<   2006年 05月 ( 47 )   > この月の画像一覧

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緑色のアイスクリームの正体は?[答え合わせ]
恵比寿のフレンチレストラン「モナリザ」で出されたアイスクリーム。


「手前、右側の緑色のアイスクリームの正体は何でしょう?」
というクイズを「モナリザ」訪問記録(→詳細はこちら)で出しておりましたが、
そろそろ答え合わせをいたします。

*正解はこちら*

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by picot-picot | 2006-05-30 07:23 | ├西洋料理
アウトバック・ステーキハウスで無料ステーキを食す
<2006年5月17日(水)ばんごはん>
夕方、夫から「早めに帰れそうなら、アウトバックで食べて帰ろう」
というお誘いメールが届いた。
この時点で「とっとと帰るモード」に切り替わった私。
18時半過ぎにはザンギョーしてるヒトがうじゃうじゃいるオフィスを去って、
一路、品川のアウトバック・ステーキハウスへ向かう。
前回は同じ品川でも港南口の「アウトバック バー&グリル」に行ったのだが
今回は夫の指定により、高輪口のお店へGO!

お店に到着すると、夫はまだ来ていない様子。
いつもだと空席待ちの時間が長いのだけど、この日はお店はガラガラ状態。
いったいなんで今日はこんなに空いているんだろう?

さて、地下の待合で15分ほどぼんやりと夫の到着を待った後、
お店の人に案内され、このお店最奥のテーブルへ。
このお店にはもう何度もやってきているが、こんな奥まで来たのは初めて。
結構広いお店なんだなあ・・・・と、夫とともに感心。

それにしてもこのお店、いつものことながら外国人さん度合いが高い。
この日は空いていたので余計に思うのかもしれないけど、
3~4割は外国人さんを含むグループだ。
店員さんはみな英語がしゃべれるのか?と気になってしまう。

さて、この日いただいたのはこれ。(写真は省略)

 夫:リブアイ・ステーキ(225g) 2,719円
   ハウスサラダ、付け合せ(温野菜とベイクドポテト)、パン

 私:サーロイン・ステーキ(225g) 2,509円
   ハウスサラダ、付け合せ(温野菜とベイクドポテト)、パン

   *以前"ニューヨーク・ストリップ"というステーキがあったので、
    それにしたかったのだがメニューに載っていない。
    念のため店員さんに尋ねると、そのメニューはなくなって
    しまったようだ。残念だなあ・・・。

 赤ワイン:ペンフォールズ
        ローソンズ・リトリート シラーズカベルネ2005 3,150円


前回いただいた「リブアイ・ステーキ」にはあまり良い印象がなかったのだが、
今回の夫のステーキは普通においしかった。
前回のリブアイは脂の筋(?)がいっぱいで、かなりイマイチだったのになあ。。

ところで、記事のタイトルにあるとおり、実は今回もリブアイ・ステーキが無料!
そう、アウトバッククラブに入会した夫の誕生日のサービス。
私のときと同じく、有効期間ギリギリに駆け込みステーキとなったわけだ。

ところでお肉を食べつくし、なんだかんだと喋っていると、
たくさんの店員さんが、私たちのテーブルの方向にやってくる。


Happy Birthday to You!

いやー、予期していなかったのでびっくり!
嬉しくないわけじゃないけどデザート無料サービスだけで十分ですから・・・。
ヒジョーに言いづらいんだけど、次回は歌ナシということでお願いしたい。

でも、よく考えたら私が誕生日クーポンを使ったときには、
こんなデザート無料サービスなんてなかった。いったい、どーいうこと!?!?
ほんとはデザートがほしいわけじゃないんだけど、
私だけパスされたとしたら、それはそれでハラが立つってもんで・・・。

ところで、随分前にこのお店に来たとき、
汚れたコースターを出されたことがあったのだが、(詳細はこちら
今回、久々にコースターを目にしたのでチェックしてみた。


はい。OK! 改善されているようだ。
っていうか、これがアタリマエという気もするけど・・・。

ところで、お手洗いに立った時に見つけたポスターが懐かしく、
思わず撮影してしまった。皆さんご存知だろうか?




それはVEGEMITE(ベジマイト)。(続きを読む)
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by picot-picot | 2006-05-28 16:06 | ├焼肉・ステーキ
プチ・デジュネ
a0029277_12438.jpg「鬼の居ぬ間の洗濯」ならぬ、
「夫」の居ぬ間の朝ごはん。

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by picot-picot | 2006-05-28 12:04 | けーたい(てんぽらり)
モナリザ (恵比寿/フランス料理)

<2006年5月13日(土)おひるごはん>
大学時代からの友人とのランチ場所は恵比寿のフレンチ「モナリザ」。

この「モナリザ」には、まだオープン間もない頃に夫と来たことがあった。
当時は関西に住んでいたので、東京のレストランのことなど殆ど知らなかったのだが、なぜか唯一「モナリザ」だけはとても気になっていて、とある事情で夫婦そろって東京に来なければならなくなったとき、夫とこのお店の前まで足を運んだのだ。
が、その事情とは「東京旅行中の義父が三軒茶屋の駅で倒れ、三宿病院に入院した」というものであったため、さすがにヘラヘラと食事をすることが憚れてしまい、結局、お店の場所確認だけに終わってしまっていた。
そして一昨年、東京に引っ越してきて以来、数回はこのお店に予約をとったのだが、なんだかんだで行けずじまい。およそ10年もの間、気にかけながらも行けていなかったのがこの「モナリザ」だったのだ。
#だから夫に「今度、モナリザに行くことになった」と告げたら、少々不機嫌に・・・。
 私は「行くといっても、ただのランチやん。下見下見!」となだめるのに必死。(苦笑)
 (夫はこういった料理店での昼の食事を好まない。客層が苦手なことと、お酒を楽しむ
  ようなシチュエーションではないことが理由のようだ。)

さて、別行動をしていたKMちゃんから「もうすぐ着くよ」との電話に促され、尽きない話をし続けていたスターバックスを後にする。大雨の中、予約の12:30を少し過ぎた頃に「モナリザ」に到着。お店の前で待ってくださっている店員さんに傘を預かっていただいた後、店内へ入る。

お店は予想通りほぼ満員の大盛況。やはり女性客の割が多いけれど、20歳代から60-70歳代までと年齢層が幅広く、偏った感じはしなかった。服装も比較的カジュアルなものから、ちょっとしたドレスっぽいものまで。そういえばとある女性グループの人たちだけは、とても気合が入っていて、友人の結婚式に来ていけそうな衣装をお召しになっていらっしゃった。お店としてはこういった気張った客が来てくれたほうが嬉しいんだろうか・・・なんて思いながら席に着く。

さて、お酒を飲むKMちゃんと私はお店特製の食前酒(ぐるなびクーポンで2名まで無料!)、お酒を飲まない3人はペリエ(大瓶 1,000円)をいただいて久々の再会に乾杯!この食前酒は、スパークリングワイン(シャンパーニュだったかも、、)に、小さなフルーツをゼリーでくるんだようなものが入っているもので、その小片が口に入った後に周囲のゼリーが溶け出すと、フルーツの風味が口内いっぱいにひろがる、という手の込んだものだ。正直言って、最初は「アレンジしていない、スパークリングのほうがいいなあ・・・」と思っていたが、これはこれでおもしろいと思った。

続いて、メニューをいただいて、何を注文するか相談した結果、MYちゃんはMenu A(サ別 5,064円)、他の4名はMenu B(サ別 6,857円)をオーダーすることにした。

*お料理とお店の感想を記録(続きを読む)
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by picot-picot | 2006-05-27 10:54 | ├西洋料理
ランチの前にスタバで喋り倒す
<2006年5月13日(土)>
久しぶりに大学時代の友人たちと集まってランチをすることになった。メンバーは私を入れて5名。宮前平在住の専業主婦で二児の母のMYちゃん、川崎在住の税理士(現在休業中で専業主婦?)のMKちゃん、吉祥寺在住の土木技術者で一児の母のKKちゃん、目黒在住のIT技術者のKMちゃん。昨年夏、関東地方で大きな地震があって交通がマヒしてしまった日に、恵比寿のウエスティンホテルにある「龍天門」でランチを食べたとき以来の集合だ。

お店を決めるにあたっては、当初「長居できること」を条件に、主にシティホテルにある西洋系レストランを探していたのだが、諸事情により、目黒に近いお店に方向転換。まず、白金台のOZAWAをおさえようとしたら、既に満席だったため断念。結局、恵比寿にあるレストランで食事をとることになった。

KMちゃんは午前中に用事があり12:30にしか来れないとのこと。せっかくの機会、できる限り話せる時間を長くとりたかったが、子供がいると夕方は早めに帰る必要があり、ランチの後で二次会・三次会といういコースにはしにくい。そうなると早めの時間からスタートするしかない。ただ、レストランのオープンは11:30。一時間も前にレストランに行って、食前酒も頼まずに(私以外はお酒を飲まない)KMちゃんの登場までテーブルでただ喋り続けるのは気がひけたし、そもそも11:30じゃ遅いねんっ!ってことで、レストランに行く前にカフェでひと喋りしていくことになった。

11時に恵比寿のスターバックスに集合。それぞれが好みの飲み物を買い、奥のテーブル席に着く。そして各自の持ちネタを披露しながら(=近況報告しながら)、関西弁で大いに喋り倒す。特にイマドキの教育事情の情報交換では、コドモのいない私にとっては「!!!」「???」な話題が噴出。「それ、おかしいんちゃうのん?」「なんで、親がそんなことするのか理解できへん。」と何度言っただろう・・・。

そういえば、このメンバー全員が、小学校から大学までエコノミーコースを突き進んできた。だから「受験」というコトバから連想するのは「高校受験」「大学受験」ぐらいなものだったのに、既に「中学受験」はごくごく普通のことで、いまや「中学受験」しないほうが珍しいとは・・・・・・。
そういえば、京都の「よねむら」でランチをしたAちゃんは公立小学校の教師なのだが、「自分の子供は公立中学にはあげたくない、私立に行かせたい」と断言していたっけ・・・。
いやはや、子供も親もタイヘンな時代になってしまっているようだ。

お受験がらみの話題で、コドモたちのハードな塾通いに話が及んだのだが、ふと横をみると、厳しい顔をしたお母さん(と思しき人)が、小学生低学年と思しきコドモ二人にドリルをさせている。塾と塾の間の時間を利用して、自習させているんだろうか。
スタバで勉強する人が多い、とは聞いていたけど、こんな小さなコドモまでやっているとは知らなかった。ふぅー、疲れないのかねえ・・・。

あ、そういえば、このスタバは勉強などでの長居が禁じられている。
確か二時間だったかな、張り紙がしてあったそうだ。(私は見逃した)

・・・と、食べ物と全く関係のない話題になってしまったが、
スタバでいただいたものも記録しておく。

毎朝毎朝スタバのコーヒーにお世話になっている私は、
休日ぐらいは別メニューにしようと思いチャイを選択。
でもこのチャイ、もともと甘いってことをすっかり忘れていた。
まあおいしかったからいいけど。

ちなみに集合時間に遅れて登場したKKちゃんが手にしていたのは、
バナナクリームフラペチーノのトールサイズ。。。

あの、この後すぐにフランス料理を食べに行くんですけども・・・。(笑)
 →この後行ったフランス料理の記録はこちら http://picot.exblog.jp/3660129/

スターバックス  恵比寿ユニオンビル店
渋谷区恵比寿南1-2-10 エビスユニオンビル  TEL : 03-5722-5051
http://www.starbucks.co.jp/

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by picot-picot | 2006-05-24 01:30 | そとでおしょくじ(首都圏)
いつもと違うゾ!? すし処 會(等々力)
fuanitaさん「寿司『寿司処 會』(等々力)<3月9日 夕飯>」のトラックバックです。


<2006年5月12日(金)ばんごはん>
夫のリクエストで1ヵ月半ぶりに「會」にお寿司を食べに行った。
大井町駅で待ち合わせ、各駅停車の東急電車に揺られて等々力へ。
お昼に食べたタンタン麺がまだ胸のあたりに残っている」と夫に言うと、
「こんな日にアホちゃうか」のヒトコトでバッサリ切られる。
そんなこと、当人が一番わかってますがな。(号泣)

さて、予約の19時半を少し過ぎた頃にお店に入ると、あれ?なんだか違和感が・・・。

お客さんが少ないのだ。カウンター席もまだまだいっぱい空いている。
金曜の夜なのにいったいどうなっているんだろう?
と思っていたところ、遅い時間になってカウンター席が全席埋まり、
予約の無いお客さんは二階の座敷(?)に通されていたようだ。

いつもの繁盛店の姿になってなぜかホッと一安心。
そんな中でいただいたのは、こんなもの。
*今回もカメラを持参したけど、なんとなく店内では撮影しなかった。


[おつまみ]
  お揚げと蛸の和え物
  のれそれ
  白魚とメヒカリの揚げ物
  筍と水蛸の梅肉ワサビ
  お刺身三点(カツオ、金目鯛、平目)
  白子バター焼き
  椎茸・茄子・ピーマンの焼き物
  サザエのつぼ焼き(1個だけ)
  漬物
   →夫が「漬物は苦手」と前もって伝えていたが、やはり夫にも漬物が出た!
    毎回忘れられてしまうので、二人で笑ってしまう。

[お寿司]
  カンパチ(夫のみ)、車海老(夫のみ)
  白海老軍艦(私のみ)、海苔無しウニ軍艦(私のみ)
  穴子(夫&私)、トロ鉄火細巻(二本)、キスの昆布じめ(夫&私)
  サヨリ(夫&私)、帆立(夫&私)、スミイカ(夫&私)、マグロ(夫&私)
   →キスの昆布締めだけがイマひとつ。
    昆布の味が勝ちすぎていて、夫も私も好みではなかった。
    ウニもさすがに北海道でいただいたものよりは落ちるなあ。(しょうがないけど)

[お酒]
  瓶ビール1本
  日本酒「雪影」(小瓶)1本
  日本酒「菅名岳」(小瓶)×2本

[他]
  味噌汁
  デザート(苺)


これだけいただいて、二人で23,000円。いや~、満足満足。
「(前週食べた)札幌のお寿司より良かったなあ」と夫としゃべりながら、
またまた東急電車に揺られて大井町駅へ。
大井町駅からはタクシーに乗り、ゴキゲン気分で帰宅した。

あー、また近いうちに食べに行きたい。


すし処 會
世田谷区等々力2-34-5 (近くに駐車場あり)  TEL 03-5706-3646
5度目の訪問時のオミヤゲはこちら http://picot.exblog.jp/3420247/
5度目の訪問記録はこちら http://picot.exblog.jp/3419926/
4度目の訪問記録はこちら http://picot.exblog.jp/2152622/
3度目の訪問記録はこちら http://picot.exblog.jp/2060396/
2度目の訪問記録はこちら http://picot.exblog.jp/1932562/
初めての訪問記録はこちら http://picot.exblog.jp/1348345/


*おまけ*

実はこの日の「會」。
早い時間の客足の伸びが悪かったこと以外にも、
いつもとは違うところがあった。

お店に入って真っ先に気づいたそのこととは・・・(続きを読む)
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by picot-picot | 2006-05-23 01:01 | ├和食・郷土料理
正しいタンタン麺とは?  中国飯店 三田店
<2006年5月12日(金)おひるごはん>
慶応大学近くに外出したついでに、近所でおひるごはんを食べることにした。
桜田通り沿いのモスバーガーとフレッシュネスバーガー、
いったいどちらにしようか悩みながら、結局入ったのは何故か中国料理店。

中国飯店 三田店
ビルの1Fにあり看板も出てはいるが、
建物の奥のほうに入り口があるせいか、
あまり目立たないレストラン。
なのに何故だか引き込まれ、店内へ入る。

玄関の受付で黒服のサービスマンさんに出迎えられた後、
レストランホールに案内される。
既に13時を過ぎていたが、まだ多くの客が食事中。
結構繁盛しているんだなあ・・と感心しつつ、
周囲のオーダー状況をチェックして選んだメニューがこれ。


タンタン麺 1,000円


デザート(昔ながらの杏仁豆腐)付
*ランチタイムだけのサービスなのかどうかは不明。


ランチ(定食)が数種類準備されていて、どれもとても美味しそう。
でもメニューに強調して書いてあったので、思わずオーダーしたタンタン麺。

具(豚ひき肉、ネギ等のみじん切り)がどっさりと入ったスープは、
その表面がラー油で真っ赤になっていて、濃厚なゴマの味がする。
唐辛子の加減は辛目ではあるが、辛いもの好きの私には辛すぎることもない程度。
麺は真っ白でふんにゃりと柔らかい。太目の素麺、冷麦を連想してしまう。
コッテリ濃厚なスープな上、量もたっぷり。
途中で飽きてしまい、ムネにつっかえながらもなんとか無理やり完食。

ところで気になったのは「味」。濃いゴマの味やピリカラ唐辛子はわかるのだが、
塩味がほとんど感じられないのだ。コッテリとしたゴマ風味のせいで、
微妙な味を感じられなくなってしまっているせいなのだろうか?

そういえば、そもそも正統派タンタン麺の味はどういう味をしているのだろう?
正しいタンタン麺とはどういったタンタン麺を指すのだろう?

中国は四川省、成都で本場のタンタン麺を食べたことのある夫によると、
「辛い肉味噌がのってる麺、スープは無い麺」がタンタン麺だったそうだ。
でも日本では、ラー油がたっぷり入ったコッテリゴマスープに
具(ひき肉)をのせたラーメンが正統派として扱われているように思える。

タンタン麺、坦々麺、坦坦麺、担々麺、担担麺・・・・。

この日「私って実はタンタン麺を好きじゃないのかもしれない」と思いながら
食事をとったのだが、「日本でタンタン麺といえばココ!!」というお店で
ちゃんとタンタン麺を食べてから、その結論を出したいと思う。

中国飯店 三田店
東京都港区芝5-13-18 MTCビル1階  TEL : 03-3798-1381
http://www.chuugokuhanten.com/



*このお店のサービスについて(続きを読む)
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by picot-picot | 2006-05-22 22:14 | ├中華
増築後の三合菴に行ってきた(白金高輪/蕎麦)
●このお店を教えていただいたfuanitaさんは快調に蕎麦行脚中
 というわけで「汎著巣<マイ・ブーム>日記」のトラックバックです。

<2006年5月7日(日)おひるごはん>
久しぶりに蕎麦の名店「三合菴」を訪問した。
前回、ちょうど改装工事中でスゴスゴと引き返すことになってしまったので、
プチリベンジというわけだ。
時間は既に14時近くだというのに、一組のお客さんが待っている状態。
相変わらずの人気にビックリしてしまう。

お店の前で10分ほど待った後、店内へ入る。
ほほー、確かにお店が広くなっている。
増築されたエリアには相席を前提とした(?)大きなテーブルが置かれ、
調理場の中もよく見渡されるようになった。

さて、そんな新しい「三合菴」でいただいたのはこんなもの。
今回はお酒もたまごやきもグっとガマン。
理由は単に我が家の財政事情・・・。(泣)


夫:きざみそば 940円
温かいメニューの蕎麦は少々幅広め。
行く春を惜しむかのように、菜の花が添えられていた。



私:とろろそば 990円
エッジが立ったお蕎麦。蕎麦の風味も強く、芸術的な印象。
お出汁が効いた"とろろ"も美味しかったけど、
どちらかというと「しながわ翁」のパフパフしたとろろのほうが好みかなあ。
 cf.しながわ翁のつけとろそばの記録はこちら
      → http://picot.exblog.jp/2767034/
蕎麦(麺)を食べ終え、少し余った"とろろ"をどうすべきか暫し悩む。
蕎麦湯を入れるものなのか?そのまま飲んじゃっていいのか?
お店の方に尋ねるのも恥ずかしくて、結局ゴクっと飲み干してしまった。


その直後に蕎麦湯登場。ここの蕎麦湯はドロドロとしていて重湯のようだ。
そばつゆの入った蕎麦猪口も一緒に出していただけるのがうれしかった。
あ、そういえば辛口のそばつゆもあるようだ。
リクエストすれば出していただけるらしい。

さて、フロア面積がほぼ倍になった「三合菴」。
これでますます訪問しやすくなった・・・・んだけれど、
ホールの担当者の数が少なすぎるような気がする。
注文をするのも時間がかかるし、既に客が帰ったテーブルの上に、
食器が出しっぱなしになっているし。

ホールのお手伝いをされている若いお弟子さんも、
女将さんもフル稼働でかなりお疲れのご様子。
余計なお世話かもしれないけれど、この繁盛具合ならば、
ホール専任のアルバイトを雇っても良いのでは?と思ってしまった。

こっちが気を遣ってしまうほどたいへんそうだったので・・・。
三合菴
東京都港区白金5丁目10-10 TEL 03-3444-3570
◇これまでの訪問記録
 2005/05/06 ざる、かけ、たまごやき http://picot.exblog.jp/1922655/
 2005/05/31 温かい山掛けそば http://picot.exblog.jp/1994615/
 2005/10/08 浅利のしぐれ煮、天せいろ http://picot.exblog.jp/2310567/
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by picot-picot | 2006-05-21 07:31 | ├和食・郷土料理
高松で買って帰った半生の讃岐うどん2種 

4月下旬の高松出張の帰り道、高松空港の土産店で購入したさぬきうどん二種。
たくさんのお土産品のうどんが並ぶ中、厳選(?)したものです。
真剣に選んでいたので周囲が見えておらず、
声をかけられるまで、うちの役員がそばにいるのも気づかなかったほど・・。

と書くと、スッゴイものを選んだようですが、
ただ単に二人前の麺セットをさがしていただけだったり・・・。(^^;;

さてさてさて、ようやくこのうどんをいただいたので記録しておきます。



<2006年5月6日(土)おひるごはん>
夫のリクエストにより、かまたま。
サンヨーフーズ株式会社の「麺の國讃岐うどん」。二人前で210円です。
うどんつゆは付いていないので、生醤油(小豆島産)でいただきました。
私は卵黄だけをINしたのですが、夫は全卵を投入しちょっと失敗していました。
1人前の麺の分量がもう少し多くてもいいんですけどね。
ツルツルっと5分ほどで完食してしまいましたし・・。

讃岐うどん坊 サンヨーフーズ株式会社
http://www.sanuki-udonbo.co.jp/index.html




<2006年5月20日(土)おひるごはん>
この日も夫のリクエストにより、かまたま。・・・のはずだったのですが、
たまごが1個しかなかったので、私は代わりに大根おろしをトッピング。
ところがこの貴重なたまごを小鉢に割り入れる時に卵黄をつぶしてしまった私。
しょうがないので夫にスプーンで卵黄をすくいだし、INしてもらいました。
うどんはメジャーな「かな泉」のもの。
ぶっかけつゆがついていて300円ぐらいだったはず。

でもこの麺はイマイチ。
讃岐うどんなのに、ふにゃふにゃと腰抜け! いや、コシがなかったです。
茹ですぎというわけじゃなく(現に指定時間より1分ほど短めにひきあげ)、
もともとそういう麺のよう・・・。
ぶっかけつゆは、なかなか美味しい味をしていただけに残念。

「かな泉」といえば、昔、大阪ターミナルビル(アクティ大阪 or 大丸梅田店)に
お店があったのですが、今はもう出店していないようですね。
ホームページによると、瀬戸内に6店舗あるだけのようです。
さぬきうどんのブームがあったはずなのに、なぜなんでしょう??

讃州うどんの庄 かな泉
http://www.kanaizumi.co.jp/index.html

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by picot-picot | 2006-05-20 13:16 | おうちでごはん
ブラッスリー イブローニュ (池尻大橋/フレンチ)
<2006年5月6日(土)ばんごはん>
ゴールデンウィーク中の予定は前半の北海道旅行のみ。
さびしい事にゴールデンウィーク後半は何のオデカケ予定もなかったので、
せめて外食ぐらいしてみようということになった。

夫のリクエストは「和食以外。イタリアンかフレンチ!」ということだったので、
かねてから気になっていた池尻大橋の"お財布にやさしい"お店に電話をかけた。
予約が取りにくいというウワサだったが、2日前でもすんなりOK。
連休期間中のほうが都内は空いているのかもしれない。

午後、自宅で不動産屋と打ち合わせをした後、
いつものように居木橋のバス停から東急バスに乗り渋谷方面へ北上。
そういえばこのバスで中目黒より北に向かうのは初めてのこと。
池尻のバス停で下車し、徒歩10分ぐらいのとこと。
池尻大橋駅の南側、お店がポツポツとある程度で、人通りも少ない。
決して賑やかとはいえないところにこのお店があった。


ブラッスリー イブローニュお店のホームページによると、
Concept コンセプト
仏語で「酔っ払い」の意味を持つ店名は、気軽にワイワイ料理とお酒を楽しんでほしい、そんな願いを込めてつけました。
お迎えするシェフもギャルソンものんべえだから、との説もありますが・・・。
そんなスタッフがおすすめする料理とワインは、素朴であったかなフランス家庭料理と、食前酒から食後酒まで多種ご用意したフランス郷土ワインがメイン。
産地にこだわった食材は、持ち味を生かすよう心を砕き、テーブルまでお届けします。
家庭それぞれにおみそ汁があるように、また定番のおそうざいがあるように、フランス家庭にも「家の味」がある、それを感じていただけたら幸せです。

Food 料理
シェフ・有馬裕孝が作り出す料理は、どれもフランスの家庭料理がベースにあります。
フランスの様々な地方での修行時代に惚れこんだ味、友達の家でごちそうになったあの料理、飲んだ後の締めの一皿など、シェフの“思い出”をちょっとしたエッセンスに、フランスの家庭の味を再現。
肩肘張らずに、気軽に楽しんでいただけるフレンチです。

Drink 飲み物
「イブローニュ=酔っ払い」の名に恥じない(!?)ドリンクメニューは、約80種のラインナップ。
中でもワインはグラス500円、ボトルでも2.500円~、約30種をご用意し、かなり力を入れているジャンルです。
セレクトに悩んだら、ぜひ声をおかけください。選ばれる料理、好みのテイストに合うワインを、提案いたしますから! 
大切な夜はワインをお供に、ごゆっくり・・・。
とのことだ。

厨房をとりまくカウンター席とテーブル席。こじんまりとしたお店だ。
みんなワイワイガヤガヤと食事とワインとおしゃべりを楽しんでいらっしゃる。
私たちがこのお店に入る直前に、男女二人連れがお店に入っていたのだが、
もう席が無かったようだ。その後も何組かの客が来ていたようだ。
夜遅くからのスタートならともかく、やはり予約は必須のお店のようだ。

というわけで、このお店でいただいたのはこんなもの。


グラスのスパークリングワインで乾杯。
ギンガムチェックのテーブルクロスが、このお店がめざす空間を表現している。
そしてこの日の飲み物は、赤と白のハウスワインをそれぞれデキャンタで。
ちなみにフルボトルのワインも3,000円前後からのラインナップになっている。




Pate de Campagne
田舎風お肉のテリーヌ 600円

豚バラのリエットとどちらにしようか迷ったが、結局パテにした。
パテ自体は比較的マイルドな味。私はもう少しスパイシーな味付けのほうが好み。



ランド風白インゲン豆の煮込み 1,000円
黒板メニューから私が選択。グツグツ煮たっている状態でサーブされる。
季節の最後にカスレっぽいものが食べたかったので選んだのだけど、
夫はあまり気乗りしないメニューだったようだ。こちらもやさしいお味。



ムギイカとキノコのガーリックいため 800円
こちらは夫が選んだ一品。やはり黒板メニューにのっていたもの。スペイン料理のようだ。
こちらもグツグツとオイルがあわ立っている状態。
イカの味がしみでていて、お酒のオツマミになる。
ワガママをいえば、エノキじゃなくて他のキノコにしてほしかったけど。



カウンターのお客さんが召し上がってらっしゃったのを横目で見ていた夫が、
思わず追加注文したグラタン。アツアツ・ハフハフ。



Couscous Merguez a la Maison
自家製メルゲーズのクスクス 1,900円

メインは私がセレクトした一品にした。
注文するときにメルゲーズは何かきいてみたら、羊肉のソーセージとのこと。
初めていただいたのだが、何の違和感もなかった。(フツーなかんじ。)



パンは有料、お一人様200円。(注文してもしなくても良い)
小さな丸い白パン(写真は1個食べた後のもの)とカンパーニュ。
カウンターに大きなカンパーニュがドドンと置いてあり、
そこから一切れずつ切って出してくれる。
(おかわりできるかどうかは不明。やはり有料かな?)



タルトタタン 400円
夫が「何かデザートを注文せよ」とうるさかったので、注文したケーキ。
洗練されたものではなかったが、そこが良かった。
見た目は真っ黒で味が濃そうにみえるが、それほど甘くもなかった。



やはり最後はエスプレッソでシメ。ごちそうさま。


遠くから時間と交通費をかけて通うほどの店か?と問われれば、
正直言って回答にとまどってしまうけど、悪いお店ではなかったのは確か。
「ご近所にあれば大喜び」といういレストランだと思う。

あと、私の個人的な嗜好からすると、
お料理の味付けがマイルドすぎて物足りないとは思ったけど、
万人に受ける味になっていて、悪くはないんじゃないかなあ。

池尻大橋の近くに行く機会があれば、再訪しても良いと思う一軒だ。

ブラッスリー イブローニュ   http://ivrogne.jp/
世田谷区池尻2-27-7  TEL : 03-3419-6033
*ぐるなびでクーポン発見! http://r.gnavi.co.jp/a364200/

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by picot-picot | 2006-05-20 10:55 | ├西洋料理