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ブラッスリー オザミ (丸の内/フランス料理)


<2005年10月4日(火)ばんごはん>
関西勤務の同期の友人Kちゃんが出張で東京に来ることになったので、
久々に一緒に食事をすることになった。
彼女から特にリクエストがなかったので、私の行きたいお店に決めてしまった。
それは、これまで何度か「満席です」と断られている「ブラッスリー・オザミ」。
さすがに平日の夜だったせいか、すんなりと予約をとることができた。

食事も大事だが、今回は積もり積もったオハナシをするのがメイン。
育児休暇から復帰し、子供を保育所に預けて働く母たる彼女。
下期から担当業務が変わり、結構シンドクなるそうなのだ。
今回の出張も3泊4日。長いよなあ・・・。
復職後、日帰り出張はあったようだが、泊まりは初めてのことらしい。
昔に比べたら随分マシになっているとは思うけど、
子供を育てながらフルタイムで働くのには、個人(と家族)での負担が大きすぎる。
もっとゆったりと生活をすることはできないのか。。。とぼんやりと思った夜だった。

さて、いただいたお料理とお酒。コースではなくアラカルトをシェア。
(コースなら、前菜・主菜・デザートで4,725円になる。)

私と正反対で線の細い彼女。控えめのオーダーとなった。
ま、食べる暇がなくなるほど、しゃべりまくってたからちょうどよかったのかも。(笑)


●初荷!!岩手産 生ガキ 6P グレープフルーツビネガー(1,890円)

kちゃんの選んだ前菜。メニューをよく読まずにいただいた私は、
赤いブツがグレープフルーツとは知らずに食べてびっくり。

初めて食べたけど、フレッシュで良い感じ。
欲を言えば、普通のレモンででも食べたかったなあ。


●エゾジカとフォアグラのテリーヌ(1,890円)

私の選んだ前菜。ワインが進む一品。
フォアグラを使った前菜二種類のうち、どちらにするか迷いに迷って決めた。
のだが、これ、間違えて出てきました・・・。(笑)
交換してもらうのも面倒だったのでそのままいただいてしまう。

ちなみに私がオーダーしたのはこちら。
(画像はオザミのサイトからお借りしています。)
冷製フォワグラの赤ワイン煮とインゲンのサラダ
というもの。次回はこれを食べよう。


●埼玉県・吉田豚の骨付きロース肉のロースト アリゴ添え(2,730円)

Kちゃんが選んだメイン。
「吉田豚」というのがこのお店のウリらしく、宣伝文につられてコレに。
メニューに1ページにわたり掲載されている宣伝文を抜粋すると
  究極の・・・・『ブタ』!!!
  電殺名人岸氏が射止めた埼玉県河本産吉田豚!!!
  当店の豚はすべて埼玉の河本町は吉田氏が育て岸氏が仕留めた豚を使用しております。

要は「やさしく育て、やさしく"と殺"」しているらしい。
(死ぬ間際にも)ストレスを与えないことが、美味しい味の秘訣のようだ。
帰ってからこの宣伝文を撮影した写真を読み返してみて、
ちょっと神妙な気分になってしまった。


そんな豚肉にはタプナード、マスタード、レモンが添えられている。

パリのお店と同じく、アリゴは席でドロドロっとお皿に盛ってくれる。
サービスの方が写真を撮るタイミングを計ってくれたが、
私のウデがついていかなかった。(スミマセン)
(今回、写真撮影しても良いかどうか確認するタイミングを逸してしまい、
 無断でお料理にカメラを向けていた。サービスの方が写真撮影に協力的だったので
 OKだと思うけど。。これまたスミマセン)
*cf. アリゴに関する記録はこちら http://picot.exblog.jp/2071016/
お肉は美味しかったが、とにかく脂身が多い。1/3ほど残してしまった。



素朴なパン。銀皿に乗ってくるあたり、ビストロっぽい。
ワインはカラフェ(375ml)で5,000円弱の赤ワイン。kちゃんが選んでくれた。
さすがにこれだけ出せば、ウマいワインにありつけるようだ。満足。

かつては酒豪だった彼女も、いつ頃からかすっかり飲まなくなってしまい寂しい限り。
今度はじっくりと日本酒を飲もうね!!

ブラッスリー オザミ
千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル1F  TEL : 03-6212-1566
http://www.auxamis.com/brasserie/index.shtml
オザミ デ ヴァンの訪問記録 → http://picot.exblog.jp/1959515/


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by picot-picot | 2005-10-10 10:17 | ├西洋料理