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「ピエール・ガニェール・ア・東京」が本日閉店しました。
今日で閉店だっただなんて・・・、皆さんご存知でした?
事前に告知されてたんでしょうか?

2009年08月31日
閉店のお知らせ
皆様には平素より「ピエール・ガニェール・ア・東京」をご愛顧いただき、心より御礼申し上げます。

さて、2005年のオープン以来、皆様にご愛顧をいただいておりました「ピエール・ガニェール・ア・東京」ですが、本日8月31日を持ちまして閉店することと相成りました。
皆様の温かいご支援の中での苦渋の選択となりましたが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

南青山の地は去ることとなってしまいますが、
「ピエール・ガニェール」のブランドとして都内の別天地にて、再びレストランをオープンする予定になっております。
新しい「ピエール・ガニェール」グランドのレストランに関しましては、準備が整い次第、担当の方々より正式にプレス発表があるかと存じます。
今後とも引き続きまして「ピエール・ガニェール」をご支援・ご贔屓いただきたく、お願い申し上げます。

皆様の長年にわたるご愛顧に心から感謝申し上げますとともに、皆様の今後ますますのご健勝をお祈り申し上げます。

略儀ながら書面をもちまして閉店のご挨拶を申し上げます。

2009年8月31日
株式会社 P.G.Japan

投稿者 PGT : 17:00

でも、8月7日の段階では・・・・
2009年08月07日
夏季休業のお知らせ
今年は下記の通り、夏季休業を頂戴いたします。

尚、9月3日(木)より通常の営業を予定しておりますので、
どうぞよろしくお願い致します。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承ください。

夏季休業期間 8月16日(日)~9月2日(水)

何卒よろしくお願い申し上げます。


投稿者 PGT : 15:08
"9月2日まで夏休み"の予定だったようですので、
急に決まったってことなのかもしれません。

閉店のご挨拶の

  "南青山の地は去ることとなってしまいますが、
   「ピエール・ガニェール」のブランドとして都内の別天地にて、
   再びレストランをオープンする予定になっております。"

に期待!といったところなんですが、

  "新しい「ピエール・ガニェール」グランドのレストランに関しましては、
   準備が整い次第、担当の方々より正式にプレス発表があるかと存じます。"

という、まるでヒトゴトのような説明の仕方を見る限り、
経営母体が変わる、ってことなんでしょうかね。


    ・・・ひらまつ、とか? 違うか・・。(^^;;


とにかく昨夏の「ブノワ」の閉店(オーナー会社が倒産)を思い出しちゃいました。



[ご参考]
「ピエール・ガニェール・ア・東京」の訪問記録(2007年8月) 前編中編後編
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by picot-picot | 2009-08-31 22:04 | ├西洋料理
日本の政治が変わった日のキロク
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民主党が圧勝した第45回衆院選のあった昨日、
投票日前日に期日前投票を済ませた私たちは、
お台場の潮風公園で、ガンダム詣でをしておりました。



霧雨の中、自らも霧を噴き出すガンダム。
このあと「タッチ&ウォーク」という名の「股くぐり」をして、とっとと退却。
ゆりかもめの台場駅が超混雑状態で入場規制をしているようだったので、
ひとつ先の船の科学館駅から乗車して新橋へ。


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ほんのちょっとだけ時間があったので、
エクセルシオールカフェで時間つぶし&休憩を。

ところで、この「プレミアム フローズン ホワイトピーチ」という飲み物。
甘めの味ながら、ちゃんと美味しい飲み物なのに、
クラッシュした氷の粒の大きさと、添えられたストローの大きさが合っておらず、
なかなか飲めなくてストレスフル・・・・。
うーん、惜しい! うーん、詰めが甘い!!


その後、赤坂の某所で義兄夫婦とお寿司の夕食をいただき、
続いてふらりと入ったバーで、一杯だけお酒を。


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吹き付ける雨に嫌気がさして、タクシーで帰宅。

途中、気になる投票結果を携帯でチェックしていたら、民主圧勝の文字。
予想していたことだけれど、これだけの大差だとは・・・ねえ。
これから日本はどう変わっていくのでしょう?

個人的には、民主党には何の思い入れもないけれど、
『これだけの期待を背負っているのだから、変わらなかったら詐欺じゃない?』
と思う、台風近づく夏の夜更け。

しかーし、実のところ最も強く思うのは、
『いったいどの党が政権をとったら、イケメン総理が登場するんだろう?』
ってこと。

こんなこと言ってるようじゃ、いつまでたっても「浮動票」層ですな、ワタシ。

◇2009年8月の食事記録です。
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by picot-picot | 2009-08-31 00:45 | のみものいろいろ
ディンケルスビュールのカフェでひとやすみ。[2009年夏・欧州 その8]
続いて訪れたのは「ディンケルスビュール」という町。
今日はこの町の歴史あるホテルに宿泊する。


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ホテルにチェックイン後、ぶらぶらと町歩き。
「ネルトリンゲン」と同様、可愛い街並みに心がウキウキ。


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小さな町をぐるりと一周してみると、


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観光客で賑わう表通りとは違う町の表情。
この町に住む人々の、日常を垣間見ることができる。


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さて、この町の中心にある「聖ゲオルグ大聖堂」は、
後期ゴシック様式のホール式教会(ハレンキルフェ)。


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窓が大きくとれる建築様式のため、教会内がとても明るいのが印象的だ。


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このあたりで一休み。
教会のお隣、ホテルの目の前にある「Café am Münster」でお茶しよう。


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美しい家々を眺めながら、
私は温かい飲み物(カフェラテだったかカプチーノだったか)を、


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アイスが大好物の夫はバニラアイスクリームをいただいた。


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このカフェの壁面に描かれているのは、
1897年来続いているキンダーツェッヒェ(子供祭り)の絵。
勇気ある子供たちが敵軍の将に嘆願し、この町を救ったという有名なお話は、
この日、宿泊するホテルのレストランの天井にも描かれているらしい。
レストランで食事をするときに、ちゃーんとチェックしてみようっと。

そろそろ太陽も傾いてきたことだし、ホテルに戻ってゆっくりしようか。


・・・・続く

◇2009年夏の食事記録です。
Café am Münster
Weinmarkt 2,91550 Dinkelsbühl Tel. 09851/555676
http://www.cafeammuenster.de/


おにぎり?(続きを読む)
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by picot-picot | 2009-08-30 09:48 | ├ドイツ・フランス(2009/夏)
ネルトリンゲンの街を見渡したあと「Ihle Cafés」でお昼ごはん [2009年夏・欧州 その7]
ドイツ語のカーナビをちゃんと設定できたかどうか自信がない。
しょうがないので、この日の朝、買ったばかりの道路地図を確認しながら、
なんとかミュンヘンを脱出し、アウトバーンに乗りロマンチック街道へ。


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車を走らせている途中、丘の上にお城を見つけたのだけれど、
どこかで見たことがあるなあって思っていたら・・・


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「地球の歩き方」に載っているお城だ~!

主要な観光地ではないのか、名前も場所も紹介されていなかったけれど、
調べてみたら「ハールブルグ城(Burg Harburg)」というお城のようだ。


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そんなお城を通り過ぎ「ネルトリンゲン」という城壁に囲まれた小さな町に到着。
町の中の駐車スペースに車を停め「聖ゲオルグ教会」に向かう。
「ダニエル」という愛称の、鐘楼(塔)に登るのだ!


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最初は狭くて急ならせん階段、続いてギシギシきしむ木の階段。


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もともと運動不足で体力が落ちている上、
初日から腰痛に悩まされていたため、とってもキツかったけど、
それでも気力で上までたどり着いた。


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この景色が見たかったー!!


しかーし!
このヘボい写真じゃ、私が何を見たかったのか伝わらない。(涙)
というわけで、またまた「地球の歩き方」に頼ってしまうと・・・


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まーんまる!

そう、この円い街をこの目で眺めて見たかったというわけだが、
実のところ、塔からの眺めで実感できる"円さ"度は7割程度といったところ。
やっぱり上空から眺めるのが一番なのかな。


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ところで「ネルトリンゲン」のあるリース盆地は、1,500万年前に落下した
巨大隕石によってできたといわれているらしい。(詳細は『ウィキペディア』へ
鐘楼内では石が展示されていたのだけれど、隕石と関係があるのだろうか。



おっと、気がつけば随分と前置きが長くなってしまった。
こちらは旅ブログではなくて食ブログ。この町で食べたものを記録しよう。
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350段もの階段の昇り降りで、おなかがペコペコ。
そろそろお昼ごはんにしようと、教会の裏手にあったいくつかのお店の中から、
チェーン店っぽい佇まいの「Ihle Cafés」に入ってみた。


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店内で注文を済ませ、外のテーブルでランチタイム。


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夫がショーケースの中から選んだのは、ハンバーグとポテト。
ポテトは量り売りで、好きな分だけ盛ってくれる。


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私が選んだのはメニューに"HAWAII"という文字が入った一品。
エッグベネディクトのようなものじゃないか、勝手に想像して注文したのだが、
出てきたのはパイナップルとハムのチーズトースト。
ちょっとビックリしたけれど"これはこれでアリ"な味。

また、このとき飲んだ"アプフェルショーレ"が大いに気に入った。
炭酸入りのリンゴジュースなんだけれど、甘さ控えめでスッキリ!
日本でも買うことができるのかなあ・・・。


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さあ、おなかもいっぱいになったことだし、
まーるい「ネルトリンゲン」を出発しよう。


・・・続く


◇2009年夏の食事記録です。
Ihle Cafés
Rübenmarkt 3,86720 Nördlingen Tel.: 0 90 81/25 79 93
http://www.ihle.de/


ネルトリンゲンの城壁を出たら目の前に・・・(続きを読む)
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by picot-picot | 2009-08-29 22:30 | ├ドイツ・フランス(2009/夏)
とあるレストランへ。
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都バスに乗って、某所へ移動中。
どんなランチがいただけるのか、とっても楽しみ♪


それにしても、今日はむっちゃ暑いぞ〜!

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by picot-picot | 2009-08-29 12:02 | けーたい(てんぽらり)
人生初! どじょうを食べに「どぜう 伊せ喜」へ。
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以前からずっと食べてみたかったど「どぜう」を、
いよいよ食す機会がやってきた。
出かけたのは深川・森下エリアにある「どぜう 伊せ喜」というお店。
どじょう料理といえば「駒形どぜう」しか知らなかったのだが、
紹介してくださった方によると、こちらのお店もなかなかイケるとのこと。

広いお座敷にはテーブルがずらりと並ぶ。
早めの時間に到着したので、最初は空席ばかりだったけれど、
いつの間にか会社員風の人たちで満席状態。
ふむ、なかなかの人気店のようですな。

どじょう料理初体験の私は、経験者の方々に注文をオマカセ。
ビールを飲みながら、食べる態勢を整えていた。


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最初に登場したのは、骨ぬきどぜうなべ(一人前 2,300円)。
えっと、何人前注文したんでしたっけねー。。ワカリマセン。


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お店のホームページによると、
どじょうをさいて頭や骨を取り身だけにしたものを、割り下で煮て生玉子をつけてお召し上がりいただく、「どじょうのスキヤキ」です。通称「ぬき」とよんでおります。
先々代が、「丸」の苦手な方にもどじょうを味わっていただこうと考案いたしました。「丸」と違い生ですので、笹がきごぼう、焼き豆腐と一緒によく煮てからお召し上がり下さい。「丸」とは基本の割り下から異なります。ごぼうとの相性が絶妙です。
とのことだ。


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続いて出てきたのが、鯉のあらい(2,000円)。

そう何度も食べたことがあるわけじゃないけれど、
正直言って、あまり美味しいと思わないお料理だったりする。
今回、こうやって出てきたのでいただいてみたが、
『苦手じゃないけど、2,000円出してまでわざわざ食べいとは思わない』
っていうのが率直な感想かな。
 

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一つ目のお鍋を食べ終わった後、どじょうがギッシリ詰まった、
どぜう丸なべ(一人前 2,300円)が登場した。

こちらもお店のホームページで確認してみたところ、
通称「丸」、どじょう料理の基本、伝統の味です。
その名の通り、どじょうを丸ごと召し上がっていただくため、骨が軟らかくなるまで何時間もことこと煮込みます。レシピは代々の秘伝です。ただし、いくら秘伝の技をふるっても、素材のどじょうが良くなくては骨が軟らかくなりません。地味豊かな田で育った天然のどじょうを使用することが至上命題です。長い時間煮込んでありますので、火加減は鍋をかるく温めるぐらいのつもりでお召し上がり下さい。薬味のねぎをのせるといっそうおいしくなります。
ということだ。

丸のままのどじょうのその姿に、ちょっとヒキ気味の人もいて、
皆の箸が進んでいなかったのだけれど、私、こっちも好き!!
あっさりとした薄めの味付けで、どじょうそのものを味わえるし。


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最後のシメは、舞子丼(2,200円)。
いったいなんで、こんな名前がついたかというと・・・
柳川なべをごはんの上にのせた丼です。
何故どじょうが舞子なのかと申しますと、どじょうは腸呼吸のため水底と水面の間を昇り降りします。その姿がまるで踊っている様なので、どじょうの異称は「踊り子」と申します。「どじょう=踊り子」の丼ですので「舞子」丼。昔の人はなかなかシャレていました。
だそうだ。
(あ、今回もお店のホームページの引用です。手抜きのワンパターンでスミマセン。)

さて、ふと気がつけば、ひとりガツガツ食べてしまっていた「どぜう」たち。
みなさん小食なのか、さほどお好きじゃないのか、遠慮されていたのか、
とにかく私ばかりがいっぱい食べてしまってスミマセン・・・。
「初・どぜう」を十分堪能させていただきましたです。


ちなみに夫もどじょう鍋を食べに行きたがっていて、
いつか一緒に食べに行こうと言っていたのに、今回、抜け駆けしてしまった私。
正直に夫に告白したら、予想通りスネられちゃいました。(^^;;

さあ、夫のご機嫌をとるために、近いうちに「駒形どぜう」企画を立てようかな。



◇2009年6月の食事記録です。
どぜう 伊せ喜
江東区高橋2-5  TEL : 03-3631-0005
http://www.dozeu-iseki.com/

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by picot-picot | 2009-08-27 23:54 | ├和食・郷土料理
ミュンヘン名物の白ソーセージは、12時の鐘が鳴る前に。 [2009年夏・欧州 その6]
ミュンヘンでは「Courtyard® by Marriott® Munich City Center
というマリオット系列のスタンダードホテルに2泊した。

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ミュンヘン駅のすぐ近く、隣にはスーパーマーケットがあって便利な場所。
駅周辺ということで、高級エリアではないけれど、
地下には駐車場もあるのでレンタカー利用者にも使いやすい。

そんなホテルをチェックアウトする日の朝、昨夜に引き続いて、
市内中心部にあるマリエン広場方面へ向かって歩き出す。


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駅前にはアラブ・インド系の小さな食堂がたくさんあったのだが、
その一方で、日本でもお馴染みの大資本のファストフード店も多く見かける。
通りがかったのはちょうど8時頃だったのだが、
マクドナルドでは大量の食材が搬入されているところだった。

外からメニューをチェックしたところ、日本の価格とほぼ同じぐらいだったかな。
マクドナルドで食事をしたいとは思わないけれど、なぜか値段だはチェックしたくなる。


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昨夜通った時は、薄暗くてよくわからなかったけれど、
「ヒルマー」という紳士服専門の大型ブティックの外壁には、
ゼラニウムが飾られていてとても可愛らしい。セールの赤い旗ともマッチするし。

旅程の都合により、ミュンヘン市内では観光もお買い物もできず、
こうやって街並みを眺めながらウロウロするだけだったのが、ちょっと残念。


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ホテルを出て15分ほど経った頃、マリエン広場の新市庁舎に到着。
この新市庁舎には仕掛け時計があり、その仕掛けが動く時間には、
たくさんの見物人が広場に集まってくるらしい。


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仕掛け時計が動くのを見たかったなあ・・なんて思いつつ、
広場の隅っこで開店準備中のお花屋さんの前を通り過ぎる。

ちなみに、後ろの建物の窓に並んだ「%」の文字。
どうやらこれはドイツでは「セール」「割引」を表すみたい。


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そんなこんなで目的地に無事到着!
2本の長い旗が下がった角の建物に来るために、てくてく歩いてきたのだ。


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さて、この建物に"樽"の看板がかかっているってことは・・・


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はい、ご明察! こちらはビアハウス!!

日本語メニューが準備されたこのお店は「ヴァイセス・ブロイハウス」。
「シュナイダー・ヴァイス」という白ビールで有名なビール会社の直営レストランだ。


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朝8時から営業しているということだったので、
8時過ぎにお店に入ったのだけれど、店内はシーン&ガラーン。。。
たった一人だけ、白人男性客が静かに席についていたが、
店員さんは奥の方で開店準備に追われているらしく、
ドイツ語がわからない私たちは、呼ぶこともできない。

しばし入口でぼーーっと立ちつくしてしまったが、
それでもなんとか店員さんを捕まえ、朝ごはんをオーダー。

特別に朝食メニューが準備されているわけではなく、
グランドメニューのほんの一部分から選ぶことになったのだけれど、
それでも目的のブツを注文できたので、期待でワクワク。

早く出てこないかなーと念じていると、最初に飲み物がやってきた。


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シュナイダー・ヴァイセ・オリジナール(元祖ヴァイスビア) 0.3L €2.90

まずは看板メニューをいただかなきゃってことでいただいた白ビール。
ぷはー、朝のビールは美味しいねえ。

車の運転を控えている夫は、可哀そうだけれどコーヒーでガマン。


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続いて出されたバスケットには・・・


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ドイツ名物プレッツェル!

ドイツのレストランでは、各テーブルにプレッツェルが置いてあることが多いのだが、
無料ではなく食べた分だけ料金がチャージされる仕組みになっているらしい。
そんな名物のプレッツェルを、まだ一度も食べていなかったので、
味見がてら、夫と半分こして食べてみることにした。

が、これまたしょっぱーい!!

夫が選んだプレッツェルには、ツブツブがいっぱいついていたのだが、
このツブツブが岩塩だったようで、むっちゃくちゃ塩辛いのだ。

しょうがないのでツブツブを手で取りながら食べるハメに。。


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とかなんとかやってるうちに、こんなものが登場。
コレをいただくために、ココまでやってきたのですよ。


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じゃーん、これが目的のブツ!


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ヴァイスヴルスト! ミュンヘン風白ソーセージだ。

「ホフブロイハウス」でも、白ソーセージがメニューにあったけど、
"伝統にのっとり「正午の鐘が鳴るまで」の時間限定注文"
というコダワリに惹かれ、わざわざこのお店を選んだというわけ。


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この白ソーセージが美味しい!!
まるで和食の"しんじょ"のように繊細な味、
ドイツに来てからニクニク・シオシオしたものばかり食べていたので、
余計に美味しいと思ったのかもしれないけれど、
とにかく気にいってしまった。

当初、2人で2本のオーダーにするつもりが、どうもコトバがうまく通じず、
1人2本ずつ出てきてしまったわけなのだけれど、
怪我の功名、災い転じて福となす、人間万事塞翁が馬・・
ともかく、1人2本ずつあって良かった~。


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そんな白ソーセージは、ナイフで皮を剥き、
甘めのマスタードをつけていただくのがミュンヘン風。
でも皮のまま、何もつけないソーセージも美味しかったけれどね~。


さ、これで朝のエネルギー充填終了。
ゆっくりと観光できなかったミュンヘンに後ろ髪を引かれるけれど、
そろそろロマンチック街道を北上しはじめよう!


・・・・続く

◇2009年夏の食事記録です。
Weisses Bräuhaus ヴァイセス・ブロイハウス
Tal 7 München phone : +49 (0)89 290138-0
オフィシャルサイト(ドイツ語) http://www.weisses-brauhaus.de/
ぐるなび http://www.gnavi.co.jp/world/europe/munich/w329023/

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by picot-picot | 2009-08-27 00:40 | ├ドイツ・フランス(2009/夏)
夫の出張土産は、またまた551蓬莱の豚饅です。(催事情報アリ)
昨日(月曜日)、大阪で会議が入っていた夫は、幼なじみとの集まりがあるとのことで、
出張に前ノリして、土曜日から関西入り。

私も負けじと、この週末は学生時代の友人とタイ料理屋さんでプチ同窓会。
おかげさまで美味しく楽しい時間を過ごすことができました。

さて、そんな夫の大阪土産は、やっぱりコチラ。


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551蓬莱の豚饅4個入り・・・。

「一度に全部食べる必要ないで。今日明日とかで食べたらいい。」
確かに最初、夫はこう言っていたのに、なぜか途中から
「え、2つしか蒸さへんの?」
とご意見・ご方針が変更になりまして、
結局、全部(つまり一人2個ずつ)いただいちゃいました。

ふぅ、マンプク。

ちなみに私が準備したのは、冷しゃぶサラダと冷奴。
炭水化物も脂質も抑えて、ヘルシーごはんにしようとしたのだけれど、
豚饅を2個も食べちゃあ、全くイミがないっすね。


ところで、551蓬莱の記録をブログにアップするときは、
オフィシャルサイトで催事情報をチェックするようにしているのですが、
今回も9月の催事情報を入手いたしましたぞー!
どうやらシルバーウィークに、渋谷の東急東横店でありまっせー。

でも、私は行く予定はございませぬが・・。(^^;


◇2009年8月の食事記録です。
551蓬莱
http://www.551horai.co.jp/
東京での催事情報:2009年9月17日~23日 東急東横店


*おまけ:"シルバーウィーク"って何よ。(続きを読む)
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by picot-picot | 2009-08-25 00:04 | たべものいろいろ
蒲田の「鈴文」で、日本の豚肉の味を堪能する。
肉肉したドイツ料理をキロクしている途中だけれど、
ここらで、日本のニクニク料理も記録しておきましょうかね~。


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ってことで、帰国後に日本の味(?)を求めて出かけたのは
いつもお世話になっている蒲田のとんかつ屋さん「鈴文」。
海外から帰ってくると無性に食べたくなるものの一つが、とんかつなのだ。


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ランチじゃない、"普通の"「とんかつ定食」(1,300円)をいただく。
半分は塩をつけて、半分はソースをかけて。

ドイツの豚肉も悪くないけれど、肉の甘味をじっくりと味わえる
日本のとんかつはやっぱり美味しいなあ、としみじみ。

行列こそできていなかったけれど、この日も入れ替わり立ち替わり、
途切れることなく客が次々とやってきて、無心にとんかつを食べていた。

冷夏とはいえ、やはり蒸し暑い日本の夏。
バテてしまわないように、しっかりスタミナつけなきゃね!


◇2009年8月の食事記録です。
とんかつ 鈴文(すずぶん)
大田区西蒲田5-19-11 (工学院正門左手) TEL 03-5703-3501
営業時間:11:30-14:00/17:00-20:30、定休日:水・木、日曜・祭日もランチOK
http://r.gnavi.co.jp/e321200/
訪問記録(2009/06) http://picot.exblog.jp/8628153/
訪問記録(2009/03) http://picot.exblog.jp/8208646/
訪問記録(2009/01) http://picot.exblog.jp/8028683/
訪問記録(2008/12) http://picot.exblog.jp/7774975/
再開の報(2008/11) http://picot.exblog.jp/7673041/
閉店の報(2008/08) http://picot.exblog.jp/7426879/
訪問記録(2007/12) http://picot.exblog.jp/6645250/
訪問記録(2007/06) http://picot.exblog.jp/5828266/
訪問記録(2006/04) http://picot.exblog.jp/3474160/
訪問記録(2005/05) http://picot.exblog.jp/1952028/
訪問記録(2005/01) http://picot.exblog.jp/1553628/

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by picot-picot | 2009-08-24 20:46 | ├とんかつ
ミュンヘンといったらココ!「ホフブロイハウス」で乾杯の歌。 [2009年夏・欧州 その5]
ノイシュバンシュタイン城、ヴィース教会観光を終え
ナビの指示に従って、地道でのろのろとミュンヘンに戻る。

そしてホテルで小休止した後、晩ごはんを食べに・・・
いや、ビールを飲みに出かけたのがこちら。
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超有名なビアホール、ホフブロイハウス。
ミュンヘンでビールを飲むといったらココでしょう。


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1階が賑やかなビアホール、2階がレストラン、
そして3階はショーのある団体客御用達のフロア。

もちろん私たちは1階でビールを飲むつもりだったのだけれど、
なかなか空席が見つけられず、あっちをうろうろ、こっちをうろうろ。


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ドイツ独特の常連席(Stammtisch)システム。
こちらの席には民族衣装をお召しの方々が座っていらっしゃって、
私たちは恐れをなして遠巻きにみるだけだったけれど、
ほんとは誰でも座れたみたい・・・。図々しい奴の勝ち?

それでもあちこちウロウロしているうちに、
白人の60歳代と思しきグループの女性から、
「もうすぐ席を立つから、こちらのテーブルにおいでなさい」(超訳)
と手招きを受けて、テーブルを確保。

その後、ドイツ語のメニューに七転八倒していたら、
隣のテーブルの澄ました白人女性(30歳代?)から、
英語のメニューをパスしてもらい、なんとかオーダー決定。

というわけで、こんなものをいただいてまいりました。


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Hofbräu Original € 6.90 (1.0l)

基本、ビールは1リットル!
乾杯するにも、結構な腕力が必要になる。
早くおなかに収めて、ジョッキを軽くしなければ!


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ずいぶん待った後、一気にやってきたお料理たち。


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Large mixed salad platter
with raw vegetables and leafy salads,
served with strips of roasted turkey breast and fresh mushrooms
€ 8.70

野菜をたっぷり食べたくて注文したサラダ。
予想はしていたけれど、お肉の量が多い~・・・。


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Original HB sausage platter
with Viennese and pork sausages and
pfälzer sausage on a bed of sauerkraut
€ 8.40

とりあえずソーセージを食べなきゃね、ってことでオーダー。
漬物嫌いの夫はザウアークラウトが食べられないのが可哀そう。


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Crackling pork roast of Bavarian pig
with potato and bread dumpling and home-made bacon cabbage salad
€ 9.50

メニューに載っていたイラストのお料理が食べたくて選んだのだけれど、
狙っていたものとは違うものが出てきてしまった。
が、こちらのお料理も"肉肉・塩塩"で、ドイツらしさ満載。


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München Weisse € 3.65

そうこうしているうちに、1リットルのジョッキも空っぽ。
でも、さすがにオナカがいっぱいだったので、
おかわりは0.5リットルのビールを。


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それにしても、このビアホールはウルサイ!
喧騒・喧噪・大諠譟で、大盛り上がり!


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そして、それを煽るように民謡の器楽演奏があり、
「乾杯の歌」になると、周りで大合唱とあいなるわけです。

ちなみにこの「乾杯の歌」、アサヒビールの「アサヒ・ザ・マスター」
というビールのTVCMでも耳になじんだ曲なんだけれど、
これを何度も何度も繰り返すだけなので、ちょっと飽きちゃった。

 ⇒TVCMはこちらでチェック!
  http://www.asahibeer.co.jp/the_master/cm.html

 ⇒アサヒビール ニュースリリース(2009年05月19日)
  http://www.asahibeer.co.jp/news/2009/0519.html


・・・続く

◇2009年夏の食事記録です。
Hofbräuhaus München
http://www.hofbraeuhaus.de/


<おまけ> ミュンヘン観光

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by picot-picot | 2009-08-23 22:24 | ├ドイツ・フランス(2009/夏)