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出国前の晩ごはん
a0029277_20342112.jpg空港で晩ごはんをしっかり食べて、
旅立ちの準備完了です!

それでは皆さま、
行ってまいりま~す!
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by picot-picot | 2008-02-28 20:34 | ├モロッコ(2008/02-03)
神楽坂の「ラ・マティエール」で満足のフランス料理
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時は1月。
大阪に住む大学時代の友人Tちゃんから
「2月に東京出張が決まった。
 池袋あたりに宿をとる予定。晩ご飯を一緒に!」
というメールが届いたので、
以前から気になっていた神楽坂のフレンチ「ラ・マティエール」に
即座に電話をかけてテーブルを確保。
予約がとりにくくなっているという噂を聞いていたけれど、
さすがに1ヶ月前、それも平日の夜ということで、
すんなりと予約をとることができた。


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大阪から来たTちゃん、そして東京で税理士をするMちゃんが今宵のメンバー。
クライアント先でつかまってしまったMちゃんから
「大幅に遅れる、先に始めて!」という連絡が入ったが、
せっかくの食事なので、お店の方にもお断りして、
予定時刻から約1時間ほど遅れて食事をスタートすることにした。

そんな大忙しのMちゃんがお店に到着するまでの間、
Tちゃんと二人ビール(ラガー小瓶 630円)を飲みながら、
しゃべるしゃべるしゃべる・・・・・。
Tちゃんとは大阪で11月に会っているが
それでもやっぱり話題が尽きませぬ。

さて、おしゃべりに没頭しているうちに麗しきMちゃんが登場。
お酒を控えているMちゃんはペリエ(600円)を注文し、
改めて再会を祝って乾杯!

意外なことにTちゃんとMちゃんが会うのは10年ぶりぐらいだそうだ。
どうやらしょっちゅう大学時代の友人と会っているのは私ぐらい?
皆はあれこれ忙しいようだが、私はよっぽどヒマってことね。(苦笑)

そんな旧友たちと昔話に花を咲かせながら、
3種類あるディナーメニューから、今宵いただくお料理を選ぶ。

 A:前菜、肉料理又は魚料理、デザート(プリフィックス) 4,725円
 B:前菜、魚料理、肉料理、デザート(プリフィックス) 6,300円
 C:おまかせコース 8,400円

どのコースにするか暫し迷ったけれど、
スタートが遅くなったことと、
魚料理の選択肢が1種類しかなかったことから、
3人ともAコースを選ぶことにした。


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アミューズとして出されるリエットとオリーブ。


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まん丸のパンは小ぶり。
写真では真っ黒焦げに見えるけれど、実際は気になるほどじゃなかった。


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Mちゃんが選んだ前菜:
真鱈の白子のムニエル、ケッパー風味の焦がしバターソース(+525円)

前菜は6種類から選べる。これ、私も興味を惹かれたんだよなあ。


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Tちゃんと私が選んだ前菜:本日の前菜(+800円)
たっぷりの野菜の中に、うずらのグリルの冷製とフォワグラ、
そしてうずらの出汁でつくったジュレが、これまたたっぷり隠れている。


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フィンガーボウルを出していただけるので、
骨付きのうずらの身を思い存分しゃぶり尽くさせていただいた。


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TちゃんとMちゃんが選んだ主菜:
山形三元豚ロース肉の骨付きポアレ、香草風味の焼汁ソース

2人前以上から注文できるこのお料理。こうやってお皿で出される前に・・・


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どどーんとフライパンでご登場。
大きな豚肉の塊に圧倒され、思わず「すごーい」と合唱する私たち。


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私が選んだ主菜:
仔鴨フィレ肉のスパイスキャラメル仕立て、黒コショー風味の赤ワインソース

「スパイスキャラメル仕立て」の文字に誘われて注文したこのメニュー。
赤ワインが進んで進んでしょうがない。
ちなみに主菜は7種類から選択できるのだが、
その内訳は魚料理が1種類、お肉料理が6種類と肉偏重型。
もしかしたら、こちらのシェフはお肉料理が得意なのかもしれない。


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Fitou Cuvee Auguta(Ch de Nouvelles)
フィトゥ キュヴェ オーギュスタ 4,725円

赤ワインはフランス南部のもの。
このお店で最も安い価格帯のワインになるけれど、十分マンゾク。


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Mちゃんが選んだデザート:
グレープフルーツのテリーヌ、マンゴーのシャーベット添え

6種類の中からMちゃんが選んだデザートは鮮やかな色合いがとても綺麗。


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私が選んだデザート:
昔風クレーム・キャラメル、オレンジ風味のキャラメルのグラス添え

とろとろ系プリンより、しっかり硬めに焼き上げたプリンが好きな私。
思ったよりあっさりしていたのが、ちょっと意外かな。

あ、そういえばTちゃんのデザートは何だったっけかな?
写真を撮影してもらうのを忘れちゃったけど、
Tちゃんがチーズ(700円)を楽しんでいたことは記憶にアリ。


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食後の飲み物をいただいて、ほっと一息。
なーんて嘘、まだまだしゃべり続ける私たち。
でも、ふと気づけば閉店時間、うわー、長居してしまってた~!


さて、こちらのお料理はとにかく迫力あるお皿ばかり。
見るからに繊細・上品系のものではないけれど、ボリュームがたっぷりあって、
でもそれでいて大味でない、ちょっと趣向を凝らしたお料理たち。
それがこんなお値段でいただけるんだから、ありがたい話だ。

また関西弁でしゃべりまくるウルサイ中年オンナ3人組に対しても、
店員さんは皆さん明るくて優しくて丁寧にサービスしてくださる。
若い女性店員さんは、すっごく嬉しそうにお料理の紹介をしてくださったりして、
その説明を聞いているだけで、こちらまで気持ちがウキウキしてくるし、
サービス長(?)の男性の方は、まるで一流店にいるかのような対応をしてくださるし、
いやな思いを何一つすることなくお店を後にすることができた。


ところで、これはつい先日の食事の記録。
実は1月には2軒のフランス料理店で食事をしているのだけれど、
今回のお店のほうが明らかに満足度が高かったので、
お先にブログにアップさせていただいた。

飲食店がひしめきあう東京の地では、もっと高級で洗練されたお料理や
上質のサービスを提供するお店がいくらでもあるんだろうけれど、
このお値段でこの内容って、ほんと素晴らしいと思う。


帰り際、早速3月の土曜(夜)の予約を取ろうとしたが、
なんとまあ既に予約でいっぱいとのこと。
男性にも受ける(いや、どちらかというと男性向き?)フレンチだと思ったので、
次回は夫と行こうと思ったのだが、実現はなかなか難しいかも・・だ。

うーむ、人気があり過ぎるのも困ったもんです。



◇2008年2月の記録です。
Restaurant La Matiere
フランス料理 ラ・マティエール

新宿区神楽坂6-29 TEL : 03-3260-4778
ショップカードによるとシェフは 池田辰之 さんとおっしゃる方。
帰り際、お店の窓からご挨拶とお見送りをしてくださいました。
この日のお会計は25,525円(3人分)

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by picot-picot | 2008-02-27 01:04 | ├西洋料理
まぼろしの「大田原牛」を「牛幸本店」で初体験!
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私たちの前に現れた牛肉はなんと大田原牛だった。
店員さんに牛肉の産地について質問したのは確かに私だけれど、
まさかそんなレアな牛だとは予想だにしておらずビックリ。

その甘みを口の中にを広げながら、舌の上でとろけていくお肉。
うーーーーー、美味しい~~~!!!!


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そんなお肉をいただいたのは茅場町駅から
徒歩7~8分程度のところにある「牛幸」。
オフィスビルとマンションが立ち並ぶ人通りが少ないエリアに
お店の看板が小さく光っているだけのこのお店は、
ぼんやりと歩いていると見過ごしてしまいそうな、
まるで民家のような古くて小さな建物。
中の様子が伺えないため、一見さんにはとても入りにくいお店。
うーむ、こりゃ紹介されないとなかなか行ってみようとは思わないや。


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この日は義兄と私たち弟夫婦3人での食事会。
まずはお正月以来の再会を祝って(?)ビールで乾杯し、
小さなサラダをつっつきながらヨモヤマ話。


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そのうち若い女性店員さんがテーブルに着いて下さり、
イソイソと野菜(もやし+ニラ)を焼き始めてくれる。
写真ではわかりにくいけれど、これは鉄板ではなくて陶板。
ゆるやかに火が入るようだ。


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そしてこのお鍋はジンギスカン鍋と同じ仕組みを持っている。
お肉から出る脂や肉汁を野菜たちが受けとめてくれるのだ。


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そのように焼かれたお肉や野菜は、このつけだれでサッパリと。


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お肉の食べ方はもう一つ。
陶板の中央にあった小鍋には、どろりとした味噌仕立てのタレが温められていて、
その中にお肉をくぐらせる。また野菜やお豆腐、こんにゃくはこの中でゆっくりと煮る。


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甘辛いたれにくぐらせたお肉は、とき卵につけていただく。
うーん、これも美味しい!


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ビールを3本ほど空けた後はキアンティのワイン。


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お肉を堪能した後のシメの雑炊は土鍋仕立て。


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大根葉が入ったあっさりとした雑炊。
昆布やねり梅はお好みで。


さて、今回の食事会は義兄のアレンジによるものだった。
どうやら義兄が昔シゴトで担当していた某食品メーカーの方から
紹介してもらったらしく、とても気に入っているお店らしい。

ちょっと古めかしい印象のお店でいただける高級牛肉と聞くと、
高価に違いないと思ってしまうが、実はとってもリーズナボー。
義兄に奢っていただきながらこんなことを書くのはどうかと思うが、
かなりお安い値段設定で、お得感いっぱいだった。

うん、これなら私も再訪できるゾ!と思いながら、
二次会の銀座のスナックへ向かったのだった。


 ●義兄さま
   >ご馳走様でした。ご依頼の件、しかと承りました。またカラオケ歌いましょう♪
    (今度は始発まで?)


◇2008年2月の記録です。
牛幸 本店
東京都中央区新川1-9-8  TEL : 03-3551-8980
http://www.ushikou-honten.co.jp/
*必ずしも毎回大田原牛が提供されるとは決まっていないようです。ご注意ください。*
結局この日は午前さまデシタ。あーよく歌った!!

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by picot-picot | 2008-02-26 13:22 | ├焼肉・ステーキ
二日目のお昼は「紅虎餃子房」 ~伊豆山温泉旅行~
今回の一泊旅行の目的は「温泉に入ってゆっくり過ごす」こと。
ただそれだけのために伊豆山にやってきたので、2日目は東京に帰るのみ。
でもそれじゃあちょっとモッタイナイなあと思い、雪降る箱根の山道を抜け、
毎度おなじみ御殿場プレミアムアウトレットへ立ち寄ってお昼ごはん。


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選んだお店は紅虎餃子房。
わざわざ御殿場で行かなきゃなんないお店じゃないんだけれど、
なんとなく中華モードだったので、行列の最後尾に並び、
(夫が)30分ほど待った後、店内に入っていただいたのはこんなもの。


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鉄鍋餃子:名物 鉄なべ棒餃子 5本 550円


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四川黒担々麺:本格四川黒ごまタンタン麺 920円


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牛腩麻婆火会("火"偏に"会")飯:牛バラマーボーのせごはん 1,180円


うーーーむ、こんなものか。

当分行かなくてもいいかな。(ぽつり)

少なくとも行列に並ぶほどのモノじゃないっすね。



というわけで、

新年早々の伊豆山温泉旅行は、

こんなショぼい終わり方になったのでした。

ちゃんちゃん。



◇2008年1月の記録です。
紅虎餃子房 御殿場プレミアムアウトレット店
御殿場市深沢1312御殿場プレミアムアウトレット内 TEL : 0550-84-7553
http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/o100183.html

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by picot-picot | 2008-02-23 00:22 | たびさきにて
蓬莱洋館 ヴィラ・デル・ソル 朝食 ~伊豆山温泉旅行~
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ディナー(前編後編)を上機嫌でいただいた翌朝、
伊豆山の中腹にある露天風呂にゆっくりとつかった後、朝食タイム。


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宿泊棟から本館(?)に向かい、
こんな階段を上がって、昨夜と同じダイニングへ。


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甘いみかんジュースがカラダにしみわたり、


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コクのあるコーヒーで頭もしゃっきり。


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一皿目はヨーグルト。
ガラス容器が、夫と私ではほんの少しだけ違う形。


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温められたパンはナプキンにくるまれて登場。


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そんなパンのお供はマーマレードとジャム。
このマーマレードが私好み!
苦みが強いのに、とてもフレッシュでジューシーなのだ。
できれば持ち帰りたかったほど。


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カトラリーはクリストフル。
たとえ朝食でも、抜かりなし!


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そんなクリストフルのカトラリーを使っていただく玉子料理は、
調理法を選べるのだけれど、夫も私もオムレツを選択。
お好みで温められたトマトソースをかけていただく。


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昨夜は漆黒の闇に包まれていた風景も、
この日の朝は明るい海の景色が目に飛び込んでくる。
上質の空間に流れるゆったりとした時の流れに身を委ね、
何を考えるというわけでなく、ぼーっと過ごす私たち。

いや、このとき私が考えていたのは
 「お風呂から出た時に漂っていた『蓬莱』の鰹出汁の香りが忘れられへん。
  あーー、あれは良い匂いやったなあ・・」
ということだったかも・・・。
食べたばっかりなのに、なんともまあイジキタナイったら。

もちろん洋朝食もとても美味しくて満足できたのだけれど、
朝もや煙る山の中腹で、不意に出会ったお出汁の香しい匂いが、
「またこの地に戻っておいで」と手招きしているようで、
とても強く印象に残ったのだった。

さあ、チェックアウトまで少し部屋でゆっくりして、
ちょっと寄り道をして帰りましょう。


◇2008年1月の記録です。
蓬莱洋館 ヴィラ・デル・ソル
静岡県熱海市伊豆山759 TEL : 0557-80-2020
http://www.izusan-horai.com/hotel/
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by picot-picot | 2008-02-22 01:23 | たびさきにて
蓬莱洋館 ヴィラ・デル・ソル ディナー (後編) ~伊豆山温泉旅行~
蓬莱洋館 ヴィラ・デル・ソル ディナー(前編)~伊豆山温泉旅行~」の続きです。

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さて、オドロキの蛤の後はスープの登場。
確かビスク系のスープだったような記憶アリ。


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この夜のメインはお魚。
確か鯛の一種だったと思うのだけれど、やっぱり憶えておりませぬ。
でももちろん美味しかったし、焼かれた皮目がとっても良かった。
この仕上がり、好みだなあ・・。


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Chateau Fuisse Pouilly Fuisse 2003
シャトー・フュッセ プイィ・フュッセ

シャンパンの後は白ワインをフルボトルでいただく。
お値段は忘れてしまったけれど、このレストランでは最安価格帯のもの。
それでも7,000円~8,000円ほどだったような気がする。
いずれにせよ、我が家にとってはコーキューでござる。
(グラスシャンパン2杯とワイン1本で約14,000円ほど)


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お口直しのフルーツは、マンゴーだったか、パパイヤだったか。


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デザートは好みのものを選べる。
こちらは夫が選んだもの。


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こちらは私のデザート。
ご覧の通り、倒れた姿でご登場なされました。(笑)


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レトロな柄のお皿に置かれたプティフールをいただきながら、


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私は甘い香りのハーブティーを、


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夫はジノリのカップでエスプレッソをいただいて、
今宵のディナーはこれにて終了。


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アンティークな品々に見守られた空間でいただいたお料理は、
素材そのものの味を活かしたシンプルなものばかり。
良い意味で「フランス料理」だということを意識せずにいただけた。


ディナーが中盤に差し掛かったころ、さらりと粋に和服を召された女将が、
それぞれのテーブルにご挨拶に来られた。
この女将、名旅館「蓬莱」も仕切っていらっしゃるようなので、
「蓬莱」でのご挨拶を終えられたあと、この「蓬莱洋館」に来られるのだろう。
私たちのテーブルにご挨拶いただいた後、女将は隣のお客さんのテーブルに着かれ、
一緒に赤ワインを召し上がっていらっしゃった。
※女将と「蓬莱洋館」とのお話はこちらでどうぞ。
 「[一休.com]Web Magazine 一期一会 巻頭対談 百会楽話



ところでこのお客さん、どうやら常連さんのようで、お泊まりは「蓬莱」だった様子。
きっと連泊されていて、一晩は「蓬莱」で和食、もう一晩は「蓬莱洋館」でフレンチ
と食を楽しまれているのだろう。なんともうらやましい限りです。


◇2008年1月の記録です。
蓬莱洋館 ヴィラ・デル・ソル
静岡県熱海市伊豆山759 TEL : 0557-80-2020
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by picot-picot | 2008-02-21 01:17 | たびさきにて
蓬莱洋館 ヴィラ・デル・ソル ディナー (前編) ~伊豆山温泉旅行~
温泉地での食事といえば和食。

一般的にはこういう公式が成り立つが、
「蓬莱洋館 ヴィラ・デル・ソル」での食事は朝も夜も洋食となる。


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夜はフランス料理のディナーコース(シェフのおまかせ)。
廉価版のAコースと高級版のBコースがあるのだが、
もちろん私たちが選んだのはAコース。


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有名な温泉にゆーっくりつかった後、
「南葵文庫」と名付けられたダイニングへ向かう。
ただ、食事の際、どんな服装で行けばいいのか少々悩んでしまった。
温泉地とはいえ、さすがに浴衣はダメなのよね・・・とか。(笑)

結局、ふつーの洋服で来てしまったのだけれど、
シャンパンで乾杯した途端、服装なんかどーでもよくなってしまった。


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オリーブをつまみながら、お料理が出されるのを待っていると、
サービスの方が歩み寄り、夫の嫌いな食材を確認してくださった。
「え、なんで夫の好みを知ってんのん?」とビックリしたが、
よくよく考えたら、私が予約のメールで伝えていたんだった・・。
物忘れがひどいにもホドがあるぞ。>じぶん

さて、お料理の詳細はすっかり忘れてしまっているのだが、
せっかく写真も撮ってきたので、簡単にご紹介。


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アミューズは確かトマトのグラニテ。
トマトの甘みがストレートに舌の上で広がっていく~。


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パンもちゃんとおいしい。


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鮮魚のカルパッチョ。
切り身の上にちょこっとのせられているのは肝。


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ザ・蛤!!
どうやらこちらのレストランの名物料理らしい。


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見ての通り真っ黒に焼けている。
「え!!これ、どうやって食べるのん?」


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なーんて心配は一切無用!
サービスの方がちゃんと開けてくださるのだ。

普通、二枚貝に火を入れると、パカっと開いてしまうのだが、
この蛤はその身が真っ黒になるまで焼かれても、しっかりとその口を閉じている。
いと不思議なこのカラクリは、貝の筋(肉)を切った上で加熱するから、とのこと。

お店の方からこの説明を受けるまで、焼かれた蛤が閉じたままだということについて、
何の疑問も抱かなかった私・・・。むー、我ながら観察力が低過ぎるぞ。

とまあ、そんなことはどーでもいい。中身が大事!早く食べなきゃ!!


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ということで、貝殻の中にスープがたっぷり含まれたまま、
焼きあがった(蒸しあがった)蛤の身をパクリ。

  「う、うまーい!!
   2個といわず、もっと食べたいよう~。」

と涙する私の前で、夫は、

  「サービスの人が貝を開けるときに、
   スープをお皿の上にこぼしていった。もったいない~。」

と涙目になっていた。



ディナーの後半に続く


◇2008年1月の記録です。
蓬莱洋館 ヴィラ・デル・ソル
静岡県熱海市伊豆山759 TEL : 0557-80-2020
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by picot-picot | 2008-02-20 00:37 | たびさきにて
蓬莱洋館 ヴィラ・デル・ソル ウェルカムドリンク ~伊豆山温泉旅行~
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今回の旅の目的地は熱海は伊豆山にある「蓬莱洋館 ヴィラ・デル・ソル」。
宿にご興味がおありの方は、旅ブログ「こんなとこ行った!あんなとこ旅した!
で確認いただくとして(といっても、まだ記録の途中だけれど・・)、
こちらでは、この宿でいただいた食事を記録させていただこう。


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冷たい雨が降りやまぬ中、趣のある古い洋館に到着。
チェックインの手続きをするために案内されたのは、
クラシックなソファが置かれた暖炉のあるお部屋。
温かいハーブティーをいただき、ほっと一息。


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通されたお部屋は一転してモダンなしつらえ。
海に向かう白を基調としたシンプルなインテリアのお部屋には、
仙台の銘菓「霜ばしら」が、そっと置かれていた。


そういえば、昨年いただいた「霜ばしら」。 
まだ冷蔵庫に残っていたような・・・。

うっ、早く食べねば!!


と焦りつつ、ディナーの記録に続く。


◇2008年1月の記録です。
蓬莱洋館 ヴィラ・デル・ソル
静岡県熱海市伊豆山759 TEL : 0557-80-2020
http://www.izusan-horai.com/hotel/

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by picot-picot | 2008-02-18 23:44 | たびさきにて
お昼は「真鶴 魚座」でお刺身定食 ~伊豆山温泉旅行~
年末年始に長い休暇をいただけたというのに、
実家(関西)への帰省しかできなかった私たち。
「どっか温泉にでも行きたいねえ・・」
夫と私、どちらからともなくそう呟いて、急きょ伊豆山へ出かけることにした。

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そんな近場の温泉旅行の途中、立ち寄った「真鶴 魚座」。
ホームページの案内によると
 “ここ真鶴魚座は、1階の活気ある魚市場と2階の町営食堂からなる、
  観て、食べて、遊ぶことができる総合的な漁業施設です。”
だそうで、今回はその2階の町営食堂でお昼ごはんをいただくことにした。


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“眼前に広がる港風景を眺めながら、 こころ躍らせお食事を...。”
とのことだが、残念ながらこの日は大雨。
寒々しい風景が広がる。いや、実際かなり寒い日だった。
ああ、お天気が良ければなあ・・・と、雲の切れ目を探す私たち。


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新鮮な魚介類がウリのこのお店。
夫と私、別々の定食を注文してシェアすることにした。


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刺身盛り合わせ定食 1,785円
お魚の種類の説明を受けたのだけれど、、、忘れてしまった。


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アジタタキ定食 1,260円
言うまでもなく、こちらはアジ!


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キンメの煮付け 1,260円
この地にきて金目鯛を食べないわけにはいかないでしょう~。
ということで、もう一品追加。


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食堂料理は素材が命。
ちゃんと美味しく満足できた食事だけれど、
次はこの付近に数多ある「磯料理」の看板が出たお店で、
めいっぱい魚料理をいただきたいなあ・・・。

隣接した大型水槽を悠々と泳ぐ、魚やらウミガメを眺めながら、
早速次の旅の計画を練る私たち。

いやいや、その前にまずはこの旅でござります。
目的地まであと少し、安全運転で参りましょう!


◇2008年1月の記録です。
真鶴 魚座
神奈川県足柄下郡真鶴町真鶴1947-2 TEL : 0465-68-6511
http://www.town-manazuru.jp/sakanaza/


*え、この行列はいったい何?(続きを読む)
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by picot-picot | 2008-02-17 17:32 | たびさきにて
白金台の「さくらさくら」で二次会の後、自宅で「喜一」のお寿司。
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高級日本酒ザンマイの後、
白金台の「さくらさくら」で反省会と称した二次会開催。
上司と三人、薄暗いカウンター席に腰かけて、
4月からの異動・体制変更バナシをサカナに軽く飲む。
ウラ話を聞き出そうとしたけれど、本当にまだ決まっていないそうな。
上司も「首」を洗って待ってる状態ってところかしらん。
そんな中、「お前が●●の仕事やってくれたら助かるんだけどなあ」
というボスの一言は、酒の席での冗談だと受け取っておこう。
いや、この際、さっさと忘れてしまおう。

さくらさくら
東京都港区白金台5-15-10 TEL : 03-3440-7316
http://www.sakura2.co.jp/
訪問記録(2006年9月) http://picot.exblog.jp/4406469



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ほろ酔い気分で帰宅したが、夫がまだ帰っていない!
携帯に電話をしたところ「近所の寿司屋にいる」とのこと。
そんな夫に「おみやげ持って帰ってね」と言ったのは確かに私。
でも、いつものようにコンビニデザートをリクエストしていることは、
何も言わなくてもわかってもらえてると思っていんだけれど・・・。

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「は? 寿司屋で“おみや”と言えば、これやろ?」と夫の弁。
はい、おっしゃる通りでございます。
私が言葉足らずでございました。

と、ありがたく鮨折をいただいた夜更け。
ペロリと一人前をたいらげたけれど、さすがにおなかイッパイ。

まあ、一次会も二次会も和食だったし、ま、いっかー。

鮨の喜一
渋谷区恵比寿2-3-1 TEL : 03-3792-1098
http://www.ki1.jp/


◇2008年1月の記録です。
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by picot-picot | 2008-02-17 14:15 | ├和食・郷土料理