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中善寺湖畔某ホテルでの夕食は期待はずれ
<2004年8月10日のばんごはん>
食事は部屋食ではなくレストランでとる。それはこのホテルのこだわりで「温かいものを暖かく」「作りたてのお料理を」というポリシーによるものらしい。このホテルのホームページでも食へのこだわりを前面に押し出していたので結構期待していたのだが・・・

うーん、こんなもんかな。。。っていうのが第一の感想。

お肉とお刺身は美味しいけれど、素材が良かっただけのようだし、あとは凡庸。
紙のお献立を席ごとにおいてあるが、そんなうやうやしくするほどのもんじゃあない。
というか、これでゴマかしてるのかもしれない。

しかし冷めた料理、乾いた料理(先付け)を出しておきながら、
一段高くポリシーを掲げられてもねえ。。

食器の出し方、引き方もムチャクチャ。
ごはんの前にデザートが出てきたのをフシギに思ってサービスのヒトに声を掛けると
「それはお部屋におにぎりとしておだしするものです」
と誤った答えを堂々とされてしまう。(別のサービスのヒトに、再度確認して判明)

シティホテル風サービスのムードを出そうとがんばっているようだけれど、
ちょっと穴がありすぎ。若いヒトをサービスの前線に出すなら、先輩が十分なフォローが
できるような体制をとるべきだと思うけれど。。ある程度の大きさのホテルなんだから。

といった具合で、能書きはすばらしいけれど、結構普通のホテルでした。
いくら一休.comに載っているからといっても、この時期、2日前に予約を入れられるところだし。

まあ、期待せずに行ったら大丈夫。そんなにヒドイところというわけではありません。
(少しフォロー)

中善寺湖畔某ホテルでの夕食は期待はずれ_a0029277_15184618.jpg
■お献立■

 一、先付け    山形産 米沢牛カルパッチョ

 一、前菜     鮎うるか干し、射込みチーズトマト、翁焼き、白瓜雷干し
            江戸前穴子黄金寿司、壷 烏賊酒盗和え

 一、吸い物    玉蜀黍豆腐 蔓菜

 一、御造り    インド沖産 南鮪 鯛 勘八 甘海老 妻いろいろ 山葵

 一、台の物    山形産米沢牛朴葉味噌焼き ピーマン

 一、凌ぎ     茨城産そば粉手打ち蕎麦 山葵 葱

 一、焼き物    鱸のフリカッセ

 一、煮物     坊ちゃん南京牛肉詰め 湯葉 しめじ 楓麩

 一、揚げ物    蓮根挟み揚げ 獅子唐 レモン

 一、温物     栃木産日光湯波鱶ヒレ餡掛け 三つ葉

 一、酢の物    鰻ざく 胡瓜 茗荷

   お食事    季節の炊き込み御飯(舞茸ごはん) 香の物三種盛り 赤出汁
   水菓子    ホテルオリジナルデザート

       ・・・・ふはあ、「お献立」の紙を書き写すのは結構しんどかったでする。

最後までお付き合いいただきありがとうございます。
ご意見・ご感想があればお気軽にコメントくださいね。
みなさまのヒトコトをお待ちしています。


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by picot-picot | 2004-08-12 15:42 | たびさきにて | Comments(2)
Commented by mintea72 at 2004-08-12 16:37
写し書きお疲れ様でした^^     お食事残念でしたね。。
ホテルの食事っていうと多かれ少なかれ期待はしますよね。
しかもポリシーを掲げてあれば尚更期待大ですものね! 
きちんと教育されていない店員だと、例え味が良くても台無しですよね。
Commented by picot-picot at 2004-08-12 17:59
ほんとザンネンでした。まあ、期待しすぎていたんでしょうね。。
でもあのサービスは「かなりダメじゃん」って感じです。
どうみても、学生バイトか専門学校の研修生ってところ。
そういう人たちを受け入れるのはいいけれど、ちゃんと教育して、
現場ではフォローしないと・・・  って感じです。
団体がバリバリ入る観光ホテルなら、ま、こんなもんか、ってところですけど、
シティホテルライクなサービスをめざしている風だっただけに、
余計にチグハグな感じがしちゃいました。
まあ私がハズレクジひいただけかもしれないけれど、一期一会ですからね。
#自分自身も注意しようっと・・・(苦笑)
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