閑散としていた「レストラン・ブルディガラ 六本木ヒルズ」は・・・
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どちらかというと、私には縁遠い場所なんだけれど、
この日は朝と夜、一日に二度も訪れた六本木ヒルズ。


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けやき坂のルイ・ヴィトンは、スティーブン・スプラウス色。
そういえば沢尻エリカ様がハネムーンに携えていらしたバッグもコレだった。


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実はこれは、皇后陛下とメリル・ストリープがご出席された
「マンマ・ミーア」のプレミアム試写会に参加した日のこと

その試写会が終わった後、夜遅くに訪れたのは「レストラン・ブルディガラ」。
ルイ・ヴィトンの前を通り過ぎ、更に北に上がっていったところにある
けやき坂テラスの2階にあるレストランだ。

ラストオーダー近い時間だったせいか、
手渡されたメニューブックにはメインが載っていない。
選べるお料理も前菜三種(2,200円~2,800円)、
パスタ三種(1,500円前後)、伊勢海老1種(約5,000円)のみ。

そんなメニューからいただいたのは、

・前菜(シェア):マグロとカラスミの一品 2,835円

・パスタ(夫):天使の海老のリングイネ、トマトベース 1,680円
 →メニューに載っていたものはオイルベースのものだったけれど、
  サービスの人がいろんなアレンジを提案してくださり、
  夫はトマトベースをお願いしていた。

・パスタ(私);ミモレットと生ハムのリングイネ 1,575円
 →さらっとしたクリームソースだけれど味は濃厚でしっかり塩味。

これら三品。悪くない、普通に(ちゃんと)おいしいお料理だった。

ボトルワインは10,000円台のものが殆どで概して高め。
さすがは富裕層がお住まいのレジデンス棟に隣接するだけのことはあるラインナップ。
一方、庶民層の私たちは、ルイロデレールのグラス・シャンパン(1,680円)の後、
たぶん最もお手頃であろうハウスワインのカラフェを選ぶ。
それでも銘柄も値段もわからなくて、ちょっとコワかったけれど。(笑)
(会計時に判明したカラフェのお値段は3,150円でした)
このワインはニュージーランドのメルロー。
バランスがよくてなかなか美味しかった。

そして最後はエスプレッソダブル(840円)でお食事終了。

サービスを担当してくれたのは、ちょっと関西弁がまじった男性の方。
慇懃な感じの対応だったこともあり、イヤーな雰囲気を醸し出していたけど、
最後は慣れてしまって、どーでもよくなった。(笑)

さて、このレストラン。
もともとたくさんの空間を使って、ゆったり落ち着いた雰囲気。
照明も落とされていてムーディーだし、客層も若すぎない。

ただ平日だったせいか、遅い時間だったせいか、
それとも雨が降っていたせいか、店内は空席だらけで、
私たち以外には、グループ客と二組のカップルのみ。
あまりにも客が少なすぎて、少し寂しい印象を持ってしまった。
あと、それぞれの客の動作が気になってしまったり・・。
(たとえば壁際のテーブルで、決して若くない中年女性の手を握って
 ナデナデしている白髪混じりのメガネおじ(ー)さんの姿にはヒくものが・・。)


いつもこんな雰囲気なのかな?

早い時間なら違うのかしらん?

いずれにせよ、もう少し賑わっている時に来たいもんです。


◇2009年1月の食事記録です。(レシートを見つけたので価格情報他を付け加えました 2009/03/20)
レストラン・ブルディガラ 六本木ヒルズ
東京都港区六本木6-15-1六本木ヒルズ・けやき坂テラス2F  TEL : 03-5786-7708
http://www.burdigala.jp/
この日のお会計は15,700円(サービス料10%込)




・・・と思っていたら、
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ありゃりゃ、先月末で閉店してました。(苦笑)

ただオープン・サンドがウリの「エスパス・ブルディガラ」は営業している模様。
ブルディガラのパンは、引き続き六本木でも買えるようですよ。

<おまけ>
ついでに企業情報を調べてみたら、大阪ミナミにもある喫茶店
「サロン・ド・テ」や「銀座トリコロール」同じ経営者。
これまで「ブルディガラ」って「エノテカ」の経営だと思っていたのだけれど、
平成16年に譲渡されていたとは知らなかったー。
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by picot-picot | 2009-03-11 07:58 | ├西洋料理