広大な「三元ガーデン」でブルコギおかわり!-後編-[2009年弾丸ソウル その5]
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いよいよブルコギのお肉(2人前)が登場した。
妙にお肉が細かくカットされているのが気になる私。


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そんなお肉を鍋の上に置き、


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タレを注ぐ。

店員さんが全て仕切ってくれるので、
私たちは出来上がったものから、パクパク食べるだけ。


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鍋の上のお肉がなくなってきたら、
店員さんが新しいお肉をお鍋の上に置いてくれるし、


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焼き過ぎないよう、葉っぱを敷いてくれたりもする。
ちなみにこの葉っぱ(サンチュ?)は追加OK、食べ放題だ。

さて、そんなこんなで2人前を食べ終わった私たち。
おなかはそれなりに膨れているのだけれど、
もうちょっと食べられなくもない。

 「どうする?」
 「どうしよ?」
 「行っとく?」
 「ウォン安やし、行っとこか?」

あっという間に両者合意に至り、ブルコギ1人前追加~!


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追加注文に合わせて、新しいお鍋に交換してくれたのだが、
その際にお鍋に残っていたスープ(タレ?)を器に移して、
私たちに差し出してくれた。

・・・これ、どうしたらいいんでしょ?

 飲むの??

 それとも次のお鍋に追加するの??

うーむ、わからん。


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スープの対処に困っている私たちに構うことなく、
追加注文でやってきたブルコギ1人前。

夫は、先に注文した高級版(生ロースブルコギ)ではなく、
今回は並のブルコギを注文したかったようだけれど、
結局出てきたのは高級版のほう。
値段差は5,000KRW(≒350円)だし、別に高級版でも構わないけど、
食べ比べができなかったことはちょっと残念。


そんなブルコギを一口食べての感想は

 「甘っ! ニンニク辛っ!!」

ヒネリも何もないバカみたいな感想だけれど、
思わず口について出た言葉でウソは無し。
とにかくストレートに甘く、そしてニンニクの味が強い一品だった。


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むふふふふふ。ここでさらにお鍋を交換いたします!

今回は、先のお鍋のスープは新しいお鍋に移し換えられ、
追加注文の品が出てくるのを待つばかり。


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最初に葉っぱが敷かれた後、登場したのは


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冷麺(ネンミョン)の麺。

2年前に訪れたブルコギの名店「又来屋」で、お鍋のシメに、
麺(春雨?)を入れていたお客さんがいたのを夫が憶えていて、
店員さんにお願いしてみたのだが、こちらのお店では、
こういう形で食べるのは一般的ではないようで、
意思疎通ができるまで、かなりの時間を要してしまった。

で、無理にお願いしていただいたこの麺。
苦労して手にしたものの割には、うーん、イマイチかな。(笑)

普通に冷麺を単品でいただくほうが良さそうな気がする。


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それにしてもよく食べ、良く飲みました。


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最後の一品はこちら。


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温かく甘いおぜんざい。

おなかはハチキレそうにいっぱいだけど、
こういうものは入るのよねー。


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お支払いを終えて、酷寒の外へ。
広場で記念撮影をした数分間で、一気にカラダが冷えてしまった。

さあ、早くホテルに戻って、熱いお風呂で温まろう。
そしてシャワーでニンニクくささを洗い流そう。


◇2009年1月の食事記録です。
三元ガーデン
江南区新沙洞623-5  TEL : 02-548-3030
http://www.samwongarden.com/e_default.asp (英語)
http://www.seoulnavi.com/food/restaurant.php?id=272 (ソウルナビ)

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by picot-picot | 2009-02-03 23:54 | ├ソウル(2009/01)