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東京さぬき倶楽部 (麻布十番/さぬきうどん)
麻布十番で讃岐うどんを食べよう!

昨夏、出張先の宴席で、お客様からこんな言葉をいただいたときは、
麻布十番にありがちな、こじんまりとした隠れ家的なお店に違いないと想像していたが、
昨年末、そのお客さまとの忘年会で実際にそのお店を訪れてビックリ。

麻布十番駅から南東に歩くこと数分。
12階建ての古臭い(失礼!)建物は、その名も「東京さぬき倶楽部」。
どうやら宿泊ができるようだが、「ホテル」というよりは、
あくまでも「宿泊施設」といったたたずまい。

うーむ、私の想像とは大違い・・・。

それにしても、このあたりは何度も何度も通っているはずなのに、
この建物が奥まった場所にあるせいか、これまで全く気付かなかった・・。
今、この周辺の再開発(?高層ビルの建築)が行われているようだし、
今後さらに目立たなくなっていくだろう。

さて、そんな表情を察してか、久しぶりにお会いするお客様は
「こんな所だとは思わなかったでしょう」とニヤリ。

はい。確かに予想外でした。(笑)

そんな「東京さぬき倶楽部」には、同じ敷地内に、
接待にも使えそうな「別館 ばんげ」があるのだが、
そこでは(なぜか)さぬきうどんが食べられないようなので、
今回は本館のレストランでの忘年会。


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レストラン自体も「どこかの公共施設のさびれた食堂」といった雰囲気で、
ムードやサービスも決して良いものではないのだけれど、
熱燗を手に、その"鄙びた感じ"をおもしろがりながらの忘年会は、
何かと慌ただしい年の瀬の楽しいひとときとなった。

さて、そんな「東京さぬき倶楽部」でいただいたのは、
いろんな一品料理、そして「とまとん鍋」。
お鍋にプチトマトと豚肉が入った、この「とまとん鍋」が、
さっぱりと美味しくてなかなかのヒット。
シメにいただいたさぬきうどんはもちろん美味しかったけど、
このお鍋は家でも作ってみようと思ったほどだった。

ひとしきり食べで飲んで喋ったあと、麻布十番駅で解散。

お客さまからいただいた「豆源」のお土産を手に、
みな千鳥足でゴキゲンに帰宅いたしました。


◇2007年12月の記録です。
東京さぬき倶楽部
東京都港区三田1-11-9 TEL : 03-3455-5551
http://www.sanuki-club.com/top_japanese.htm

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by picot-picot | 2008-01-29 01:46 | ├和食・郷土料理
半年ぶりの「すし処 會」(等々力/寿司)
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気がつけば、前回の訪問から既に半年が経ってしまっていた「すし処 會」。
無事、支給された冬のボーナスを握りしめて、久しぶりに等々力に出かけてみた。


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珍しく「とりあえずビール」はパスし、冷酒でスタート。
このお店ではワインを片手にお寿司を召し上がる方も少なくはないのだが、
やっぱりお寿司には日本酒が一番合うと思っているのだ。


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付き出し、お刺身、あんきも。


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たけのこ、椎茸・パプリカの焼き物、お刺身。


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しゅるしゅるとお酒がなくなっていくので、もう一本!
この調子で300mlの瓶を4本空けてしまった。


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白エビ、白魚、はまぐりの焼き物、からすみ。


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小柱、貝のバター焼き、のどぐろ、ふぐ白子バター。


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中トロ、こはだ、穴子、トロ鉄火。


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この店自慢のお漬け物、お椀、子持ち昆布と明太子の巻物、メロン。


毎度毎度のことながら、最初に出してくださるおつまみを、
ついつい食べ過ぎてしまい、後半のお寿司があまり食べられない。

次回は理性をもって、おつまみを早めに辞退し、
お寿司をたっぷりいただきたいもんだ。


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この日は12月の三連休の夜。
どうやら「じま」さんとニアミス寸前だったた模様デス



◇2007年12月の記録です。
すし処 會
世田谷区等々力2-34-5 (近くに駐車場あり)  TEL 03-5706-3646
10度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/5866155/
9度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/5350837/
8度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/4859849/
7度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/4483813/
6度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/3643376/
5度目の訪問時のオミヤゲ http://picot.exblog.jp/3420247/
5度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/3419926/
4度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/2152622/
3度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/2060396/
2度目の訪問記録 http://picot.exblog.jp/1932562/
初めての訪問記録 http://picot.exblog.jp/1348345/

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by picot-picot | 2008-01-24 03:34 | ├和食・郷土料理
印度料理専門店 ナイルレストラン (銀座)
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私にとって最後の「銀座クレムリ」訪問の直前、
銀座の「ナイルレストラン」でお昼ごはんをいただいていた。

東京に越してきてから、ナイルさんのカレーを知った私。
これまでレトルトカレーを食べたことはあるが
レストランに来たのは今回が初めてのこと。

有名なレストランということはわかっていたが、
行列ができるほどの人気だとは知らず、びっくり。


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それでも4~5分程度の待ち時間で、席に着くことができた。

注文をとり、お料理を運び、レジでお金を受け取り、
食べ終わったお皿をひいてテーブルを綺麗にし、次の客を席に通す。
ナイルさんご本人と、(たぶん)インド人の店員さんが、
テキパキ手際よくお店をまわしていらっしゃる。

ちょっとせっかちにも見える店員さんにせかされつつも、
何を注文するか夫とじっくり検討し、こんなものをいただいた。


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ムルギーランチ 1,400円 *画像はホームページからお借りしています。

チキン、マッシュポテト、ゆでたキャベツがのったカレーライス。
どうやらこれが看板メニューらしい。

実際に多くの客がこれを食べていたし、
私たちが何も質問していないのにもかかわらず、
店員さんが「ムルギーなら間違いない」と強くプッシュされていた。

ところで、この画像をホームページからお借りすることになったわけは・・・


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テーブルに出されるやいなや、店員さんの手で、
チキンが分解(?)され、骨抜き状態にされてしまうから。
写真撮影する時間なんてございませーん。(笑)

そして店員さんは「全面的に混ぜて食べて」という言葉を残し、
抜き取った骨を銀皿に乗せ、お店の奥に消えて行ってしまわれる。。


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ラムカレー 1,100円
二人とも同じメニューじゃツマラナイ!
ということで夫が選んだのがこちら。

今回、店員さんが残した言葉は「一度に全部かけて食べて」。
そしてやっぱり、あっという間にお店の奥に去って行かれた。。


というわけで、今回2種類のカレーを試したわけだが、
私はラムカレーのほうが好みの味だった。
もちろんムルギーランチも美味しいのだけれど、
かなーりマイルドだったので、物足りなく感じてしまったのだ。

そうはいっても、ラムカレーもそんなに辛いカレーじゃない。
ムルギーより複雑な香りがするけれど、ほどほどの辛さ。

こういう味が「ナイルさんらしい」ってことなのかな。


◇2007年12月の記録です。
印度料理専門店 ナイルレストラン
東京都中央区銀座4-10-7 TEL : 03-3541-8246
http://www.ginza-nair.co.jp/

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by picot-picot | 2008-01-23 00:02 | ├エスニック
ドーナッツプラント、神戸屋キッチン、そして牛肉の煮込み料理と赤ワイン
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今夜、夫がお土産に買って帰ってくれたのは、ひっさしぶりのドーナッツプラント。
大ぶりのベーカリードーナッツ「ヴァローナチョコレート」は、食後に夫と半分こ。
*DOUGHNUT PLANT   http://www.doughnutplant.jp/

夫がこんなお土産を買って帰ってくれたのは、今夜20時を過ぎたころ、
「帰りがけに、何かパン買って帰って~」と夫にメール指令を出したから。


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フランス小麦のケーゼ(1/2) 440円
夫がアトレ恵比寿で買って帰ってくれたパンがこれ。
品揃えが乏しくなってしまった閉店間際の神戸屋で見つけてくれた食事パン。
チーズがぎっしり入った大きなパン。ちょっと割高な感じがしてしまふ。

*神戸屋キッチン 恵比寿店
   http://www.kobeyarestaurant.co.jp/shop/east/ebisu.html

  →どーでもいいけど、このページのタイトルが"恵比須店"になっている。
   ま関西の地名で"エビス"といえば、やっぱり"恵比須町"だもんね。(笑)


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昨夜、寝る前に開けた赤ワインはボルドーの
「Ch. Le Bourfieu Vertheuil 1996 HAUT-MEDOC」。

半分ほどバキュバンして残しておいたものを、今夜ゴクゴクしていたら
あっという間になくなってしまった。二人で1/2本じゃ足りんっ!

思わず、調理用に買っていた安々赤ワインを口にしたけれど、
「ぎゃ、やっぱりおいしくなーい」と涙目の私。


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そんな今夜の晩ごはんは、牛スネ肉と野菜のワイン煮込み。
牛肉・キャベツ・白菜・人参・椎茸にワインをふりかけてひたすら煮込んだだけ。
それでも野菜の自然な甘みが出て、なかなかおいしくでき上がった。

やっぱり私には手をかけないお料理が向いているようだ。


◇2008年1月の記録です。
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by picot-picot | 2008-01-21 23:49 | ファストフード・デリバリ
たいやき ひいらぎ(恵比寿)
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行列のできる恵比寿の鯛焼き屋「たいやき ひいらぎ」は、
お昼を食べた「節骨麺 たいぞうの並びにあるお店。
以前、行列に恐れをなして食べ損ねたことがあったのだが
この日は待ち行列が2~3名と少なかったこともあり、
食後のデザートに“尾頭付き”をいただいてみることにした。

小さな店内の壁に沿ってずらりと並んだ鉄板には、
既に出来上がっているように見える鯛焼きがいっぱい。
だが、それは未完成のようで、店員さんは鯛焼きを手に取り、
ハサミを使って綺麗に鯛の形に整えたあと、
また鯛焼きを鉄板の上に戻し、熱を加え続けている。


んー、いったいどれだけ焼くつもりやねんっ。


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頭の中に疑問符がよぎりながらも、辛抱強く待ち続け、
ようやく手にした鯛焼きサマは1匹126円也。

自宅に持ち帰り、熱いお茶と一緒に食べるつもりでいたが、
我慢しきれずに、すぐ近くのタコ公園で頭からガブっとかぶりついてみた。


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んんっ!?何、これ??

がわ(側)が薄く、カリっと硬い。一言で言うならクリスピー。
そして中はふんわり、もっちり、あんこはゆるゆる~。
あんなにじっくりと焼いていたのは、こういう仕上がりにするためだったのね。

それにしても、こんな鯛焼き、初めて食べた。
普通の鯛焼きも美味しいけれど、これはハマってしまいそう。


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というわけで、年明けに早速リピートしてみた。
今度は自宅に持ち帰ってみたのだけれど、買ってから10~15分ほどで、
食感が大幅に変わってしまい、売りの“カリっと感”が激減してしまっている・・・。

どうやらこの鯛焼きは、タコ公園で食すのが一番の様子。
今度はお茶持参で出かけてみよう。


◇2007年12月、2008年1月の記録です。
たいやき ひいらぎ
東京都渋谷区恵比寿1丁目4-1 TEL : 03-3473-7050

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by picot-picot | 2008-01-20 23:50 | ぱん&すいーつ
節骨麺 たいぞう 恵比寿店 (ラーメン)
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「行ってみたいラーメン屋がある」と言う夫に連れられ、
出かけたのは「節骨麺 たいぞう」。
恵比寿駅から東方面に歩いて5分ほど。
天ぷら屋「さわき」の並び、スパゲティ屋「アンクルトム」の斜め向かいにあるお店。


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初訪問となる夫と私が選んだのは、このお店で最もポピュラーなもの。


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節骨こってり たいぞうラーメン 780円


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"薩摩産黒豚をふんだんに使った豚骨スープと土佐産宗田節、
九十九里産煮干、北海道産天然日高昆布の香りと旨味をブレンド。
濃厚で力強く、しかも香り高い自信作です。"
※メニューから引用


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"麺は関東麦を使用。一晩熟成させたコシの強いシコシコ麺。"※メニューから引用


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ニンニクはつぶし放題、トッピングし放題。
少量入れただけで、ラーメンの印象が随分変わるもんだ。


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メニューの説明のとおり、パワフルなラーメン。
二人揃って、ごちそうさまでした。

さ、次は食後のデザートだっ!


◇2007年12月の記録です。
節骨麺 たいぞう 恵比寿店
渋谷区恵比寿1-4-1恵比寿アーバンハウス1階 TEL : 03-5475-1921
http://www.taizo-ramen.jp/

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by picot-picot | 2008-01-20 07:34 | └ラーメン
551蓬莱の豚饅、千寿庵吉宗のわらび餅、けやき弥の豆いなり、たいめいけんのヒレかつサンド
今日、1月19日(土)に私のオナカに入ったものたちをザックリ記録。

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昨夜、伊丹空港で買った551の豚饅を、
蒸し器で蒸しなおして、早めのお昼ごはんとしていただく。
「からし多めに!」とお願いしたら、
豚饅1個につきからしを2袋つけてくれていた。

*551蓬莱 http://www.551horai.co.jp/


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昼下がりのおやつは、季節外れのわらび餅。
閉店間際の大丸梅田店で衝動買い。

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このシーズン(冬季)の注意書き。
硬くなったら、電子レンジで温めると良いらしい。

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さて、久しぶりにいただいたのだけど、
ん?こんなに甘かったっけ??

以前はここのわらび餅が大好きだったんだけれど、
やはり嗜好って変化するんだなあ・・と思いつつも、
黄粉をかけて美味しくいただいた。

*菓匠 千寿庵吉宗 http://www.senjyuan.co.jp/

*2005年4月の記録 http://picot.exblog.jp/1874027/


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夜は伊皿子のピーコックで買い求めた惣菜たち。
こちらは大阪風の豆いなり。でも製造元は目黒のお弁当屋さん。

*けやき弥 目黒区八雲3丁目12-13-101 TEL : 03-3724-5151


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立派なひれかつサンドのソースはケチャップ味。
パンに塗られたマーガリンの味が妙に気になった。

*たいめいけん 三代目 http://www.taimeiken.co.jp/fromChef/


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お刺身三種、帆立貝柱水煮缶、ピーコックのお惣菜の鶏胸肉のから揚げ。
唯一作ったのはピェンローもどき。柚子胡椒をアクセントに旭ポンズでいただく。

スーパードライ、本格焼酎 桜島、すだち酎を飲みながら、
あっという間に平らげた夕食は、ちょっと量が少なめだったけれど、
ここでグっと我慢して炭水化物の追加はナシ。

でも、お酒のつまみに「ピーナツあげ」をバクバク食べて、
ツマガリのパイでシメてしまっていては意味ないかも。

ま、おなかに入ったものはどうしようもないことだし、
甘~い香りの台湾茶を飲んで、早めに寝ることにいたしましょう。
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by picot-picot | 2008-01-19 23:47 | たべものいろいろ
シュマン (赤坂/フランス料理)
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東京に引っ越して来て以来、ずっと行きたいと思っていた
赤坂のフレンチレストラン「シュマン」をようやく訪問することができた。


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時は12月の平日のランチタイム。
リースが飾られたドアを開けてお店に入ると、
学生時代の友人Mちゃんが先に来て待ってくれていた。


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Mちゃんはノンアルコールの飲み物(jus de Raisn 1,000円)で、
私はグラスのシャンパン(1,300円)で乾杯。


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パンとバター。
どんなのバゲットだったか全く記憶ナシ。


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アミューズは小さなシュー。
中身が何だったか全く記憶ナシ。


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人参のムースとコンソメジュレ、うに添え
前菜が2種類選べるランチコース(3,900円)を注文した私たち。
「シェフのスペシャリテ」ということで選んだのがこちらのメニュー。
ムースがとっても甘~い。


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ジャガイモのピューレ,帆立貝,ブーダンノアールの温かいラムカン サラダ添え
もう1つの前菜は温かいお料理を選んだが、個人的にはいまひとつ。
ブーダンノアールが強すぎて、ほかの食材の味が消されてもったいない。
でもこれも人気メニューの様子、こういうバランスが好きな方も多いんだろう。
同じお料理を注文したMちゃんからは何のコメントもなかったけれど、
どう思ったんだろう?美味しかった??


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このあたりで、メインに備えてグラスの白ワイン(1,000円)を。


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メインはお魚かお肉のどちらかを選ぶ。
私たちが選んだのはお魚、サーモンのミキュイ。
軽い燻製香がしたので、スモークしてあるのかと思ったのだけれど、
よく考えると、ソースに使われているヤリイカの燻製の仕業だろう。
何にせよ、これは美味しい~。大好きな味だ。
ちなみにお肉料理は七面鳥。やっぱりクリスマスシーズンだからかなあ。


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デザートは自家製ケーキの盛り合わせ。


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ハーブティーをいただいて、ランチは終了。
Mちゃんには注文と違う飲み物が出されたのだけれど、
そのまま受け入れてしまったMちゃん。
ま、その気持ちもわかる。
よっぽどヘンなものを出されたらともかく、
間違いを指摘して出しなおしてもらうのって面倒くさいもんね。


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というわけで念願のシュマン訪問だったのだけれど、
実はすんごく良かった!というわけじゃあなかった。
誰からも嫌われないレストランだと思うし、どれも悪くはなかったけれど、
お料理もサービスも全般的に私には印象が弱かった。

でも、今回は軽いランチコースでお試ししただけだし、
このあたりに来る機会があれば、夫と一緒に来てもいいなあ・・と思う。
(メニューを見たところ、ワインが割安そうだったし♪)


さて、近々Mちゃんを含む学生時代の友人たちとの新年会がある。
場所は都内のとあるフレンチレストラン♪
こちらもずっと行きたいと思っていたお店なので、とーっても楽しみ。
いったいどんな感想を持つんだろうなあ。



◇2007年12月の記録です。
Chemins シュマン
東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワーANNEX TEL : 03-3568-3344
http://www.chemins.jp/

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by picot-picot | 2008-01-19 16:19 | ├西洋料理
牛タン炭火焼 わすけ (東京・八丁堀)
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職場有志による恒例の「郷土料理の会」。
今回は仙台が“ご当地”ということで、幹事が選んでくれたのは、
八丁堀にある牛タン専門店「わすけ」。

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今が旬、脂の乗ったお刺身や白子も美味しいし・・・


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出汁巻き、サラダ、合鴨つくね、自家製あつあつさつま揚げ。
あれこれ一品料理をいただくのも楽しかったけれど、
やっぱりメインは、舌・タン・たーん!


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タンの味噌漬け・・・だったかな。
薄切りのタンは冷製、お酒のおつまみにぴったり。


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牛タン炭火焼(仙台風、牛タンの炭火焼) 1,180円
こちらは一番基本(お安い)の牛タンメニュー。
さすがは本場仙台の牛タン、厚切りでジューシー。


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茹でタン(丁寧に時間をかけた当店の名物です) 1,600円
見た目は地味だけど、あっさりとしながらうま味があって美味しい~。
茹でタンを初めていただいた私、今回一番のヒット!


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生ラムの炭火焼(牛タンに次ぐ第2の看板メニューです)  880円
箸休め(?)のラムも、なかなかイケる。


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特撰・牛タン炭火焼(牛1頭から2~3切れだけの柔らかい芯タン) 1,600円
数量限定のこのメニューは予約時に2人前だけお取り置きしておいたもの。
サクっとした歯ざわり、ふんわりした食感、リッチな味わいはさすがに特撰!


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麦とろセット(麦飯+とろろ+うずらの卵+浅漬け) 500円
最後のシメは雑炊派と麦とろ派の二派に分裂。。
「おなかいっぱい」と言いつつ、あっという間におなかに入ってしまうのは何故?


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黒糖そらまめ 300円
“控えめな甘さで、癖になる美味しさです。”というこの一品。
早速ハマった某氏が、お土産に買ってらっしゃった。


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そんな某氏からいただいたどら焼きは醤油味。
田舎っぽい味付けなんだけれど、こちらもハマってしまう味。
ごちそうさまでした。


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話し戻して「わすけ」について。
実は牛タン専門店に行ったのは今回が初めてだったのだけれど、
これが結構おいしくて、また行ってみたいと思った私。
一番お安い牛タンでも十分美味しいし(っていうか、私は特撰より普通のほうが好き)、
茹でタンは絶対また注文したい。

でも実は東京には他にも専門店があるらしい(数日後、テレビで見た!)ので、
別のお店を訪ねるのも良いかなあ・・なんて思っている。
皆さんのお勧めのお店があったらぜひご紹介くださいませ。


で、最後にクイズ。
お店のトイレ前に飾ってあったこの色紙。
いったい誰のサインでしょう?
(正解はこの記事の下のほうで!)


◇2007年12月の記録です。
牛タン炭火焼 わすけ
東京都中央区八丁堀2-16-3 ICM中央BLDG地下1階 TEL : 03-5566-1110
公式ホームページ http://www.wasuke.net/
ぐるなび(クーポンあり)http://r.gnavi.co.jp/a250900/


*誰のサイン色紙? 正解はこちらへ(クリック)
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by picot-picot | 2008-01-16 07:57 | ├和食・郷土料理
今度は馬肉に心酔! ロマンティコ 再訪 (白金台/イタリア料理)
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昨年12月の休日のこと。
夫が勝手に当日予約をとったレストランは、
白金台にあるイタリアンレストラン「ロマンティコ」。

気がつけば5月の初訪問時から既に半年も経っている。
気に入ったお店なのに、こんなにインターバルが開いてしまうとは・・・(反省)。


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19:30の予約が取れず、20時の予約でお店に入る。
席につき、グラスのスパークリング(1,000円)をいただきオーダーを検討。
アラカルトにするか、おまかせコース(6,500円+席料500円)にするか迷ったが、
前回はアラカルトで注文したので、今回は趣向を変えておまかせを選択。
シェフにオーダーを伝えたところ「あ、前に来ていただいたことありますね」
と再訪がバレて(?)しまった。


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一皿目から温かい前菜が出される。
お魚は鮟鱇、とにかくシンプル。
複雑な味がするわけではなく、直球の一皿。


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前回と同じ硬いパン。
決してリッチではない、素朴な味わいがお料理と合う。
一皿目のソースをぬぐっていたら、あっという間になくなった。
いつもパンを食べすぎてしまうので、注意せねば・・。


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「ちょっと変わったん頼んでいい?」
夫がそう言いながら注文したのは、微発泡性の赤ワイン(5,800円)。
甘いワインのかと思いきや、辛口の赤だった。

でもやっぱりボトルでオーダーするなら、
普通のスプマンテか普通の赤ワインのほうがいいなあ。>夫殿


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二皿目の前菜も温かいお料理。
白子と百合根、夫が大好きな二つの素材を使った一皿は、
アラカルトで注文しても絶対頼んでいたもの。
選んだワインには合わないけれど、カリっとした香ばしい外側と、
トロリ濃厚な内側を併せ持つ白子。あーん、大好き~!!


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三皿目は牛肉のラグーのパスタ。
前回感動したトマトソースの片鱗が窺えるかと期待したが、
私にはちょっと薄めに感じられて、なんとなく物足りない。
でも夫は美味しいと言っていた。やっぱり好みは人それぞれだなあ。


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四皿目もパスタ。
しらすとアーモンドを使った、あっさりとシンプルなもの。
細いパスタは強めのアルデンテに茹であげられていてキリっとしている。


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五皿目はいよいよメイン。
こちらのお店はメイン料理の種類が多かったので、
いったい何が出されるんだろうとワクワクしていたところ、
私たちの目の前に出てきたのは、なんと馬肉!

ルビー色に輝く赤身のお肉を噛みしめると、
美味しい肉汁が中からギューっと湧いて出る。
とにかく旨い、うまい、ウマい、馬いっ!

高級霜降り和牛のように脂にむせかえることもない。
程よい弾力とともに、肉そのものの味わいが口いっぱいに広がる。
あー、赤身肉好きにとっては至福のひと時。

私たちが食べ終わる頃、隣席の男性にも同じメインが出されたが、
この男性も「ウマイ!!」を連発。
「おお、同志よ」と、手を取り合いたいぐらいだった。(←プチ誇張)

添えられたポテトもとっても甘くて美味しい。
目立たない脇役だけれど、主役とは違った味わい。
とにかく美味しくて、夫と二人ムシャムシャと真剣に食べていたら、
「いっぱい食べそうだったので、大きめのカットを選んだよ」
とシェフがボソっとつぶやかれた。

はい、ありがたく頂戴イタシマシタ。


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デザートは夫も私もアイスクリームを選択。
上が夫が選んだカラメルのアイス、下は私が選んだグラッパのアイス。
どちらもオトナの味。うふ、おいしいわ。


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食事の最後はエスプレッソで御馳走様。


ところで実はこの日はヒヤヒヤものの食事だった。
というのも、このお店ではクレジットカードが使えないことを忘れていて、
現金の持ち合わせで会計が足りるか足りないかギリギリの線だったのだ。

だから節約のためにデザートとコーヒーをパスしようとしたのだけれど、
シェフから「え、(あんなに食欲あるのに)デザートは要らないの?」
と不思議そうに問われ、正直に事情を話したところ、
「デザートと食後の飲み物はコースに含まれてますよ」
と笑いながら準備をしてくださった・・・。

ひゃー、このトシになって、お恥ずかしい話。
この日のお会計は二人で22,000円ちょっとだったが、
持ち合わせは23,000円ほど。はい、薄氷を踏んでおりました。

ま、イザとなったら、夫がローソンに駆け込む(強盗じゃないよ)予定に
していたのだけれど、なんとか帰りのタクシー代も出せました。
(ちなみにタクシー代は往きが800円、帰りが890円なり。)


お世辞にも愛想がよいとはいえないシェフが、
たった一人でされているお店なので、
サービスが隅々まで行き届いているわけでもないし、
お料理が出てくるまで時間がかかることもある。
でも馴れ馴れしい応対をするレストランが好きではない私たちには、
これぐらい放ったらかしにされているほうがピッタリ。
前回から持ち越しの“トマトソースの宿題”も残っていることだし、
また近いうちに再訪したいなあと思う。

今度はもうちょっと現金を持って・・・ね。(笑)


◇2007年12月の食事記録です。
ロマンティコ
東京都港区白金台5-14-8 タイニービル2F  TEL : 03-3446-2484
http://www.romantico.bz/
訪問記録(2007年5月) http://picot.exblog.jp/5759908/

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by picot-picot | 2008-01-15 00:48 | ├西洋料理