<   2005年 11月 ( 55 )   > この月の画像一覧

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ラプサンスーチョンを彷彿させる「いり番茶」(一保堂茶舗)


先週の京都出張でおひるごはんをいただいたとき、
そのお店で出していただいたお茶は、とーってもスモーキー!!
 →そのお店は「光泉洞寿み」。記事はこちらです。
  http://picot.exblog.jp/3027272/ (2006/01/15追記)

私たち夫婦が「煙茶(けむりちゃ)」と勝手に呼び、
愛飲している「ラプサン・スーチョン」という紅茶のようです。
もちろん味は紅茶ほどの渋みはなく、あっさりしているのですが、
とにかく最初に立ち上る香りが特徴的!!

気になったのでお店の方に尋ねると、「一保堂さんの"いり番茶"です。」とのこと。
早速その日、京都の高島屋で買い求めました。


こんな大きな袋に入っているのに、さすがお番茶!一袋370円程度とお安いお値段です。
紙袋を開封しなくとも、そこらじゅうに煙のニオイがプンプンしています。

そして翌日、帰宅し早々にお茶を入れてみることにしました。
袋を開けると、こんな大きいお茶葉がワサワサと入っています。



お茶葉に熱湯を注いで待つこと10分。
匂いが移りやすいとのことなので、ガラスポットを使いました。



お茶のお供は名古屋の(これまた)高島屋で買い求めた赤福。
前回はゴージャスな包装の「銘々餅」でしたが、今回はリーズナブルな三個いり。
ちなみにカップは意味も無くレピシエ(テイエ)のもの。

・・・ここでネットで検索したら「レピシエ」って名前が変わってしまっている。
   今は「ルピシア」というようです。 → http://www.lupicia.com/
   ヤヤコシイっちゅーか、ニセモノくさくて紛らわしいっちゅーか。
   現に私、会社の沿革を確認してしまいましたよ。ニセモンちゃうか?と思って。
   なんでこんなチュートハンパなネーミングにしたのか、全く意味不明。
   ブランディングをどう考えているんでしょ?


ところで、この大きな袋入りの茶葉を京都-大阪-名古屋-東京と
抱えて帰ってきたのですが、東京にも一保堂のショップがあるんですね

気軽に買えそうでうれしいような・・・・。
でもちょっとありがたみが薄れるような・・・・。

ま、これから我が家の定番のお茶になることは確実です!

好き嫌いが分かれるお茶だと思いますが、ご興味のある方は是非!!

一保堂茶舗  いり番茶
https://shop.ippodo-tea.co.jp/ShowCase.dll/Item?item=621202

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by picot-picot | 2005-11-30 00:38 | のみものいろいろ
品達「せたが屋」リニューアル?
a0029277_20114888.jpg

今、帰宅途中(路上)なんですが、
品達を覗いたら「せたが屋」が改装工事をしていました。

どうやら今度は「つけめん」のお店の様子。
 →「つけめん」に特化したお店でもなさそうです。(12/03 追記)

そういえば「せたが屋 雲」に行った夫も、
「味噌はイマイチ」と申しておりました。

次に期待!ですね。
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by picot-picot | 2005-11-29 20:11 | けーたい(てんぽらり)
閉店してしまったフレンチの名店「キュイエール」(大阪・日本橋)
びーっくり!!

東京に引っ越して1年半が過ぎ、
関西事情にめっきり疎くなったのはしょうがないとはいえ、
久々に声を上げて驚いてしまいました。

予約の取れないフレンチの名店「キュイエール」が
閉店してしまったんですね・・・。

先ほどあげたガニエールの新店オープンに関する記事の中で、
日本テレビのサイトに掲載されていた情報を(無断)転載したのですが、
その中にキュイエール閉店の報がありました。

くどいですが再掲すると・・・・

----------------------------------
 ■大阪の名店をたたんだ伝説の料理人
 大阪に知る人ぞ知るフレンチの名店がある。
 その名は 「キュイエール」 。そしてここのオーナシェフがノブこと新屋信幸さん。
 彼は、ピエール・ガニエールの日本における一番弟子を自他とも認める名料理人である。

 15年前、フランスでガニエールに師事して以来、帰国後も連絡を取り合う師匠と弟子、
 フランス時代は料理を教えてもらうだけでなく、保証人になってもらうなど公私にわたり
 世話になった。そして彼はその恩義を一時として忘れたことはなかった。

 そのガニエールが東京に出店する!
 そのことを聞いた新屋さんはいてもたってもいられない。なんとか役に立ち恩返しがしたい!
 そして何よりもあのフランス料理の真髄に再び触れたい!

 ノブのキュイエールには日本全国から店にやってくるファンがいたが迷いはなかった。
 ガニエールも頼りになる弟子、ノブが厨房に加わることに異存はない。

 しかしそこには大きな問題があった。中川社長はすでに16歳も年下の若手料理人を
 日本人シェフに抜擢しており、ノブは一料理人としての扱いになる。ガニエールも一目
 置く料理人ではあったが、このまま入社しても給料は激減・・・。家族や友人は猛反対・・・。

 恩に報いるのか!?それとも自分や家族の生活をとるのか!?
 伝説の料理人、ノブにカメラが密着します!
----------------------------------

ガニエールで修行された方だったとは、今の今まで知りませんでした。

キュイエールはミナミの繁華街のハズレにあるのですが、
美味しい本格的なお料理を良心的な料金で食べることができるということで、
連日満席が続き、なかなか予約をとることができません。

お店自体、「レストラン」というよりは「食堂」で、とてもとても小さい。
テーブルも椅子もガタついているような感じ、素朴なお店でありましたが、
とても幸せなひとときをくれたレストランだったのです。

なーんて、エラソーに言っている私も、たった一度しか行ったことがありません。
大学時代の「プチ同窓会」だったので、随分前に予約を入れることができたので、
なんとか席を押さえることができたのでした。

お料理の名前は忘れてしまったのですが、写真が残っていましたので、
改めて記録させていただきます。

それにしても、ますます東京の「ガニエール」に興味が湧いてしまった。ヤバい!!

キュイエールのお料理を見てみる。(クリック)
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by picot-picot | 2005-11-29 00:25 | たびさきにて
TV番組紹介>ピエール・ガニエールの新店オープン
初めて訪問した三ツ星レストランは「ピエール・ガニエール」でした。

出発の1週間前に決めた唐突な旅行だったのでしょうがなかったのですが、
ディナーの予約はとることができず、ランチタイムにディナーメニュー
(デギュスタシオン・コース)をいただきました。

息をつく暇もなく次々と出される芸術性の高いお料理の品々。
丁寧ではあるけれど、格式ばったところはなくフレンドリーなサービス。
イタリアの三ツ星には行ったことがありましたが、
本場フランスでの三ツ星体験は初めてのことだったので、
少々舞い上がっていたのかもしれませんが、
感動のヒトトキを過ごすことができました。
 cf: 簡単な食事記録はこちら http://picot.exblog.jp/944955/
 

そのガニエールが日本に進出する、というニュースを耳にしたとき、
正直言って少々がっかりしたのです。
ロブション、デュカス、ガニエール。。。
なんで日本(なんか)に来るんだろう・・・と。

そんなガニエールの新店も、いよいよ明日がオープン日です。
実は夫と「行ってみようか」と言っていたのですが、
いろいろ考えた末、とりあえずオアズケ。

とりあえず、来週、この番組を見てから、再考したいと考えています!

ご興味のある方いらっしゃいます?
ちょっとオモシロそうですよ、この番組。

興味があるので、読んでみる。(クリック)
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by picot-picot | 2005-11-28 23:24 | ざつぶん
全日空国際線(成田-北京便)の機内食記録
<2005年11月15日(火)、17日(水)>
先週の北京出張で使った全日空(エコノミークラス)の機内食です。
わざわざアップするほどのものではないのですが、とりあえず記録しておきます。



上段:NH905(NRT→PEK)
飲み物(なぜかあわ立ったトマトジュース、白いぶどうジュース!?)
前菜(スモークサーモンのシフォナード、ビーフのパストラミ、中国風茄子のマリネ)
メイン(小海老と赤魚のクリーミーサフランソース)
四季の麺、クランキーチョコビスケット
下段:NH906(PEK→NRT)
飲み物(ビール、トマトジュース、白ワイン)
前菜(オードブル盛り合わせ-スモークサーモン、ハム、ポテトサラダ-)
メイン(若鶏のストロガノフ風 サフランライス添え)
四季の麺、ゼリー

以前は、パン(テーブルロール)がついていることが多かったのですが、
最近はなくなっているんでしょうか。それとも短い路線だからかな。
いや、別に食べたかったわけじゃないんですよ。これで十分です。

ところで、同じ時期に全日空を使って上海に行かれたcamille_31さんのブログから
トラックバックさせていただきます。
 →おいしいもの「上海旅行記:1日目(11/12) ANAで上海へ」

私の場合は、行きはアナウンスで、帰りのは配膳時に写真(パウチされたもの)で
メニューの説明がありましたが、camille_31さんの便ではなかったようです。
これまた以前は、紙でメニューが配られていましたよね。
少しずつコストをカットしていっているんでしょうね。
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by picot-picot | 2005-11-27 16:09 | ├北京(2005/11)
今夜、夫婦で対決!「テスト・ザ・ネイション」
あれから1年が経ちました
今夜こそ、雌雄を決するゾ!!

クイズ好きの方はこちらへどうぞ。 

 ●テレビ朝日「テスト・ザ・ネイション」(今夜 18:56~)
  http://www.tv-asahi.co.jp/iq/
 (アプリのダウンロードもあるよ)

・・・というわけで、今日のばんごはんは、対戦後に宅配ピザで済ませる予定~!
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by picot-picot | 2005-11-27 14:59 | ざつぶん
BAR SiSi(築地/バー)
<2005年11月12日(土)わいん>
築地の「鮑」でお寿司をいただいた後、晴海通りを渡って二次会場所へ。
銀座まで移動すればいくらでもお店があるのはわかっていたのだが、
WEBで検索すると築地にもスペインバルがあることを発見!
それは「BAR SiSi」というお店。"バル シシ"と読むらしい。
周囲には何もない、ひっそりとした通りに、小さなお店の灯りがあった。



中をのぞくと、ここにも客はいない。(またかいな!)
ちょっと躊躇したが、とりあえず入ってみた。
カウンター兼調理場の中にはスキンヘッドのお兄さんがひとり。
一見コワそうだけど、実はにこやかで良い感じ。
キャッシュオンデリバリーだということで、適当に注文した。
(トルティージャやマッシュルームのオイル煮が売り切れていたのはザンネン!)


夫はシェリー(ナポレオン・オロロソ・アボカド 450円)。
私はグラスの赤ワイン(銘柄失念 600円)。



チョリソーイベリコベジョータ 500円。



銀杏のオリーブオイル揚げだったかな。
今日のおすすめ黒板メニューにあったもの。お値段不明。 




↑ヒマだったので、遊んでみた。。(ブログに載せるなよっ!>自分)

さて、このお店、スペインバルかと思っていたのだが、焼酎なんかも置いてある。
お店のお兄さんは「スペインバルってことじゃなくって、何でもアリなんですよー」
と楽しそうに言っていた。

そしてお兄さんが「力を入れている」と言っていた
エスプレッソコーヒー(150円)をシメにいただいて、タクシーで帰宅。

むちゃくちゃこだわっている風ではないけど、
ちょこっと飲むには、なかなか居心地が良い空間だった。

ただ、銀色のスツールの座面がツルツルで、
スカートの私は何度も滑り落ちてしまったけれどね。。

BAR SiSi(バルシシ) http://r.gnavi.co.jp/a542300/(ぐるなび)
東京都中央区築地6-2-6 TEL : 03-3543-3939

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by picot-picot | 2005-11-27 11:30 | ├西洋料理
築地黒瀬 鮑(寿司/築地場外)
<2005年11月19日(土)ばんごはん>
北京出張はたった3日間だったのに、帰国後、日本料理が食べたくてしょうがない。
家で「寿司、寿司、寿司~!」と叫んでいたら、夫がWEBでお店を探してくれた。
人気店らしいのだが、当日でも予約を入れることができた。ラッキー!

少し早めに家を出て、銀座をブラブラ。目的は、クリスマスプレゼントの下見!
・・・ではなく、解禁したばかりのボジョレーヌーボーの試飲。
それにしてもレアなヴィラージュ・ヌーボーが多いこと多いこと。

さて、銀座からてくてく歩いて築地場外にたどりつく。
ほとんどのお店が店じまいしており、朝の活況がウソのように静かだ。
そんな真っ暗な通りから、少し奥まったところに「(ほう)」という寿司屋があった。

店内は明るくて清潔感があり、白木のカウンターも美しい。
そしてそう大きくはないお店。だが、妙に居心地が悪く感じる。
なぜなら、客は私たち二人だけだったからだ。
カウンター内に寿司職人さんが二人、そしてサービスのヒトが数人待機されている。
どう考えても数の上では負けている。(→何に!?)
初めてのお店でちょっとツライなあ・・と思いつつ、オーダーを考える。
「お好み」にするつもりで来店したが、お店の方とも相談した結果、
「おまかせコース(5,500円)」にすることにした。



寒い中、銀座から歩いてきたのでビールはパス。日本酒をオーダー。
日本酒は「純米酒 臥龍梅 (700円)」「純米吟醸 洌 (800円)」の二種類。
焼酎もおいてあったが、いずれにしてもお酒の種類は多くはない。
夫は臥龍梅を2杯、私は臥龍梅と洌を1杯ずついただいた。



生牡蠣。
「あ、今年初めてです~。」なんてお店の方に言っていたのだが、
よく考えたらオザミで食べていた私。ええかげんですんません。



煮物。
海老芋、京人参、おくら、生麩、サンマ、子持ち昆布、小芋の田楽。
全て上品な仕上がり。子持ち昆布が分厚くてうれしかった。
ところで「金時人参だー!」としゃべっていると、
「お客さん、関西の方ですね」とお店の方にチェックされる。



お刺身盛り合わせ。
ヒラメ(芽ネギ巻き)、鮭児、シロイカ&イクラ、貝、金目鯛、中トロ(大間産)。
どのネタもちゃんと美味しい。「鮭児」も初体験だったのでうれしかった。
ちなみに、お店の方によると「明日は休業日だし、今日はお客さんも少ないので、
大サービス! 8,000円のコース並みですよ」とのこと。



野菜の揚げだし。
茄子、パプリカ、しめじなど。大根が苦手な夫には、大根おろしは抜きで。



鱈の白子。
ネットリとうまーい。お酒が進む進むー!



鉄火巻き、マグロ。



ヒラメのえんがわ、??(忘れた)。



エビ、あぶりトロ。



??(忘れた)、イクラ&ウニ。



アジ(?)、穴子(シオかタレを選べる。オススメはシオとのこと)。



お吸い物(夫)、お味噌汁(私)。



デザートの豆乳のブラマンジェ風。
いろいろなデザートを創作しているらしい。
新しいメニューをつくりだすのが楽しいんだそうだ。


お料理もお寿司もちゃんと美味しく、十分満足。
お料理が出されるスピードも速すぎることも遅すぎることもなく、
これで5,500円というのは、とてもうれしい値付けだと思う。

またこの日はお客さんが少なかったせいで、
職人さんといろんなお話ができて楽しかった。

が、やはり貸切状態の間は落ち着かなかった。
20時を過ぎた頃、二組の客が来てようやくヒトイキついたってところ。

平日は混雑していて予約もとりにくい状況だそうだが、
土曜は比較的空いているとのこと。

行きたいのに予約が入らないという場合は、土曜の夜を狙ってみるのがいいかも。

築地黒瀬 鮑(ほう) http://www.itadori.co.jp/shop/shop_03.html
東京都中央区築地4-10-16 築地四丁目町会ビル1F TEL : 03-3543-1244
~カレーうどんで有名な「虎杖(いたどり)」の系列店のようです~


[おまけ]夜の築地場外で目立っていたもの・・・(続きを読む)
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by picot-picot | 2005-11-27 10:51 | ├和食・郷土料理
サントリー登美の丘ワイナリー 登美の丘(赤)2003

<2005年11月5日(土)わいん>
サントリー登美の丘ワイナリーで買い求めたのはこのワイン。
東京に帰ってきたその日に早速開けました。
ワインを移動させた直後に開けるのは良くないと聞きますが、
それほどスゴイワインでもないし、勢いで飲んでしまいたかったもんで・・。

このワイン、確か3000円ぐらいだったのですが、
同じ値段帯の輸入ワインに比べると、個性と華やかさに欠け、地味な印象の味です。
ただ決して悪くはないと思うので、国産ワイナリー応援のために、
たまに買おうかなあ・と思います。

■サントリー登美の丘ワイナリー 登美の丘(赤)2003
登って美しい丘と書いて「登美の丘」。その名前は、南に富士を、眼下に甲府盆地を一望する壮麗な景観から生まれました。ワイン専用葡萄にとって理想的な自然環境に恵まれたこの美しい丘に広がる自家葡萄園で、私たちは土づくりに始まる葡萄栽培から、ワインの醸造・熟成まで一貫したワインづくりをおこなっています。
故郷の丘の名前を冠したこのワインは、当ワイナリーを代表する元詰め品。自家葡萄園の葡萄を100%使用し、この丘で育った葡萄ならではの美質を最大限に引き出すため、心をこめて醸造・熟成した自信の逸品です。優しくふくらみある香りと、きめ細やかで、まろやかな口当たりをお楽しみいただけます。
(ワインのラベルより転載)
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by picot-picot | 2005-11-26 11:51
サントリー登美の丘ワイナリーでワインを試飲


<2005年11月4日(金)わいん>
サントリー登美の丘ワイナリー」での最大の目的は、
景色の良いところでおひるごはん!!  → http://picot.exblog.jp/2503740/
だったのだけど、ここまで来たからにはワイナリー見学をせずにはいられない。
時間は12時半。結構おなかがすいていたのだけど、ちょうど無料の見学ツアー
スタートするところだったので、急いで受付を済ませ、駆け込みで参加した。



最初にこのワイナリーの概要についてレクチャーを受ける。
そしてその後、実際にワインの製造工程を順を追って見学。
葡萄を搾る機械は前回(十数年前!!)メルシャンのワイナリーでも見たが、
今まさに醸造中のステンレスタンクの中身を見ることができたのは今回が初めて。
白ワインはまるでビールのように上面に泡が静かにふつふつと沸いていて、
赤ワインは葡萄カス(皮)が浮き上がってきていて、液面が全く見えない状態。
とーっても、おもしろい。
葡萄絞りもボトリングも、この日は動いていなかったのだけど、
この醸造タンクを見ることができただけで満足してしまった。
そしてワインの生産工程を見た後は、ワインセラーを見学。
洞窟のような薄暗い場所に、分厚い埃をかぶったワインが静かに静かに眠っていた。



ワインセラーを出た後、解散。30分のミニツアーはあっという間に終了だ。
ガイドさんから、目の前にある「リオンセラー」で有料試飲ができると聞き、
とりあえず入ってみることにした



せっかくなので有料試飲してみた。
なんとなく日本酒っぽかったような気がする。。が、実のところは憶えていない。



もちろん購入もできる。
市中では見かけない国産ワインが多数並んでいた。



■樽出し新酒ワイン(参加費 500円 期間限定 2005/10/29-11/23)
  "今年収穫され仕込まれた新酒3種を貯蔵樽から直接試飲していただけます。
  フレッシュな旬の味わいをお楽しみください。
 (カベルネ・ソーヴィニオン、シャルドネ、リースリング・フォルテ)"


ワイナリーツアーの途中で紹介があった「新酒」の試飲コーナーにも立ち寄ってみた。
まだ熟成していないワインを樽出しでいただける。
粉っぽい味。これは酵母の匂いなのかな。
美味しいものじゃないけど、なかなか興味深い。
案外、量も多く、ゴクゴク飲んでいたら、係の女性に
「全部飲まなくても(捨てても)結構ですよ」とアドバイス受けるハメに。
ホロ酔い、ゴキゲンになってしまう。(夫は冷めた目で見ていた気がする・・。)

この後、車で丘の上に移動し、昼食&お昼寝。良いお天気だった。



そろそろ宿に移動しようということで、最後にワインショップに立ち寄る。



ワイナリーツアー参加者はここで無料試飲ができる。
「カベルネにごり(1,575円)」というワイン。
他にアリゴテ、リースリング等の種類があった。
ちなみに夫は「なっちゃん」(ジュース)。当然だがドライバーは禁酒!だからだ。
ちなみにドライバーは目印となる小さなシールを衣服に貼らねばならない。

試飲したワインはわざわざ買うほどのものじゃなかったが、
自分たち用のお土産として、赤ワインを一本買って帰った。

そのワインの記録はこの後で!


サントリー登美の丘ワイナリー
http://www.suntory.co.jp/wine/tominooka/index.html
有料ツアーに参加するならWEB予約がおすすめ!何かプレゼントがあるようです。

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by picot-picot | 2005-11-26 11:04 | たびさきにて