<   2006年 03月 ( 51 )   > この月の画像一覧

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


ハーゲンダッツ ブルーベリー(季節限定)
<2006年3月30日(木)未明のアイス>
夫はまたもや宴会で午前さま。
グループの送別会だか年度末の打ち上げだかで、
「しゃぶしゃぶ食べ放題」に行ってきたとのこと。
場所は焼肉「牛角」と同じ系列の「温野菜」というお店だそう。
へー、牛角ってこんなお店も出していたのね。初めて知りました。

「しゃぶしゃぶ食べ放題」といえば、昔は「しゃぶ禅」によくお世話になりました。
「しゃぶ禅が」大阪に出店した直後は、ポン酢とゴマだれのお替りには、
各100円の追加料金がかかったのですよ。
信じられます~?


さて、そんな宴会帰りの夫のコンビニ・ミヤゲは、
ハーゲンダッツの季節限定フレーバー「ブルーベリー」。

ふっ、ふっ、ふー。トラバネタをゲット~!(にんまり)

というわけで唐突ですがBP嬢にトラバ!!


BP嬢の記事に書いてあったとおり、ミルク風味のリッチな味わい。
ブルーベリーの粒も入っていて、アクセントになっています。

ソルベ系を期待されている方にとっては、イマヒトツだと思いますが、
私はクリーム系のほうが好きなので美味しくいただきました。

"乳くさい・・・"と酷評したBP嬢サマ。
もしも何かの機会に入手されたら、私が喜んで処理させていただきますので
どうかお願い、呼び出してねー。


ところで、同じく新製品のクリスピーサンド「ココナッツミルク」は既にいただいていまーす。沖縄出張のとき、何気なく買ったのがこの商品だったようです。



ハーゲンダッツ  http://www.haagen-dazs.co.jp/
*夫に撮影を禁じられたので、上記サイトから画像をお借りいたしました*

[PR]

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


by picot-picot | 2006-03-30 01:53 | ぱん&すいーつ
スターバックス 抹茶 ティーラテ
<2006年3月29日(水)>
平日は、ほぼ毎日スターバックスのお世話になっています。
出社時に買い、デスクでいただくのがいつものパターン。
「本日のコーヒー(トール)」もしくは「ダブルショート(orトール)ラテ」が
朝の私の定番メニューです。
毎日同じような行動をとっているせいか、スターバックスのおにーさんに顔を
覚えられてしまったようで、たまたま違うメニューを注文すると
「いつものメニューと違いますね」なんて声をかけられる始末。
ワンパターンで恥ずかしい限り・・・。

さて、今朝は時間がなく、スターバックスに立ち寄れなかったのですが、
なんと良いタイミングで、15時ごろに同じ部署のBさんから
「スターバックスに行かない?」と声をかけてもらい、
久しぶりに「ゴゴ・スタバ」いたしました。


3時のおやつがわり、というわけじゃないのですが、
季節限定メニューの「抹茶 ティーラテ(ショート 360円)」を注文!
英文では"MATCHA TEA LATTE"と書くようです。(MATCHAは造語かな?)

デスクで一口いただいた感想は「甘っ!」というモノだったのですが、
飲み進むうちに抹茶の苦さが効いてきて、なかなか良いアンバイになってきました。

東京は今日、ちょっと冷え込みましたよね。
もう少し暖かくなったら「抹茶 クリーム フラペチーノ」を
いただいてみようと思いまーす。

*追伸*
このメニューを薦めてくれたAさん。情報さんきゅっ!

スターバックス  http://www.starbucks.co.jp/ja/home.htm
*上記サイトから画像をお借りしています*

[PR]

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


by picot-picot | 2006-03-29 20:56 | のみものいろいろ
品達 せたが屋(品川/ラーメン)
<2006年3月28日(火)ばんごはん>
年度末でナンダカンダと忙しい。今日も会社を出たのは22時頃になってしまった。
2泊3日の大阪出張から新幹線で帰ってくる夫と品川駅で待ち合わせ「品達」に向かう。
既に営業時間が終わっていたり、スープが売り切れてしまったお店がほとんどで、
「きび」「Saijo」「せたが屋」の三店のみがお店を開けていた。
  *Saijoの訪問記録 → http://picot.exblog.jp/3247165/

迷った末に行ったのは、久しぶりの「せたが屋」。
環七沿いのお店には出かけたことがあるが、品達店に来たのは初めてだ。
お店の前にある自動券売機でチケットを買い、さくっとラーメンをいただいた。



ひらつけめん  750円



まるでフェットチーネのような麺。
これは普通盛りだが、予想以上にたっぷりと入っている。



魚系のだしがきいたスープ。
まあまあおいしいけど、ちょっと塩味がキツい。
私は六厘舎の味の方が好みだなあ。
 *六厘舎の訪問記録
   一度目 → http://picot.exblog.jp/2460227/
   二度目 → http://picot.exblog.jp/2879113/ 

夫は普通のラーメン(700円)を食べたのだが、
麺がところどころくっついていたりしてイマイチだったらしい。
またこのお店独特の「魚味」のスープも好みではないことを再確認したそうな。
(私の「ひらつけめん」のほうが良かった、と言っていた。)

あ、そうそう。このお店になる前は「せたが屋 雲」というお店だったのだが、
そこでラーメンを食べたたことがある夫は
「マズい味だったし、普通のメニューに戻したのは当然だなあ・・」とのこと。
なんでも「ソースラーメン」とかなんとか言うラーメンがメインメニューで、
それがまた、なんとも言われぬヘンな味だったらしい。
#私は「せたが屋 雲」って味噌ラーメンのお店だと思い込んでいたんだけど。

ただ今回、ラーメンと一緒に頼んだ「肉めし(350円)」は美味しかったとのこと。
私も一口もらったが、夫と同じ意見。かなり気に入ってしまった。
チャーシュー丼にありがちな、甘辛い味は抑え目。
カリッと揚げた(?)厚い角切りチャーシューがグーなのだ。

それにしても品達。何度か行ったけど「それなり」なカンジだ。
ま、駅に近くて便利だから使いやすいのはいいけれどね。


せたが屋  http://www.shinatatsu.com/index.html
*環七の「せたが屋」訪問記録はこちら → http://picot.exblog.jp/1721939/
*環七の「ひるがお」訪問記録はこちら → http://picot.exblog.jp/1372194/

[PR]

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


by picot-picot | 2006-03-28 23:51 | └ラーメン
総本家 更科堀井 (麻布十番/蕎麦)
留守宅爆撃作戦! BP嬢に続け~っ!!
 というわけでムッシュFの「更科堀井の御前蕎麦」のトラックバックです。

<2006年2月20日(月)おひるごはん>
有給休暇をとって4連休にするつもりが、午前中に会議が入ってしまった。
無邪気にぐーすか寝ている夫を恨めしげににらみながら、イヤイヤ出社。
会議は何事もなく終了したので、この日は午後休暇~!!
夫とお昼ごはんを食べに行くことになった。

お店をどこにするかで小規模の夫婦喧嘩を勃発させながらも、
夫に会社まで車で迎えにきてもらい、夫が行きたがった「三合菴」へGO!
駐車場に車を停めた後、何が待ち受けていたかはコチラをご参照

というわけで、「さーて、どうしよう?」

この前、ローブリューで一緒にごはんを食べたKさん&Mさんに、
(行ったこともないくせに)推薦した「海南鶏飯食堂」に行ってみようと
したものの、なんだかイヤーな予感がする。

麻布十番交差点の道路脇に車を停め、念のため電話をかけてみると、
案の定、月に一度の定休日・・・。なんでよりにもよって。。

麻布十番まで来てるし、このご近所のお店にしようということになり、
「天ぷら畑中」に電話をすると「ランチ営業は休止しています」。
「ラ・ブリアンツァ」に電話をすると「定休日」。

くそー、こんなことになってしまったのも、
「三合菴」に行きたいといいながら下調べもしなかった夫が悪い!
とプリプリプリプリ。

とはいうものの、これ以上腹を立てても、腹が膨らまないことだけは
明らかだったので、初心貫徹!麻布十番で蕎麦を食べて帰ることにした。

スペインレストランミヤカワ前のパーキングメーターに車を停め、
出かけたのはここ。

更科堀井総本家
13時半を過ぎているのに大繁盛の店内。
常に満席だし、更に次々と客が入ってくる。
いやー、ほんと大人気店なんだなあ・・・と
少々ビックリしながらいただいたのはこんなもん!



玉子焼 630円
見た目だけで"もしや"と思っていたが、一口いただいたところ、
二人同時に「甘っ!」という感想を漏らす。
よく行く「しながわ翁」も「三合菴」も玉子焼はそんなに甘くないので
ちょっと油断していたかも。
まあ久々に東京の玉子焼に遭遇し新鮮な気分だったけど。
(でも、この玉子焼のリピートはしない。)
あと、大根おろしはとても辛い。
あらかじめ醤油をかけてあるのも特徴のひとつかな。



さらしな(そばの実の芯の粉で打つ真白なそば)840円


もり(石臼自家製粉、そばの香り高い手打ちそば)730円


色の違いが歴然!更科は光り輝く真っ白な麺!

両方のそばを試してみたくて、夫と半分ずついただいた。
ともにおいしかったけど、強いて言えば「もり」のほうが好みかな。(夫も同意見)



甘辛二種類のそばつゆが出てくる。
ご自由にブレンドしてください、ということらしいのだが、
情けないことに私には味の違いに大きな差があるとは思えなかった。
「しながわ翁」のつゆがデフォルトになっているせいか、
「結局どっちも甘いやん」という感想だ。
それでもせっかくなのでブレンドして(→貧乏性)いただいた。

薬味はネギ、大根おろし、わさび。
でも最近では私は薬味を全くといっていいほど使わなくなった。
なんだかもったいないのだ。蕎麦の香りのジャマになりそうで・・・。


ところでこのお店で、有名人と遭遇~~!
遠目だったので「たぶん」なんだけど、「きっと」そうだと思う。

私たちが席に着いた後、変わったいでたちの男性が入ってきた。
「誰やろ?」と注視したが、後姿だったこともありわからなかったのだが、
夫いわく「トオルちゃんちゃうか?」という。
「え、漫才のオカマのトオルちゃんっ?」と確認すると、
「ちゃうちゃう、ほれ、漫画家のトオルちゃん」とのこと。
ははーん、オカマ系ではあるけど、あのトオルちゃんかー。
あんまり興味ないなあ・・と思いつつも、食事を終えた後、
お店の奥にあるお手洗いに立つ時に、奥座敷の二人組をチェック。

「ん?トオルちゃんじゃないのは確かだけど・・。同伴の女性って・・。」

と、トイレの中でしばし考え込む。
更にトイレからテーブルに戻るとき、
何気なく、でもきっと不自然に、再度奥座敷の二人組をじっと見る。

「やっぱり似てる・・けど、似てるだけかも・・・。」

と余計にワケワカラナクなりながら席に戻ってきた私。

その後、お会計をする際に、レジ横に予約のメモが張ってあるのを発見。

 13:30 宮沢様

きゃー!!やっぱり本物やん!!
遠目だったけど、りえちゃんと同じ空気を吸えたーー!!

ご覧いただいている皆様、申し訳ありません。

東京生活2年目にして、ようやく女優さんと遭遇できたので、
興奮してこんな長々とした記事に・・・・。
イナカモンなのでお許しくださいませ。。m(_ _)m


総本家 更科堀井  本店 http://www.sarashina-horii.com/
東京都港区元麻布3-11-4 TEL : 03-3403-3401


*このお店のウンチク&店主のご挨拶
[PR]

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


by picot-picot | 2006-03-27 23:36 | ├和食・郷土料理
スパイシーモスチーズバーガー
<2006年3月24日(金)おひるごはん>
午前中、協力関係にある某社に同僚(同期の男子)と外出。
正午前に打ち合わせが終わったので、お昼を食べて帰ることになった。


 同僚 「何か食べたいものある?」

 私  「この近所においしい餃子屋があるらしいから、そこに行きたい!」

 同僚 「え、餃子・・・。 (明らかにとまどっている様子)
     うーん、午後から打ち合わせだしちょっと・・・。
     あ、そうだ。パスタにしよう!」


なーんか、台詞の割り振りが男女逆のような気が・・・。(^^;;

あと、やっぱり餃子はお昼に食べちゃまずいんだ・・と、
このトシになって気づく私。

結局、パスタ屋はジョシコーセーで満杯であきらめ、
同僚男子の「ハンバーガーにしよう!」のヒトコエで久々のモスバーガー。


スパイシーモスチーズバーガー、オニポテ、アイスレモンティーのセット。
同僚男子はモスチーズのセットと単品のフィッシュバーガー。

うむうむ。やっぱりモスはおいしい!!と満足。

ところでこの同僚"ハンバーガー大好き"男子は宮前平に住んでいるのだが、
二子玉川にお気に入りのハンバーガー屋があるらしい。
ベーグルサンドとか、健康的なメニューがあるそうな。

いったいどこのお店のことなんだろう~??
また聞いてみようっと!

モスバーガー http://www.mos.co.jp/
*本記事の画像は上記サイトからお借りしています*

[PR]

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


by picot-picot | 2006-03-27 22:18 | たべものいろいろ
代官山 クロワッサン対決!
「クロワッサン食べくらべ」(by Blue-Parfumeさん)のトラックバックです。

<2006年3月26日(日)>
朝から夫は大阪に出かけてしまい、久しぶりのヒトリの休日。
そんなにお天気も良くないし、家でだらだらしていようかと思ったのですが、
とりあえず大崎駅から1駅(湘南新宿ラインorりんかい線)の恵比寿に、
目的もなくブラブラお散歩しに出かけました。

恵比寿から中目黒方面に少し歩いた後、右折して代官山方面へ。
実のところ、どこに何があるのか全く知らないまま出かけたのですが、
いやー、さすが東京。細くさびれた裏路地にもヒトがわんさか・・・・。
この混雑のおかげで、事前知識が全く無かったイナカもんのおばちゃんも、
ヒトがいるほうにフラフラ歩いているだけで、
一通りの代官山散策ができたような気がします。(^^;;

さて、普段よく行くデパートでは全く見かけないお洋服屋さんを冷やかした後、
たまたま通りがかった2軒のパン屋さんで、思わずクロワッサンを購入。

そして夕方、帰宅してすぐに、早速食べ比べ大会!




左:天然酵母クロワッサン 168円
 ・ずっしりと重い。この意外な重さにびっくり。
 ・表面はサクっとしているが、内側はしっとりねっとり。
  この内側の水分量の多さが、重みにつながっているのか?
 ・噛みしめると、ほのかな甘みが感じられる生地。
右:クロワッサン 157円
 ・左のパンに比べて軽い。
 ・サクサクとしていて、中の生地もパイ生地のよう。
 ・香ばしさがあり、バターの風味をより強く感じる。

さて、左と右のクロワッサン。
どちらも代官山界隈の某店で購入したのですが、どこのお店のものでしょう~?

*答えはこちら(クリック)
[PR]

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


by picot-picot | 2006-03-26 19:30 | ぱん&すいーつ
お花見びより?
a0029277_14282926.jpg

今日は曇り空なのに暖かですね~。

外は寒いと思いこんでいたのですが、いざ外に出てみると気温が高い。
そして自宅マンションの周囲の桜が一斉に咲いているのを見て、
少々焦ってしまいました。

なぜなら我が家のお花見は来週末の予定だからです・・。


さて、今日はヒトリの休日。

恵比寿界隈をウロつこうと、家を出てきました。
写真はJR大崎駅へ向かう途中の居木橋付近。
このあたりの目黒川の桜はまだ三分~五分咲き。
この調子で来週までなんとかもってほしいです。



*追記(2006/03/26 19:50)
 このお散歩で買ってきたクロワッサンの記事をアップしました!
  → http://picot.exblog.jp/3394890/

 ほんとは「キルフェボン」を狙っていたのですが、
 前回は車で行ったので、今回お店を見つけられず・・・。
 あと、ヒルサイドテラスの「松之助N.Y.」というチーズケーキの
 お店が気になりました。調べてみると京都が本店のようですね。
 何かで聞いたことがあるような気がします。おいしいのでしょうか?

 あ、そうそう。「ワッフルズ」というお店にはワカモノの行列
 ができていました。有名なんでしょうか??

[PR]

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


by picot-picot | 2006-03-26 14:28 | けーたい(てんぽらり)
おでん割烹 ひで (渋谷・神泉)
<2006年3月17日(土)ばんごはん>
たまにポスティングされる「apple [アップル]」
"新・山の手情報誌"と銘打つフリーマガジンなのですが、
勝手にヒトんちのポストに投げ込まれている無料誌にしては、
綺麗で気になる情報も載っていて、なかなかのお気に入りです。

その「apple」誌の1月号に掲載されていた「おでん割烹 ひで」。
ナビゲーターとして、こぐれひでこさんが紹介されていたこのお店の
雰囲気や佇まいが気になって、今季中に行こうと思っていました。

そんな中、ボルドーワインセミナーでゲットした無料映画チケットは、
bunkamuraで上映されていた「リトル・ランナー」!
bunkamuraとこのお店は歩いて5~6分の距離。
「今行かずして、いつ行くのだ!?」ということで、
「リトル・ランナー」を観た後イソイソと出かけて参りました

当日の夕方、予約の電話入れたときに「カウンターには順番にお座りいただくので、
個室になるかもしれませんのでご了承ください。」と丁寧な説明があったとおり、
19時半ごろにお店に着くと、小さなカウンターはお客さんでいっぱい。
奥の個室、四畳半ほどの小さな掘りごたつの部屋に通してもらい、
(たぶん)このシーズン最後のおでんをいただいて参りました。



まずは瓶ビールで乾杯。
サッポロとアサヒから選べます。
今回はサッポロのクラシックラガーにしました。



付き出し
イカとオクラの和え物、桜餅風の練り物、なすのお漬物。
どれも派手だっていませんが、ちゃんと美味しいものです。
このお店の雰囲気に合ってますね。



ウドの天ぷら
ビールに合う春らしいもの、として選んだ一品。
揚げたての衣の下にはジューシーな" うど "。ああ、春だー!!



カレイのから揚げ
これもビールに合うお料理として選びました。
仲居さんが「二度揚げしているので骨まで全部いただけますよ」
と教えてくださったので、バリバリといただきました。
それでも頭の先だけは食べずに残していたのですが、
お皿を下げていただくとき、仲居さんから
「これ(食べ残した頭の先)は、もうよろしいですか?」
と確認されてしまいました。
うう、食べておくべきだったのかなあ?



いよいよ、おでん!
カウンターでは皿盛りで出されると思うのですが、
個室にはこのような小鍋で出していただけます。
これなら冷めることもなく、ゆっくり食べてもずっと美味しい!



おでんだねは一種類ずつ指定できます。
が、あまりにも品数が多くて戸惑っていたら、
「おまかせ」にしてくださいました。
里芋と厚揚げだけは私たちの指定。
ほかにじゃんぼ(揚げ物)、三種類のこんにゃく、ごぼてん、
大根、昆布巻き、たけのこ、人参、などが入っていました。



「もうちょっとおでんを食べたいね」
ということで追加した二度目のお鍋。
たまご、鴨つくね(売り切れていたので1個だけ)、生麩(おまけ)
もちきんちゃく、肉きんちゃく、など。
既に売り切れているメニューが多かったです。
食べたいおでんは早めに頼んでおいた方がいいかも。



これは肉きんちゃくの中身。
裏返したお揚げの中にお肉ときのこ類が入っています。
(見た目キレイじゃないですね。失礼!!)

日本酒(お燗)を三合いただいて、ふぅー満腹。
いつもながら、ちょっと食べすぎ。(笑)

「また次も来てほしいからオマケね!」といれて
もらったおでんを含めてこの日のお代は12600円。
確かメニューには料金が載っていなかったので、
アバウトな価格設定なのかもしれません。(推測ですけどね)

おでん自体は、だしのきいた薄味でとても美味しくて好みの味です。
イマ風の変わった創作はしておらず、シンプルなおでん。
私はこういうのが好きです。

そうそう、私たちは揚げ物を二品いただきましたが、
ほかにもいろんな一品料理がありました。

あと、お酒も普通のものしかないと思います。
お酒を頼むと「お燗でいいですか?」とのこと。
冷酒やコダワリの地酒を取り揃えているお店が多いですが、
このお店はほんとに昔ながらの良い雰囲気があると思います。
ご主人も仲居さんも、ほんとに昔ながらのいい感じですし。

ちなみにこのお店。周囲はラブホ街です。
東京に住んでいらっしゃる方はご存知だと思うのですが、
何も知らないで行くと、ギョっとするかも。(笑)
そんな中に、しっとりと、とても小さなこのお店があるんですよ。
なかなかの風情です。

ラブホ街になったのがそのせいかどうかは知りませんが、
もともとは花街だったそうですね。
だからこのお店では予約をすれば芸者さんを呼べるようです。
一度そんな宴を企画してみたいもんです。

さて、21時ごろにお店を出ようとすると、
カウンターにはサラリーマン風のオジサンがひとり。
おおっ、これぞ日本のおでん屋の風景じゃないですか。

カウンター内のご主人の笑顔、
店先まで挨拶に出てこられた仲居さんに見送られながら、
「次回はカウンターで食べるぞ!」
と決意してお店を後にしました。

おでん割烹 ひで
渋谷区円山町15-5  TEL : 03-3461-1701
appleの記事はこちら ぐるなびの案内はこちら
※現在、クレジットカードは使えませんが、4月から利用できるようになるようです。

[PR]

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


by picot-picot | 2006-03-26 10:41 | ├和食・郷土料理
LAUBURU ローブリュー (南青山/ビストロ) その2
LAUBURU ローブリュー (南青山/ビストロ) その2」の続きです。

<2006年3月17日(金)ばんごはん その2>
前菜をいただいた後、ほどなくして出てきたメインのお料理たち。
(お料理の名前はテキトーです。)


Mさん:カスレ



Kさん:白金豚のロースト
フロアの脇にある焼き場(?)でじっくり焼かれた豚さん。
とてもあまーい身。焼き加減も絶妙でぷっくりふくらんだお肉がおいしい。



私:野菜のトマト煮込み
中央にデンとのっているのは、タマゴのフライ。
酸味の具合がちょうど私の好みに合っていておいしかった。



2002 FITOU (Rolland) フィトゥー 3,570円
2002 CRU MON PLAISIR (BORDEAUX SUPERIEUR) 5,250円

赤ワイン好きのKさんのリクエストで2本とも赤!



続いてデザート!




何かベリー系のアイスクリーム2種
Mさん、Kさん、どっちが頼んだのか忘れてしまった。。



私:バスク風のケーキ



コーヒー
確かエスプレッソの選択肢はなかった気がする。

         ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇


・ウワサどおりメニューのほとんどが肉料理。
 全て黒板に書かれたアラカルトメニュー。
 ざっとみたところの平均価格は、前菜が2000円、メインが3,000円、
 デザートが800円、といったところ。この日は一人1万円だった。

・店内はフランスの田舎風カジュアルな雰囲気。
 豚の置物がいっぱいある、ときいていたが、それほど気にならなかった。
 (喋り過ぎて周囲を見ていなかっただけかも。)

・客層は30代前後の女性が主流。二人客が多かったかな。
 ちなみに隣席は女性3名(~4名)のグループだったのだが、
 むちゃくちゃ雰囲気が悪かった。横にいて「ヒエー」って思った。
 最初に女性が1名来ていて本を読み連れが来るのを待っていた様子。
 そのうち女性が遅れてやってきたのだが、むっちゃ不機嫌に
 「遅れるなら遅れるって最初に連絡をしてくれ・・云々」
 といって怒っている。
 いやー、遅れてくる方も悪いんだろうけど、
 せっかくの食事がマズくなるよーーーー。
 ぜーったい美味しくなかったはず。こわいこわいこわい。

・このお店。かなり「こだわり」がある様子。
  -全員が揃わないとオーダーはできない。
   だから、遅れてきた私が到着するまで、何も決められなかったようだ。
  -個人単位でメニュー構成(但しデザートを除く)を最初に決めないといけない。
  -シェアはできない。但し客が勝手に皿を交換することはとがめない。
   (取り分け皿は出してくれない。エスカルゴには小さなニ本歯の
    フォークしかついてなかったので、パテや生ハムを食べるのが一苦労。)

・写真撮影はOK。でもメインを出されたサービスの方から
 「写真撮ることより、熱いうちに食べてください」
 とアドバイスを受けた。すみません。
 (コンパクトデジカメだしそんなに時間かかってないんですけども・・。)

  
         ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇ ◇◇◇

というわけで結論。この日のお店は私たちの目的には不適!
このお店は「自分で選んだお料理を自分で食べる」
ことを目的に行くべきところ。
「みんなで楽しくわいわい自由に、美味しいお酒と美味しいお料理を!」
というお店ではない。

カジュアルな雰囲気だからといって、
店側がなんでも許してくれるわけじゃないのだ。
こういうお店でも店側から条件がつけられてしまうのだ。
私が甘かった。でも今回のことですごく勉強になった。

それでもやっぱりひとつ気になることがある。

「お客さまご自身でそれぞれのお料理を交換されるのは自由」

だから、私たちは1/3ずつ食べるつもりで三人でオーダーを考え、
それぞれのお皿をつっつきあって食べたのだけど、
いざヒトのお皿に手を伸ばそうとすると、手が届きにくいし、
なんか遠慮しちゃって、ちょっとずつしか食べられない。

となると「遠慮のカタマリ」がたくさんできてしまって、
ちょっともったいなかった。

写真撮影時間の1~2分で冷めることより、
誰も(手をつけたいのに)手をつけられず状態で冷めていくほうが、
よっぽど美味しくなくなる原因になると思うのだけど・・・。

お店のポリシーが「美味しい状態で料理を提供したい」のなら、
取り分け皿ぐらい出してもいいんじゃない?
もしくは「絶対交換は許しません」ぐらいの勢いでないと・・・。

お店の雰囲気と店側の条件。
お店のポリシーとお店の態度。

それぞれ不整合を起こしてるんじゃないかなあ、、と思った夜だった。
#私のリサーチ不足でハズしてしまってごめんね>Kさん、Mさん

何度も書くけど、マズくはなく美味しい料理なので、
自分で選んだお料理を自分で食べたいときに出かけてほしい。

LAUBURU ローブリュー
東京都港区南青山6-8-18  TEL : 03-3498-1314

[PR]

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


by picot-picot | 2006-03-25 12:00 | ├西洋料理
LAUBURU ローブリュー (南青山/ビストロ)その1
<2006年3月17日(金)ばんごはん その1>
一時期、大阪で一緒にシゴトをしていたKさんが東京に遊びにやって来る!
せっかくなので美味しいものを食べに行こうということになり、
1週間以上前、出張先の沖縄から何軒かのめぼしいお店に電話をかけたのだが、
最初に思いついたお店は全て満席・・・。(ふぅー)

東京に戻ってきてから、気を取り直してお店エラビ。
六本木のホテルに泊まり、午後は表参道ヒルズに遊びに行くというKさん。
ロケーションが良さそうないくつかの候補店の中から選んでもらったお店が
南青山は骨董通りの裏手にある「ローブリュー」。
バスク料理のビストロ。豚料理が専門のお店だそうだ。

この日の午後からKさんと一緒に遊んでいた宮前平のMさんと三人。
このメンツで南青山でお食事??あはは、想像できへんわ~。(笑)
そういえばKさんとMさん、お昼は六本木の海南鶏飯を食べてきたらしい。
私がオススメしておいたのだ。「行ったことないから調査してきてー」って。
あとMさん。シゴト中の私に「ヒルズでシャンパン飲んでまーす」なんて
写メールなんて送ってくんなっ!ムカつくー!!

というわけで、食べる飲む喋る、食べる飲む喋る、食べる飲む喋る・・・。
永遠にこの時間が続きそうなひとときを過ごしてきた。


この日、東京は春の大嵐。
笑いごっちゃあらへんで、ってな強風に、
フレアスカートの裾を揺らされながら、
霞町の交差点からテクテク歩いてお店へ向かう。
待ち合わせの時間にちょうどお店の前あたりに着いたのだけど、
すぐそばにある「デュヌラルテ」に寄り道してパンを購入。
10分ほど遅刻してお店のドアを開けようとしたが、
ガラスドアにはカーテンが張ってあり
「ほんとに今日、営業してるの?」という店構え。
勇気をだしてドアを開けると、奥のほうにKさんとMさん。

会社を出るとき、既に遅刻してしまいそうなのはわかっていたので、
「テキトーに注文して、先に食べといてー」と連絡していたのだけど、
あれ?まだ注文していないみたい。



濃厚なオイルにつけられたオリーブ
とりあえずこれをツマミながら、Kさんはビール、
Mさんはドライベルモット(銘柄忘れた・・チンザノ?)を飲んでいた。

私は食前酒は遠慮して、とにかくオーダーを決め、こんなもん食べてきた。



Mさん:生ハム



Kさん:田舎風パテ




私:エスカルゴ
よくいただくものよりツブが小さめのエスカルゴ。
種類が違うのかな?それとも季節のせいかな?


続いてのメイン・デザートこちらで!
http://picot.exblog.jp/3389246/


LAUBURU ローブリュー
東京都港区南青山6-8-18  TEL : 03-3498-1314

[PR]

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


by picot-picot | 2006-03-25 10:51 | ├西洋料理