<   2008年 03月 ( 24 )   > この月の画像一覧

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夫が居ぬ間に、米沢牛・・・・・・・・のレトルトカレー
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昨年末、八丁堀の「牛タン炭火焼 わすけ」に行ったとき
同僚の某氏からいただいた「米沢牛 ビーフカレー」。

一般的なレトルトカレーより一回り大きいパッケージ、
漆のようにつやつやと光る黒い表面に、
毛筆体の「米沢牛」という文字が燦然と輝く・・・。

なんだか食べるのがオソロシくて、ストッカーに仕舞いこんだままだったのだが、
休日出勤のため夫が不在だった昨日、意を決して食べてみることにした。


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一口食べてみての印象は「まろやか」。
どちらかといえば甘め、そんなに辛くない上品でなめらかな味わい。
そしてなんといってもゴロンゴロンと入った大きな牛肉!
さすが「米沢牛」を看板にしてるだけのことはある。

私はスパイシーなカレーが好きなので、
まろやかなこのカレーは、ちょっと好みとは違うけれど、
それでもなかなか良いんじゃないかなあと思った。

ホームページでその価格を確認するまでは・・・・。


うーん、申し訳ないけど、ジバラで買うことは無いっすね。



◇2008年1月の記録です。
後藤屋
http://www.gotouya.jp/


*で、結局おいくら?(続きを読む)
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by picot-picot | 2008-03-31 23:19 | たべものいろいろ
芝パークホテルの「タテル・ヨシノ」で旧友とおしゃべりランチ -後編-
「芝パークホテルの『タテル・ヨシノ』で旧友とおしゃべりランチ -中編-」の続きです。

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ランチコースもそろそろ終盤、あとはデザートを残すのみ。
ああ、美味しく楽しい時間が過ぎるのは、なんでこんなに速いんだろう。


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デザートのメニューはこの通り。
いったい何をいただこうか、迷いに迷って選んだのは・・・


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ラム酒の香りのするババ
友人KCが選んだデザートがテーブルに登場した途端、皆の視線が集中~!
バニラビーンズのさやに串刺しにされた3個のブリオッシュ。
まるできのこのブロシュットのようだ。


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洋梨のタルト キャラメルのデュエット
これはMちゃん、KMちゃん、どちらのお皿だったかな?


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クイニーアマン 木いちごのクーリとパイナップルのソルべ
こちらはクイニアマンが大好きな私が選んだデザート。


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レストランのデザートにイニアマンが出されるのは初めて。


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パン屋さんで買うクイニアマンは平べったいものだけれど、
こちらは随分と高さがあり、中はこんなふうに膨らんでいた。


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二人に一皿、小菓子が出される。
もうオトナの女性(→トシくったオバサン)なので、
喧嘩することもなく、譲り合っていただいた。


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ハーブティーをいただきながら、食後のお喋り。
もちろん食前も食中もお喋りしていたけれど、なぜか尽きない話のネタ。
オープンとともに入店したというのに、
お茶のお替わりをいただけたわけでもないのに、
閉店時間を過ぎ、サービスの方にやんわりと退出を促されるまで、
居座り続けておりました。(←迷惑な客)


前回、汐留の「タテル・ヨシノ」がイマイチだったので、
今回の芝のお店を楽しみにしていたのだけれど、
「感動」とか「最高」とか「絶賛」などという感想には至らず。
お料理はちゃんと美味しかったし、
スキの無いインギン系のサービスを不快に思ったわけではない。
まあ、こういうのが「相性」ってやつのなのかもしれないけれど。

でも、夫も昔から行きたがっていたこのお店に、
今度は夫と再訪してみるのは良いかも・・とは思う。
できれば吉野シェフが来日されているときに。



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レストランを出た後、場所をスタバに変えてお喋りは続き、
ふと気が付くと東京タワーがライトアップされる時間に・・・。
我ながら、毎度毎度よく喋るもんだと感心しながら家路についた。

次回集まれるのは4月以降かなあ、まだまだ先だなあと言っていたけれど、
早いものであっという間に3月も去ろうとしている。

そろそろ日程調整を始めないと・・ネ。>みなさん


◇2008年1月の記録です。
cuisine francaise tateru yoshino
レストラン タテルヨシノ 芝パークホテル店

東京都港区芝公園1-5-10芝パークホテル別館1F TEL : 03-5405-7800
http://www.tateruyoshino.com/top001.html
パークホテル東京店の訪問記録(2006/2 ランチ) その1その2その3

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by picot-picot | 2008-03-30 19:15 | ├西洋料理
芝パークホテルの「タテル・ヨシノ」で旧友とおしゃべりランチ -中編-
「芝パークホテルの『タテル・ヨシノ』で旧友とおしゃべりランチ -前編-」の続きです。


「タテル・ヨシノ」のランチコースは3種類。

 ●Menu A(プリフィックス)  3,650円(サービス料10%別)
  前菜・魚料理又は肉料理・デセール・コーヒーと小菓子

 ●Menu B(プリフィックス)  5,250円(サービス料10%別)
  前菜・魚料理又は肉料理・デセール・コーヒーと小菓子

 ●有機野菜の特別メニュー 6,825円(サービス料10%別)
  富士山の麓の提携農家「ビオファームまつき」より届いた
  有機野菜を存分にお楽しみください
過労やら何やらで体調万全とは言えない友人もいたのだが、
結局全員がお肉もお魚もいただける「Menu B」を選んだ。


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グージェールとアミューズをいただきながら、
あっという間にシャンパンを飲み干してしまったKMちゃんと私は、
前菜前にグラスの赤ワインをオーダー。

ラングドックルーションとブルゴーニュ、2種類の赤ワインの中から
ダルヴィオ・ペラン シャサーニュ・モンラッシュ レ・シャンブレ 2004
というブルゴーニュのワインを選ぶ。

ちなみにお値段は一杯1,800円。
ネットで調べてみると一本3,500円ほどで市販されているワインのようだ。


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マグロ赤身とナスのミルフィーユ タプナードソース(+600円)
友人のKCが選んだ前菜。綺麗なシマシマ模様が印象的。


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パテ・アン・クルート ステラマリス風
「タテル・ヨシノらしい一皿を食べたい」とサービスの方に相談したところ、
勧めてくださったのがこちらの前菜。

フォワグラとトリュフが入った贅沢なパテ。
付け合わせのサニーレタスにもトリュフの千切りがトッピングされていた。
あともう少し切り幅(量)があったら、もっと嬉しい。


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友人たちが選んだ魚料理。
メニュー名は忘れたけれど、どちらかは鮟鱇のお料理。
実は私も鮟鱇が食べたかったので、友人が選んだことを憶えているのだ


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軽くスモークした厚切りサーモン ステラマリス
「タテル・ヨシノらしい一皿を食べたい」とサービスの方に相談したところ、
勧めてくださったのがこちらの魚料理。

悪くはないけれど、前月にシュマンで食べたサーモンのほうが好みの味だった。
同じくこのお皿を選んだMちゃんは、どっちのほうが美味しいと思ったんだろう?


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一杯目の赤ワインを飲み干してしまったので、
二杯目の赤ワインをいただくことにした。
重めのお肉料理を選んだKMちゃんは、ソムリエ氏の勧めもあり、
ラングドックルーションにチェンジ。
私は二杯目も同じブルゴーニュをお願いしたので、二種類並べて記念撮影。

・・・が、写真じゃ色の違いがワカリマセンな。


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友人たちが選んだ肉料理。
上から、鴨・牛ホホ肉・仔羊。


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豚の頭の煮込み(あごとおでこのゼラチン、鳥の鶏冠入り)
「タテル・ヨシノらしい一皿を食べたい」とサービスの方に相談したところ、
勧めてくださったのがこちらのお肉料理。

・・・というわけで、今回は前菜・魚・肉、全て同じパターンで選んでみた私。
前菜と魚料理は、本当に自分が食べたいメニューが他にあったので、
お料理を決めるときに最後まで迷ってしまったが、お肉料理はこれに即決!
「Tede de cochon(テット・ドゥ・コション)」
というこのメニューを一度食べてみたかったのだ。

ゼラチンのせいでペタペタとしたソースは、
ちょっと甘めかなあと予想していたが決してそうではなく、
甘みがほとんどない、塩がちゃんときいた味付け。
赤ワインが進んでしまい、困った困った。


メインを食べ終え、次はお楽しみのデザートだ。(後編へ続く)


◇2008年1月の記録です。
cuisine francaise tateru yoshino
レストラン タテルヨシノ 芝パークホテル店

東京都港区芝公園1-5-10芝パークホテル別館1F TEL : 03-5405-7800
http://www.tateruyoshino.com/top001.html
パークホテル東京店の訪問記録(2006/2 ランチ) その1その2その3

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by picot-picot | 2008-03-30 10:20 | ├西洋料理
芝パークホテルの「タテル・ヨシノ」で旧友とおしゃべりランチ -前編-
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地下鉄を降りて地上に出たら、東京タワーが目の前に。
この記事をアップした今日は、満開の桜に彩られている東京タワーも、
これは1月、冬枯れの寂しい景色の中でそびえ立っている。
その東京タワーに背を向けて、歩くこと5~6分。


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古びたタイル張りの建物に到着した。
たなびく青いバナーに描かれているのは「ty」というロゴ。


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ここは「芝パークホテル 別館」。
古く寂れた感が否めない、この建物にあるのは・・・


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レストラン タテルヨシノ
ご存知、本家ミシュラン一つ星を持つパリのレストラン
「ステラマリス」のシェフ、吉野建さんのレストラン。


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1月の風にたなびいていた青いバナーの「ty」は、
シェフの「タテル・ヨシノ」のことだったわけ。


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さて、この日は大学の友人との新年会。
お店は12月に一緒にシュマンに行ったMちゃんのセレクト。
忙しい友人たちも、今回は珍しく予約時刻までに全員集合。
開店と同時にゾロゾロとお店に入り、席に着く。


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おや、このお皿は汐留のタテルヨシノと同じデザイン。
そういえば、汐留に行ったのは、「ステラマリス」が一つ星をとった直後。
そして、荒川静香選手がトリノの金メダルを決めた日のことだった。
あれから2年経つんだなあ・・・。


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さて、旧友たちとの再会を祝ってシャンパンで乾杯!
白とロゼ、2種類のグラスシャンパンが準備されていた。
ちなみにお会計時にわかったお値段は白が1,800円、ロゼが2,000円也。


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あ、そうだ。アルコールを控えているMちゃんは、
リンゴと炭酸水でできた飲みもので乾杯していたんだった。
ところで、このノンアルコール・カクテル。最初(グラスの上層部)は、
甘み・酸味・香り、三拍子揃ってとても弱く、ちょっと物足りなかったけれど、
飲み進むにつれて徐々にリンゴの味がわかるようになったとのこと。
私も2度、お相伴させてもらったが、確かに最初は「?」な味だった。


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こちらは、グージェール。
ちょっと大きめ、コロンとした形が可愛い。
2人に一皿出されるので、1人あたりの取り分は2個。


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パンとバター。
汐留のお店でも思ったが、ロブションのパンとよく似ている。


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アミューズは帆立。
柔らかな泡をまとったカプチーノ仕立てのコキーユだった。



さあ、いよいよお料理の登場だ。(中編へ続く)


◇2008年1月の記録です。
cuisine francaise tateru yoshino
レストラン タテルヨシノ 芝パークホテル店

東京都港区芝公園1-5-10芝パークホテル別館1F TEL : 03-5405-7800
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パークホテル東京店の訪問記録(2006/2 ランチ) その1その2その3

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by picot-picot | 2008-03-30 07:12 | ├西洋料理
アンデルセンが、もみじまんじゅうを作ったら?
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昨夏から同じグループになった女子メンバーは「あんこ」が苦手。
そんな彼女もコレならきっと大丈夫だろうと思い、
出張先の広島空港で見つけて買って帰ったのは「スイートモミジ」。
広島が発祥の地となる「アンデルセン」が作ったもみじまんじゅう。

え、もみじまんじゅう!?


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「むむ、これはナニモノぞ?」ネコ先生も思わずチェック!


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その正体は、もみじの形のマドレーヌでありました。

でもねー、広島っぽい洋菓子として話のネタになるけれど、
肝心のお味自体は「うーん、ちょっと・・」という感じ。

ま、都内には激ウマな洋菓子店がたくさんあるので、
そういうところの焼き菓子と比べると、どうしても・・・ね。

というわけで、わざわざ自分用に東京に持ち帰るもんじゃあないっすね。



◇2008年2月の記録です。
ANDERSEN アンデルセン
http://www.andersen.co.jp/

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by picot-picot | 2008-03-25 07:47 | たびさきにて
夫プロデュースの晩ごはん
自宅での食事記録は欄外(右フレーム)で済ませてしまっているが、
久しぶりに夫がステーキを焼いてくれたので、ここに記録しておこう。

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[左上]
 冷蔵庫にあったレタスと、日進ワールドデリカテッセンで買って帰った
 ベビーリーフ(←明らかに値上がり!)で作ったサラダ。
 夫自作のドレッシング(オイル、ヴィネガー、ガーリック、チーズ他)で
 あらかじめ和えてあるので、これが美味しい!
[右上]
 恵比寿のロブションで買った2種類のバゲット(ハーフサイズ)。
 賞味期限の切れてしまったエシレバターと共にいただく。
 左側は普通のバゲット、右側は天然酵母を使った田舎風。
 単品で食べるなら田舎風のほうが味わい深い。(少々酸味あり)
[左下]
 冷凍のエスカルゴをオーブンで焼いたもの。
 エスカルゴのストックが尽きたので、また買っておかないと。
[右下]
 日進で買ったニュージーランド・ビーフのステーキ。
 ル・クルーゼのグリルパンで網目状の綺麗な焼き色をつけてある。
 この調子で「腕」をあげていってほしい。 

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[左上]
 本日の乾杯はシャンパーニュ「パイパー・エドシック」(ハーフボトル)。
 お値段は2,200円。日進で一番安かったブランド。
[右下]
 メインと合わせたのはダヴィド・デュバンの「ジュヴレー・シャンベルタン2005」。
 上代8,200円のものを、知人のツテで3,500円で買ったもの。
 ちょっと若い印象だけれど、香りも良くて、つも飲んでいるワインとは別物。
 でも、これに8,200円はなかなか出せないなあ・・と思う。
 ま、これは単に個人的な収入事情による感想なんだけれども。
[左下]
 食後、ケーキをいただいた後で、飲んだエスプレッソはエルメスのカップで。
 似ているけれど、手前と奥とでは微妙に図柄が違うのですぞ。
 我が家のバリスタたる夫が「お替わりはいかが?」と訊いてくれたので、
 「ウィ、ムッシュ」と即答した似非マダム。
 毎日この調子でサービスしてほしいもんです。

 このあと、新しいグラッパの封を開けて食後酒タイム。
 調子に乗って酔っ払ってしまい、床に臥してしまったので、
吾郎ちゃんのドラマの最終回中盤の記憶がぶっ飛んでしまっていた。

・・・が大勢に影響がないところが、お気楽で良いですな。
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by picot-picot | 2008-03-23 23:07 | おうちでごはん
恵比寿ガーデンプレイスで「ホットメープル」を無料試飲
ポカポカ陽気に誘われて、目白方面に車を走らせてきた。
東京に引っ越してきて以来、ずーっと食べてみたいと思っていた
とあるお店のケーキを買いに行くためだ。
ナビの案内で無事にお店にたどり着き、念願のケーキを3つ購入。
先ほど1ついただいて「期待通り!」と頷いていたところ。
残りの2つは、夫プロデュースの夕食後のデザートになる予定。(うふ、楽しみ)

ところで、楽しみといえば桜! 昨日の桜の開花宣言があったが、
確かに桜の木々がほんわり紅色に色づき、蕾が膨らんでいることが見て取れた。
「来週あたりお花見だなあ・・」とウキウキしているのは、私だけではないだろう。

そんなプチ・ドライブの後、一旦自宅に戻って車を置き、
その足で恵比寿ガーデンプレイスへ。
ワインショップとパン屋で買い物をした後、
センター広場にあるこんなところに立ち寄ってきた。

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「メープルハウス」と名付けられた小さな建物。
その中ではメープルシロップのPR(パネル展示)を行っていて、
日によって「ホットメープル」の試飲ができるのだ。

オレンジの小片が浮かんだ「ホットメープル」をいただきながら、
パネル展示を熟読。

・・・・・というのは、“その場で配っているクイズ問題に答えると、
正解者の中から抽選で賞品がもらえる”という企画があったから。

とりあえず受け取ってしまった回答用紙を捨てることもできず、
何が商品なのかすら把握せぬまま、とにかく回答イタシマシタ。

ちなみにクイズ問題は
 ・メープルシロップが採取できるのは雪解け後、何日間か? ⇒ 10日間
 ・メープルシロップの最大の生産国は? ⇒ カナダ
 ・メープルシロップの製造方法は? ⇒ 煮詰める
 ・メープルシロップは何の樹液? ⇒ カエデ
など。(但し、ちゃんと記憶していないので、間違いがあるかも・・)
二者択一の選択問題なのだが、正解は全て「1」だったのが笑えた。

その回答用紙をこの施設内の担当者さんに渡したら・・・

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スタンプラリーカードまで受け取ってしまった。
目の前で捨てるのも「感じ悪ぅ~」なので、
とりあえず「メープルハウス」のスタンプを押す私たち。

でも待てよ。
このイベント、ラクチンコースも設定されているようだ。
全部集めるのは面倒だけど、3つだけでも商品がもらえるなら、
期限までに何とか集めてみようかな。

とかなんとかいいながら、この用紙をなくしてしまうんだろうなあ。。


◇参考◇

メープルハウスOPEN!
メープルシロップを生産する小屋をイメージしたキーステーション
センター広場に、カナダのメープルの原生林の中にあるメープルシロップを生産する小屋をイメージした「メープルハウス」を10メートル四方の広さをもつ六角形のキーステーションとして設置。
夜はイルミネーションで美しく照らされ、期間中には「メープルハウス」の内部を開放します。


「メープルハウス」の内には、様々なメープル製品をはじめ、石鹸やシャンプー、化粧水など、自然素材のメープルを使った高品質な生活雑貨を展示するほか、メープルの木をモチーフにしたオブジェの設置、42インチのモニターでカナダのメープルの原生林の映像、メープル製品の生産の様子、
料理家・有元葉子さんのメープルを使った料理レシピなどが放映されます。
このほか、メープルシロップの生産過程、品質基準、製品の種類などに関するパネルを展示。
更に、土、日、祝日には、プレーン、ゆず、レモン、オレンジ、シナモンなどの「ホットメープル」を日替わりでご提供します。


メープルハウスのOPEN時間
●期 間: 2008年3月8日(土)~4月6日(日)
 時 間: 平日16:00~20:00 土、日、祝 11:00~20:00

「ホットメープル」の試飲
●期    間:2008年3月8日(土)~4月6日(日)の土日祝日
3月8日、9日、15日、16日、20日、22日、23日、29日、30日
4月5日、6日
時 間:12:30~18:00
場 所: 恵比寿ガーデンプレイス・センター広場
恵比寿ガーデンプレイス公式サイト『Maple Life -メープルがある生活-』より引用

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by picot-picot | 2008-03-23 18:33 | のみものいろいろ
やっぱり美味しい! ジャン=ポール・エヴァンのチョコレートケーキ。
新宿伊勢丹の「サロン・デュ・ショコラ」に立ち寄った日
チョコレートケーキが無性に食べたくなって地下の食品フロアに移動。
ジャン=ポール・エヴァンでチョコレートケーキを買って帰った。

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ピラミッド
このケーキをいただいたのは、もう2か月も前のこと。
ずいぶん時間が経ってしまっているので、細かな記憶は無くなっているが、
「やっぱり、JPHは美味しいわ!」と強く思ったことだけは憶えている。

前回いただいた「グアヤキル」をかなり気に入ったので、
他のケーキも試してみたいと思っていたのに、もう1年以上も経っていたなんて・・。
新宿タカシマヤには、しょっちゅう車で出かけているのだけれど、
駐車場の事情で伊勢丹へはなかなか行く機会がない。
でもこんなチョコレートケーキを目当てに、
タカシマヤの駐車場に車を停めて、伊勢丹まで足を延ばしても良いかもしれない。
そんなことを思いながら、深夜、日付が変わる頃、
濃いめのコーヒーと一緒にいただいた。

ところで、伊勢丹でたった一個のケーキを買うだけなのに、
どのケーキにしようかと随分長く悩んでしまった私。
なのに若い女性の店員さんは嫌な顔ひとつつせず、
ニコニコと待っていてくださり、気持ち良く買い物ができました。

可愛い店員さん
どうもありがとう。また行くのでよろしくね。


◇2008年1月の記録です。
JEAN-PAUL HEVIN  ジャン=ポール・エヴァン 新宿店
新宿区新宿3-14-1 伊勢丹新宿店B1 TEL : 03-3351-7882
http://www.jph-japon.co.jp/

食記録(グアヤキル/2006年10月) http://picot.exblog.jp/4622381/

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by picot-picot | 2008-03-22 18:17 | ぱん&すいーつ
今度は「白」! 恵比寿の「蟻月」で博多もつ鍋。
モロッコでの食事記録は暫しお休み。一旦、日本の食事記録に戻ります。
(「え、モロッコ話がまだ続くの?」って声も聞こえますが、あと少し“小ネタ”がございます。)

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最終便で大阪出張から東京に戻った1月のとある夜のこと。
品川駅から電話をかけ、なんとか当日夜遅くの席を押さえることができた。
この日の行先は、予約の取れないモツ鍋屋「蟻月」。

予約時間は22時45分。
冷え込んだ夜の恵比寿をてくてく歩いてたどり着き、
お店の扉を開けたところ

「うわっ、ニンニクくさっ」
「うわっ、こんな時間やのに満席やんっ」

今も変わらず大人気のようだ。


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お店の奥でちょっと待った後、テーブルへ案内された。
とりあえず生ビールで乾杯。
いくら外が寒くったって、シゴト終わりはやっぱりコレ。


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前回注文した明太子入りの玉子焼きがイマイチだったので、
私はサイドメニューはパスしたかったのだけれど、
夫が勝手にこんなものを頼んでいた。

半熟・・というか卵液がそのまま残ったニラ玉。
甘めのポン酢をかけていただく。
醤油が強くて甘い玉子焼きは田舎風の味付け。

やっぱりわざわざ注文しなくて良かったんちゃう?>夫

とりあえず、リピートはないねえ。


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今回注文したのは「白のもつ鍋」。
こってりとしたスープは、ちょっと酸っぱくて甘い。
夫はこのスープが濃すぎて飲めないと言い、
スープを飲み干す私を呆れ顔で眺めていた。


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生ビールの後は黒じょか。


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今回も追加メニューは野菜だけ。
もちろんモツも臭みがなくて甘い脂が美味しかったけれど、
肉食の私たち夫婦でも、なぜか野菜を欲してしまうのだ。


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最後はチャンポン麺。
前回は雑炊でシメて失敗感が漂ったが、今回は正解だったようだ。


ふぅ~、今日もおなかいっぱい。
カラダが芯から温まったので、寒さを感じずに自宅まで帰りつけた。


◇2008年1月の記録です。
博多もつ鍋 蟻月
渋谷区恵比寿2-9-5  TEL : 03-5424-0656
http://www.arizuki.com/
訪問記録(2008年8月) http://picot.exblog.jp/5994943/

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by picot-picot | 2008-03-22 16:39 | ├和食・郷土料理
5つ星!ホテル・ラバトで最後の晩餐[2008年モロッコの旅 ~食事編 その13~]
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モロッコでの最終宿泊地となったのは、首都のラバト。
前日のフェズに続いて機能的なシティホテル。おまけに五つ星!
といってもそこはモロッコ、むちゃくちゃ素晴らしいというわけではない。

ところでツアーを申し込んだ後で、初めてモロッコの首都を知った。
「あれ?モロッコの首都ってカサブランカじゃなかったっけ?」
ツアーの行程表を見ながらそう思った私、ちょっとレベルが低すぎ・・・?


モロッコ6日目 夕食(セットメニュー)


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モロッコ料理とコンチネンタル料理。
このホテルには二つのレストランがあり、
どちらか好きなほうを選んで良いとのことだった。
久しぶりにモロッコ料理以外も食べたかったのだけれど、
最後のディナーということでモロッコ料理を選ぶことにした。


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がら~んとした店内。
私たち以外には数組が食事をしていただけ。
ベルベル人の民族音楽の演奏もあったが、
耳を傾けている人は少ない。


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モロッコで初めて味わう高級ムード。
首都だけあってスーツ姿の客が多く、なんとなく新鮮。
そんなレストランのメニューはプリフィックスのセットメニュー。

Menu Marocain
Assortissement de Briouates
Chorba Yasmina ou Harira traditionnelle
Salade fine Marocaine
*****
Tagine d'agneau aux petits pois et artichauts
Pastilla au poulet
Tagine de poisson Souiri
*****
Pastilla au lait
Patisserie marocaine
Assiette de fruits frais
*****
The a la Menthe

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ローカルビールを注文したのに、
若いねーちゃん店員がハイネケンを持ってきた。
「ローカルビールを持ってきて」と言ったが「無い」とのこと。
嘘つけ~!!と日本語で毒づきながらも、
本当にビールが無くなったら困るので、ハイネケンで我慢した。

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ハイネケンが嫌いなわけじゃないんだけれど、
やっぱり最後の夜ぐらいモロッコのビールを飲みたかったのだ。
それに、前夜のナイトクラブ探検で「ハイネケン=娼婦ビール」の
印象を植え付けられてしまったことも理由のひとつ。
あと、ハイネケンはお店にとって「美味しい(儲かる)」ビール
という情報も聞いていたし・・・。

たかだかビールの一本や二本、どーでもいいんだけどと思いつつ、
それでもやっぱりモヤモヤしつつ、
オリーブをつまみ、二本のビールを飲み干した。


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さて、最後の晩餐にもモロッコパンがご登場。
でもさすが高級レストラン、一人前のミニサイズ!


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Salade fine Marocaine
一品目に選んだのはモロッコ風サラダ。
生野菜ザク切りを期待していたが、火が入ったサラダだった。
美味しいけど、こんなに量はいらいないなあ。


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Pastilla au poulet
二品目は鶏のパスティラ。
「パスティラ」というモロッコ料理を食べてみたいと思っていたが、
こうやって最終日に出会うことができ嬉しい。
欲を言えば鳩のパスティラだったら良かったんだけれど・・。

さて、粉砂糖がたっぷりふりかかったミートパイ。
聞いてはいたけれど、本当に甘くて甘ーいものだった。


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Assiette de fruits frais
一番食べたかったのは"Pastilla au lait"だったのだけれど、
メインもパスティラだったので、フルーツを選択。
高校のテーブルマナー教室で習ったワザが活かされる日が来ようとは・・。
感慨深くナイフとフォークでバナナとリンゴをいただいた後、
モロッコらしい甘ったるいミントティーで食事を終えた。



モロッコ7日目 朝食(ブッフェ)


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朝食はコンチネンタルレストランでブッフェ。
イスラムなので豚肉ご法度のはずだが、ベーコンが準備されていた。
きっと外国人客が多いんだろう・・と思いつつ、
外国人たる私もちゃっかりいただいてしまう。

ところで、昨夜夕食をいただいたモロッコレストランで、
民族衣装を着てサービスを担当されていた女性店員さんが、
今度はスーツを着て、早朝から働いていらっしゃった。
この女性に、またもや目にした和柄の食器(左上)について
質問したところ「モロッコのオリジナルデザイン」とのこと。

「御所車がモロッコの絵のわけあらへんやん・・」
と突っ込みをいれながらいただいた、ハリラ(スープ)が美味。

「あー、昨日も前菜にハリラを選べばよかった・・」
と思いながら、大事にスープを飲みほした。

さて、前夜から体調を崩していた同行者(義姉)もすっかり復調。
朝からお部屋でビールとワインを飲んで、ホテルをチェックアウト。
ラバト小観光の後、カサブランカ空港からいよいよ帰国だ。


◇2008年3月の記録です。
HOTEL RABAT
21, Avenue, Chellah, Rabat TEL : 212-37-700071

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by picot-picot | 2008-03-22 14:50 | ├モロッコ(2008/02-03)