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マラケッシュ ファンタジア・ディナーショー[2008年モロッコの旅 ~食事編 その4~]
モロッコ二日目の夜、「ファンタジア」(騎馬隊のショー)鑑賞をするため、
ホテルから車で20~30分ほどの場所にあ「CHEZ ALI(シェ・アリ)」へ。


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駐車場には観光バスや大型バンが既に多数集結。
正面玄関前には騎馬隊が整列して、ゲストを出迎えてくれている。


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玄関でモロッコの花嫁衣装を着た人と記念撮影をした後、
(もちろんこの記念写真は帰り際に販売されていた)
モロッコの部族ごとの音楽とダンスパフォーマンスを見ながら、
またそのダンスに参加しながら(!)、店内奥にあるレストランへ。


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絨毯の上、テントの下でいただく今宵の食事。
さーて、どんなものがいただけるのだろう。


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8人掛けのテーブルを2人で占有。
周囲は大勢のグループばかり、2人で来ているのはほんの数組だけ。


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たった2人なのに、とーっても大きなパンが出される。


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Harira
まずは「ハリラ」というモロッコ名物のスープからスタート。
たっぷりの量があり、このスープとパンで十分・・と思えるほど。
真ん中の写真にチラっと写っているのは、昨夜に続いてモロッコのビール。
注文してもなかなか出てこなくって“キリン”になってしまった。


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Beef tajine with prunes
二品目は昨夜に続いて牛肉とプルーンの煮込み。やっぱり甘~い。

それにしても、デカいタジン鍋。
たった2人のテーブルなんですけど・・。


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Chicken couscous with vegetables
三品目はクスクス。


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げっ、これ、ちょっと多すぎやしませんか?
2人席にも、8人のテーブルにも、同じ大きさのモノを持ってきているようだ。
人数によって、いちいちお料理の量を加減するなんてこしていなんだろう。
「うー、もったいない。ギャル曽根ちゃん、来てくれたらなあ・・・」と言いながら、
それでもクスクスの中に埋め込まれたチキンをしっかりいただく。

このあと、デザート(Fruits basket)があったのだが結局出てこなかった。
モロッコ名物のミントティー(テアラモン)とクッキーをいただいて食事終了。


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食事の途中から、民族舞踊団がテーブル間を練り歩きだした。
一緒に踊ろうと誘ってくれるのは良いが、後でチップを要求されたのにはびっくり。
食事前の歓迎の音楽とダンスはチップ不要ということだったんだけれど。。


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こんな食事の後で見た「ファンタジア」はイマイチ。
毎晩開催されている観光客相手のショーだとはいえ、ちょっとショボすぎたなあ。
わざわざ早めに席取りに行って損してしまった。くーっ!!

ま、この詳細はいつか「旅ブログ」で書くことにしよう。



◇2008年3月の記録です。
CHEZ ALI
HOTEL - RESTAURANT DU FOLKLORE

Circuit Jaffaria La Palmeraie MARRAKECH TEL : (04)30.77.30


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by picot-picot | 2008-03-13 01:17 | ├モロッコ(2008/02-03) | Comments(12)
Commented by Blue-Parfume at 2008-03-13 06:31
ん゛ーむ、さすがにこれだけの量は完食できませんね。
もったいない(ザ・庶民)

クスクスをあれだけ食べたら、オナカの中でふくらんで
地獄の責め苦を味わいそうだ・・・(ё_ё;)
でも料理はおいしそうですね。
スープはどんな味だろう、食べてみたいなぁ。

チュニジア料理はトマトを使ったモノが多くて、味もマイルドでした。
そういえば写真は撮ってあるのに記事にしてませんでした。
今度の週末にでも写真アップしますです。
Commented by まあぶる at 2008-03-13 23:40
う〜ん、騎馬隊のショーのファンタジア、いまいちだったのですね。
詳細読みたいですー。
でも、写真の馬さんやっぱりしょぼいかもですね〜、アラブの馬さんはかっちょいいのが多いはずなのに。
でも、雰囲気は楽しめそうです〜♪

一緒に踊ってチップですかぁ。こちらがもらいたいもんですね☆☆
あー写真からアフリカ情緒が伝わってきます!!アフリカ行ってみたいな。
Commented by 一人暮らし男・レン at 2008-03-14 13:46
こんにちわ!
量多いですね。パンもデカイ!サービス旺盛ですね。
確かにギャル曽根が居てくれたら、と考えてしまいます。
Commented by tokyo-cube at 2008-03-14 23:00
すごい量のクスクス!
そして、結局出てこないデザート。。。

海外って大雑把なところが多いですよね(笑)
日本って、ほんとちゃんとしているんだな~と改めて思ったり。
そういうのも旅の楽しみかもしれませんね~。
Commented by hiyoko at 2008-03-15 10:00
画像を見た限り異国情緒たっぷりで、かなり惹かれますが、実際はそれほどでもないんですかー。
あんなに立派そうな入り口なのに、食事するところは絨毯にテントというのも、なんだか面白い。
このテント、なかなかエキゾティックな感じでいいですねー。
お料理も、みんな美味しそうですが、この量では有難みがないですよね。
二人用のタジンとかないんでしょうかねー。
パンに添えられているもの、塩とカレー粉に見えますが、パンにつけるのですか???
Commented by easternsky at 2008-03-15 10:12
ぬあーんとぴさま、モロッコでしたか!
日本語ガイドにしなかった理由がわかった気が。。
英語の方が安全そう(笑)。

お食事、どれもおいしそう♪
おおざっぱなのかも知れないけどね!
(量が多いのは苦しいですが。)
Commented by picot-picot at 2008-03-15 19:27
■BP嬢:
私たちもテーブルで、「全部捨ててしまうのかなあ、もったいないなあ・・」
と話していました。飽食なのは日本だけじゃないのかしらん?

スープはちょっと酸味があるけれど、基本マイルド。
でも重量があって、おなかにたまる感じのものです。
チュニジア料理と似ているのかもしれないっすね。

・・・というわけで週末です!チュニジア写真期待してるっす。
Commented by picot-picot at 2008-03-15 19:31
■まあぶるさん:
馬さんが悪いのではなく、ショーの構成が悪かったんですよ。
っていうか、そもそも「構成」って考え自体がないかもしれません。
おまけにとっても寒かったので、イマイチなショーに耐えるのが
つらくてつらくて・・・。また旅ブログに書きますね。

アフリカといってもモロッコはヨーロッパとアラブの雰囲気がいっぱい。
次回はもっとアフリカの奥地に行ってみたいです!
Commented by picot-picot at 2008-03-15 19:32
■一人暮らし男・レンさん:
はじめまして。コメントありがとうございます。
この旅行中、何度も「ギャル曽根」ちゃんの登場を願いました。
私も(一般人の中では)大食いの部類なのですが、
とても太刀打ちできないようなお料理がいっぱいだったんですよ。
Commented by picot-picot at 2008-03-15 19:34
■tokyo-cubeさん:
ほんとおおざっぱ。だからとっても良い感じでしたよ。
デザートもたいしたものが出てこないということがわかっていたので、
出されなくても深追いする気になりませんでした。(笑)

日本の「きちんとしたところ」は世界に誇るべきところですが、
もうちょっとええ加減でも十分生きていけると思いますねえ。
Commented by picot-picot at 2008-03-15 19:37
■hiyokoさん:
ショーがねえ、、、間延びし過ぎというか、内容がプア過ぎるというか。
観光スポットとして割り切ったとしても、もうちょっと頑張ってほしいですね。
食事は悪くはなかったですよ。こんなもんだと思います。

二人用のタジン、きっと無いに違いない!と思っていたのですが、
旅の後半で一人用のタジンに出会うんです・・。
それはまた後ほど。

#パンと一緒に写っているのは、塩とスパイス(胡椒だったかな)です。
 お料理の味を調整するためのものです。
 薄い味付けのものが多かったので、どのお店でもお塩が活躍しました。
Commented by picot-picot at 2008-03-15 19:39
■esさん:
そーなんです、モロッコでした。
とある旅行代理店の方から「日本語ガイドでトラブルが多発」という
情報を仕入れたこともあり、英語ガイドで納得していたのですが・・。
でもね、実はね、日本語ドライバーガイドさんが担当だったんです。
詳細はまたいつか旅ブログに書きますね。
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