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TV番組紹介>ピエール・ガニエールの新店オープン
初めて訪問した三ツ星レストランは「ピエール・ガニエール」でした。
出発の1週間前に決めた唐突な旅行だったのでしょうがなかったのですが、 ディナーの予約はとることができず、ランチタイムにディナーメニュー (デギュスタシオン・コース)をいただきました。 息をつく暇もなく次々と出される芸術性の高いお料理の品々。 丁寧ではあるけれど、格式ばったところはなくフレンドリーなサービス。 イタリアの三ツ星には行ったことがありましたが、 本場フランスでの三ツ星体験は初めてのことだったので、 少々舞い上がっていたのかもしれませんが、 感動のヒトトキを過ごすことができました。 cf: 簡単な食事記録はこちら http://picot.exblog.jp/944955/ そのガニエールが日本に進出する、というニュースを耳にしたとき、 正直言って少々がっかりしたのです。 ロブション、デュカス、ガニエール。。。 なんで日本(なんか)に来るんだろう・・・と。 そんなガニエールの新店も、いよいよ明日がオープン日です。 実は夫と「行ってみようか」と言っていたのですが、 いろいろ考えた末、とりあえずオアズケ。 とりあえず、来週、この番組を見てから、再考したいと考えています! ご興味のある方いらっしゃいます? ちょっとオモシロそうですよ、この番組。 日本テレビ アンテナ22 「私をフレンチに連れてって」(2005年12月5日 OA) ●パリ、東京、大阪。 今、人気急上昇中の本格フランス料理! その一皿に命をかける男たちの物語とは!? いま、イタリアンや和食ブームに押されていたフランス料理の逆襲が始まりました。美食の都・パリから東京へ。そんな中、本場フランスから続々とやってくる三ツ星シェフたち。そしてそこには食卓の詩人との誉れ高い天才料理人の姿もあります。 その名はピエール・ガニエール。 フランス料理の伝統に芸術的な美しさと独創的な発想をくわえ世界の美食家をうならせるスターシェフ。 パリの厨房から離れないことを身上に、これまで海外進出に乗り気でなかったこの男がなぜ日本に・・・? その舞台裏には一人の男の存在がありました。彼の説得に成功したのは三井物産を辞めた元敏腕商社マン。そして彼の第二の人生もまたこのレストランの成否にかかっている。 株価が上がればフレンチが流行る! パリ━ 東京━ 大阪━ 。 今、人気急上昇の本格フランス料理とその一皿に賭ける男たちに密着取材!世界が注目する東京青山の最高級フレンチレストラン開店の舞台裏とそこで繰り広げられる人間模様とは!? ■フレンチレストラン戦争の勇者! 天才三ツ星シェフ ピエール・ガニエール。 その甘美な味と料理の美しさ、独創的なアイデアで世界にその名を馳せるまさに天才フレンチ料理人の1人。 そんな彼が97年からミシェラン三ツ星を維持しているのは、いまだに常に自ら厨房に立ち高い質を追い求める厳しい姿勢があったからだという。そしてそのため彼はこれまで海外からの数多いオファーを断りつづけてきた。 しかし、その天才シェフが今年11月29日、東京・青山、世界の高級ブランドショップが立ち並ぶ一角に初めて海外で自分の名を冠したレストラン 「ピエール・ガニエール・ア・東京」 を開く。値段はランチで7000円、ディナーコースは最低でも17000円からの高級店! 世界を魅了するフレンチ料理マジックはここ東京でも通用するのか!?食の都・パリ、そして東京。準備からメニュー開発など開店までの9ヶ月間、シェフの素顔と華麗な料理にカメラが迫ります! ■元商社マンの賭け 門外不出の天才料理人を並み居る世界のライバルを尻目に口説き落としたのは、元三井物産の敏腕商社マンで早期退職後、独立起業した中川宏。 もともとレストランを経営することなど考えてもいなかった彼だが、招聘に興味を持ったある企業家のコーディネートをきっかけに仕事をすすめるうちにガニエールと気が合い、結局は辞退した企業家のかわりに自分がレストランを経営することになった。 元商社マンとしての意地━、そしてプライド━。 元同僚や取引先に一声かけたら続々と出資者が集まり、夢のレストランプロジェクトに賛同してくれた。会社はその名もピエール・ガニエール・ジャパン、大商社の看板をすて歩む第二の人生の始まりである。 しかし、順調に見えたプロジェクトの中でも不安がないわけではない。高額なロイヤリティや高騰する賃料の支払いや人件費、慣れないレストランビジネス経営、そしてガニエールの芸術性の高い料理が日本で受け入れられるかどうか!? 誇り高き天才料理人と元敏腕商社マンの経営者の夢のプロジェクトの一部始終をカメラがとらえます! ■大阪の名店をたたんだ伝説の料理人 大阪に知る人ぞ知るフレンチの名店がある。 その名は 「キュイエール」 。そしてここのオーナシェフがノブこと新屋信幸さん。彼は、ピエール・ガニエールの日本における一番弟子を自他とも認める名料理人である。 15年前、フランスでガニエールに師事して以来、帰国後も連絡を取り合う師匠と弟子、フランス時代は料理を教えてもらうだけでなく、保証人になってもらうなど公私にわたり世話になった。そして彼はその恩義を一時として忘れたことはなかった。 そのガニエールが東京に出店する! そのことを聞いた新屋さんはいてもたってもいられない。なんとか役に立ち恩返しがしたい!そして何よりもあのフランス料理の真髄に再び触れたい! ノブのキュイエールには日本全国から店にやってくるファンがいたが迷いはなかった。ガニエールも頼りになる弟子、ノブが厨房に加わることに異存はない。 しかしそこには大きな問題があった。中川社長はすでに16歳も年下の若手料理人を日本人シェフに抜擢しており、ノブは一料理人としての扱いになる。ガニエールも一目置く料理人ではあったが、このまま入社しても給料は激減・・・。家族や友人は猛反対・・・。 恩に報いるのか!?それとも自分や家族の生活をとるのか!?伝説の料理人、ノブにカメラが密着します! ■東京フレンチ最新情報 株価が上がればフレンチが流行る! そんな声のなか、イタリアンや和食ブームに押されていたフランス料理店がいま続々とオープンしています! 三ツ星シェフを迎える東京は世界でも屈指のグルメ都市。本場パリにも負けないレストランの数々・・・。最強の東京フレンチレストラン情報も必見です!
by picot-picot
| 2005-11-28 23:24
| ざつぶん
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Comments(10)
あ、アンテナ22でやるんですね。チェックしてみようっと!伊藤四郎とテリー伊藤っていう異色のコンビですよね。あの番組。
そういえばテリー伊藤実家の卵焼きを小泉首相が食べたとか。
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■rnakajiさん:
実は私、ちゃんと見たことないんです。その番組。 SMAP×SMAPを見てるんですよ。 といってもリアルではなく録画でなんですけど・・・。 (帰宅しているとは限らないので・・) ちなみに来週は、2台のHDDデッキをフルに動かして、 ダブルで録画の予定です。(^^)
■sokoさん:
ですよね、おもしろいですよね。 キムタク、ハマリ役だと思ってしまう。 普段はそうでもないのですが、 あの役柄のときだけはついつい顔をマジマジと見つめてしまいます。 でもね、マイヤヒーの日本語訳はイケてないと思っています。私。
私のボス、来月「ピエール・ガニェール・ア・東京」でディナーの予定が入っているんですよ。
日程調整をした私、思わず、「私も連れて行って~」と言いたくなりました^^;
昨日、ご覧になりました?
私はすっかり忘れていて、しかもいつもは私もSMAP×SMAPを見ているのですが、 たまたまTVをつけたら・・・、 ちょうど番組が始まって5分程経過した頃でした! そのまま最後まで見たのですが、ますます「行きた~い!」と思ってしまいました。 誰か連れて行って~! ちなみに私のボスは誘われたほうです^^;
■camille_31さん:
しっかり録画したのですが、まだ見ていません。 今週末ぐらいには見たいなあ・・と思ってます! ちなみに今、SMAP×SMAP(トライアスロン)をみています。 しっかし番組を見たらますます行きたくなるわけですね。 注意して見なければ!! |
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自分のために残す食事記録。それがこのブログのテーマです。気ままに更新しているので、コメントのお返事が遅れることもありますし、あまり他の方のブログも読んでおりません。失礼をしておりますが、どうかご容赦くださいませ。 [2011/02/05 10:18] 最新10件のtwitter 最新3000件のtwitter ![]() 旅ブログ~私の旅を記録中~ ![]() わー、旅ブログもやっていたんだ・・と思い出しました。 [2016/1/10] ブログ内検索はGoogleで ![]() picot-picotの連絡先 picot.exblog.jp★gmail.com ★印を"@"に変更してご利用ください。(返信が遅くなってしまうかもしれません。あらかじめご了承くださいませ。非公開コメントをご利用いただいても結構です。) 私的メモ ・肉:中勢以 ・甘:近江屋洋菓子店 おしらせ 2010年7月からブログ記事内にテキスト広告が入ることになりました。 この広告に掲載されている商品やサービスはpicot-picotが勧めているものではありません。 エキサイトブログ(無料版)では広告を非掲載にできず申し訳ありませんが、どうかご了承ください。 最新の記事
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