「油条?あんなん(あんなもの)美味しくないやん」ですと!
えー、私、好きなんですけど。。油条。


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ま、いずれにせよ美味しいお粥でございました。

ただ、ピータンにせよ、豚肉の切り身にせよ、団子にせよ、
具が普通というか、イマイチっていうか・・・。
とにかく「具無しの粥が美味しいんじゃない?」っていう感想。

でも次に行く機会があったとしても、
きっと何かの具入りの粥を注文してしまいそうな予感。

潔さが足りないなあ・・・。


◇2010年冬の食事記録です。
彌敦粥麺家 Nathan Congee & Noodle
佐敦西貢街11號  Phone : 2384 7355


<おまけ>
行きはタクシーでしたが、帰りは歩いて尖沙咀方面へテクテク。

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ふむー、やっぱり子供向けのテイストですな。
ま、そもそもクリスマスはファミリーイベントなんだし、
こういうアットホームな飾りつけなのが正しいんだと思いますが。


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そんなことを思いながら向かったのはホテルではなくこちら。


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2時間たっぷり揉みほぐされました。

あ、でも全身マッサージはイマイチ(夫も私も同じ感想)。
このフットスパの後のフットマッサージがベリグーでした。
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by picot-picot | 2011-01-23 10:54 | ├香港(2010/冬)
陸羽茶室 Luk Yu Tea House [2010年冬・香港 その5]
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「蓮香樓」を断念した私たちが向かったのはこちら。
ガイドブックでは必ず紹介されている飲茶のお店です。


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それは「陸羽茶室」。
ほら、そのガイドブックにも載ってるでしょ?

夫も私も今回が5度目(正確には6度目)の香港ですが、
これまでこの老舗を訪れたことがありませんでした。
いや、なぜか訪れようとしたことすらありませんでした。

いざお店の前に来たら、そのノスタルジーを感じさせる佇まい、
タクシーで乗り付ける訪問客たち・・期待が膨らみます。


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店内は混雑していましたが、すぐにテーブルに通されました。
ようやく座ることができ、ほっと一息。

トレイを提げた店員さんがフロアをまわっているので、
蒸籠の蓋を開けてもらい、中身を確認して注文します。


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調味料もスタンバイ。さあ、食べますぞ!


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点心いろいろ。

と、写真を一つにまとめたら普通に見えると思いますが、
これだけの点心をいただくのに、すっごく時間がかかっています。

フロアの奥のほうに座ったせいか、店員さんがなかなか来ない!
前のほうのテーブルで全て売り切れになってしまうのです。
おまけに店員さん自体が少ない。
なかなかフロアに現れないのですよ、これが。

辛抱強く待って待って、ようやくこれだけいただけたのです。

最初は蒸籠の中身を見て、気に入らなければパスしていたのですが、
そのうち「なんでもいいから取ってしまえ!」というモードになってしまい、
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夫が勢いでこんなものを取ってしまいました。

夫は肉まんだと思って、手に取ったようですが・・・

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中身はピーナツバターのカタマリのようなもの。
中央にある黄色いものは、栗でも杏でもなく卵黄でした。

うーむ、こんなもの全部食べたらお腹いっぱい胸いっぱいになるぞ。


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と、待ち続けているうちに時は流れ、オーダー式の時間に・・・。

そう、このお店は10:30から販売方式が変わり、
こういうメニュー表に数を書き入れて、注文することになります。



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でも、おかげでようやく蝦餃(海老餃子)にありつけました。
ずーっと、これが出てくるのを待ち続けてたんですよ。。
だって香港で飲茶するのに、ハーガウ食べないなんてありえない!

・・・でも、うーん、なんというか、普通!?
海老のプリプリ感もイマイチだし、皮も透明感に欠けているし。
出来のいい高級冷凍点心と、どっこいどっこいな気が。。

ちなみにお料理名は「淡水鮮蝦餃 (HK$32)」。
淡水海老だからイマイチなの??

まあいいや。。
夫がもう一品注文していたし、それに賭けようではないか!

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で、出てきたのがこれ・・。
げげげ、なんかすごいんですけど。


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ヒー、上のでっかいのはレバーでっせ。
夫はレバーが苦手なので完全ノックアウト!
私はレバーが好きですが、朝っぱらからこれはちょっと・・。

というわけで、先ほどの"ピーナツバターまん"と共に残させていただきました。

よくよくガイドブックを読んでみれば、このお店は臓物系が多いとのこと。
うーん、最初っから注意しておくべきでした。
お料理名は「醸猪潤燒賣(HK$35)」。ご興味のある方はぜひお試しください。


しかし、このお店はダメでした。
有名な老舗ですし、訪問したこと自体は後悔していませんが、
二度とリピートすることはないでしょう。
だって、そんなに美味しくないし~。。

誰かが行きたいといっても「やめとき、他にしとき」と言うでしょうね、きっと。

こんなことなら、前回行った「大會堂美心皇宮」にすれば良かったなあ。
フェリー乗り場のすぐ近くだし、ちゃんと美味しいし。

と、自らの失敗を認め、悔しい思いをしながらお店を去ったのでした。


◇2010年冬の食事記録です。
陸羽茶室 Luk Yu Tea House
中環士丹利街24至26號  Phone : 2523 5464
2010年冬 クリスマスシーズンの香港旅行記録 http://picot.exblog.jp/i56/


<おまけ>
お口直しに、セントラルのショッピングモールのクリスマス風景を。

写真を一つだけ載せています(続きを読む)
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by picot-picot | 2011-01-18 00:26 | ├香港(2010/冬)
蓮香樓 Lin Heung TeaHouse [2010年冬・香港 その4]
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香港二日目は香港島へ。移動は大好きなスターフェリー。
香港に来たら、一度は乗らないと気がすみません!!


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あっというまの船旅を終えて、市街部へ。
碼頭(フェリーターミナル)すぐ前は、開発が行われているようで、
(たぶん)ビルの基礎が造られているところでした。
近々このあたりの景色も変わってしまうんでしょう。
今はハーバービューを売りにしているホテルも、
そのうちにシティビューのお部屋しかなくなってしまうかも。

と、香港の将来を考えながら(?)、向かった目的地はこちら。
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スワロフスキーのクリスマスツリー。

場所はマンダリンオリエンタル横の皇后像廣場。
今年の香港のクリスマスシーンの目玉だったようで、
ぜひとも見てみたいと思っていたのです。

でも、正直パっとしませんでした。
曇り空だったせいか、夜に来なきゃいけなかったのか。。。

ちなみに私、夫に「バカラのツリーを見に行きたい!」と言っていた模様。
自分では"スワロ"と言っているつもりだったんですがねえ。


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そんな"スワロ"のツリーを見た後、朝ごはんを食べに移動します。
途中、通りがかった細い路地には、こんな市場が開かれていました。
興味深いんだけど、今は食欲優先。早くお店に向かいましょう。


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目的地に到着!「蓮香樓」という飲茶のお店です。

ガイドブック(地球の歩き方)によると、
昔ながらの素朴な点心が味わえる庶民派茶樓で、1925年創業の老舗だそうです。

早速お店に入り、階段を上がって2階のフロアへ行ってみると・・・。
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ヒト・ヒト・ヒト。とにかく、すっごい人・・。

受付のお姉さんが、自由に席に座ってね、とカタコトの日本語で
説明してくれたのですが、自由な席が無い!!

おまけに狭い通路は、席が空くのを今か今かと待っている人でいっぱい。
夫と私、二手に分かれて空席チェックしていたのですが、

なかなか席は空かないし、ようやく空いた席は横取り(?)されちゃうし、
なんだか疲れてしまった私たち。
ここはさっさとあきらめて、第二候補のお店に行くことにしました。

ちなみに、Fukunosukeさんとhiyokoさんは、ここで飲茶を楽しまれています
いいなー、私もオヤジに囲まれて飲茶したかったわ~。


◇2010年冬の食事記録です。
蓮香樓 Lin Heung TeaHouse
中環威靈頓街160-164號  Phone : 2544 4556
2010年冬 クリスマスシーズンの香港旅行記録 http://picot.exblog.jp/i56/

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by picot-picot | 2011-01-17 20:59 | ├香港(2010/冬)
金山海鮮酒家 Kam Shan Seafood Restaurant [2010年冬・香港 その3]
ホテルのお部屋で一息ついた後、すぐに佐敦のレストランへ。

お目当てのレストランの予約をホテルの方にお願いしたのですが、
この日は予約を受け付けていないとのこと。
大人気店だということだけは知っていたので、早めに出かけたそのお店は・・・
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金山海鮮酒家。

今はベトナムでマダム生活を謳歌されているチキチキさんが、
香港に旅行されるたびに訪れていらっしゃるのを見て、
これはぜひ行かねば!と思っていたお店。

ほら、

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こんなに記事が!すごい~っ!!

さて、私たちがお店に着いたのは18時ごろ。
最後の一卓、ギリギリ滑り込みセーフでした。

ちなみに上の写真は帰りに撮影したもの。
お店の前にワラワラいる人の群れは入店を待ってらっしゃる方々です。


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とりあえずビールを注文して、何を食べるか悩みまくり大会。
せっかちな店員さんが、指差し会話でチャチャを入れてこられますが、
ボリュームもわからないし、そう簡単には決まりません。

それでもなんとか無理やり注文を決め、
念入りに洗杯(お茶で食器やお箸を洗うのです)をして
こんなものをいただいてきました。


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海鮮のお店に来ているのに、いきなりの鶏!

いや、実はこれ、最初はオーダーしていなかったんですが、
周りのお客さんたちの殆どが注文されているのを見て、
思わず追加注文してしまったもの。

いや、これがまたジューシーで美味しくて。
このお店が突出しているかどうかはわかりませんが、
海鮮店なだけに、意外な美味しさに嬉しくなった品です。


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シャコの揚げ物。一人一尾ずつ注文しました。

ハサミで殻をバリバリと切って、身をいただきます。
写真ではわかりにくいけれど、日本のシャコと違って巨大。
身もたっぷりで、まるで伊勢海老みたい。
・・・って、ちょっと言い過ぎかな。(笑)


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続いて海老の蒸しもの。

これも美味しかったけど普通かな。
ヨンキーやラマ島で食べた海老のほうが良かったですね。


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これは牡蠣の揚げ物(のホイル蒸し?)。

やはりこのお店を訪れていらっしゃるhiyokoさんに、
教えていただいたメニューです。
ホイルの中に大きな牡蠣がゴロゴロ入ってました。

ところでこの牡蠣なんですが、産地のせいか調理法のせいか、
とーってもマイルドでクセがないんです。
牡蠣が苦手な人もトライしやすいんじゃないかな・・と思いつつ、
もうちょっと牡蠣らしい味、海の香りがあったほうが嬉しいかも。


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青菜炒め。

菜の花のような青菜です。軸が太くて、ちょっと食べにくい
おじさんが漢字で青菜の名前を書いてくれたんだけど、
忘れてしまいました。なんだっけかなー。


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チェックをお願いしたら、出てきたお汁粉・・?
海藻のような茶がらのようなものが浮いていて、
食べるのを躊躇してしまいました。(笑)

で、肝心の味ですが・・・・うーーん。。。
まずいわけじゃないけど、美味しいとも思わなかったです。

さて、こんな食事のお会計は約5,000円~6,000円ほど。
(ビールを3~4本、注文しています)
実は持っていた現金がお会計額ギリギリ。
カードが使えないとわかり、ヒヤヒヤドキドキでございました。

香港のグルメサイトにクレジットカードOKって書いてあったんだけど、
あれはいったい何だったんだろう・・・。
支店じゃなくて、確かにこの本店の住所だったんだけどなあ。

ま、なんとか支払えたから良いんですけどね。


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さて、こちらのお店の前には、こんな水槽があります。
私たちはお店の方にオマカセしてしまいましたが、
魚や海老を実際に見て選び、調理をお願いすることもできるようです。

次回は大物(エビとかカニとか)を選んでみたいなあ。



◇2010年冬の食事記録です。
金山海鮮酒家 Kam Shan Seafood Restaurant
佐敦吳松街66號 (66 Woosung Street, Jordan) Phone : 2332 7366
2010年冬 クリスマスシーズンの香港旅行記録 http://picot.exblog.jp/i56/


<おまけ>
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食後、チムシャツイ(尖沙咀)方面へ向かっていると、
なんとネイザンロード(彌敦道)を歩行者天国になっている!!
そしてヒト・ヒト・ヒト、あふれまくっています。


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人混みをかきわけながら、「ザ・ペニンシュラ香港」前を横切り、


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大勢の人でごった返すプロムナードへ。


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目的は「シンフォニー・オブ・ライツ」。

ナマで見たのは初めてですが、こんなに中華なBGMだとは・・・。
ベタ過ぎる選曲に、思わず笑いがこぼれてしまいました。


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香港島を眺めた後は、「1881 Heritage」でツリー観賞。
しかしここもヒトだらけ・・・。


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ホテルへ戻る途中「ハーバーシティー」に近づいたら、

ここもホコテンで、さらに道いっぱいに大勢の人が並び始めています。
どうやらこれから路上でイベントがあるようで、
その始まりを待っているようです。

ちょっと気になったけれど、私たちは退散!
ホテルの部屋に戻り、お風呂に入った後、
ふと窓の下を覗き見たら・・・


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まだこんなに大勢の人が!!

眠らない街、香港・・・。

さて、その理由は・・・。
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by picot-picot | 2011-01-16 19:18 | ├香港(2010/冬)
ザ ランガム 香港 The Langham Hong Kong [2010年冬・香港 その2]


今回の香港旅行で利用したホテルは「ザ ランガム 香港」。
九龍サイドの便利なロケーションにあるホテルです。




最も安いカテゴリのお部屋ですが、私たちには十分。
詳細は旅ブログの記事をご参照いただくとして、
このブログでは、お部屋での食べものサービスを記録します。


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ウェルカムフルーツ。毎朝、オレンジをいただきました。

奥のほうに小さく写りこんでいるのは、
2種類のインスタントコーヒーと、紅茶・緑茶のティーバッグです。


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そしてこちら。
1日目、夕食から帰ってきたらお部屋に置いてありました。

ターンダウンサービスだと思うのですが、ミニ蒸籠にはビックリ。
おまけにお皿と蒸籠の微妙な位置関係が気になって・・。
わざと余白を残してあるのでしょうか・・不明です。

で、中身は・・・
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クッキー。

点心じゃなくて残念だわ。(笑)

そして二日目のターンダウンサービスは、
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デカいクッキー。
ん?デカさがわからないかな。

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左の淡緑色のものはティーバッグ。
ほら、大きいでしょ?

このコをいただくお腹の余裕が無く、大事に日本に連れて帰ったのですが、
ずーっと食べることを忘れていて、昨日おそるおそる腕部分をパクリ・・。
が、あまり美味しくなかったので、サヨウナラーとなっちゃいました。

しかしこういうヒト型だったり動物型だったりするのって、
美味しくても美味しくなくても、対処(始末)に困りますよね。
食べるのも捨てるのも罪悪感が・・・。


◇2011年冬の食事記録です。
The Langham Hong Kong
http://hongkong.langhamhotels.com/
2010年冬 クリスマスシーズンの香港旅行記録 http://picot.exblog.jp/i56/

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by picot-picot | 2011-01-16 11:30 | ├香港(2010/冬)
成田空港のANAラウンジと機内食(NH 0909) [2010年冬・香港 その1]
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ふと思い立ってクリスマスシーズンの香港に行ってきました。

ふと気づけば、プーケット旅行の記録も途中で止まっているし、
1年ほど前に某島にも出かけているのですが、
まずは香港での食事記録をつけさせていただきます。


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急きょ香港行きが決まったのは、夫がANAのサイトで空席を見つけたから。
「せっかくだし、行っとく?」ってことになったのですが、
残念なことに成田空港発着・・・。

うーん、せっかくだから羽田を使いたかったなあ・・・。
と思いつつも、勝手知ったる成田のラウンジで搭乗前のハラゴシラエ。

朝早い時間だったので、チャウダーズのスープが2種類も!
これがハワイ行き(夜便)だったら、もうなくなっていることがあるのですよ。

あ、もちろん生ビールも白ワインもいただいちゃってます。
ちなみに天ぷらうどんは、夫の定番の品でございます。


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さあ、そろそろ搭乗時間。
まだまだゆっくりしたいけれど、出発しましょう。


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というわけで、ここからが機内編。

エコノミークラスですのでシャンパンは有料。
ここはビール(途中からレッドアイにアレンジ)でガマンガマン。


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で、こちらが機内食。私は和食(煮魚と蟹飯)を選びました。
味は可もなく不可もなく・・です。まあこんなもんでしょう。


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ワインは赤と白。夫と半分ずついただいてます。


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そんな夫は洋食メニューを選んだのですが、
なんとメインが解凍されておらず冷たいまんま。

客室乗務員さんにお願いして温めてもらったのですが、
随分時間がかかった挙句、持ってきてもらったものは常温になっているだけ・・。
またお願いするのも面倒くさいので、夫はそのまま食べてました・・。

味は良かっただけに残念なお話ですね。


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トレーを引いてもらった後、ゆっくりとコーヒータイム。
ペリエももらって水分補給もバッチリです。


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とかなんとかやってるうちに着いちゃいました。
e-道」の登録をしたので、次の出入国から便利になりますよ。


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さ、リムジンバスでホテルに向かいましょう。



◇2010年冬の食事記録です。
ANA
http://www.ana.co.jp/

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by picot-picot | 2011-01-15 16:40 | ├香港(2010/冬)