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すし処 會 (等々力)
fuanitaさんの汎著巣日記
「寿司「寿司処 會」(等々力)」からのトラックバックです。 <2004年11月21日(土)のばんごはん> 先日、学生時代からの友人Mちゃんと旬風URARAに行ったとき、 お店の方との会話の中で「東京でオススメのお店はどこか?」という話題になった。 そしてこの時にMちゃんが 「一軒だけすごく良いお店がある」「場所は等々力で・・」 と言ったとき、なぜかピンときてしまった。 「も、もしや、それって!?!?!?」 私の勘は大当たり!! 東京生活が長いMちゃん絶賛のそのお店は、fuanitaさんご推奨の「すし処 會」だったのだ。 こんなこと聞いた日にゃあ、速攻行かないと気がすまない。 というわけで、早速3日後に等々力に出かけてきた。 渋谷から東横線で自由が丘へ、そこで大井町線に乗り換えて数駅で等々力駅に着く。 この等々力駅から5分ほど歩いたところにあるコンクリート打ちっぱなしのモダンな建物。 そこが「すし処 會」だった。 カウンター席に座り、板前さんと相談した結果、この日は「おまかせ」でお願いすることとなった。 寿司屋のカウンターで写真を撮るのは無粋だと感じつつ、気が引けながらも、 ちょこっとだけ撮影させていただいたのでご紹介。 ![]() 関西だとこの手のものはもう少し甘くなる。こちらのほうが上品な感じがする。 酢味噌和えは蛸だったかな。すみません記憶がオボロ。 ■シャコの爪■ ![]() これはいったい何匹分入っているんだろうか?甘い身が美味しくてニコニコしながら食べた。 実は夫はシャコが嫌いなのだが(板前さんに嫌いなものを伝え忘れていた)、 これはウマイ、とパクパク食べていた。ちっ、私が2皿食べられるところだったのに!! ■たけのこ■ ![]() 夫がこれを食べたいとのことだったので、板前さんにお願いし出していただいた。 梅肉とわさびをつけて食べる、が、私はほとんどそのままいただいた。 夫は食べられる部位ギリギリまで齧っていて、ちょっと恥ずかしかった私。 ■白魚のてんぷらと鯨の竜田揚げ■ ![]() かつて給食で出ていた鯨肉話題で夫と盛り上がった。 ■万願寺唐辛子、椎茸■ ![]() もともと大好きなのだけれど、素材の甘みが出ていてとても美味しかった。 ショーケースの上ではかなりリッパな椎茸だったが、火を入れるとかなり縮むようだ。 ■白子のバター焼■ ![]() これがどこかの席に出されると、香ばしいにおいが辺りに漂う。 (繊細なお寿司を食べているヒトにはちょっとジャマになるかな?) 夫が一番気に入ったおつまみがコレ。タレ(お醤油)に甘みがないのが夫好みだった様子。 もちろん私も美味しくいただいた。 ■お漬物■ ![]() これらをいただいた後、お寿司に突入。(写真撮影は終了!) いただいたのは、中トロ、イカ(スミイカ?)、ヒラメ、アジ、サヨリ、トリ貝 穴子(←fuanitaさんイチオシ)、トロ鉄火、梅&芽ネギ巻 など。 味は私なんぞがコメントするものではない。美味しい美味しいお寿司。 特にアジ、トリ貝(生!ホッキ貝の聞き間違い?)が美味しかった。 そしてトロ鉄火はシャリが少なく殆どがトロ! 穴子はfuanitaさんから聞いていた通りホロホロホワホワで口の中で溶けていった。 ところで「おまかせ」といっても、板前さんが常に 何か食べたいものはないですか? シャリの大きさはこのぐらいでいいですか? とこちらの好みをきいてくださる。そういえばおつまみの時もそうだった。 「味も美味しいけど、とにかくお店全体が良い。お店の方も、お客さんも。」 Mちゃんが言っていたこのコトバを私も常に感じていた。 私たち以外は全員常連さんのようだ。 でも一見の私たちにもちゃんと気を配ってくれ、常連さんと違わない対応をしてくださった。 これほどの人気店(席は回転しながら、常に満席。ひっきりなしにお客さんが訪れている。) であるにもかかわらず、お店の方におごり高ぶった風が全く無く、 とてもとても居心地が良かった。 それにしても常連の皆さん、この近辺の住人の方だと思うが、 上品なマダム&ムッシュな方々ばかり。 普段着でお酒を飲んで盛り上がっていらっしゃるが、ハイソ感がにじみでていた。 値段の張る高級なものを食べつけているであろうこれらの方々が集われるお店。 都心の有名店には負けない味とサービスがあるのだと思われた。 fuanitaさま、Mちゃん 良いお店を教えていただいてありがとうございました。 でも等々力はやはり不便デス。。。(涙) 夫に禁酒させて、車で行くかな・・・(鬼) さて、この後は大井町のワインバーで二次会・・・ --------------------------------------------- すし処 會 世田谷区等々力2-34-5 TEL 03-5706-3646 ごよさん:上記メニューにビール1本、日本酒3合で1.8万円 *お味噌汁とデザート(甘いイチゴ)もついています。
by picot-picot
| 2004-11-23 09:15
| ├和食・郷土料理
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Comments(12)
こんにちは。
記事を拝見して安心しました。 握り手はどなただったのか気になりますが、この店は誰に握ってもらっても美味しいお寿司を食べられると思います。 大将の中山さんは元日ハムのキャッチャーをやっていた人だけあって、作業がキビキビしているので見ていて気持ちが良くありませんでしたか? それにしても、この店にしてはあれ?と思う値段ですね。 今年に入ってからあんまり行っていないのですが、少し安くなったような気がします。 次回行かれることがあったら、ここの「ウニ飯」(小鉢に入ってます)を食べてみてはいかがですか?
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fさま、私たちは「木村さん」という若い方の前の席でした。
すごく気を遣っていただけました。 でも夫が漬物嫌いだということを、何度も忘れていらっしゃいました。 イヤな気分にはならず、おかしくて笑ってしまいました。 お店の方全員、活気があって、見ていて(やりとりを聞いていて) 気持ちが良かったです。 白子は1人前だけでしたし(見苦しい奪い合いが繰り広げられました。) お寿司をあまり食べなかったから安かったんでしょうか。 見るからにビンボーニンなわたしたちだったので、不憫だったのかもしれません。 安いネタでおいしいものを厳選してもらえたのかも。(笑) ウニ飯ですね。私はウニが大好きなので一人分だけ頼みましょう。 (夫はウニをあんまり好きじゃないようです)
お・い・し・そう♪ここはおすし屋さんですよね。
まるで日本料理屋さんのようです。おすしの前におなか一杯になっちゃうかも?お酒も進みそうです。行ってみた~いです。 でも安くはないんですよね。(お酒抜きでも1万円くらい?)
harumiさん、ご明察!お酒がすすみます。
ちなみに私たち二人分で1.7万円でした。 あんまりお寿司食べなかったからかも? #fuanitaさん曰く、もう少しかかるそうです。通常。 でもムチャなこしないおすし屋さんのようです。 一度いってみてくださいませ!!
コメント遅くてすいません。
これは当たりも当たり大当たりですね。 築地や、ものの本で知っている以外で初めて 行ってみたい、凄く行ってみたいお店です。 とくにもタラキクのツマミ!見るだけで絶品! と言いたくなるようなお姿・・・・。ああ、食いたし・・・
昨日の夜10時からの青木さやかが出演しているドラマに「寿司會」が出ていたそうです。
ピコさんご夫妻を担当した木村さん(でしたっけ?)もうつっていたそうですよ。
fさま、へー、ドラマに出てくるってすごいですね。
しっかし青木さやかが出てるんだ。ドラマに!!
おはよーごじゃりまする。
↑のドラマ見てました。 おいしそうなお寿司な上、青木さやかの食べっぷりが見事で、「寿司食いたひ病」再発です(笑 コーキューっぽいお寿司と思っていたけど、本当のお寿司さんでロケするなんて贅沢ですね。うらやますい・・・。 ちなみにドラマは、単純に楽しめるコメディなので、ツッコミいれつつ見てます(笑
BPちゃま、見てたんだー。
食べっぷりの良い青木さやか・・・想像できる~!(笑) |
![]() 食べたり飲んだりの記録
Welcome & Thanks 昨日、久しぶりにログインしました。いただいたコメントに長らく返信しておらずゴメンナサイ。また投稿が途絶えているのに、ブログをご覧いただいているようなのですが、私の記事、ほんっとうに古いですよ・・。ぜひぜひ別のソースで最新情報をご確認くださいね。そして誤りがあればご指摘くださいませ。[2016/01/10]
自分のために残す食事記録。それがこのブログのテーマです。気ままに更新しているので、コメントのお返事が遅れることもありますし、あまり他の方のブログも読んでおりません。失礼をしておりますが、どうかご容赦くださいませ。 [2011/02/05 10:18] 最新10件のtwitter 最新3000件のtwitter ![]() 旅ブログ~私の旅を記録中~ ![]() わー、旅ブログもやっていたんだ・・と思い出しました。 [2016/1/10] ブログ内検索はGoogleで ![]() picot-picotの連絡先 picot.exblog.jp★gmail.com ★印を"@"に変更してご利用ください。(返信が遅くなってしまうかもしれません。あらかじめご了承くださいませ。非公開コメントをご利用いただいても結構です。) 私的メモ ・肉:中勢以 ・甘:近江屋洋菓子店 おしらせ 2010年7月からブログ記事内にテキスト広告が入ることになりました。 この広告に掲載されている商品やサービスはpicot-picotが勧めているものではありません。 エキサイトブログ(無料版)では広告を非掲載にできず申し訳ありませんが、どうかご了承ください。 最新の記事
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