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この旅、2度目のハンバーガー
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ビゲスト・バーガー(The biggest burger) を半分こしていただきました。
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by picot-picot | 2007-08-30 13:22 | ├ハワイ(2007/08)
旅先にて・・・・。
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食べ過ぎて、気分わるー。
胸やけ&胃もたれのまま、就寝せなばなりませぬ。

あー、大正漢方胃腸薬、なんで持ってこなかったんだろう・・・。(後悔)


[補足]
上の写真の食事が「胸やけ+胃もたれ」のモトではありませぬ。

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by picot-picot | 2007-08-29 20:05 | ├ハワイ(2007/08)
ピエール・ガニェール・ア・東京 (南青山/フランス料理) -後編-
ピエール・ガニェール・ア・東京 (南青山/フランス料理)-中編-」の続きです。


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お肉料理をいただいた後、ナプキンを交換してくださる。
糊のきいた新しいナプキンをいただくことで、
また何か新しいものが始まるような気がしてしまう。


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Les Desserts デセール


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なんだっけ・・・覚えていない。(苦笑)
ただ下のカップの白いクリームの下には、
オレンジ色の液状のものがあった。
って、ただ単にそういう写真が残っているだけなんだけど。


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こちらがデザートの本番。


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ベリー


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ベリー


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ベリー

・・・というわけで、ベリー三昧。
いろんなスタイルでいただけるのは楽しいけれど、
ベリーの味が濃いものも多くて、ちょっと飽きたかな。

ところでこのデザート、お料理のコースによって内容が違うようで、
MARCHE(7,350円のコース)を召し上がっていた隣のテーブルには、
このベリー三昧のデザートではなく、別のセットが出されていた。
デザートも選べるとうれしいんだけれどなあ・・・。


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ベリーセット(←勝手に命名)が出された数分後、
アイスクリームを使った冷たいデザートが登場。
きっとアイスが溶けてしまうので、時間差で出されるのだろう。


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せっかく時間を置いて出されたものの、
ベリーセットを食べているうちにもドンドン溶け出し焦る焦る。
時間差で出していただけるのは良いけれど、
どうせならもっと遅くしてもらったほうが良かったかなあ。


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無事に6品のデザートを食べ終え、
夫はエスプレッソ、私はベルベーヌのハーブティーをいただき一息つく。
ふぅ、食べた食べた~。


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食事をいただいたのは、こんなレストランフロア。
このビルの管理会社の方針により全館禁煙なので、
煙草を吸うときは、ウェイティングバーの脇にある
バルコニーのような場所(要は外)に出る必要がある。
また食後のシガーは、屋上の「La Terrase Cafe & Bar」で
いただけるとのことだ。


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そのフロアは動きがあるデザインの
モザイクタイルの壁で囲まれている。


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こちらはレセプションに向かって右にあるお手洗い。
扉がとーっても重いので、お店の方が開けるのを手伝ってくださる。
ちなみに男性トイレを利用した夫が言うには
「どこで用を足したらええのか、ようわからんかったわ」
とのこと。どうやら小便器が変わっていたらしい。


というわけで「ピエール・ガニェール・ア・東京」のランチは終了。
さすがにパリ店ほどのオドロキやワクワク感はなかったけれど、
まあこれはしょうがないお話。
ちゃんと満足してお店を後にすることができた。

ところで、このお店を予約した翌日、
camille_31さんのブログでショックな記事を発見。

・・・なんと、少し前までガニエール氏が来日されていたらしい。

もちろんガニエール氏がたびたび来日されていることは知っていて、
できればそれに合わせて行きたいね・・と夫とも話していたのだが、
今回ふと思い立って予約をとってしまったので、
ガニエール氏がいらっしゃらないことなど承知の上だった。

そうはいっても、直前までいらっしゃったということを聞くとやっぱりショック~。。

今回の予約は私が勝手にとってしまったのだが、そのときは
「ちょうどガニエールに行こう、って言おうとしてたところやねん」
と喜んでいた夫も、後で、直前までガニエール氏が来日されていたと知らせると、
「え・・・そうやったん。まあしょうがないけどなあ」
と少々ガッカリしていた。

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そういえば年始のソウル旅行で宿泊したロッテホテルでも、
ガニエール氏とはすれ違いだった。

次回はぜひ来日に合わせて、こちらのレストランを訪問してみたい。



*おまけ情報*
・・・あ、そうだ。来日といえばブラス氏の来日フェアの受付が始まっている。
7月下旬からホテル会員の先行予約が始まり、
8月から一般申し込みを受け付けているようだから、
既にかなりの席が埋まっているかもしれない。
ご興味のある方はお早めにどうぞ!


◇2007年8月の食事記録です。
ピエール・ガニェール・ア・東京
東京都港区南青山5-3-2南青山スクウェア4F TEL 03-5466-6800
http://www.pierre-gagnaire.jp/j_index.html

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by picot-picot | 2007-08-26 07:49 | ├西洋料理
ピエール・ガニェール・ア・東京 (南青山/フランス料理) -中編-
ピエール・ガニェール・ア・東京 (南青山/フランス料理)-前編-」の続きです。


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怒濤のアミューズがようやく終わり、いよいよ前菜~メインのお料理へ。


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L'Entree 前菜
Bouillon d'oignons brules-gelifie,huitre d'ete nature;
toast melba de betterave rouge au comte
香ばしい玉葱のジュレと生牡蠣 コンテ・赤ビーツ・メルバトーストを添えて


あれ?生牡蠣はどこに?


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・・と思っていたら、お皿をテーブルに置いた後、
生牡蠣をてっぺんにのっけて完成。
サービスの方が生牡蠣の産地を説明してくださったが既に忘却の彼方。
コンテ・赤ビーツ・メルバトースト。
さまざまな添え物があったけれど、コンテはちょっと味が強すぎて、
牡蠣の味がわからなくなってしまうのが残念。
生牡蠣そのものはとても美味しかった。さすがシーズン。


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こちらは夫のお皿。
大根が苦手、と伝えておいたら、赤ビーツの変わりに、
緑色の野菜(名前を全く覚えていない・・・)があしらわれていた。



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Le Poisson 魚料理
Tranche de bar grillee-pochee;
infuision a l'anis,salade de cresson et navet kabu.
Le sarracon.Pomme de terre malibu
スズキの厚切り サラソンクリームとアニスのアンフュージョン
クレソンと蕪のサラダ ジャガイモのマリブ仕立て


こちらも、これは未完成のカタチでテーブルに出される。


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こうやってソースが注がれる。
うわー、アニスの香りがふんわり香る。
常にアニス酒を複数種類常備している我が家。
この香りを苦手とする人が多いけれど、私たちは大好きなお酒。


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ようやく完成。
味はこくのあるバターソース。これは気に入った。
アニス酒が苦手な人も、味自体はアニスが強くないので大丈夫では?


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先の生牡蠣では夫の苦手な大根系野菜を、
別の野菜に換えてもらっていたが、今回の蕪はこのまま出されていた。
でも夫は「これぐらいなら平気」だったらしい。


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こちらは添え野菜。ちょっと甘味がある。
「アニス」に「マリブ」。
夏らしいお酒を使って、季節感を出しているのだろう。


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シャンパンのあとは白ワインをいただいていたが、
それもそろそろ終わったので、肉料理の前に赤ワインをいただく。



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La Viande 肉料理
Aiguillettes de canard liees d'une bigarade,compote de peche;
gaufrette et pomme allumette
鴨胸肉のエギュイエット 桃のコンポート ビガラード
ジャガイモのゴーフレットとアリュメット


鴨自体はとても美味しい。焼き具合も肉の味もとても良かった。
が、添えられたソース(桃?)が甘すぎ。
お肉の味がわからなくなってしまいそうなので、別々にいただいた。


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添え野菜にはポテトチップスのようなものがかぶせてあった。
こういうふうにポテトを切ることができるスライサーがほしいなあ。



続く

◇2007年8月の食事記録です。
ピエール・ガニェール・ア・東京
東京都港区南青山5-3-2南青山スクウェア4F TEL 03-5466-6800
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by picot-picot | 2007-08-25 01:30 | ├西洋料理
ピエール・ガニェール・ア・東京 (南青山/フランス料理) -前編-
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とある8月の平日。夫と揃って休暇をとれることになった。
が、何か特別な予定があるわけでもない私たち。
このままだといつもの土日のごとく、貴重な休暇が過ぎ去ってしまう。
うーむ、これはモッタイナイと思わず電話をかけてしまったのが、
南青山にあるフレンチレストラン「ピエール・ガニェール・ア・東京」。
訪問2日前、直前の予約だったのだけれど、平日ランチだからか、
すんなりと予約をとることができた。

この夏の暑さは凄まじいものがあったが、この日も甚だしく暑かった。
地下鉄表参道駅から5分ほど歩くだけで、汗が噴き出してくる。
奇抜なデザインのビルの4階にあるこのレストランに着いたのは、
予約時間の11時30分をほんの少し過ぎた頃。
開店仕立ての店内には、待ち合わせをしているのだろうか、
ウェイティングバーにスーツ姿のビジネスマンが数名いるだけ。
レストランフロアはまだ他の客が来ておらず、暫時、貸切状態。

がらーんとしたフロアの隅にあるテーブルにつくと、
背の高いグラスに注がれたビールが目の前を通り過ぎる。
どうやらウェイティングバーのビジネスマンのグループに運ばれるようだ。
このビール外の光に透けた立ち姿がとても美しく、
そして美味しそうに見えたので、思わず「私もビール!」と言いかけたけれど、
ここはグっとガマンして、シャンパーニュをいただくことにした。

グラス・シャンパーニュは2種類用意されていて、
ローラン・ペリエ・ブリュット L-P (NV)が1,890円、
アンリオ・ブリュット・ミレジム(98)が2,800円。
もちろん(!?)私たちはローランペリエで乾杯した。

さて、ランチコースは

DEJEUNER 10,000円(アミューズ、前菜、魚料理、肉料理、デザート)
MARCHE 7,350円(アミューズ、前菜、魚料理または肉料理、デザート)
COURT 3,800円(アミューズ、魚料理または肉料理、デザート)

の三種類。(注:他にアラカルトメニューもある)
そうそうこのお店に来れるわけではない私たち。
せっかくなので"DEJEUNER"をオーダーすることにした。

ところで、数年前に訪れたパリの「ピエール・ガニエール」では
写真撮影がNGだったのだが、こちらは撮影OKとのこと。
独創的なお料理の写真を撮ってきたので、これから記録させていただく。


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アミューズが出される前、まず最初に、
小さなフィンガーフードが次々とセッティングされていく。
右のカップに入った黒い砂のようなものは、イカスミで色をつけた何かの食材。
これは食べるために作られたものではないのだが、食べても問題は無いそうだ。
(興味深そうにマジマジと眺めていたら、お店の方が解説してくださった)


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こんなのや、


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あんなの。


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そしてこれはパン。
皮の部分と中身の部分が、なぜか最初から分けられている。


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続いて普通の(?)パンも出していただける。
小さなボウルのような容器に3種類のパンがギュウギュウと盛られる。
このちょっとムリして詰め込まれたようなパンの姿、なんだかおかしい。
すましたオシャレな空間なのに、ここだけちょっと可愛らしいし。
ちなみにこの器はガニエール氏が買ってこられたものらしい。
どうやら、用途を考えずに色々な容器を購入されているらしく、
後で何に使うかを決められるとのことだった。


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ころんとしたバター。まるで茶巾絞りのよう。
ちなみにこのお皿、開店当初はパン皿として使われていたとのこと。


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カトラリーはクリストフル。シンプルなデザイン。
さあ、いよいよこれを使っての食事だ。


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Les Amuses アミューズ


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Sorbet pasteque,roquette citronnee
西瓜のソルベ 酸味を効かせたルッコラ

西瓜を好んで食べない私。
ソルベそのものは西瓜そのものの味で、好きな味とはいえなかったけれど、
ルッコラと一緒に食べると、味の方向が一気に変わってしまう。
この組み合わせ、おもしろい。さわやかだし夏にぴったりだ。


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Royale de poivron rouge,sardine fraiche
赤ピーマンのロワイヤル イワシのタルタル

小さいイワシの切り身が美味しかった。


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Nage de legumes legerement fumee
野菜のナージュ 軽い燻製香 "メロン・赤スグリ・黒オリーブ"のキューブ

確か寒天を使っているんだったっけ・・・かな?


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Brochette de volaille Hicho
鶏胸肉のプロシェット "イッチョ"

緑のソース、いったい何の味だっけ?

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Cube de lait d'amande amere;sirop de biere brune
アーモンドミルクのジュレ 黒ビールのシロップ

甘かったような記憶アリ。



とにかく多種多様なお料理が一気にやってくるので、
細かいことまで覚えていない・・・。
というわけで、ザツな写真だけでお許しください。


続く


◇2007年8月の食事記録です。
ピエール・ガニェール・ア・東京
東京都港区南青山5-3-2南青山スクウェア4F TEL 03-5466-6800
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by picot-picot | 2007-08-24 01:16 | ├西洋料理
久々の再訪  ミッレ・ノヴェチェント・ピッツェリア(白金/イタリア料理)
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強い日差し。まるでお風呂の中にいるような暑さの中、
所用で出かけた(裏)白金で、ひとりお昼ご飯を食べることにした。
当初、「三合菴」のお蕎麦でさっぱりランチを考えていたが、
残念ながらお盆休みの真っ最中。
体温以上に気温が上がってフラフラしつつ、恵比寿方面に歩いていく。
新しそうな韓国料理屋があったが、道の反対側にあったので、
わざわざ行く気にならず、通り沿いのピザ屋に決定。


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3年近く前に一度訪れたレストラン「ミッレ・ノヴェチェント・ピッツェリア」。
カルミネさんのお店のひとつで、店名は1900年代という意味になる。


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古い民家風の2階建ての建物。
禁煙席を希望すると、お店に入ってすぐ左側にある階段で
2階に上がるよう促される。


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注文を済ませ、まずはパンをいただく。
フォカッチャはまるで揚げパンのようにオイルたっぷり。
太りそうだけれど、これについつい手が伸びてしまう。


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日替りワンプレートランチ『ラピド』(平日のみ) 1,050円
ほどなくして、お料理が登場した。
ピザ一切れとパスタ少々、野菜がチラリという一皿のお料理は、
相変わらずフツーの印象。
まあ1,000円ランチだったらこんなもんかなあ・・・
と思いながら、あっという間に平らげる。


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食後の飲みものはアイスティーを選択。
デザートを付けることもできたが(+210円)、今回はパスさせていただいた。



さて、3年ぶりの再訪となったこのお店。
以前と印象が変わることもなく、イタリア食堂っぽいごく普通のお料理だった。

お店の雰囲気もいいし、お値段も安くてありがたい。
もしも近くにあったら、普段の食事に重宝しそうだと思うが、
逆に言えば、わざわざ遠方から来るほどのものじゃない。

私の場合は自宅からは歩いて来れる距離なので(といっても遠いが・・)、
居酒屋がわりに、一度ぐらい夫と食事をしに来てもいいかなあ・・と思った。


あー、それにしてもこの日は暑かった。

死にそうになりながら炎天下を歩き、ようやくお店に入ったのだが、
エアコンを効かせていないのか、2階席はモアーっと熱気がたまっている。

せっかく屋内に避難したのに、涼しさの恩恵にあずかることはできず残念だが、
この夏は電力不足だし、何より環境にやさしいので、
これぐらいはガマンしなきゃと思いつつ、
ぼーーーーっと朦朧状態で食事をさせていただいた。

とにもかくにも、この後、シゴトがなくて良かった。
こんなんじゃ使いものにならないよー。


◇2007年8月の食事記録です。
ミッレ・ノヴェチェント・ピッツェリア
東京都港区白金5-14-8 TEL : 03-3447-4222
http://www.carmine-tky.com/
訪問記録(2004年10月 ランチ) http://picot.exblog.jp/1144725/

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by picot-picot | 2007-08-22 02:35 | ├西洋料理
Volo Cosi ヴォーロ・コズィ (文京区白山/イタリアン) -後編-
Volo Cosi ヴォーロ・コズィ (文京区白山/イタリアン) -前編-」の続きです。


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さて、いよいよメイン。
これまで、グラスのスプマンテ(フェラーリ)と白ワインをいただいたが、
禁酒中の友人が「どんどん飲んで」と更に薦めてくれるので、
お言葉に甘えて赤ワインも追加してしまう。


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コースのメインは魚とお肉からの選択。
こちらは友人が選んだ魚料理、カルトッチョ(紙包み焼き)。
詳細は聞かなかったが、かなりイマヒトツ、だったらしい。
お店を出た後、しきりに後悔していたのだが、いったい何が理由だったんだろう?
近々、また会うのでちゃんと聞いておかなきゃ!


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私はお肉料理、牛ヒレ肉のタリアータ風。
オリーブオイルの風味が強く出たこのお料理は、
特別感がないものの、一切れの身が分厚く、食べ応え十分。
ただ血肉の味が勝っていて、味付けが追いついていなかった。
一切れ目はともかく、二切れ目、三切れ目と食べ進むうちに、
味の単調さに飽きてきてしまうのだ。
もうちょっと何か工夫してもらえると良いのになあ、なんだかもったいない。
血の滴りそうなレア肉好き、かつ赤ワイン大好きな私がこう思うのだから、
レア肉がダメでお酒が飲めない人にはもっとツライものになるだろう。

ところでこれらメインはプリフィックスのランチコースと同じメニュー。
この日のお肉料理がオックステールの煮込みと聞いたので、
「オックステールはいまひとつ気乗りがしないので、
 他のお肉料理に変えていただけるとありがたい。
 でもチェンジできなければ魚料理でOK。」
とサービスの方に伝えたところ、
「シェフに相談しますが、小鳩か牛ヒレはいかがですか?」
と提案を受け、出されたのがこのお料理だった。
ちなみに「できれば小鳩を」とお願いしたが、それは難しかったようだ。
(もちろん牛ヒレに変えていただけただけでもありがたいと思っている)

ちなみに、あちこちのテーブルに出されていた肉料理「オックステール煮込み」は
お皿一杯に盛られたボリュームたっぷりの一品だった。
まあ、実際に食べられるところなんて殆どないだろうから、
それほど量は無いんだろうが、登場時のインパクトはなかなかのものだ。
そして近くの席の男性客が「これは美味しい」と絶賛されていたのが印象的。


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メインも無事食べ終えてデザートの時間。
プリフィックスのコースではデザートを選べない(盛り合わせのみ)が、
おまかせコースでは食後渡されるデザートメニュー(7種類)から、
好きなものを一品選ぶことができる。
こちらは友人の選んだ「温かい砂のケーキ ホワイトチョコのクリーム添え」。
"焼き上がりが砂のような食感"というものらしい。


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悩んだ末に私は「デザートの盛り合わせ」をお願いする。
サービスの方が「甘いものがお好きでしたら、こちらを・・」
と薦めてくださったからだ。
プリフィックスコースのデザートと一緒というところがひっかかったが、
実際に出されたお皿を見比べると、内容が違っていて納得。
こちらのほうが盛り合わせの内容が充実している。
また、私が「砂のケーキ」に興味を示していたからだろうか、
盛合せにも「砂のケーキ」を含めておいてくださった。
ただ「これが砂・・?どこが、砂??」と思ってしまった私。
お店の方に申し訳ないけれど、頭の中がハテナマークだらけだった。


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最後はエスプレッソ。友人はカモミールだったかな。


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そしてプチフール。
こちらは、いまひとつ・・・。


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高めの年齢層の客で埋まっていたテーブルも、
いつの間にか綺麗に片付けられている。
どうやら私たちが最後の客になったようだ。
予約を入れる際、友人がお店の方に退出時間を確認したところ、
「15:30頃には皆さんお帰りになります」というお返事をもらっていたが、
まさにその通り、客はすっかりいなくなっていた。

*このお店の感想は、整理しきれておらず支離滅裂。お店のファンの方は読まないほうが無難です。
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by picot-picot | 2007-08-21 02:15 | ├西洋料理
Volo Cosi ヴォーロ・コズィ (文京区白山/イタリアン) -前編-
先月、急な体調不良のため「ロオジエ」に行けなくなってしまった友人と、
ランチのリベンジをすることになった。

二人の第一希望は「Ristorante da Nino(リストランテ・ダ・ニーノ)」。
夜は結構なお値段になってしまうということだったので、
いっちょランチで小手調べ・・というつもりだったのだけれど、
予約は11:30~しかできないとのことで、泣く泣くあきらめてしまう。

というのもこの日は平日。午後休暇をとって出かける身としては、
11:30にお店に着くことなんて、とてもじゃないけどできないからだ。


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そんな中、友人が予約をとってくれたのが
「Volo Cosi(ヴォーロ・コズィ)」というイタリア料理店。

昨年、何かの雑誌で開店記事を見かけたことがあったこのレストランは、
"白山"という場所にあるのだが、おりしも友人は白山に引っ越したばかり。
それで急きょ白山のこのお店が話題にあがったというわけだ。

ちなみに私は友人が"白山"に引っ越したと聞いたとき、
「白山?それ、どこ?」とつぶやいてしまったぐらい縁の無い地域。
いくら雑誌で良いお店だと紹介されていても、
きっとこういう機会でもない限り、わざわざ出かけることはなかっただろう。


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平日の12:30だというのに、お店に着くとほぼ満席の状態。
フランス料理店「マキシム」の内装に似た店内は、
テーブルがゆったりと配置されているせいか、年齢層が高めの客が多かったせいか、
満席といってもザワザワしておらず、落ち着いた空気が流れている。


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そんな中、ほんの少しだけ遅れて友人登場。
お酒をストップしている友人はペリエを、私はグラスのスプマンテをいただき、
久々の再会を祝って二人で乾杯。

飲みものと共に出された3種類のフィンガーフードについて
「中央の丸いものは、ピザのようなものです」という説明を受けたので、
冷めないうちに・・と慌ててつまみながらオーダーを検討。

3,000円前後のランチコースが2種類あったけれど、
さんざん悩みに悩んだ末、「せっかくだし・・」ということで、
6,500円ほどのおまかせコースを注文。

ほんと、かなり長時間悩ませていただいたのだが、
嫌がりもせず丁寧にご説明くださったサービスの方、
どうもお世話になりました。


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一口サイズの冷たいスープからコースが始まる。
この日はむちゃくちゃ日差しが強く、暑かった日。
こういう一品がとてもうれしい。


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一皿目の前菜は盛り合わせ。
温かいポレンタ、帆立の燻製、オマール海老、ボタン海老、
ツナソースがかかったローストビーフ、などなど。
丁寧につくられた7種類のお料理はどれも全て美味しい。
でもどれもこれもほんの一口しかないので、
もっと食べたい~、と思ってしまった。


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2種類の素朴なパン。


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二皿目の前菜はフォアグラ。
ブリオッシュに似た、リッチなパンが添えられていて、
それにファアグラをのせていただく。
ちょっと気になったのは、たぶん同じ"おまかせ"を注文されていた
隣席の男性のお皿とフォアグラの大きさがあまりにも違いすぎたこと。
柄に無く「男女差別ハンターイ」と叫びたくなった。
だってフォアグラが大好きなんだもん。


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続いて一種類目のパスタ。
(たぶんオマール)海老のミンチが入ったロングパスタなんだけれど、
海老の旨みがムニュっとしたパスタによく絡んでとても美味しい。
欲を言えば、もうちょっと量があったら嬉しいなあ。
でもコースだからしょうがないのかもしれない。


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二種類目のパスタは、シェフの得意料理のラヴィオリ。
正式名称は忘れたが、名前の最後に年号がついていたので、
毎年のようにレシピが改善されているメニューなんだろう。

シェフご自慢の一品ということで、
ぜひ"おまかせコース"に組み込んでほしいと、
あらかじめお願いしていた私たち。
そのリクエストに応えてくださったのは、とても嬉しいこと。

ただ、期待が大きすぎたのか、正直言ってそれほどの感動はなかった。
ラヴィオリの中にはチーズ(確か二種類?)とポレンタが入っていて、
口当たりがなめらかでとても美味しい。
・・・でもちょっと単調で、オドロキはなかった。
ソースがバターベース(ほとんど溶かしバターといっていいほどシンプル)だったのも、
そういう印象を受けてしまった要因のひとつだと思う。

私が「これがシェフのスペシャリテらしいで・・」と薦めたせいで、
同じようにコースに組み入れてもらっていた友人も、
「ふーん」という顔つきをしているだけ。
あとで聞いてみると、私とよく似た感想を持ったようだった。

先に述べたとおり年号入りのこのお料理。
まだまだ進化の途中、ということかもしれない。

・・・・メインとデザートは次の記事で。(続く)


◇2007年8月の食事記録です。
Volo Cosi ヴォーロ・コズィ
文京区白山4-37-22  TEL : 03-5319-3351

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by picot-picot | 2007-08-20 00:47 | ├西洋料理
榮太樓總本鋪の「ピーセン」とソシオ工房の「フラ印ポテトチップス」
真夏の日差しが戻った今日。
恵比寿アトレで昼食をとった後、ピーコックまで足を伸ばし、
ジンギスカンの食材(野菜類)を調達した際に、
たまたま目に付いたのが・・・

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おお!「ピーセン」。
エッフェル塔の姿は無いものの、確かに「ピーセン」という名前。


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開けてみると、今風に小袋(17グラム)入り。
この小袋が6個入ってお値段は300円ほど。


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なんだか懐かしいそのお姿。

でも、「ピーナツ揚げ」に飼いならされているせいか、
正直、ちょっと違和感を感じてしまったり・・・。

うーむ、次からは「ピーナツ揚げ」で良いです、私。


◇2007年8月の食事記録です。
榮太樓總本鋪
http://www.eitaro.com/product/
「ピーセン」と「ピーナツ揚げ」をとりあげた記事


*ちなみに最近ハマっているポテチが・・・(続きを読む)
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by picot-picot | 2007-08-19 21:58 | ぱん&すいーつ
暑さも一休止。なのに「恵比寿麦酒記念館」、そして「おうちでタイスキ」
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猛暑、酷暑、激暑、熱暑。
どこまでが正しい日本語なのか知らないけれど、
今週は単に「暑い」だけでは表現しきれないほどの暑さだった。
昼食時は毎日外に出ていたが、ほんと死ぬかと思うほど。。

そんな暑さも今日は一休止。
お昼過ぎに外に出てみると、涼しくて気持ち良い~!!
気分もウキウキと恵比寿三越で食材を仕入れ、
帰りにちょっとだけ、回り道クネクネ~♪(←古いっ)


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生鮮食品を買い込んだくせに、
ちょいっと一杯のつもりで飲んで、いつの間にやら・・♪(←これまた古いっ)
ハシゴはしなかったけれど、二杯目をゴクゴク。

まずは1杯目(左上の写真)として、
私はエーデルピルス、夫はエール(当地限定ビール)。
あっという間に飲み干した後は、やっぱり2杯目(右上の写真)。
私はエビス、夫はヴァイス(当地限定ビール)。
お値段はエビスが200円、他のビールは250円。
どっちも安っ!
安すぎて嬉しい。

これから毎週ココに寄り道しようっと。
と、つぶやいたら、夫から白い目で見られた・・。(なんでー?)

ところで、ビールを求める人で混雑していたこのお店。
この涼しさでこの人混みということは、
暑さがぶり返すという予報が出ている明日は、
きっと更にコミコミになるんだろう。


◇2007年8月の食事記録です。
恵比寿麦酒記念館
渋谷区恵比寿4-20-1 恵比寿ガーデンプレイス内  TEL : 03-5423-7255
http://www.sapporobeer.jp/brewery/y_museum/index.html
訪問記録(2007/06) http://picot.exblog.jp/5797823/
訪問記録(2006/01) http://picot.exblog.jp/3018817/
訪問記録(2005/02) http://picot.exblog.jp/1623878/


*おまけ*恵比寿三越で仕入れた食材で作った晩ごはんは・・(続きを読む)
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by picot-picot | 2007-08-18 23:29 | ├ワイン&ビアレストラン