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2007年の初イタリアン イル ルポーネ(中目黒)
三が日は和食三昧、年明けの旅行では韓国料理漬け、
仕事始めの週は和風居酒屋と蕎麦屋と焼肉での新年会が3本。

・・・と、食べまくり飲みまくりの1月上旬だったのだが、
気がつけばイタリアンやらフレンチやらとは、とんとご無沙汰になっていた。

禁断症状が出る前に「洋モノ初め」をしてしまおうと、
あちこちのお店に電話したが当日夜の席を押さえるのは難しい。
(↑何回同じこと繰り返してるねんっ!)

そんな中、どうにかもぐりこめたのは、
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中目黒のイタリアン「イル・ルポーネ」。
今回も一巡目の席は満席で予約できなかったが、
テーブルが空き次第、自宅に連絡を入れてもらえることになったのだ。
これだと待ち時間が気にならず、とても都合が良い。
20時過ぎにお店からの電話を受け、寒い夜道をイソイソとお店に向かった。


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はじっこの席に通され、ハウスワインで乾杯。
カラフェ(1,800円)の赤と白をゴクゴク。いつも激安コースの私たち。


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黒板メニューを見ながら、何を注文するか考える。
既にいくつかのメニューが売り切れていて残念だったが、
それでも注文したいものがいっぱいあり過ぎる。
嬉しい悲鳴をあげながら、いただいたものはこんなもの。


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Alici al forno
ヒシコイワシとトマトのオーブン焼 1,000円

いつも見かける「ヒシコイワシのマリネ」がなかったので、
温かい前菜でスタートした。


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Capriciosa
カプリチョーザ 1,800円
(トマトソース、サラミ、マッシュルーム、オリーブ、モッツァレラ、生ハム)

私が選んだピッツァ。
ベタな選択?
ええねん、ええねん。
オールスター勢ぞろいのトッピングに惹かれたんだし。


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Quatro Formaggi
クァットロ フォルマッジ 1,900円
(ゴルゴンゾーラ、プロヴォラ、モッツァレラ、パルミジャーノ)

こちらは夫が選んだピッツァはチーズが大量に入った色白さん。
チーズ好きにはたまらない。


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Ravioli al ragu di cervo
リコッタチーズとほうれん草を詰めたラビオリ、本州鹿のラグーソース  1,600円

黒板メニューの中のひとつ。とても美味しくてマンゾク。
でも周りを見ていたら普通のスパゲティも食べたくなって、
ロングパスタにすればよかったかなあ・・と思ってしまう強欲な私。


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パン
イタリアンのパンって、なんでこんなに素朴なものが多いのだろう。


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自家製リモンチェッロ 700円
食後、夫はデザートをいただかずに食後酒を。
甘くて飲みやすく、フレッシュな印象のものだった。

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Baba ババ 500円
(ラム酒をしみこませたナポリのケーキ)

私は食後酒を我慢して、このデザートをいただいた。
ラム酒が効いておらずシロップ漬けのようだったのが残念。
私には味がボケ気味に感じられ、いまひとつだったけれど、
お酒が苦手な方や、未成年の方に向いているのかもしれない。


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エスプレッソダブル 400円
エスプレッソで楽しい夜をシメ。
ビスコッティがおまけで付いていてうれしい。


長い間、ピッツァを食べていなかったからかもしれないが、
とにもかくにもピッツァが美味しくて美味しくて、
「これむっちゃ美味しいで」「やっぱりピッツァや」「感激するわ」
と絶賛しながらガツガツ食べつくしてしまった。

若いシェフと笑顔の店員さんに見送られ、帰宅の途に。

ほんま、イタリアンはええなあ・・。


◇2007年1月の食事記録です。
トラットリア・ピッツェリア イル ルポーネ
目黒区中目黒2-10-19 TEL : 03-5722-6789
http://www.il-lupone.jp/

訪問記録(2006年3月) http://picot.exblog.jp/3359385/
訪問記録(2006年10月) http://picot.exblog.jp/4548701/
--この日のお会計 12,500円也(コペルト300円×2人分含む)--

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by picot-picot | 2007-01-31 07:50 | ├西洋料理
機内、車中、机上でいただいたパンやらおにぎりやら。
今月はプライベートの旅行が2本(帰省&韓国)と出張が3本(高知、京都、大阪)。
あちこち動き回った1年の始まりだった。

さて、普段は朝食を食べない私も、旅行中は何かいただきたくなるもの。
というわけで、移動中にいただいた食事をプチっと記録。


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高知へ向かうANA機内でいただいたのは、
アンデルセンのクリームチーズのペストリー。
久しぶりにいただいたのだが、やはりウマい。
コーヒーとよく合う。


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続いて京都に向かう新幹線のぞみ号でいただいたのは、
またまたアンデルセンのクイニアマン。
品川駅を通るたび、立ち寄ってしまいたくなってしまいたくなるんだよな~。

実は前日も某パン屋のクイニアマンを食べていたのだけれど、
それがどうもパッとしなかったので、早速リベンジしたというわけ。
で、やはりアンデルセンのほうが数倍おいしくて満足マンゾク。

ところで、アンデルセンの店頭では、
クイニアマンはいつも裏側(平らなほう)を上に向けて並べてある。
これって何か意味があるのだろうか?
正しくは平らなほうが表面になるのだろうか?


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伊丹へ向かうANA便は15時発のフライト。
この日は会議が押して、昼食を食べる時間がなかったので、
羽田空港内「おにぎん」のおにぎりがお昼ごはん。
から揚げと博多明太子のおにぎりはともに180円。
隣接するPAULのパンと最後まで悩んだけれど、
手作りのおにぎりをいただいたおかげで、
焦る心が落ち着いたような気がする。


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これはおまけ。
早朝出勤した際に自席で食べたスタバのフレンチトースト。
数日前に隣席男子と「フレンチトーストが美味しそう」だと喋っていて、
朝のコーヒーを買いに行ったとき、ついつい手が伸びてしまったもの。
コーヒーが冷めない距離にあるスタバなんだけれど、
席でいただく頃には、フレンチトーストはさすがにアツアツではなくなっていた。
そのせいか、イマフタツな味、そして食感。
うーん、正直言ってこりゃダメだと思った私。
でも、できたてならば美味しくいただけるのだろうか?


◇2007年1月の食事記録です。
アンデルセン http://www.andersen.co.jp/
おにぎん http://www.tees-intl.com/oniginmein.htm
スターバックス http://www.starbucks.co.jp/

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by picot-picot | 2007-01-28 23:52
ピザハットの「チージーロール」を食べてみた
昨日はお昼がフレンチ、夜が高級(←私たちにとっては)寿司。
その反動で今日はお昼にインスタントラーメンを食べ、
夜は鍋か何かにしておこうと思ったのだけど、
日が暮れてきたら、鍋の具材を切る気も失せてしまい、
デリバリーピザにお世話になることにした。

どのピザ屋さんにお世話になろうか迷ったが、
変わったメニューに惹かれてピザハットを選択。
その変わったメニューというのがこれ。
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日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)のニュースリリース(2006/10/13)によると、
ピザハットから新登場!『チージーロール』発売概要
[商品の特長]
‘みみ’の部分がひとくちごとにつまめる、まったく新しいタイプのピザです。“みみまでおいしい”ピザを開発してきたピザハットならではの、おいしくて楽しいピザがまたひとつ誕生しました。
ひとくちごとにつまめる‘みみ’の部分は、モッツァレラ、チェダー、パルメザンの3種のチーズを巻き込んだ小さなロール状になっています。
一緒にお届けする、いまブームの「ハニーメイプルシロップ」をかけると、さらにおいしくお召し上がりいただけます。おいしいのはもちろん、見た目の楽しさ、華やかさが、パーティを盛り上げます。
とのこと。

そして、ピザハットのホームページ上のメニューには、
※人気商品のため、当日注文が集中した場合にはご要望にお応えできない場合がございます。
との断り書きが書かれている。

電話注文したところ、40分ほどかかる、とのことだったけど、
今回もまた30分ほどでご到着。もー、早すぎるっちゅうねん。
またもやお風呂に入っていた私は、大慌てで浴室から飛び出すハメに。

冷めてしまわないよう床暖房で暖まったフロアに鎮座していたピザを
テーブルに置きなおし、大好きな泡「グリーンポイント(NV)」で乾杯。

ふはー、なんでいつも大慌てになるんやろ。

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ゴージャス4 Mサイズ 2,415円(クーポン利用で2,115円)
バーベキューチキン、シシリア風ピザ、シーフードミックス、ピザハットグルメ

ボックスを開けたとき、2ピースほどふたにくっついてきてしまった。
どうやら箱のサイズに比べてピザのサイズが大きいようだ。


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ひとくちごとにつまめる"みみ"。
実際には切れ目がちゃんと入っていないので簡単にはつまみとれなかったりする。
モッツァレラ、チェダー、パルメザンの3種のチーズが入っているらしいのだけど、
正直言ってナチュラルチーズっぽくない味、食感のものだった。


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"みみ"は、メープルシロップにつけていただく。
亜流なんだけれど、結構ハマってしまう。


でも、でも、でも。コレはリピートはしない。
私にはイマフタツ、いや、イマミッツでございました。

ちなみに夫は口を濁しながら「まあまあかなあ・・・」
と言っておりました。

◇2007年1月の食事記録です。
ピザハット
http://www.pizzahut.jp/

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by picot-picot | 2007-01-28 22:57 | ファストフード・デリバリ
鎌倉時代からの銘牛 大和牛
京都出張2日目。
16時少し前に京都駅で上司&お客さまと別れ、近鉄電車で奈良へ。
お正月にも帰省したのだけれど、せっかく京都まで来たことだし、
実家で一泊することにしたのだ。

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さて、母が夕食に準備してくれていたのは「大和牛」。

ん?
奈良で名牛といえば「はいばら牛(榛原牛)」だけど、
「大和牛」なんて聞いたことがない。

というわけで、ネットでチェック!
奈良県大和牛流通推進協議会のホームページによると
 鎌倉末期、良牛が描かれた「国牛十図」。
  大和は七百年前、
  すでに大和牛の名のもとに
  良牛の産出地十国の
  ひとつにあげられていました。
  歴史に培われた環境と
  恵まれた気候風土に育まれた、
  安心で良質な黒毛和牛「大和牛」。
  その柔らかな食感と上質な味わいを、
  是非ご堪能ください。
とのこと。


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これが「大和牛」。
サシの入った甘いお肉をすき焼きでいただいた。

ふぅー、滅多に食べられない高級牛肉に満足。
父上、母上、ごちそうさまでした。


◇2007年1月の食事記録です。
奈良県大和牛流通推進協議会 大和牛
http://www4.ocn.ne.jp/~oisiniku/

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by picot-picot | 2007-01-28 21:07 | たびさきにて
西山艸堂 (京都・嵐山/湯どうふ)
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京都出張2日目。
お客さまと一緒にお昼をいただいたのは、
嵐山は天龍寺のすぐそばにある湯どうふ店「西山艸堂(せいざんそうどう)」。
"西の山の草深い所に立つお堂"という意味の名前のこのお店は、
天龍寺の塔頭の一つ「妙智院」内にあり、
京都嵯峨で一番古い湯豆腐店になるそうだ。

お昼のピーク時を過ぎていたからか、
それともやはり冬の京都は観光客が少ないせいか、
すんなりと中庭に面するお座敷に通していただけた。

メニューは「湯豆腐定食 3,150円」のみ。
ビールと熱燗と共に、こんなものをいただいた。

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前菜3種とアツアツで湯気が立った"ひろうす"。
"ひろうす"は漢字では"飛龍頭"と書き、アクセントを"ひ"に置いて発音する。
東京で言うがんもどきのことなのだが、おいしいお出汁をたっぷりと含み、
銀杏やひじきなどの具がたくさん入った贅沢な一品。


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ごま豆腐。
こちらも滑らかな口当たりでおいしい。


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揚げ立ての精進揚げ。ビールが進む~。


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テーブルの真ん中に置かれた七輪の上に、
土鍋に入った湯豆腐が登場する。

・・・が肝心の湯豆腐の写真を撮り忘れ。

「森嘉」のお豆腐をたっぷりといただける湯豆腐。
美味しくて、上司やお客さまと共にと取り合い状態になった。

最後にだされた白いご飯もとても美味しく炊き上がっていて、
ついついお替りをいただいてしまった。

京都で湯豆腐をいただくのは十数年ぶり。
確か前回は、大学時代の友人と行った南禅寺の「順正」。
もう記憶もほとんどなくなっているので不確かではあるけれど、
今回の湯豆腐のほうが美味しく思えた。


◇2007年1月の食事記録です。
西山艸堂
京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町63  TEL : 075-861-1609


*おまけ*渡月橋近況(続きを読む)
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by picot-picot | 2007-01-28 13:48 | たびさきにて
割烹 いいむら (京都・七条烏丸)
1泊2日の京都出張。会議は午後からだったので、
少し早めに京都入りし、お昼ご飯をいただくことにした。

最初は京都伊勢丹のレストラン街にでもしようと思っていたけれど、
時間に余裕があったことと、お天気にも恵まれたこともあり、
京都駅から徒歩5分ほどのこのお店に出かけてみた。

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割烹 いいむら
京都タワー横の烏丸通を北上し、烏丸七条を右折してすぐ。
七条通南側にある小さなお店だ。


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風情ある店構え。


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京都ならではの、鰻の寝床。
脇に自転車が無造作に置かれているところが、庶民的で良い感じ。


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メニューは「本日の定食」一つだけ。
まいたけご飯、お造り、あったかーい大碗豚汁。

カウンターに隅っこに腰かけて、
板前さんや女将さんのやりとりを見ながらいただく。

風味の良いまいたけご飯、水っぽさが全く無いマグロの赤身、
身体中がほっとする大碗の豚汁。

どれもこれもとても美味しかった。


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なんとこれが650円!
ほんま、信じられまへんわ。


この定食は限られた数しか提供されないようで、
基本的に売り切れご免のようなのだが、
カウンター内で女将さんが
「豚汁もご飯もまだぎょうさんあるさかい、
 お造りの代わりに出し巻き焼いたらどうや。
 表の看板は書き換えたらええやろ。」
と、板前さんに言ってらっしゃったのが印象的。

客に対してはとても愛想が良いのだけれど、
板前さんとこっそり喋ってらっしゃるさまは、
京の商売人のたくましさを感じさせるものだった。

そしてこの女将さんを見ていたら、
幼い頃にお世話になった、フルーツ店を経営していた
親戚のおばさんを思い出した。

◇2007年1月の食事記録です。
割烹 いいむら
京都市下京区七条通東洞院西入真苧屋町216  TEL : 075-351-8023



*おまけ*この近所で見つけた洋食店(続きを読む)
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by picot-picot | 2007-01-28 12:12 | たびさきにて
ヴェール・ヴェール (高知/洋菓子)
ひろめ市場でカツオのタタキと生ビールを飲んだ後
はりまや橋近くにある空港バス乗り場へ向かう。

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その途中、立ち寄った洋菓子店「ヴェール・ヴェール」。
事前にこのお店に目をつけていた同行男子の買い物に、私もちょっとお付き合い。


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はりまやシュー 120円
久しぶりに乗ったJALは新しい小型機。
すっごい静かな旅客機でビックリしてしまった。

そんな機内、なけなしの千円をはたいて押さえた「クラスJ」の席で早速いただく。
やさしい食感、やさしい味のクリームが、
ちょっとだけ固めのシューによく合っていた。満足。

ただ、せっかく「クラスJ」に乗ったのに、
なぜか私には茶菓子(おかき詰め合わせ:弥乃一)を配ってもらえなかった。
なんだかわざわざFAさんに言うのも気がひけて、結局もらえずじまい。
うー、ヒトコト言えばよかったかな。


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プリン 250円
自宅には瓶入りのプリンを二個買って帰った。
こちらもなかなかおいしい。
食感は固めのクリームのようだったかな。(記憶に自信なし)


東京には洋菓子の名店がたくさんあるので、
わざわざ地方でケーキ類を買って帰ることは少ないのだけれど、
たまにはこうやって買って帰るのも良いもんだなあ。

◇2007年1月の食事記録です。
パティスリー・プロポジション ヴェール・ヴェール
高知市はりまや町2-11-1  TEL : 088-882-3045
http://www.vertvert.com/

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by picot-picot | 2007-01-28 10:54 | たびさきにて
ひろめ市場 明神丸(高知)
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高知でのシゴトも無事終了。
飛行機の出発時間まで2時間ほど余裕があったので高知の繁華街をブラブラ。
同行男子が「晩ご飯を食べて帰ることにする」というので、私もお付き合い。


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そこで行ったのは「ひろめ市場」。

ホームページによると、
土佐の高知の高知城と言えば、土佐藩主山内家。
その土佐藩の家老であった深尾弘人蕃顕(ひろめしげあき)は、幕末の時代、4代の藩主に仕え寛大で侍達の能力を活かすことに長けた名家老と伝えられています。
彼の屋敷が姿を消した維新後も、この一帯は市民から親しみを込めて「弘人(ひろめ)屋敷」と呼ばれてきました。
平成10年、「この土地を商店街活性化の核に」と地元から提案されたプランに、所有者である財団法人民間都市開発推進機構、ミサワホーム株式会社が賛同、大旺建設株式会社が事業を決定し、いろいろな方のお世話になって、「ひろめ市場」が建設されました。
そして
・高知の新しい観光スポットとして、高知の衣食住文化を「ひろめる」
・高知の人情・人となりを「ひろめる」
・高知の基礎知識・芸術・文化を「ひろめる」
を基本コンセプトにオープンしたらしい。

ま、一言で言えば、一時期流行った屋台村のようなもので、
たくさんの飲食店が所狭しと軒を連ねていた。

この「ひろめ市場」内をぐるりと一周してお店をチェック。
気になるお店がたくさんあり、迷いに迷った末に選んだお店は
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明神丸。
漁師が釣って漁師が焼いた一本釣り藁焼き鰹たたきの店だ。
カツオが旬じゃないことはわかっていたけれど、
やっぱり高知に来たからには、食べて帰りたくなるのが人情ってもので。

注文ごとにカツオを藁で焼いてくださるこのお店。
炎が上がるのを見るのは、なかなか楽しい。


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同行男子が注文した丼。850円ほど。


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私は家で夕食を食べる予定だったので、
カツオのタタキ(単品 1,000円)と生ビール(450円)。
ほんとはこの半量で十分だったのだけど、これがミニマムの単位。
店員さんに掛け合ったが、半量での提供はムリとのこと。
ま、しゃーないね。


丼もカツオのタタキも、ポン酢たれか塩ダレかどちらかを選ぶことができる。
お店の方にお薦めされるまま塩ダレ&柚子酢でいただいたが、
カツオの味がよくわかってなかなか美味しかった。

ただ、やはり旬ははずれているのか、脂はそんなにのっていない。
あっさりといただくカツオもおいしいけれど、
やはり春夏秋の旬にいただきたいなあ。

ホエールウォッチングもしたいし、また来ますか?>夫


◇2007年1月の食事記録です。
明神丸
高知市帯屋町2-3-1 ひろめ市場内  TEL : 088-820-5101
http://www.hirome.co.jp/kannav/014.html

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by picot-picot | 2007-01-28 10:11 | たびさきにて
馬路村公認飲料 ごっくん馬路村
「村おこし」の成功例としてたびたび紹介されている有名な村、
柚子の里 土佐 馬路村(うまじむら)。

「ゆずの村・ぽん酢しょうゆ」は食べた(使った)ことがあったけど、
こんな飲み物があったなんて知らなかった。
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ごっくん馬路村
シゴト途中、あまりにも喉が渇いてしまったので、
バス停でバスを待つ間に近くの売店で1本買い求め「ごっくん」と飲み干す。

柚子と蜂蜜だけを使った、さっぱりあっさりした飲み物。
カラダ中にしみわたる~。

この日は1月とは思えないポカポカ陽気。
冷たい「ごっくん馬路村」で、ホッと一息つくことができた。

でも蒸し暑い夏に飲むと、もっともっとおいしいだろうなあ。

◇2007年1月の食事記録です。
馬路村農業協同組合 http://www.yuzu.or.jp/
馬路村農協ブログ 日々馬路村 http://d.hatena.ne.jp/jaumajimura/

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by picot-picot | 2007-01-28 09:29 | たびさきにて
料理旅館 冨久美味 (高知市)
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高知は桂浜近くにある料理旅館「冨久美味(ふくみみ)」で昼食をいただいた。

C定食 3.150円
(刺身・天ぷら・中付・香物・ご飯・吸物・果物)

刺身の代わりにかつおのたたきがいただけるD定食も気になったが、
お昼をご一緒させていただいた高知っ子のお客さまが
「かつおは旬じゃないから薦めない」
とおっしゃったので、普通のお刺身の定食を選んだ。
洗練されたお料理ではなかったけれど、味も量もお値段も十分満足した。

デザートはアイスクリーム。
愛想がよく人懐っこい仲居さんによると、
南国の太陽が育む健康鶏「土佐ジロー」の卵を使っているとのこと。
ホームページでは
太陽いっぱいの大自然の中伊勢えびの殻や牧草、無農薬野菜などの餌で愛情込めて育てた放し飼いの有精卵です。伊勢えびの殻を餌に育てられた「土佐ジロー」は冨久美味でしか手に入れることができません。
お料理に使用している卵はすべてこの「土佐ジロー」の卵を使用しています。
と紹介されている。
同席いただいたお客さまによると「土佐ジロー」の卵は贈答品にも使われるようで、
高知ではかなり有名な一品らしい。


古びた建物、決してイケてるとはいえない昔ながらの旅館。
その一室、豪華ではないけれど広々とした和室にゆったりと座り、
貨物船だかタンカーだか、大きな船が間近に行き交うのを見ながら、
のんびりと食事をいただけるのはなかなか良かった。

どうやら東京とは時間の進む速度が違うようだ。


◇2006年12月の食事記録です。
料理旅館 冨久美味
高知市桂浜12-2  TEL : 088-842-2933
http://www.fukumimi.tv/

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by picot-picot | 2007-01-27 23:28 | たびさきにて