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「波乗りジョニー」と「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」
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今夜は自宅居酒屋。
マンションから、厚く雲がたれこめた東京の街を眺めながら、
食前酒がわりの缶ビールを飲み干したあとお風呂に入ってまたビール。

愛用している「キリン樽生」のビアサーバーから、
空気(炭酸)漏れが起こるようになってきた。
そろそろ買い替え時、ってことなんだろうか。


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鶴岡産のだだ茶豆、生マグロぶつ切り、トマトサラダ、山芋短冊、
波乗りジョニー、生サンマ(すだち2個付き♪)、ジンギスカン、焼きそば、巨峰

久しぶりに買った「波乗りジョニー」。
あれ?いつの間に三分割になったんだろ?と、不思議に思ったのだが、
ネット検索してみると、これまで私が食べていたのは「波乗りジョニー」ではなく、
「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」だったことが判明。
→詳しい事情はWikipediaへ。

この二つのお豆腐の味の差・・・。うーむ、ほとんどわからない。
とにかく三分割のほうが容量が少ないのは確か、なはず。(たぶん・きっと)

そもそも「風に吹かれて・・」なんて、
当初は二分割すらされていなかったんだよねえ。


◇2008年8月の食事記録です。
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by picot-picot | 2008-08-31 23:25 | おうちでごはん
DEAN & DELUCA のお惣菜
外食予定がポシャってしまった昨夜。
品川のDEAN & DELUCAでお惣菜を買い込んで、おうちごはん。

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パテ・ド・カンパーニュ  735円
ショーケースで並んでいた中で一番厚みのあるピースを指定。(笑)


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温燻スモークサーモン(114g)  837円
夫が耳にしたところによると、どうやら週末限定のメニューらしい。
日本語を流ちょうに話す白人の店員さんにカットしていただいた。


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トゥルト(小)1/2  294円
メゾンカイザーのパン。といっても、DEAN & DELUCAに置いてあるパンは、
サンジェルマンが経営している田園調布店のもの。

それにしてもパンが軒並み値上がりしていて高い。(泣)
バゲットモンジュが357円もするなんて。


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最後の一品はこちら。


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蓋を開けると円筒形の物体。
これをレンジで温めると・・・


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アサリとスナックエンドウのリゾット(735円) の出来上がり。
店員さんによると、冷たいままでもOKだそうだ。


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カバ・グラン・レゼルバ マス・モニストロル(2003)
この日は缶ビールで乾杯した後、更に泡。
なかなか美味しかったのでリピートしてもいいなあ・・と思ったけど、
このお酒、いつ、どこで買ったものだろう?


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食後のチーズは「雪印北海道100 カマンベールクリームリッチ」。
スーパーで買った黒いパッケージのもの。


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ドメーヌ・ガレティス メルロー
二つの泡(ビール・カバ)の後、赤ワインを開けてみる。
これも、いつどこで買ったのか全く憶えていなかったけれど、
コルドンヴェール株式会社という輸入者を調べてみると、
イオン系列の会社ということがわかった。
ということは、きっと「やまや」で買ったものだろう。
ちなみにスクリューキャップのお気楽ワイン。
半分ほどの飲み残しは、今夜いただく予定。


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「なんか、ものたりへんなあ・・」ということで、
ディチェコのスパゲッティーニを茹で、
温めた瓶詰トマトソースを絡めただけの簡単パスタ。

夜中の炭水化物はやめられまへん。。


◇2008年8月の食事記録です。
DEAN & DELUCA SHINAGAWA
東京都港区港南2-18-1 アトレ品川2階  TEL : 03-6717-0935
http://www.deandeluca.co.jp/locations/market/shinagawa/

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by picot-picot | 2008-08-31 17:32 | ファストフード・デリバリ
「東天紅」のランチセット、「新阪急ホテル」のワッフルセット。
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奈良のフレンチレストランでディナーを満喫した後は、近鉄電車に乗って大阪へ。
この日の宿は「ホテル・モントレ・ラ・スール大阪」。
これまで出張で2度ほど泊まったことはあるが、プライベートでは初めてだ。

そして翌日。このホテルの真向かい「ツイン21」最上階にある中華料理店
「東天紅」でお昼ごはんをいただくことにした。


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ランチメニューは三種類。
予算の都合上、「扇(3,150円)」は最初から対象外だったが、
「華(2,100円)」か平日限定の「サービスランチ(1,500円)」で迷う。
お店の方にきいてみると「華」のほうが、お料理が一品多いみたい。


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で、結局「華」を選んだ私たち。
お料理を順番に出していただけると思い込んでいたのだが、
デザートまで一度にセットで出され、ちょっとがっくり。
ま、この料金だし、当然といえば当然なんだけれど。


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牛肉の炒めもの。甘みを抑えた味付け。
これはこの日のサービスランチのメインでもあった。


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春巻きは、ちょっと風変わりな印象。
白髪ねぎに隠れているのは、確かチャーシューだったかな。


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海老チリは甘くて辛さもマイルド。


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中華の定番、玉子とコーンのスープ。


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お漬物の人参は東天紅マークにカットされている。


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デザートは杏仁豆腐。
シロップに漬かっているが、クリーミーなタイプのもの。


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食後に出していただけるジャスミンティーでほっと一息。


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東京に越してくる前に住んでいたのは、あの山の向こう側。


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お昼ごはんを食べた後、
よみうりテレビの夏休みイベント「わくわく宝島」の人ごみを掻き分けて、
大阪環状線(東京の山手線みたいなもの)に乗って梅田へ。


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20歳近く年上の知り合いと久々に会い、
新阪急ホテルの喫茶室でいろんな話をする。

そういえばこの知り合いとの待ち合わせ場所は「ビッグマン」。
こんなところで待ち合わせるなんて、いったい何年ぶりだろう?
思わず学生時代を思い出してしまった。



◇2008年8月の食事記録です。
東天紅 大阪ツイン21店
大阪市中央区城見2-1-61 ツイン21 MIDタワー38階  TEL : 06-6947-5115
オフィシャルサイト http://www.totenko.co.jp/
ぐるなび http://r.gnavi.co.jp/k065101/
「東天紅」の本店って上野にあるんですね。初めて知りました。

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by picot-picot | 2008-08-31 10:45 | たびさきにて
奈良のフレンチレストラン(2008年8月)
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半年ぶりに訪れた、奈良のとあるフレンチレストラン。
変わらぬ笑顔のマダムに迎えられ、いつものカウンター席に着く。

小さな店内には、まだ空いている席があったけれど、
どの席にも「Reserved」のプレートが置かれている。

「相変わらずの人気ですね」マダムにそう話しかけたら、
「いやー、滅多にないんですよ。ガラガラなときばかりですから」とにっこり。


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いつものようにプリフィックスのコースの安いほう。
メインを何にするかで頭を悩ませていたら、
「仔鳩が入っているんですよ。800円アップになりますが、もしも良ければ・・。」
と、マダムに耳打ちされ、鳩好き夫婦はそれに決定。


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グラスのスパークリングワインで食事をスタート。


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アミューズはラタトゥイユの上にイワシ。


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夫が選んだ前菜はこのお店の定番メニューの一つ。
「アボカドとずわい蟹の取り合わせ」。


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「カリフラワーのムースとコンソメのジュレ フレンチキャビアと共に」
私が選んだ前菜は夏限定のメニューかな?
このグラスでいただけるだけで、気分が高揚する。

中央のオレンジ色のツブツブはフレンチキャビア、鱒の卵だそうだ。
粒は小さいけれど、確かにイクラと似た味がする。


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小ぶりのパン。
3個目は丁重にお断りした。(ほんとは食べたかったけど・・)


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この日のスープはカボチャ。
甘さ控えめ、カボチャの風味がふんわりと香るぐらいのもの。


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メインの仔鳩が登場。
子鳩がスクエアにカットされていて、なんとなくイマ風の盛り方。
いつもはこんな澄ました感じのお皿じゃないのにね。
夫と顔を見合せて(失礼だけれど)ちょっと笑ってしまう。

ちなみに前夜、このメニューを注文されたお客様には、
仔鳩を丸くカットして出されたようだ。


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この日いただいたワインはブルゴーニュの赤。
ワインリストを眺めていたら、マダムが
「リストに無いのもありますので、持ってきますね」と、
この3本を出してきてくださった。

どれも5,000円~6,000円ほどで、値段にさほどの差はない。
何が何だか、どれが良いのかさっぱりわからなかったので、
とりあえず村名アリ、一級畑(1er CRU:プルミエ・クリュ)で、
古木(Vieilles Vignes:ヴィエイユ・ヴィーニュ)のものにしておいた。


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メインを食べ終わった後も、赤ワインが少し残っていたので、
チーズプレートを追加でお願いする。(上が私、下が夫のお皿)
そういえばデザートの代わりに、チーズを選べるようになっていた。


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ワインを飲み終わった後、牛乳のソルベでお口なおし。


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数種類準備されていたデザートから選んだのは、ババ!
夫も私も同じデザートを選ぶのは、珍しいこと。


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ババに添えられた小さなピッチャーに入っているのはコアントロー。
隣にいた女性客もババを注文されていたのだが、
彼女たちには「強いお酒が入っていますので、お好みで」、
私たちには「たっぷりかけて召し上がってくださいね」との説明。

お言葉に甘えて、たーーっぷりかけていただいた。
だって、ババってお酒のお菓子だもん!(←勘違い?)


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夫が楽しみにしている食後酒タイム。
いただいたのは、一番手前のシャプティエのフィーヌ。
ユーロ高のせいか、年々値上がりしているそうな。


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最後にアツアツのマドレーヌ、チョコレートとともに、
夫はコーヒーを、私はハーブティーをいただき、ごちそうさま。


今頃、シェフご夫妻は南仏の空の下にいらっしゃるはず。
沖縄にいる後輩夫妻と一緒に準備されていた、
壁や天井にコクトーの絵が描かれた教会での(後輩の)結婚式。

次の訪問では、ぜひその写真を見せてくださいね。


◇2008年8月の食事記録です。
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by picot-picot | 2008-08-31 09:40 | たびさきにて
夏の帰省 ~ecute品川のお寿司と餃子、大和牛、奈良のフレンチ、551蓬莱~
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有給休暇を1日とって、2泊3日の短い帰省。
お昼過ぎの新幹線に乗り込んで、缶ビール(500ml)で乾杯。


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お弁当代わりにecute品川で買いこんだのは、
「沼津魚がし鮨」の「特上近海握り(1,480円)」と、
「上海煎包記」の餃子と焼売のセット。

お寿司は同じ値段で中トロが2カン入ったセットもあったが、
こういうお弁当ではトロがハズレの場合があるので、安全策でこちらを選択。
そのせいかハズレネタはなく、ふつうに美味しくいただけた。

餃子と焼売は冷めていたせいか期待ほどのものではなかった。
工夫を凝らしてあるんだろうけれど、一番美味しかったのは普通の焼売。


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実家で待っていたのは「大和牛」。


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二日目の夜は、いつものフレンチへ。(詳細は後ほど)


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三日目の午後は大阪で知り合いに会った後、新大阪から新幹線で帰京。
この日の朝に見た芸能ニュースで、安室ちゃんが大好きだと言っていた
551蓬莱」の豚饅。
そしてやっぱり缶ビールは500ml!


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新大阪の551蓬莱の売店で、辛子を多めに、とお願いしたら、
本当にいっぱい入れてくださった・・・・。

余った辛子、もちろん自宅に持ち帰りましたとも! (もったいないやん)


◇2008年5月の食事記録です。
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by picot-picot | 2008-08-30 18:08 | たびさきにて
1年ぶり!今回も祇園祭シーズンに「オ・グルニエ・ドール サロン・ド・テ」へ。
「じき 宮ざわ」で軽めのランチをいただいた後は、
北に向かって徒歩数分のところにある「オ・グルニエ・ドール」へ。


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ところが店舗の前には“改装による店舗移転のお知らせ”が。


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さらに北に向かって50メートル。
こちらが改装中の4日間、期間限定(!?)営業の仮店舗だ。

細い階段をあがって2階にいくと、やはり本店と同様、
“鰻の寝床”的なフロアが広がっている。

ショーケースをチェックして、この日いただくケーキを注文し、
職場のお土産用の焼き菓子を買い求めたあと席に着く。


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いつもなら温かい飲み物を選ぶことが多いのだが、
この日は京都の蒸し暑さに負けて(?)アイスティーを注文。


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ちょうど京都で「ルノワール展」が開かれていた時期。
私が選んだのは、その「ルノワール展」とのコラボ・スイーツ。
ヨーグルトとかハーブとかオリーブオイルを使った、
ちょっと風変わりなケーキだった。


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職場へのお土産はこんな焼き菓子。
低価格帯のものばかり選んだ私を責めないで。


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さて、訪れたのは祇園祭直前の時期。
お昼前に通りがかった四条通では、長刀鉾が寝そべっていたが、


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「オ・グルニエ・ドール」でデザートをいただいた後、
四条通に出たところ、立派に立ち上がっていた。


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新幹線に乗る前に、伊勢丹の食品フロアに立ち寄って、
予約していた「出町ふたば」の豆餅をピックアップ。
深夜、夫と一緒にいただきました。


◇2008年7月の食事記録です。
パティスリー オ・グルニエ・ドール サロン・ド・テ
京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1 TEL : 075-213-7782

訪問記録(07年07月) http://picot.exblog.jp/5871870/

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by picot-picot | 2008-08-29 07:45 | たびさきにて
京都「じき 宮ざわ」でのお昼ごはん。
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取引先である京都の某社での打ち合わせも無事終了。
ちゃっかりと午後休暇をもらっていた私がイソイソと出かけたのは、
四条烏丸から徒歩5分ほどのところにある「じき 宮ざわ」という和食店。
昨年末にオープンしたばかり、まだピカピカの新しいお店だ。

ゆったりとした京言葉を話す割烹着姿の若い女将さんに、
カウンターの中央に近い席を案内されたけれど、
無理を言って、入口近く、端っこの席に座らせていただく。

写真撮影しても構わないとのことだったけれど、
お店のマンナカでカメラを構えるのが躊躇われたから。


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時は祇園祭直前、蒸し暑い京都。
まず出していただける、冷たいお茶がとてもうれしい。

そしてこのお茶が何ともまあ上品で涼やかな甘さ。
お茶の種類(銘柄)と、煎れ方を女将さんにお聞きしよう!
そう思っていたのに、すっかり忘れてしまっていた。


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一品目。帆立貝や蓮根など。
お店から振る舞われたお酒(確か、伏見のお酒「豪快」)とともに。


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振る舞い酒だけでおさまるはずもない私は、
京都の日本酒(「鶴乃声」だったか「坤滴」だったか)を注文。

さんざん悩んだ末に選んだ杯は、実は私の好みの系統ではない。
でもなんとなくこれを手に取ってしまった。


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一品目を食べ終わり、次のお料理が出てくるまで、
お箸はこのようにしてスタンバイ。


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二品目。鴨茄子、(確か)鰊、山椒、白味噌椀。
このクソ暑い時期に白味噌~???と思ったが、
これがまあ、なんとも美味しいのだ。


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三品目。鮪と白身魚(種類は失念)。
白身魚はコダワリのお塩で。

とても味わい深いお塩、お酒のおつまみになるからと、
食べ終わった後もひかずに置いておいてくださった。


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四品目。名物の焼胡麻豆腐。
胡麻豆腐が大好きな私、このお料理にはかなり期待していたが、
うーん、悪くはないけれど、私は冷たい胡麻豆腐のほうが好みかな。

熟成したカマンベールチーズのようなとろんとした食感。
たっぷりとかけられた練り胡麻(?)と切り胡麻とともに、
上品でやわらかな味を楽しめるのはおもしろいけれど、
胡麻豆腐そのものに胡麻の風味があまり感じられないのが、
私にはなんとなく物足りなかったのだ。


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五品目。香の物。
おいしいなあ・・とパクパクと食べていたら、
「もっと召し上がられますか」とお声掛けいただく。


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五品目。ご飯。
こちらもこのお店の名物。

炊きたてのご飯の上のほうだけ。
お米の一粒一粒に水分をまとったご飯。

よく考えると全くのベツモノなんだけれど、
なぜかリゾットを思い出した。


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ご飯。二膳目。
炊きあがり、少し時間を置いたご飯はさっきと全く違うもの。


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ご飯。三膳目。
ほんとはまだまだいただきたかったのだけれど、
次の予定があったので、ほんの少しだけよそっていただく。


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五品目。留め椀。
やっぱり和食はよろしおす。


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最後にお菓子。
鈴の形をした、小さな小さな最中。


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お昼のコースは3種類(3,680円、5,250円、7,350円)あり、
私は一番品数が少なく安価なコースを選んだが、
さすがにちょっとボリューム少なめ・・といったところ。
(もちろん、美味しいご飯をたくさんいただくこともできるけれど)

このお店のお料理を堪能するなら、もうちょっと奮発したほうが良さそう。
次に訪問する機会があれば、上のコースをお願いしよう。


◇2008年7月の食事記録です。
じき 宮ざわ
京都市中京区堺町四条上ル東側八百屋町533-1  TEL : 075-213-1326
http://www.jiki-miyazawa.com/
*お昼はクレジットカードが利用できません*
この日のお会計 4,480円

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by picot-picot | 2008-08-27 21:12 | たびさきにて
「ウェスティン都ホテル京都」でいただいた、ブッフェスタイルの朝食。
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京都での宿は南禅寺の近く、
蹴上(けあげ)の「ウェスティン都ホテル京都」。
このホテルに泊まるのはXX年ぶり。
入社1年目の夏に大学時代の友人と泊って以来のことだ。

当時は通っていなかった地下鉄の駅もでき、
ホテルも外資系になってリニューアルされ、
モダンな雰囲気のホテルになっていた。


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朝早く東京に戻ってしまった後輩には申し訳ないけれど、
この日、京都の取引先と打ち合わせの予定が入っていた私は、
ゆっくりとホテルで朝食をいただくことにした。


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ふぅ、いつも思うことだけれど、
ホテルの朝食って高いねぇ~。
ジバラでは、なかなか食べられんわ。。

なーんて思いつつも、朝食付きのプランだった私は、、
ガッツリ食べてやろうと気合いを入れる。


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さっすが京都のホテル。
和食コーナーも綺麗にまとめてある。
小鉢に入れておくだけで、雰囲気がアップするのねー。


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外国からのお客様が多いこのホテル。
もちろん洋食もちゃーんと準備されている。


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一膳目は洋食。


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二膳目は和食。


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更にオムレツを焼いてもらい、


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甘いデニッシュペイストリーも食べてしまった。


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最後は渋いお茶でシメ。

さあ、地下鉄に乗って、シゴトに出かけよう!



◇2008年7月の食事記録です。
ウェスティン都ホテル京都
京都市東山区三条けあげ  TEL : 075-771-7111
http://www.westinmiyako-kyoto.com/

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by picot-picot | 2008-08-27 07:41 | たびさきにて
高瀬川沿いの「サルバトーレ・クオモ」は、関西進出第一号店。
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舞妓さんをあげての鴨川納涼床での宴は盛会に終了。
お客さまがタクシーに乗車されたのを見届けた後、
京都の某国立大学出身の前ボスと、大阪時代の前上司、
永遠の爽やか青年たる同僚と、シゴトができる可愛い後輩女性の5名で、
「反省会」という名目で訪れたのは、高瀬川沿いのイタリアンレストラン。


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ピッツァがウリのお店なのに、注文したのは前菜ばかり。

せやけど、京野菜(唐辛子)のお料理がメニューにあるやなんて、
ほんま京都はええとこどすなあ。

そんな野菜たっぷりのヘルシー二次会。
ワインのボトルを次々と空け、酔っ払ったフリをしながら(?)、
ソシキやジンジ、コレカラの話をホンネ・モードで語り合う。
ま、これから、どーなってくのかなんて誰にもわからないんだけれど。

良い塩梅に酔っ払ったところで、楽しい二次会もそろそろお開き。
帰り際、元気いっぱいの店長さんと店先で雑談をしていたところ、
このお店が6月にオープンしたばかりだ、ということがわかった。
それにこのお店が関西初の出店ということも。

へー、意外。そこらじゅうにあるのかと思っていた。

東京じゃ「デリバリー・ピザ」の印象が強いサルバトーレ・クオモだけれど、
京都では妙に(?)オサレ系のお店に仕上がっていた。

そういえばつい最近、大阪・梅田にもお店ができたようだが、
こちらも一風変わったお店のようだ。


◇2008年7月の食事記録です。
PIZZA SALVATORE CUOMO & GRILL Kyoto
住所 : 京都市中京区河原町三条東入る中島町90パシフィーク三条木屋町ビルB1F
TEL : 075-212-4965  URL : http://www.salvatore.jp/

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by picot-picot | 2008-08-26 22:20 | たびさきにて
天下一品系列の創作料理店「味がさね」の川床で舞妓さんとの宴。
  ♪富士の高嶺に降る雪も~、京都先斗町に降る雪も~
    雪に変わりは無いじゃなし~、とけて流れりゃ皆同じ~♪

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今は亡き祖母がよく歌っていたお座敷小唄に出てくる
京都の花街ポントチョウ(先斗町)。


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そんな先斗町にある一軒のお店「味がさね」は、
こってりラーメンでお馴染みの「天下一品」の系列店。


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京の夏の風物詩、鴨川納涼床に席を取った今回の宴席には、
こんな「ぽっくり(こっぽり)」を履いた、


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舞妓さんにもお出ましいただくことになった。


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鴨川べりでイチャつくカップルたちを覗き見ながら、
いただいたのは和洋折衷のコースメニュー。

祇園祭の直前だったこの日、やはり鱧(はも)は欠かせない。


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その後はいろんなお料理たち。
メインが洋風だったのは、少々意外。
(日が沈み、だんだんと暗くなったせいもあり、後半の写真がヒドい・・・お許しください!)
 


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シメのお粥(たぶん)が出されたのに、
天下一品ラーメンを追加注文したのは我が上司。
いや、もちろん私もいただきましたけどね。


食事の味は「それなり&フツー」だったけれど(苦笑)、
舞妓さんに花名刺をいただき、記念撮影をしまくった川床での宴。
テーブルを囲んだメンツにも恵まれて、とても楽しいひと時となった。


◇2008年7月の食事記録です。
和中創作料理 天下一品 先斗町  味がさね
京都市中京区先斗町三条下ル2丁目若松町141-4  TEL : 075-256-1777
http://r.gnavi.co.jp/k425600/ (ぐるなび)

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by picot-picot | 2008-08-25 22:25 | たびさきにて