人気ブログランキング | 話題のタグを見る
レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ(南青山/フランス料理)その1
eastermskyさんの「Les Creations de NARISAWA」のトラックバックです。
 (esさんは会社のディナーで訪問されてるんですよ。。うらやましすぎる。)

<2005年10月7日(金)おひるごはん-1->
恒例となった高校&大学時代の友人、税理士Mちゃんとの食事会。
前回は大学時代の他の友人達も交え、ウェスティンの「龍天門」で中華だったので、
今回は西洋料理にすることになり、かねてから行きたいと思っていた
南青山のフレンチレストラン「レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ」を提案。
Mちゃんからも「OK!」という返事が来たので、早速電話で予約し席をキープ。
有給休暇を使って楽しく美味なひとときを過ごしてきた。

予約時間は12:30。
品川から都バスに乗り赤坂高校前で下車。青山霊園をつっきってお店へ向かう。
「青山通り沿いではなく、一本奥に入ったところにあったはず」
と思い込んでいた私は、当然のように道に迷ってしまいグルグル。。
なんとかお店にたどり着いたのは12:40ごろ。
青山通り沿いを歩きなおし、この銀色に光るお店の看板を見つけたのだった。


この看板をデジカメで激写していると、誰かの視線を感じる。
この看板から、少し奥まったところにレストランの玄関があるのだが、
その玄関前に立つドアマン(?)のお兄さんが、じっとこちらを見ていたのだ。
う、なんだか恥ずかしいやんか・・。
だが、そんなことを悟られぬようお店に向かって颯爽(→大嘘)と歩き出す。
ドアマンのお兄さんには「こいつは、イナカもんのオバはんだなあ。。」
と一瞬のうちに正体を見抜かれたと思うが、さすがはプロのサービスマン。
丁寧に応対してくださり、ドアを開けてくださった。

ドアの奥はフロントデスクがあり、黒い制服姿のレセプションの女性が
にこやかに受付をしてくださっている。
同行者が少し遅れてくるということを告げると、
テーブルでもフロント前でも待てるとのこと。
Mちゃんからは「先に食前酒を飲んでおいて」とメールが届いていたのだが、
大勢の客で賑わうホールでひとり待つのもなんだかなあ、、と思い、
フロント前の椅子に腰掛けて待つことにした。

ぼんやりとMちゃんを待っている間、お店の方々を観察。。。

実は玄関前のドアマンだけでなく、
店内(フロント)からも客の到着を見張っている(?)屈強そうな男性がいる。
ちょうどドアに沿って細いガラスがはめ込まれていて、
外からは気づかれることなく"見張る"ことができるのだ。
青山通りからお店の玄関までのアプローチが数十メートルほどあるので、
お客様を発見してからドアを開けるまでの時間が結構あり、
その間にお客様を迎える最終態勢を整えることができるようだ。

途中、成澤氏の奥様(であろう人。お客様から指名で電話がかかってきたようで、
その電話を受けるためにホールからフロントにいらっしゃった)もチェック!
まあ、そんなこんなのうちにMちゃんが登場し、満席のレストランホールに進んだ。

・・・続く
(長文シツレイ!お料理編は写真重視でサクサク進みます。)

レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ
東京都港区南青山2-6-15  TEL : 03-5785-0799
http://www.narisawa-yoshihiro.com/


最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


by picot-picot | 2005-10-22 11:37 | ├西洋料理 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード