人気ブログランキング | 話題のタグを見る
「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」での食べ物と、特別チャリティ試写会の記録。
「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」での食べ物と、特別チャリティ試写会の記録。_a0029277_22111682.jpg
マンマ・ミーア」の特別チャリティ試写会があった
「TOHOシネマズ 六本木ヒルズ」で買い求めたのは、
ホットドッグ・ポップコーン(Mサイズ)と飲み物のセットと生ビール。

主に夫が食べたホットドッグは、ごく普通のモノ。
特別美味しいわけじゃないけれど、別にマズいもんでもない。
そんなホットドッグには、容器を二つに折ってその中の調味料を絞り出す、
小さな四角いパックが付いていた。

このパックにはマスタードとケチャップが入っていて、
片手、ワンアクションで、同時にかけることができる。
これまで、一種類の調味料(ドレッシング)が入ったものを使った
ことはあるけれど、二種類のものが入っているのを使うのは初めて。

へー、便利になったもんだわと感心し、ネットで調べてみたところ、
これは「ディスペンパック」という名前が付いていて、
いろんな種類の商品(容器)が出されていることがわかった。
ふむ、いろんな工夫がなされているようです。
ディスペンパック ジャパン http://www.dpj.co.jp/what/index.html


塩とキャラメル、二種類あるポップコーン。
どうせなら両方試してみたいけど、ハーフ&ハーフにできるのはLサイズだけ。
映画を見た後で、晩ごはんを食べるつもりだったので、
さすがにLサイズはパスしてMサイズにしたわけなんだけれど、
Mサイズのカップでも2種類のポップコーンを十分入れられる!
割高にしてもらってもいいから、Mサイズからハーフ&ハーフ対応をしてほしい。


さて、これら"映画館ならでは"の一般的な食べ物なんだけれど、
上映前にメリル・ストリープの舞台挨拶が予定されていたこともあり、

私「ハリウッド大女優が喋ってるときに、飲み食いしててええんかいな。」

夫「アメリカ人なんか、もっと大騒ぎして映画を見るわけやし、
   食べてることなんか気にせえへんのんちゃうのん?」
(エラそーに言ってますが、夫はアメリカで映画を見たことなんてないはず!)

こんな話をしつつゴクゴク、パクパク。

舞台挨拶までに十分な時間があったので、ホットドッグは食べ終えたものの、
膝に大きなポップコーンのカップを抱えたまま、メリルの舞台挨拶を聞き、
皇后陛下を拍手でお迎えすることに・・・。

今更ながらではございますが、やっぱり失礼だったような気がします。(^^;;

◇2009年1月の食事記録です。
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
東京都港区六本木6-10-2  TEL : 03-5775-6090
http://www.tohotheater.jp/




*私的記録*

メリル・ストリープの舞台挨拶目当てに参加した今回の特別チャリティ試写会。
招待状には「満席の場合は入場不可」と注意書きが書かれていたので、
朝、六本木ヒルズに立ち寄り、座席指定券に引き換えてからフレックス出社。
そして定時に退社し、この日二度目の六本木ヒルズに向かったわけなんだけれど、
私が会場に到着した18時過ぎには当然の如く満席になっていて、
入場できない人には映画の招待券が配られていた。

夫と待ち合わせ、会場に入ったのは18時半頃。
この映画館で最も大きい「スクリーン7」へのエスカレーター脇には、
記者会見ができるようなセット(背景)が組まれていて、
カメラマンっぽい人たちが、ウロウロしている。
「舞台挨拶したらすぐに外に出て、ここで取材を受けるんやろうなあ・・」
なんて夫と話しながら「スクリーン7」に入り、座席に着く。
すごい前の席だったので、映画を見るにはイマイチだったのだけれど、
今回は舞台挨拶を見ることの方が重要なので文句ナシ。

ビールを飲み、ホットドッグ・ポップコーンを食べ、
お手洗いを済ませて、試写会スタートを待っていると、
最前列に座っていた中年女性が前に進み出て司会を始める。
え、この人、MCだったんだ・・・とビックリ。

ひゃらひゃらとした高めの声で、いろんな注意事項を読み上げられた後、
メリル・ストリープが最後まで映画を鑑賞するとのアナウンス。
そして、皇后陛下もご一緒に映画をご覧になられるとの説明で、
会場のあちこちから驚きの声が!!  そりゃ、びっくりしますがな。(笑)

まだ誰も登場していないというのに興奮状態が高まった会場で、
まずは主催者代表のご挨拶。(率直な感想は内緒)

そしていよいよメリル・ストリープが舞台上手から登場。

このとき夫と私が同時に大きく反応したのは、
実は大女優よりも通訳の方を見て。

「わ、やっぱり出たっ!」

夫と顔を見合せ、失礼にも爆笑してしまう某女史は、
私たち夫婦のツボだったりするのです。

さて、話戻してメリル・ストリープ。
グレーのコートワンピースは派手なものではないけれど、
足元はさすがの女優靴。
少なくとも10センチはあるハイヒールの靴裏は深紅。
(ヘンなとこばっかり気になってますね、私)

舞台挨拶自体はとっても短いものだったけれど、
その受け答えは終始にこやかで、エラぶっていない(腰が低い)印象を持った。

そんなあっという間の舞台挨拶の後、通路を上がって会場中央へ移動。
ディレクターの「メリル、そこで待たせて」「メリル、違う」と、
スタッフに指示する声が漏れ聞こえてきたとおり、
すんなりと所定の位置につけず、ハリウッド女優がちょっとウロウロ。
実は私、会場の床に「Ms. Meryl Streep」とバミってあったのを見つけていて、
「あー、このあたりに立つのね」とチェック済み。
一般人でもわかっているのに、ったくダンドリ悪いなあ・・と思ったり。

メリル・ストリープが当初予定の場所に着いた後、
下手から皇后陛下が場内に入って来られた。
メリル・ストリープ登場時、会場は大いに盛り上がったけれど、
皇后陛下のお姿が見えたときは、会場は別種の興奮に包まれる。
メリル・ストリープのときの興奮が、熱くて横にワーっと広がった感じだとすれば、
皇后陛下のときは、決して熱くはないけれど、興奮が高くヒューっと吊りあがった感じ。

割れんばかりの大きな拍手の中、グレーのスーツを召された皇后陛下は、
とても小さな金色のバッグを手に、壁にそって通路を上がられ、
メリル・ストリープが待つ中央の席へ。
そして皇后陛下とメリル・ストリープは並んで座られ、すぐに談笑されていた。

 *皇后陛下が場内に入られる際の注意事項が殆どなかったのだけれど、
  本来、立ってお迎えするのが正しいような気もする。
  階段状になっていて危険だからか、その案内はなかったので、
  ほとんどが座ったまま、まばらに立ち上がってお迎えするという、
  とても中途半端な状態。(私も夫も座ったまま・・でした。)
  そんなこと、気にされるような方じゃないと思いますが、
  見た目的にイマイチな感じで、私が責任者ならダメダシするな。

さて、この小さな空間で、皇后陛下とメリル・ストリープと共に映画を見る。
そんな状況が、自分自身でもよく理解できないまま、
場内が暗くなり、「マンマ・ミーア」の上映スタート。

ABBAの音楽に乗って、ギリシアの美しい風景をバックに、
愛情や友情が明るく楽しくつづられる。
ストーリー自体はなんてことないものだけれど、
「人生、思いっきり楽しまなきゃ!」
「女友達って素敵!」と、元気をもらえる映画。

ちょっとだけキワドイ台詞があったりすると、
「これ、皇后陛下も見られているのよね」と心配になっったけど、
上映中はお二人のことはすっかり忘れて楽しませていただいた。

大きな拍手に包まれた映画のエンディング。(盛りあがる終わり方なんです-笑-)
照明がつき、お二人が退場される時は、
皆さんその場で立ち上がり、拍手でお見送りさせていただきました。

と、このように試写会を満喫!
招待券を譲ってくださったKさん、心より感謝いたします。

ちなみに、この映画には重い副作用が一つ。
ABBAの歌が頭をグルグルし、気づけば口ずさんでしまっているのだ。
昨夜も品川駅を歩いている途中、ついつい歌っていたりして・・・。
これ、なんとかできないのかしらん?


あ、そうだそうだ。すっかり忘れてしまっていた。
この場には、麻生首相の奥さんもいらっしゃたんだった。
どの人なんだかよくわからなかったけれど、
メリルストリープの隣に座った青いスーツの方なんだろうなあ。
全く注目されておらず、存在感がございません。
ま、このお二人がいらっしゃったら、しゃーないですね。(^^;;


注:皇后陛下とメリル・ストリープさんの写真は、「EIGAFAN.COM」へのリンクです。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


 ←参加しています。クリックいただけると嬉しいです。


by picot-picot | 2009-01-24 22:10 | ファストフード・デリバリ | Comments(16)
Commented by まあぶる at 2009-01-24 23:42
すごい映画試写会ですね。
ほんとに東京でないとなさそうです~。
大阪の場合は本当に試写会(笑)

朝、座席券に引き替えるということができるのですね。
試写会というと、混んでて見れるかどうかわからないという印象を持ってしまっています。

メリルストリープも美智子様も普段とくになんという興味も持っていませんが実際、目の前で拝見したらコーフンしそうです!
Commented by kaoru at 2009-01-25 00:28
picot-picotさん、いやーすごいですねえ。
メリルは以前ある映画の出演の時に太ったと聞いてたけど
本当、随分ふっくらとしましたね。
マディソン郡の橋の頃はまだはかない感じだったけど、
今や肝っ玉母さんになった感じです。
Commented by ron at 2009-01-25 01:25
picot-picotさん、こんばんは。
私も試写会行きました。20分前に着席とはさすが大物だけあると、昼間に席を引き換えてから会場に向かったのですが、満席で入れない人もいたとは。良かったです!
しかし、メリルと皇后様という大物をお迎えするのに、段取りはあまりよくなかったですね。私もバミリを発見し、何でだろうと思っていたのですが。

皇后様をお待たせしているので、舞台挨拶も一言でちょっと残念だったかな。でも、上品で優雅なお二人の姿を間近で見られ、一緒に映画を鑑賞できるなんて思ってもみませんでした。本当に嬉しかったです。

皇后様も紀宮様が嫁いだ事を思い出されて、映画はとても楽しまれたのではないでしょうか。そういえば、会場にはメリルの娘さんが来ていました。

Commented by tohko_h at 2009-01-25 04:07
メリルの靴みたいに靴底だけが赤っていうのが今わりと
はやってるって何かの雑誌で読みましたー! その具体例として
資生堂のマキアージュのCM製作発表会で、出演する女優さん
(篠原涼子や上野樹里など)の靴がほぼ皆そのタイプ(本体は黒だけど
底は赤)だったとか。

一番下の写真のメリルは、ちょっと、由紀さおりに似て見えます(笑)。
Commented by とおりすがり at 2009-01-25 06:44
メリルストリープは太りましたね。。。
Commented by picot-picot at 2009-01-25 07:59
■まあぶるさん:
確かに東京ならではの試写会ですよね。
といっても、東京でも滅多にないことだと思います。(笑)
私もまあぶるさんと同じで、ロイヤルファミリー、メリルストリープに
特別な関心があるわけじゃないのですが、
根がミーハーなので、かなり興奮しちゃいました。

ところで今回の会場は、通常営業時に座席指定するシステムを
とっているので、今回も座席指定になったんだと思います。
この翌日も試写会に行ったのですが、そちらは古いホールで、
昔の映画館と同様、早いもの勝ちで席をとるスタイル。
おまけに開場前に大行列ができていました。
Commented by picot-picot at 2009-01-25 08:01
■kaoruさん:
生メリルも決して痩せているとはいえないのですが、
映画の中では、ほんっと「肝っ玉母ちゃん」そのものだったので、
それに比べると、やはり上品で美しい女優さんだなあと思いましたよ~。
Commented by picot-picot at 2009-01-25 08:09
■ronさん:
おお!あの空間にいらっしゃいましたか。
ハガキの注意書きを読んで、イヤーな予感がしたので、
早めに座席券と引き換えにいったのですが、それが正解でしたね。
フリーの招待券も嬉しいですが、やはりメリルを見たいですもん。

それにしても段取り、ダメでしたよねー。
あのMCの人も長々と注意事項をしゃべる割には、同じことしか言わないし、
誘導スタッフも「打合せしたんかいな?」っていう動きだし、
ついつい企画側の目線で見てしまって、イラっとしちゃいましたよ。

ところでブロンドの若い女性がいたのは気づいていて、
どうみても関係者だろうなあ・・とは思っていたのですが、
メリルのお嬢さんだったとは!!夫にも伝えておきますねー。
Commented by picot-picot at 2009-01-25 08:13
■トーコさん:
メリルのお顔をじっと見つめていながらも、
やっぱりファッションが気になって、チェックしちゃったのですが、
洋服がコンサバな感じだったから、余計に靴が気になって気になって。
でも、赤い靴裏が流行りとは知りませんでした。
どこのメーカーなんだろうなあ。(マノロぐらいしか思い浮かばない。。)
Commented by picot-picot at 2009-01-25 08:14
■とおりすがりさん:
確かにふくよかな感じになられました。
映画ではもっとスゴいですよ。漁師町のおかみさんって感じ。(^^)
Commented by hiyoko at 2009-01-25 16:24
ポップコーン、絶対にMサイズで二種類入りますよねー。
Mサイズだってかなりな量なのに、Lサイズでは絶対に無理だし、第一、あの大きさでは邪魔ですよね。
昨夜、六ヒルに007を観に行ったのですが、偶然ですが同じくスクリーン7でした。
「7」はとても大きいので、実際に映画を観るには後ろの方がいいですが、メリル様がいらっしゃるとなれば、それはもう前方に限りますね。
そうそう、裏が赤い靴と言えば「クリスチャン・ルブタン」じゃないでしょうか。
伊勢丹の女性靴の修理コーナーでは、ルブタン用の靴底を扱っているみたいでビックリでした!

ところで、先週の日曜に私達もIKEAに初めて行きました!そうと知っていれば、、、。
猫用ベッドで籐のスツール型のものがあるのですが、ごく身内で流行ってます。
上の部分が洗面器型にえぐれていて、そこにクッションとか座布団を置いてあげると、喜んで寝ますよ。高さがあるので、踏み台が必要ですが・・・。
うちではいい踏み台がなく、ダイニングテーブルから移動する形になってしまいったのですが、気持ち良さそうにしているので、まいいかと・・・。
IKEAではやや高めの7千円台ですが・・・。
Commented by harumisan at 2009-01-25 17:40
picotさんには珍しい食べ物以外ネタですね(笑)
すっかりメリルより皇后様がメインになってしまってますね。
実際はどうなんでしょう?
そのせいでメリルは地味色の服なのかな?でも靴には私も目が釘付けになっちゃいました。

私もホットドッグ食べたことがあったかも?
会社帰りに観る時はお腹すいているんですよねー。もちろんおやつで。
ポップコーンはMサイズ欲しいですよね。
あの映画館に充満するにおいといったら・・・。
Commented by picot-picot at 2009-01-26 00:15
■hiyokoさーん!!
さすがはhiyokoさん!ナゾがとけました。
確かにルブタン、名前はFortuna platform pumpsというものでした。
#Christian Louboutin Fortuna platform pumps で検索すると、
 いっぱいひっかかってきます。

ああ、これでゆっくりと眠ることができ、スッキリ目覚められます!
hiyokoさん、ありがとうございました。

ちなみにルブタン、遠目からしか見たことがありません。
滅多にハイヒールは履かないのですが(だって、足が痛いですもん)、
こういう靴って眺めているだけで、その美しさにほぉ~っとしちゃいます。

すみません、靴の話ばかりで。
とにかくメリル登場のときから、ずっと気になっていた靴なんですよ~。
#IKEAのお話しは後ほど。
Commented by picot-picot at 2009-01-26 00:20
■harumiさん:
あはは、このブログは食専用なので、基本、食以外は載せないんですよ。
だから試写会記事もこの記事だけにしたかったのですが、
とにかく興奮が冷めないうちに記録をつけておきたく、
不本意ながら食話題の無い第一報記事をアップしちゃったんですよ。

皇后陛下がお出ましになって、さすがに皆、驚きを隠せませんでしたが、
メリルのほうが緊張感が少なくて、自由に盛り上がったと思います。
やはり皇后陛下には失礼があっちゃいけないムードが流れていたので。

会社帰りの映画鑑賞は空腹との戦いですよね。
金曜の夕方も試写会に行ったのですが、何かの食べ物を持ち込んで
いる人が多く、何も持たずにきた私は、ちょっとツラかったです。
Commented by tristan at 2009-01-26 13:21
やっと読めました♪ 
そうなんです、ロイヤル好きなんですよ。
(といっても大半の興味は美智子様と愛子様ですが。)
歴史が好きだからでしょうか・・
ところでメリル、今朝のTVインタビューを見ると確かにふくよか。
マンマミーアでもちょっとぶっくり見えませんでした?
香港行きの飛行機で2回に分けて見たんですけど、
ずーーーっと歌ってました。私も(笑)。

そしてポップコーンは、アメリカ留学時代の、Lサイズにメルトバターを
ガソリンスタンドの給油みたいなグリップで ジャーーっ!と
かけるのが懐かしい!そしてそれが一番好きです♪
あ、キャラメル味も好きです・・太る・・
Commented by picot-picot at 2009-01-26 23:34
■tristanさん:
皇后陛下と愛子様にご興味がおありなんですね。
雅子さまはいかがでしょう?

いや、実は雅子さまに対する評が、同僚女性のなかでもさまざまで、
いろんな考え方(感じ方、とらえ方)があるんだなあ・・と、
改めて思ってしまっていたんです。
いずれにせよ、注目される皇族の方は、いろいろたいへんですね。

ところでマンマミーア、機内で見られましたか?
今日、同僚と話していたら、その同僚も機内で見たといっていました。
良く考えたら、昨夏に公開されていたようですね。
なんで日本だけこんな時期になっちゃったんでしょう?

ところでメリル、映画の中ではオバちゃん体型丸出しでしたよ。
ロバートデニーロのように体重を大幅に増減できればいいですが、
一度太るとなかなかもとに戻りませんよね。
名前
URL
削除用パスワード